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Chotchorina
TOYOTA WINDOM   ( US NAME LEXUS ES300 )
 2004年10月20日我家の住民となり主人の良き友
でありながら酷使により過酷な運命を担う事になった!
しかしガソリン高により肩身の狭い境遇である。


                      
    

 



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平成20年 1月 2日(火曜日)前部が大破したChotchorina 
    Chotchorina の 事故記録 


  1月5日(土曜日)修理の依頼し、2月2日(土曜日)修理完了!)

平成20年9月27日(土曜日)

自動車保険会社から治療関係費用の支払通知がまた到着した。

今回は4,200円の診断書作成料の支払いである。

今回も「一部お支払い」となっているのでまだまだ、最終支払ではない様である。

いい加減に終わらないかと思うこの頃である。


平成20年7月8日(火曜日)

自動車保険会社から5月分の対人保険(治療費)の支払の案内書が届いた。

今月は11,100円の支払いである。

今回も「一部お支払い」となっているのでまだまだ、最終支払ではない様である。

当初全治一ヶ月の診断書で治療がいつまで続くのか鬱陶しい話である。


平成20年5月25日(日曜日)

自動車保険会社から4月分の対人保険(治療費)の支払の案内書が届いた。

今月は12,252円を支払った様である。

今回も「一部お支払」となっているのでまだまだ、最終支払ではない様である。

保険金で支払っているからいいものの、何時まで続くのやら考えさせられてしまう。


平成20年5月12日(月曜日)

自動車保険会社から2〜3月分の対人保険(治療費)の支払の案内書が届いた。

2〜3月の治療費71,560円を再度支払ったようだ。

前月に3月分の支払だけでおかしいと思っていたが前回は事故時に救急車で搬送された病院での治療費で、今回の分が自宅近くの病院での治療費の様である。

但し、支払種類には「一部お支払」となっているのでまだまだ、最終支払ではない様である。


平成20年4月21日(月曜日)

自動車保険会社から対人保険の保険金(治療費)支払の案内書が届いた。

3月分の治療費22,903円を支払ったようだ。

2月分が無くて3月分とは妙な話だが、2月には治療費の発生が無かったのだろうか?

支払種類には「一部お支払」となっているのでまだ最終支払ではない様である。


平成20年3月18日(火曜日)

自動車保険会社の対物保険担当者から連絡が入った。「対物保険については、私が衝突する前の本人の自損事故により、車両評価額が0円(全損)となり当方からの支払は発生しない事で示談が成立した。」との事であった。

対人保険についてはハガキにて3月10日付にて1月の治療費605,390円を支払った案内状が届いた。
対人保険についてはまだ終わらない様である。

あとは行政処分がどうなるのかが気掛かりであるが、こればかりは連絡を待つしかない。


平成20年2月12日(火曜日)

WINDOM事故修理代の保険金額案内が届いた。

代車・レッカー費用も含めてだが何と104万円の保険金が修理費用として自動車ディーラーに支払われた。

これにはさすがに驚いてしまう。車両保険に入っていなかったら、対物保険の過失割合の結果次第では、全額自前で支払わなければならず、修理も儘ならない。

高いと思っていた車両保険だが入っていて幸いであった。

勿論、来年の保険料のアップ額が若干不安ではあるが、修理代に比べれば安いものである。

車両保険に加入していない人は、私の今回の不慮の事故に備えて加入をお勧めしたい。



平成20年2月 4日(月曜日)

今年は正月から、交通事故を起こしあまりにも出だしが悪いので、自動車の交通安全御祈祷のために犬山市にある成田山大聖寺に行ってきました。

午前9時に自宅を出て名古屋高速に乗った迄は良かったのですが、名古屋高速は大渋滞?原因は凍結による事故で車線規制が行われていた為で、事故現場の横を通る時は自分の正月の事故の事が蘇る想いでした。

こんな事ならわざわざ、高い通行料を払って高速を走るより一般国道を走った方が良かったと思うのですが、高速に乗ってしまってからでは「後の祭り」で並んで待つしか無いのが辛いです。

おかげで1時間程度で到着する予定が2時間も掛かってしまいました。

帰りは一般国道を走って帰ろうと思って走っていると、電光掲示板に「工事中車線規制中」の文字とカーナビに真っ赤な渋滞マークが表示されているので、やはり高速道路で帰宅する事にしましたが、帰りは渋滞もなくスムーズに走れ何とか昼には帰宅する事ができました。

考えてみれば、WINDOMが納車された時以来の御祈祷でしたので、3年間同じお守りで頑張ってきたので、今回の事故はたまにはお参りしなさいという事だったのか・・・!

