作; びにょーん!様
決戦前夜、甘寧と兵士は晩飯を食べていた。
| 貴様らの魂、甘寧があずかったからな!
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| ・・・・・・・・ |
| はっはっはっは
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| (魂じゃなくて命だろ・・・)
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呉ん太曰く;「命を預かる」ですか。よく使われる表現ですね。
たとえば飛行機の運転手が乗客の命を預かるっといったときに使われるでしょうか。
しかし、「甘寧の晩餐」では兵士に「死を恐れるな」という意味だから。
「生命を保証する」という意味の「命を預かる」とは違うのでは。と思うのですが。
しかし、「死を恐れるな」ではなくて
甘寧が自分の策に自信があって
おれの策に従っていれば困難な仕事だが死ぬことは無い
「”俺の策”に命を預けろ」っていうなら納得です。
史書をと照らし合わせると
史書ではやる気の無い兵に対し甘寧はこんな意味のことを言ってます。
「貴様とおれはどちらが陛下にに大切にされているか分かってるだろう?(勿論甘寧)
その俺が自らの死を惜しまないのに貴様は死を恐れるというのか。」
そうなると意味合いは「”魂”を預ける」に近い
ですが「命を預ける」と混同しやすい変なセリフです。
真三国無双2でときどき挟まれるシーン
CGの質は高いのですがセリフはいまいちなんですよね・・・。
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