嗚呼
嗚呼
2003/9/某日・・・
セリカで南知多道路を走ってた時の事です。
高速を走るときは通常は制限速度+20kmぐらいでいつも左側を走ってるんですが、斜め後ろからレガシィ(ワゴン)が抜くか抜かないかの微妙な速度でついて来たのでうっとうしくて振り切ろうと思ったら加速してきやがんの・・・(^-^;)
「ほお〜レガシィ(ワゴン)で俺に着いて来るつもりか・・・」
ミニバン(ワゴン含む)の走り屋を認めない俺は少しカチンときて一気に全開で180kmぎりぎりまで(リミッター切ってないので・・・(^-^;))加速してそのままその速度で走り続けるがなんとかついて来てる・・・
「ふん・・・180km出せないわけじゃあ無いらしいな・・・」
・・・が、どうやら抜くことはできないらしい・・・レガシィ(ワゴン)といえば2リッター水平対抗のツインターボ280psの車・・・高速道路の直線では車の性能をすべて出し切られればセリカに勝ち目は無い・・・だがしかし・・・自分では使い切れない性能を持った車に乗ってる人間が多いのもまた事実・・・とくにレガシィ(ワゴン)などは・・・
180kmを維持したまま約5分・・・前に追い越し中の車がいて減速・・・車間が詰まる。
「・・・よし・・・ここが勝負だな・・・・・100kmからの全開加速・・・本当ならターボのレガシィの方が断然有利なはずだろ・・・?
俺のセリカについてこれるか・・・?」
ここで前の車が走行車線に移り前方はオールクリーンに・・・!
「ここだ・・・!」
6速に入っていたギアを4速に叩き込みハーフスロットルになっていたアクセルをかん発いれずに床下まで踏み込む。
「2ZZを、なめるなーーー!!」
2ZZ-GEの甲高い咆哮とともにレガシィをわずかに引き離す・・・
「ふんっ!・・・いくらGT−Bで280馬力でもトップギアからのフルスロットルじゃあNAのセリカ相手でも勝てんよ・・・」
セリカの勝利である・・・車の事良く知ってる人は「相手がヘボいだけじゃあ・・・」と思うかもしれないけど実はそうでもない・・・やってみればわかると思うけど一般道路で(高速含む)180kmで走り続けるのって意外と色んな意味で難しいと思うよ。(一度180kmで5分ぐらい走り続けて見て下さい・・・ただし一般車と覆面パトなどには気をつけようねアトオービスも・・・(^-^;))なので相手は(レガシィ)まあまあ自信をもっててそれなりの腕だと思う・・・俺?俺は高速道路なら結構敵なしですよ・・・(^-^;)なんせランエボWに乗ってたとき東名高速を名古屋から沼津距離200kmぐらいのあいだ1台にも抜かれずに走った事あるぐらいだから・・・(実話ですよ・・・自分の中では結構伝説化している・・・)フェラーリもいたけどぶっちぎってやりました・・・確かにフェラーリは速かったけど例え300km出せる性能を持ってても操縦する人間がその速度を制御できる自信がなければ200kmも出せないものですよね。そのときのフェラーリも加速ではついてきたけど180kmでずっとは走れないみたいでした・・・(所詮は人間の問題ですね・・・フェラーリが泣いてる・・・(T-T))・・・と、少し話がずれました・・・(^-^;)やはりレガシィぐらいに乗ってたらNAに負けないくらいの腕は持っててもらいたいよね・・・
確かにレガシィは速い・・・けど。ここで一言!
「私のセリカは十分速いさ・・・」(ゼクス風)


2ZZ-GE 日記