なんて勝手に考えたりしています。



平成20年2月 2日(土曜日)

午後5時に携帯電話が鳴った、トヨタ販売店からである。
午後6時以降であればWINDOMの修理が完成すると言うので、約一ヶ月に渡る修理が完了する。

何となく一安心である、代車のレンタカーの返却を兼ねて午後6時に自動車ディーラーにWINDOMを受け取りに行くと、そこには見慣れたWINDOM(Chotchorina)の姿があった。今回は随分痛めてしまったから、これからは大事に使っていかなくてはと、心に誓った。

自動車ディーラーのサービスエンジニアから一応の修理ヶ所の説明を受けた後、販売担当のセールスマンと暫し懇談をして帰宅したが、久し振りの巨体であるが、やはり愛車である馴染むのにそれ程の時間は必要としなかった。

今回の事故で、いろいろな経験をした。人生何時までたっても新たな経験の連続である。今回の教訓を生かし、車の管理・運転に活かしていかなければならないと想った。

あとは、事故処理の検察庁の判断と公安委員会からの免許証の処分がどうなるかを待つ事となる。これも長年の運転歴には無かった新しい経験の為、実際に経験しなければ分からないが刑が軽くなる事を祈るばかりである。



平成20年2月 1日(金曜日)

早いもので事故から一ヶ月が経過したが、昨日完了予定(遅すぎる)だったWINDOMは今日完了引渡しという事でディーラーからの回答を得ている。

外装の修理にしては、あまりにも長すぎる修理期間である。全てのカローラ系列店がこの様だとは思は無いが、あまりにもずさんな対応である。

修理引取り後の対応策を考える必要があるが、近くの修理工場に問合せてみたら、WINDOMの様な車種は、自社で一部やれる所は点検修理するが、検査機器(コンピュータ)が無いので、やはりディーラーに持込み依頼をするので、点検はディーラーの方が圧倒的に早く正確であるとの回答であった。

やはり、国産車とはいえマイナーな車種を選択するという事はアフターサービスにはリスクを伴うという事なのだろうか?

と考えていたら午前10時40分に携帯が鳴った、「自動車ディーラー」からだ。期待に胸膨らませ電話に出ると、「もう少し時間がほしい」との事で「何時間くらい?」と訊ねると「来週の火曜日か水曜日位迄は・・・」とはっきりしない回答である。

それでは単なる板金修理に一ヶ月以上を要するという事である。昔から先延ばしする事を「そば屋の出前」という言葉があるが、今回の自動車ディーラーの対応はそれを遥かに超越している。

流石に腹が立ったので明日までに仕上げる様に要請すると、ディーラーも板金工場へ外注していて、予定が未定だという事である。

町の自動車工場はディーラーに委託して、ディーラーは更に外注に委託する。トヨタ自動車とういう「改善」という言葉の基に、無駄を徹底的に削除する企業体の末端は、なんと馬鹿げた悪循環をしている事であろうか。

世界のトヨタも末端は町の板金工場頼みなのである。これで修理入庫から完成まで一ヶ月超が確定した事になる。



平成20年1月31日(木曜日)

自動車ディーラーから今日テスターで足回りのチェックを済ませたら修理完了で引渡しが出来ると言ってきたが、果たして何時頃に連絡が入るのだろうか?

もうかなりの日数待ったのだから、何時でもいいような感じもするが、やはり代車より自分の車が手元に有った方が落ち着くし、事故の処理も一つ片付いた様な気がするので、早く車が戻ってきて欲しいものである。

ただ気になるのはFF車で左サスペンションにダメージを与えてしまったので、ドライブシャフトを始めユニバイサルジョイント、トーイン、キャンバー等が元に戻っているかが最大危惧する部分である。しかしこれだけは自分で確認出来ないので、ディーラーの修理を信頼するしか無いが、今までの経緯からすると再確認しておかないと心配である。

心配した通り午後5時になっても何の連絡も無い。また督促かと思い、こちらから確認すると「今日は無理だ」と言う返事であった。

何故、そんな事いちいちこちらから督促しなければ連絡が出来ないものであろうか!
まったく腹立たしい限りである。しかも「分かっていて電話連絡していなかった」と返事するのだからよけいに腹が立つ。

「明日は間違いなく修理完了する」と言うが本当か否か?もしくは手直しとなるか微妙な処である。



平成20年1月29日(火曜日)

