五丈原で・・・
作; 技後食様
殿、若君をお連れしましたがご夫人が…!
な、なんと…! し、しかし、お前が無事でよかったぞ、趙雲
いえ……こちら、若君です
うー
(お前が子龍をこんな目に…)
阿斗を投げ捨てる玄徳。
げフッ
嗚呼――――!白目をむいて! 誰か趙雲の代わりにでもこの子を助けてくれ――――ッ
(殿…!)
呉ん太曰く;なにやってるんだか・・・。
太子と名臣を一度に失いましたね。
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