Be
家を建てて引っ越して来たとたん犬を飼いたいと、ダンナさまも子供も言い出した。
ダンナさまはゴールデンのような大きな犬がいい!!
子供達は(その頃小学生)はダックスのような小型の室内犬がいい!!
と意見が別れ、お互いの妥協点がビィ−グルなら…と言うことになった。
そんな時にダンナさまの姉から、お友達の親戚で母親はビィ−グルだけど
父親の判らない子犬が産まれたから見に来ないかと連絡があり‥
犬を飼う事を反対していた私は(犬は好きだけれど、最後は全部私が
面倒みなくてはいけなくなることがわかっていたから…)
「見に行くだけだからね!」と言いながら出かけた。
三重県員弁郡の農家の裏庭から子犬が3匹私達のところに走ってきて
そのかわいいこと…☆
一目見たらダメに決まっている!!!
迷ったあげく一番お母さんに似ててビィ−グルに近い子をもらって来る事になった。
お礼のお酒一本と交換に……
藁をひいた小屋にいたビィ−ちゃんは全身ノミだらけで、帰りの車のなかでず〜〜〜とノミをとっていた。
それが我が家の犬生活への始まりとなった。
ビィ−2ヶ月の頃
ほとんどビィ−グルでしょ!
動物病院の先生にも
゛Mixなんですか?″
と言われたくらいです。
6ヶ月の頃
この頃は庭に繋がれていました。
でもいつも家の中ばかり見ていました。

草原を進むビィ−ちゃん!
に見えませんか?
隣の空き地なんですが・・・・

2才半の頃。
アニーが来る少し前です。
ビィ−にとって静かな生活が終ろうとする頃。
えーだれ 私を呼ぶのはーーー
ねむいのに…

おすましビィ−
いちごおいしそうなんだけど
今はもうもらえないんだよ(T_T)
シャンプーが終わっておやつを待ってま〜す。
15才でした。
二人でいや2匹でお空から私達家族を見守っていてくれてると信じています。
(HPから削除しようかとも思いましたが、
私にとっては大切な思い出のためやはり残しておく事にしました)