トヨタ販売店から、やっとWINDOMの修理目処が当月末。つまり明日最終検査をして調整が上手くいけば完了するとの連絡が入った。

修理に27日間も費やした事になる。フェンダ−、ボンネット、バンバーを交換するのにそんなに時間が必要なのか疑問だが、無事修理が終ればこの際良しとするしか無い。

とにかく修理後運転して異常が無いかどうか確認して、修正箇所があれば手直しして貰わないと27日間の時間の穴埋めにはならないと感じている。

もうメーカー系の自動車販売会社は、こりごりである。販売担当が見積額が高額なので代替販売をしようとして、修理を止めていたようなのだ。

サービスへ修理依頼した車を、そこ迄して買い替えさせてまで販売台数世界一になりたいのだろうか?

サービスもサービスである。自部門が顧客から修理依頼を受けたのに社内の販売担当の言葉に流されるとは責任感が無いにもはなはだしい。

これからの、WINDOMの管理の在り方を考えなくてはならない出来事であった。

それにしても、やっかいな事故にかかわってしまったものだ、6台中、1台は当逃げで行方不明、2台は揉めていて警察が事故調書も取れない状態らしい。

はやく決着が付いて、状況がはっきりした方が私としては有難いのだが・・・



平成20年1月27日(日曜日)

午前9時に家を出て刈谷警察署に着いたのは9時45分だった。10時からの約束なのでいい時間に到着した。
事情聴取を担当したのは、当日事故処理をした警察官だった。

事情聴取は全体的に和やかな雰囲気で行われたが、部屋は狭くテレビドラマの事情聴取の様である。今日初めて知ったが、当日の事故は6台が関係しており複雑な事故処理らしい。

一応の状況を確認した後調書に記名、捺印して終ったが、私の作った「報告書」も本人の申請として添付してくれた。
書類は検察庁に回り捜査は検察官の手に委ねられる事になる。俗に言う「書類送検」である。

警察官に聞くと、ここから先は管轄外でどうなるかは不明だそうだ。ただ上記の通り6台による複雑な事故の為、「検察からの出頭要請はかなり先になるだろう」との事だった。(今日免停になるかと思ったが違ってた!)

何れにしても相手を負傷させているので「業務上過失傷害」「安全運転義務違反」は免れようは無く、みごと免停プラス罰金数十万円が課せられるかも・・・!

相手の怪我の程度は病院から、「1ヶ月の療養を要す」という「診断書」が出ているらしい。それと私の視界に入らなかった理由が分かった。二人とも車と隔壁の間に立っていた為。相手の車のルーフの影になり私からは見えなかったようである。

これから数ヶ月、憂鬱な期間を過ごす事となった。「20年間無事故無違反」の表彰状を貰っていても何の役には立たないそうだ、試験場で無事故無違反の更新者相手に斡旋しているが何の役にも立たないので、会社もしくは事業でのアピール以外不要の長物なので公安委員会の商売に乗らないようにしなければ・・・!



平成20年1月26日(土曜日)

明日午前10時より、刈谷警察署にて事故の事情聴取を受けるので、私から見た事故の状況をレポートにまとめておこうと思った。

やはり、一瞬の事であり人間の記憶は曖昧なものだから、その時その得で感じ方が違うので、警察官の質問の仕方でも表現が変わってきてしまい自分の主張が変わる場合もあり得るからだ。

勿論事実は一つしか無いが、交通事故の起こった事実を把握する事は不可能に近いと思われる。更に自損事故を起した相手に私が衝突してしまい、相手がが負傷したとなると、当然私が加害者となる訳だから自分自身の状況把握が重要であると思う。

いずれにしても、明日まで憂鬱な時間を過ごす訳だが時間を有意義に使っておこう。



平成20年1月25日(金曜日)

午前8時半頃、ついに携帯電話が鳴った「刈谷警察署」からだ。
明後日1月27日(日曜日)に事故調書を取りたいので、午前10時に免許証と印鑑を持って来て来署してほしいとの依頼であった。

何となく「ほっと」する気持ちと裏腹に複雑な思いも込み上げてくる。とにかく当日の為に事故の状況を再確認しておく事にする。

午後19時頃、怪我をした相手宅へその後の怪我の具合見舞いの為、電話をいれる。
先方の母親が出て、「家でおとなしくしている」そうで、怪我の具合も軽症で済んで安心した。



平成20年1月23日(水曜日)

