| 本名 | テイルズ オブ エターニア 永遠のきざはし(@・A・B) (ファミ通文庫) |
| 著者 | 矢島さら |
| オススメ度 | ★★★☆☆ |
| 内容 | @運命に逆らわず自然体で生きるリッド&正義感の強い行動派のファラ。二人の主人公が巻き起こす大冒険は、豊かな自然に覆われた平和な世界「インフェリア」で、幕を開ける。上空に対面するもうひとつの世界「セレスティア」を見上げるふたりに、恐ろしい速度で落下しながら閃光が押し寄せる。光の正体は? Aインフェリアで暮らす主人公・リッド&ファラを、上空より光の玉が襲う。危うく難を逃れたふたりが目にしたには、セレスティアより墜落してきた浮遊体から姿を現した少女・メルディだった。何かを必死に訴えるメルディ。だが、彼女が話す言葉がわからない。ミンツ大学にいる幼馴染みのキールなら理解できるのではと、旅立つふたり。やがて、メルディの訴えとは世界に関する深刻な問題であったことが、明らかになる。 B対面する世界・セレスティアからやってきたメルディが告げた言葉は「エターニアを崩壊させようとしている者がいる」との衝撃的な内容であった。それを阻止すべく初めてセレスティアに渡った主人公リッド・ファラ・キールの三人が目にしたのは、故郷インフェリアより遥かに進歩した科学の存在だった。だが、本当に崩壊を防ぐ鍵は、科学の力ではなく、リッドたち自身が握っていた。 |
| 感想 | この小説は、「テイルズ オブ エターニア」というゲームのメインシナリオ小説です。ストーリーは好きな方ですね。はい。 定価@ABとも(本体640円+税) この本を買う人はこちら・・・@・A・B |