前期
-あとがき-


曹操は華北を制し、天下の7割を手中にした。
曹操は自ら、第一の功は荀ケ、第二の功は荀攸を挙げた。

残るは、
荊州の劉表。揚州の孫権、西涼の馬超、韓遂、益州の劉障、漢中の張魯
である。だが彼らは一勢力一州という小さな勢力である。

劉備は全ての勢力を失い、身一つで劉表に身を寄せた。

圧倒的な強さを誇り、更に天下統一を目指す曹操は、
これら小勢力を潰すだけであった。



中期へ。