Caster Production


・塗装ブースを作る


・換気扇をとりつけよう

 缶スプレーを使って塗装していたころは、寒い中アパートのベランダに出て、しゅーしゅーとやってました。しかし今回、家族の冷たい視線に耐えエアブラシを購入したのをきっかけに、なんとか暖かい部屋で快適に塗装作業ができるようにと、部屋に塗装ブースを作ってみました。(おおげさな、ただの作業場所です。)

(0)まずは部屋の大掃除(^^)

(1)小型の換気扇をホームセンターなどでで買い、木の枠にとりつけます。

(2)枠に、板を貼り(写真では段ボール)窓枠に固定します。借家で、釘が打てないので、ガムテープで固定しました。

(3)窓とのすき間から空気が流れるのを防ぐため、ゴムシートを張り付けてみました。

(4)完了です。作業台は、いらなくなったパソコンデスクを流用。ちょっとせまい。


・照明と電源をつける

(1)電源を確保し、これまたほとんど使わない蛍光灯があったので、デスクに固定。

(2)換気扇回りのフードは、お節料理の入ってきた段ボール。銀色でちょっとかっこいい。

(3)エアブラシをセットして完了。まあまあの使い勝手です。


 さて、感想は?

 エアブラシの使い勝手などは別にレポートしてみたいと思います。で、予想したより効率よく換気してくれて、ほぼ満足です。なお、換気扇はどんどん汚れていくので、台所の油汚れ用のコーティングをした方がいいでしょう。また、音は思ったより静かで、同じ部屋で仕事をしていてもあまり気になりません。

 多少たてつけが悪いのですが、これで稼いでいるわけでもないので、ガムテープなどをおおいに使って簡単に済ませましたが、でも、塗装にはなくてはならないものです。