毎年、4月の前半に大阪造幣局の敷地を開放して「桜の通り抜け」が行われ、80万〜90万人
が訪れる。構内にある桜は約120品種、約370本を数え見事に咲き誇っている。特に、紅手
毬、大手毬、小手毬、養老桜などは他では見られない珍種と言われている。日没後には、ぼん
ぼりなどでライトアップもなされ夜の9時まで観賞することが出来る。 この通り抜けも明治16年
に開始され、100年を過ぎた今でも浪速の春を飾る風物詩として人々に愛されている。
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大阪造幣局 桜の通り抜け