午後12時頃、保険会社から委託を受けた事故調査員から電話が有った。先方の話を聞いた処によると、私の車が衝突したのは「軽自動車の後部」だという事と本人は「私の車の下に潜り込む形で」怪我をしたという事である。

本人が言うのだから間違いは無いのだろうが、衝突直前まで人影は見ていないので「何処に居たのか?」軽自動車の破損と私の車の破損状況が一致するのか再度よく調査して頂くように依頼した。

お互いの証言に若干開きがあるが、人間の記憶力は曖昧なものだと言う事が良く分かる。いずれにしても目撃者は相手の運転手だけなので、それが事実と言われればそれ迄である。




平成20年1月22日(火曜日)

午後3時頃携帯が鳴った!自動車ディーラーからである。今日で部品が揃ったから突貫工事で大至急修理して月末迄に完成させると言ってきた。

直るのはいいが、商用車の様に突貫工事では困るのである。何百万も出して買った車である。
修理する以上車輌保険に入っているのだから極力事故前に近い状態にして貰いたいのが本音である。
であるから板金では無く出来る限り部品交換で頼みたいのである。

しかし2週間野ざらしの理由は最後まで謎のまま原因を言う事は無かった。正に不信感が沸く瞬間である。世界一を目前にディラー迄が奢れるトヨタになってしまったのだろうか?

世界一に成るのなら名実共に世界一に成らなければ意味が無い。今トヨタグループ全体に必要なのは「謙虚な心」ではなかろうか?正に遺憾の極みである。



平成20年1月21日(月曜日)

朝10時頃、トヨタ自動車お客様相談センターへ電話を入れる。相談センターの女性が丁重な言葉使いで対応して頂いたが、部品の事は他の詳しい者に代わりますと言って、男性に代わったが・・・・

販売会社に確認して販売会社から回答させますとしか答弁できず、何が詳しいのかいい加減なものである。あんな当番者置かずに浮いた人件費を車輌価格に反映させて貰いたいものである。

午前11時頃、保険会社から委託を受けた事故調査員という人が来た。事前に連絡は貰っていたのでレポートに事故当時の状況をメモしておいたのでスムーズに運んだが、私に事故過失割合を聞かれても答えようが無い。

突然目前に横向いて停車している軽自動車が出現して、追越車線に他車が居た為路面凍結で止む尾得ず衝突したとしか答え様が無い。しいて言うなら二次災害事故であり先方の事故後処置の遅れによる二次災害事故である。




平成20年1月20日(日曜日)

そろそろChotchorinaを修理に出して2週間が経過したので、夕方自動車ディーラーにそろそろ修理が終わったか確認を入れたら?

・・・・まだ部品が揃わないので、そのままの状態で修理していません。修理完了目処も経たないとの事。

今迄トヨタ車に何台も乗って来て修理も依頼したがこんな事は初めてである。今一納得しかねるのでトヨタ自動車のお客様相談室にワインダムの部品在庫状況はそんなに悪いのか確認してみようとおもう。




平成20年1月12日(土曜日)

昼頃、自動車保険会社の人身事故担当者より連絡が入る。女性は私の車と自分の車の陰(向こう側)にいて衝突時に自分の車に跳ねられ側壁に頭をぶつけた事が判明したとの事であった。

彼女の入院中に刈谷警察署から警察官が来て事情聴取をしたとの事である。私の方にはまだ何も連絡が無いので若干の不安は残るが、来たら事実を言うだけである。




平成20年1月11日(金曜日)

午後6時頃先方女性の父親より、退院の連絡が入る。・・・とりあえずヤレヤレである。



平成20年1月5日(土曜日)

自動車ディーラーが仕事始めとなったので、やっとChotchorinaが修理の為引き取られていった。

しかし代車がなかなか来ない???

自動車ディーラーに連絡するが担当者が捕まらず音信不通状態である。夜8時になってやっと代車(カローラ)が我家にやって来た。

担当者によると、修理見積りは70万円程だそうで、買い替えは・・・!

