張松
作;ゆーけー様(原案)
| どうじゃ?蜀にはこれほどの軍隊はあるか? |
| たしかにすごいが無敵ではござるまい。 |
| 無礼者!こやつの首をはねい!! |
| 丞相それだけはなにとぞご慈悲を 張松は確かに無礼を申しましたが殺すには惜しい奇才 |
| ならん!首を塩桶につめて蜀へ送り返せ!! |
| 確かに丞相の前でこれほど無礼を申した人物はおりませぬ だからこれは真実として伝わりませぬぞ |
| むむむ・・・だがこのままでは余の気持ちがおさまらぬ。(怒ってはならぬ) よし、北斗百烈拳の刑にせよ。余は寛大じゃからただの百叩きとは違うぞ。 |
| あたたたたたたっ!!!!!! |
| おお、わしの顔が以前よりもいけてるではないか! この刑には納得いかぬがわしをかっこよくしてくれた。曹操殿・・・ 帰って劉璋に曹操殿にすみやかに降伏するようすすめなくては・・・ |
| どういうことだ徐晃!? |
| あれ?醜くする秘孔を突いたのに?? |
| もともと醜かったので美しくなったのです。 劉璋に降伏を勧めに帰ったのですから 結果オーライでしょう。 |