流星に願いを


作;まりも様

流星群の見られるある日の夜。
孫策と周瑜は、呂蒙や呂範など信頼できる部下とともに
空を眺めていた。
流星が見えるたび、全員願い事をはじめる。

孫策父上のなしえなかったことをなしえてやる!

呂蒙 孫策様のもとでずっと戦っていたい

呂範 孫策様がもっと慎重に行動されますように

全員すべて願い終わるが、
周瑜だけがまだぶつぶつと願い事をしている。

孫策 呂蒙 呂範 (何を熱心に・・・?聞いてみよう)

周瑜 ブチュッとブチュッとしてみたいの。

孫策 (な、何を!?)

呂蒙 (名門の人って何を考えているんだ!?)

呂範 (!?何に不満があるんだ!?)


呉ん太曰く;モー娘の歌でしょうか。
妙に1日中ある歌が頭に残ってるときがあるんですよね。
この周瑜はそんな感じでしょうか。

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