張松

作;ゆーけー様(原案)

曹操 どうじゃ?蜀にはこれほどの軍隊はあるか?

張松 たしかにすごいが無敵ではござるまい。

曹操 無礼者!こやつの首をはねい!!

楊修 丞相それだけはなにとぞご慈悲を
張松は確かに無礼を申しましたが殺すには惜しい奇才

曹操 ならん!首を塩桶につめて蜀へ送り返せ!!

荀ケ確かに丞相の前でこれほど無礼を申した人物はおりませぬ
だからこれは真実として伝わりませぬぞ

曹操 むむむ・・・だがこのままでは余の気持ちがおさまらぬ。(怒ってはならぬ)
よし、北斗百烈拳の刑にせよ。余は寛大じゃからただの百叩きとは違うぞ。

徐晃あたたたたたたっ!!!!!!

張松の顔が変わり・・・

張松おお、わしの顔が以前よりもいけてるではないか!
この刑には納得いかぬがわしをかっこよくしてくれた。曹操殿・・・
帰って劉璋に曹操殿にすみやかに降伏するようすすめなくては・・・

曹操どういうことだ徐晃!?

徐晃あれ?醜くする秘孔を突いたのに??

荀ケもともと醜かったので美しくなったのです。
劉璋に降伏を勧めに帰ったのですから
結果オーライでしょう。

その後、感謝した張松は曹操孟徳の孟の字を頂き
孟達と名乗ったという。


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