| 所 在 地: | 愛知県知立市 |
| カキツバタ: | 約30,000本 |
| 入 場 料: | 無 料 |
謡曲「杜若(かきつばた)」と業平の和歌
| 謡曲「杜若」は、在原業平が都から東(あずま)へ下る途中、三河国 |
| 八橋で美しく咲く杜若を見て都に残した妻を偲び「かきつばた」の五文 |
| 字を句の頭に置いて |
| 「唐衣(からころも)きつつなれにし妻しあれば |
| はるばる来ぬる旅をしぞ思う」 |
| と詠んだと書かれている伊勢物語を典拠にして作曲されたものである。 |
| 東国行脚の旅僧の前に、業平によって詠まれた杜若の精が女の姿で |
| 現れ、伊勢物語の故事を語り、業平の冠と高子の后の唐衣を身につけ |
| て舞い、業平を歌舞の菩薩の化身として賛美しながら杜若の精もその |
| 詠歌によって成仏し得たことをよろこぶという雅趣豊かな名曲である。 |
| 謡曲史跡保存会 |
| と書かれた高札が下の写真です。 |
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| カキツバタの手入れが行き届いているので、毎年5月に入ると下の写真の |
| ように見事な花を一杯咲かせて、訪れる人たちを楽しませてくれます。 |
| 一度機会を見てご覧になることお勧めいたします。 |
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