迷える子羊達よ。
作; 遼文えん様
彼の名は劉備。その義の心で何度もチャンスを逃がしていた・・・
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ふう。わしも老いたのう。しかしいまだ 国ももてん。 |
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殿は時代にそぐわず、仁義を重んじすぎでは なんでしょうか? |
| そうですぜ。ここはそんな気持ち捨てなきゃなあ。 |
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しかし・・・。 |
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殿、良い精神改善所を紹介しましょうか? |
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あるのか? |
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私達の師匠とも言うべき人です。 |
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おいおい孔明。いいのか?・・・ あそこはやべえぞ。(ぼそぼそ) |
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仕方があるまい。つかれたし〜。(ぼそ) さあ殿、行きましょう! |
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うむ!(こんなに心配してくれるなんて・・ホロリッ) |
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ほほぅ。育てがいのありそうな・・・ |
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ではこのへんで。 |
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もう行ってしまうのか・・・ |
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劉璋?同族がなんだ!所詮この世は弱肉強食!食うか食われるかだ! なにい?関羽が死んだ?所詮そこまでの奴だっただけよ! |
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うう〜(涙)兄貴〜。なにがあったんだよう(涙) |
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これこそ真の王者の姿よのう。(ほろり) |
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そういうもんか? |