大提灯祭り
愛知県一色町の諏訪神社に伝わる大提灯祭り。高さ10m、直径5.6mも有る12張りの提灯が奏でる盛大な奇祭である。 戦国時代に、田畑を荒らした海賊の退治を祈り、かがり火を焚いたのが始まりとされている。大柱につるされた提灯の絵は神話の世界や歴史の出来事を描いたものであり、日没になると、この提灯全てに長さ1m、太さ約30cmのろうそくの灯がともされる。
ここからは夜の部です
写真をクリックすると大きくなります
クリックで目次へ飛ぶ