旧名古屋空港は2005年3月に中部国際空港(セントレア)に移転し、今ではローカル空港として
昔の面影をとどめているものの、以前のような活躍は見られない。
移転前の1〜2ケ月の間に5度通い詰め、一日中歩き回り2度と見る事が出来ないシーンに夢中
でシャッターをきりました。 旧名古屋空港シリーズの内の、これは空港内の航空機特撮編です。
このシーンが撮影できるスポットは空港の南側にある、フェンスのはりめぐらされた一角であるが、
フェンスの上にカメラだけかざすか、フェンスの隙間を見つけてレンズのみ入れて顔を出させ、厳
しい姿勢で撮影をしなければならず、長時間にわたる張り込みに疲労感が倍増する厳しい一日
であった。このスポットは、離陸するためにフェンスの向こうをメイン滑走路に向かう航空機が必
ず低速で走行する所でありマニアにとってはたまらない所である。私は28〜300mmのレンズ
を使用して、シャッターチャンスを狙いました。

空港内航空機特撮編

クリックで
目次へ