流星に願いを
作;まりも様
流星群の見られるある日の夜。
孫策と周瑜は、呂蒙や呂範など信頼できる部下とともに
空を眺めていた。
流星が見えるたび、全員願い事をはじめる。
父上のなしえなかったことをなしえてやる!
孫策様のもとでずっと戦っていたい
孫策様がもっと慎重に行動されますように
全員すべて願い終わるが、
周瑜だけがまだぶつぶつと願い事をしている。
(何を熱心に・・・?聞いてみよう)
ブチュッとブチュッとしてみたいの。
(な、何を!?)
(名門の人って何を考えているんだ!?)
(!?何に不満があるんだ!?)
呉ん太曰く;モー娘の歌でしょうか。
妙に1日中ある歌が頭に残ってるときがあるんですよね。
この周瑜はそんな感じでしょうか。
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