馬鹿言っちゃいけませんまだChotchorinaとは別れるつもりはありません。早く綺麗に直して貰わないと困ります。




平成20年1月4日(金曜日)

自動車保険会社が、新年の営業を開始したので午前9時半頃こちらから電話して担当者を確認し先方の、保険会社名と担当者名を伝え連絡するようにお願いする。

同時に、事故の概要を口頭で伝え人身事故扱いの必要性も示唆しておいた。

昼過ぎに保険会社より連絡あり、父親の話で運転手の聞き伝えなので、先方の話に矛盾点が有るので再確認するとの事であった。併せて対人事故担当も準備するとの連絡があった。

一時間もすると対人事故担当という人から連絡が入った、結構年配の落ち着いた声で安心感がある。これなら任せられそうである。




平成20年1月3日(木曜日)

先方の自動車保険会社(JA)から直接連絡が入るが、こちらの自動車保険会社が明日からの営業の為、先方の担当者の名前を聞き、こちらの担当者に伝えると回答した。



平成20年1月2日(水曜日)

午前4時10分頃、幸田町から自宅に帰る途中の国道23号線(知立バイパス)の刈谷市一ツ木付近の走行車線を法定速度近くで、2tトラックの後ろを走行していたら、前方のトラックが追越車線に車線変更して暫くしたら、前方ヘッドライトに横向きに道を塞ぐ様な形で無灯火状態で停車している軽自動車を発見。

トラックの車線変更により追越車線上の自動車の車間距離が詰まった為に、追越車線へ車線変更が出来ず。止む無くブレーキを掛けたが路面が凍結しており軽自動車手前での停止が出来ず、自分の車の左前を側壁、右前を軽自動車の後部シート後ろ辺りに衝突して停車した。

停止後、軽自動車の運転席から運転していた男性が出てきて「車に人が挟まれたから車を後ろに下げてほしい」と言ってきたので1メートル程自分の車を後退させて、ハザードランプを点灯させ軽自動車へ行くと、助手席に女性が頭から血を流して座っていたので、私が「119番」通報した。

救急車を待つ間、このままでは更に追突車輌が出る恐れがあるので、非常発炎筒にて二次災害防止策をとった。

軽自動車の運転手にどうしてこんな所でスリップしたのか質問したが、「何が何だか判らない内にこうなった」としか言わないので原因は不明?

私は軽自動車が前後共にかなり破損して運転席、助手席共エアバックが開いており、、壁面に正面衝突でもした様な感じがしたので、軽自動車の破損具合から自損事故による負傷と思っていた。

しかし軽自動車の運転手によると「負傷した女性は車外に出ていて私との衝突で跳ねられ負傷した。」との事だか、私は衝突の直前迄、前を見ていたが人影は目撃しておらず信じ難い。

「私の車との衝突で頭部を側壁のコンクリートに打った」と先方は主張するが、50メートル手前に退避帯があるのに、軽自動車自体無灯火で何の非常処置(ハザード点灯、非常発炎筒)もとらず、寒い暗闇に彼女一人だけ車外に出ていたのでは更に不可解である。

私のこの事故の見解は、軽自動車の自損事故の二次災害で衝突したというもので、私が彼女を負傷させたとは思っていない。

先方の自損事故後の安全確保不充分が招いた結果であり、むしろ此方も被害者であると主張したいが、軽自動車との衝突は事実であり一概に負傷させた事を否定できないのも事実である。

救急車到着後、自分の車を確認するとの灯火類が破損しているので自走は危険と判断してJAFに牽引依頼する。先方の運転していた男性がJAFの呼び方が分からないと言うのでJAFの電話番号とJAFに伝える大体の場所の案内文句を伝授した。

Chotchorinaを牽引して自宅に到着した時は、もう午前6時半になっていた。

Chotchorinaを車庫に入れ、当日午前9時頃、刈谷総合病院へ女性の見舞いに行く。

父親と対面したが、先方はまだ事故状況を把握していないが、軽自動車の自損事故の二次災害である事を自覚されている様子で、自動車保険会社同士での示談を承諾頂き帰宅した。

帰宅後、自動車保険会社に事故連絡をする。



  

     
     
正月早々 Chotchorina に悲劇襲来!
1月2日AM 4:00頃、国道23号線(知立バイパス)を走行中、先行のトラックが加速して追越車線へ移動した時 
前方に見えたのが横を向いて止まっている軽自動車だった。 
軽自動車は既にスリップして前面を大破していたが、Chotchorinaの横、追越斜線には他の車が走行中で車 
線変更が出来ないので、止む無く急ブレーキを掛けたが凍結路面によりタイヤがロックしてしまい四輪ABSなど 
働く余地もなくスケートの様に軽自動車目掛けて進んで行くではないか!
何とか全面衝突を避けようとしてハンドルを壁面に向け左に切るが若干の進路変更は出来るものの大した動き 
は無く左記の写真の様に前面左右が大破してしまった。




  



 












    Gotoyan と Chotchorina の徒然日記 ≫≫≫