惇さんの主張

作; 給食センターの隣に住む人様

夏侯惇 ぶつぶつ・・・

許楮 あっ、カコートンさん。なんか元気ないじゃないですか。

夏侯惇 ン、許将軍。いや、ワシのことを「盲夏候」と呼ぶ者が居ってな。
何が「夏候淵とまぎわらしいから」だ!
この片目を小馬鹿にする様な真似をしおって!

許楮 えー、それってヒドイですよねー。
でも、モーカコーっていうのも
モー娘のカゴちゃんみたいでカワイイじゃないですか。

夏侯惇 カ、カゴ?
んー、しかしカゴは若すぎるんだよなあ。
やっぱナッチぐらいにしとく・・・

許楮 ・・・

夏侯惇 ごほん、ごほん。
とにかくワシは戦の傷を愚弄する輩が許せんのだ!

許楮 そんなにイヤなんですか?
じゃあ、新しいアダ名をはやらせばいいじゃないですか。

夏侯惇 そういうことでも無いのだがな。
心持ちの問題だ。

許楮 まあまあ。こういうのはどうですか?
実はモー娘が好きなカコートンさんのカワイイ一面を表現しながらも、
カコートンさんのことだと、すぐに判るいい名前ですよ。

夏侯惇 ・・・一応聞かせてくれ。

許楮 カコーピョン!!

夏侯惇 だめだこりゃ。



呉ん太曰く;じわりと笑いがこみ上げてくる作品ですね。

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