これほど気まずいことはなひ。
作;遼文えん 様
| なあ、華陀殿。わしの病気の様子はどうなんじゃ? |
| ・・・。 (貴殿の背が小さいことからのストレスからきた神経症、 と言ったら殺されるであろうな・・・どうしよ?) |
| そうか・・・華陀殿の口から言えぬほど重いと申すか・・・ |
| ・・・。(どうしよっかな〜。) |
| 仕方が無いのう・・・夏候惇・・・ |
| はっ! |
| 御主の口から皆に伝えてくれ・・・わしの後は曹丕に任せい・・・ 思えばこの乱世を駆け抜けてきたわしには安息の日がない・・・・ この最期は神が与えてくれたその日なのかもしれぬのう・・・ |
| と・・・殿・・・(涙) |
| (よし!言うしかあるまい!)曹操殿!それは命には別状はなく・・・ |
| 華陀殿・・・このお心使い感謝いたしまする・・・(涙) |
| へ? |
| 父上・・・その他わしの為に散った諸々の諸将たちよ・・・ 今逝くぞ・・・・・・・ |
| (な、なんか話が違って来ているぅ〜・・・) |