| 受付から治療終了まで |
●当院では6つの手順で治療が進みます。
初診時 1時間
再診時 30〜40分 の治療時間です。
@受付 予診表に記入してもらいます。
・現在もっともお困りの苦痛・症状は何ですか?
・いつ頃から始まりましたか?
・ご自分で、思いあたる原因はありますか?
・病院を受診されましたか?
・鍼灸を主体に治療をおこないますが了解していただけますか?
・どの程度の、症状の回復を望みますか?
日常のちょっとした症状もご記入ください。東洋医学では、直接現在の症状と関係ないようなことでも、診察のヒントになることがあります。
また、症状によっては『心理テスト』をおこなうこともあります。 よろしくご協力ください。
※受付後、治療の妨げにならないよう動き易い軽装になってもらいます。当院にも着替えはあります。
A問診 予診表に記入されている事柄を面談しながら、もう少し詳しくお聞きします。
B触診

直接身体に触れて診察していきます。
患部を圧して反応を診たり、関節を動かして柔軟度を評価していきます。
東洋医学独特の脈診、腹診、舌診や正常部位との温度差を調べるために皮膚温度計、身体に現れているツボの探索にはアキュメイト710、ノイロメーターを使用します。また筋肉の硬さや押した時の痛みの客観的な評価には 筋硬度計、圧痛計などの測定機器も使用します。
Cご提案

今までの診察を総合して、あなたの体調をお知らせします。その結果から、症状や体質に合う治療を鍼灸、整体のなかで、一番良い方法を組合わせてご提案します。
また漢方薬・西洋薬・検査が必要な場合は、提携している専門医をご紹介いたします。
この時に、「鍼(はり)は苦手で。。」「灸は熱くないの?」など、治療法のご希望や症状に対しての質問を遠慮なくお申し出ください。なるべくご希望などに沿うようにします。
D治療
総合的な治療を行います。
特に初診時には、私も体質・性格を把握しきれませんし、患者さん側も初めての治療で緊張されています。ですから、状態を探りながら最低限の刺激で治療していきます。
なぜかというと、精神的な緊張で自律神経や感受性も過敏になりやすく、鍼灸刺激に対して過剰に反応(副作用・好転反応)しやすいからです。
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2〜3回治療を続けていくと、どんな刺激が適量か、患者さん側も鍼灸ってこんな感じか、とリラックスして治療を受けることができます。
遠回りのようですが、その方が長年の経験上、心身に優しく穏やかに楽になって行くものです。

1、鍼灸治療
@上向でベットに寝ていただきます。
最初は心身の緊張感をやわらげ、本格的な鍼灸治療を受け入れらるよう、腹診、脈診、痛みを確かめながら頭部、腹部手足から鍼灸治療をおこないます。
A下向きで寝ていただきます。
頭部、首肩部、背中、腰部を鍼灸治療をおこないます。
以上@Aが前処置です。心身の緊張をやわらげ、治癒力を高めるために実施します。
B患部を中心とした、治療をおこないます。痛み凝りの症状であれば、若干苦痛を感じるかもしれません。
2、ほぐし
鍼灸治療で刺激された心身を手技療法で落ち着かせていきます。
(注意)
心の病、治療に恐怖感をお持ちの方などは、上記の順番ではなく 「ほぐし」を最初に実施していきます。「ほぐし」ながらカウンセリング的な対応も同時に併用するためです。
3、関節矯正
鍼灸治療とほぐしにより筋肉が緩んだところで、ソフトな整体により関節を調整していきます。これは、関節の動きをスムーズにするために実施します。調整時に結果として、「ポキッ!」と矯正音がすることがありますが、ご心配いりません。
★子供さんの治療に付き添われるご両親へ★ 治療室まで付き添われ、治療ベットのスグ側で子供さんの治療を見守り、私に絶えず話しかけてくる方があります。 治療を受けている子供さんのことをご心配されてのことだと思いますが、集中して治療ができません。 治療法、刺激時間なども毎回違います。 ご質問がありましたら治療を終了してからお話しをお聞きいたします。 恐れ入りますが、待合室でお待ち下さい。 |
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E治療後の再評価 『さきほどの治療前と治療後との違いはどうですか?』治療後効果があったかどうか?再検査します。その結果に基づいて『気をつけなくてはならない注意事項、自宅療法、どのくらい通院しなければならないか?』などをご説明します。
同意を得ずに、無理な治療法をおこなうことはありません。
無用なご心配はいりませんからね。
治療や症状のことで解らないことなどありましたら、遠慮なくお申し出ください。(^^)
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ライフ治療院 予約制 пi052)877ー5791