| 不妊/不育症の治療 |
| 不妊(不妊症)・不育症でお悩みの方へ | ||||
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| ◆当院の治療対象となる不妊症・不育症 検査を行っても異常所見を認めない状態(原因不明不妊症:不妊症の10〜20%を占めています) |
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| ◆当院の見解 東洋医学では、不妊症を含めた婦人科の症状は「血の道」の症と呼び、血液の循環障害、冷え、浮腫みが原因であると言われています。 西洋医学的に診ても特に女性の骨盤内には臓器が窮屈に押し込まれており、血液・リンパなどの循環障害になりやすく婦人科に関連する臓器が本来の正常な働きを維持することが困難になりやすいものです。 当院では東洋医学的な不妊症・不育症に至る原因を下記のように考えています。 |
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| 上記の原因を判断して、あなたに適した鍼灸・整体治療で血液の滞りを改善し、妊娠しやすい身体づくりのお手伝いをしていきます。 |
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| ◆治療方針 ◎ 基礎体温を上げ、高温期、低温気のメリハリをつけること ◎ 全身の血液循環を改善して冷えない身体をつくり、妊娠しやすい体内環境をつくりだすこと ◎ 長期の不妊治療を継続されている方は、より心理的な負担が大きいものです。 なによりも不安な気持ちを楽にしていただくために、鍼灸心理師でもある院長がカウンセリング を臨床の中で取入れていきます。 |
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◆通院期間 3ヶ月1クールとして計画をたてます。週1〜2回通院してください。 通院時に基礎体温表をご持参ください。 |
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◆漢方薬の併用のすすめ 東洋医学では外からのアプローチは鍼灸整体、内からのアプローチは漢方薬というのが理想です。 自費の鍼灸治療を毎日受けるのは、時間的にも経済的にも無理があります。 そのため治療効果を持続させるために漢方薬を利用してください。 専門知識のある医師または薬剤師の先生方が良いと思います。当院からでもご紹介しています。 |
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◆ご家庭で実践してほしいこと ◎ お腹、腰、足を冷やさない。(入浴は毎日。腹巻、レッグウォーマーの着用、温石の実施) 規則正しい生活。(決まった時間に起床、就寝をすること) ◎ 身体が入浴などで温まった後の性生活は妊娠しやすい状態になります ◎ 足腰を使うウォーキングなどは下半身の血流も良くなり、その結果 骨盤内の臓器も循環が良く なります。ヨガ、ストレッチなどもおすすめします。 ◎ 過剰な発汗は身体を冷やし体力を奪います。サウナ、岩盤浴、よもぎ蒸しなど過剰実施は禁物で す。トウガラシも発汗させ冷やします、生姜を食べましょう。 ◎ 過剰な食事制限、ダイエットなどは体調も崩します。 ◎ 満足感をともなう性生活は女性生殖器が妊娠しやすい状態になります。妊娠のためだけの行為は かえって妊娠を遠ざけていることもあります ◎ 不妊治療中心の生活は、心身の余裕がなくなり体調には悪い影響を及ぼします。 趣味、友人・家族と楽しい時間を過ごすなど、気持ちを不妊ということだけに集中させないよう にしましょう。 |
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◆ライフ治療院院長からのメッセージ 不妊症・不育症は、ご夫婦間の問題といっても、大部分は女性(奥様)への負担が大きいものです。 ご主人も優しくはしてくれるかもしれませんが、本当のつらさはわからないと思います。 女性は出口の見えない孤独な戦いを続けなくてはなりません。 不妊症と診断されてしまった方でも、生殖能力をもつ方なら基本的に妊娠しても良いはずです。 西洋医学では、さまざまな数値が標準に達していないことから不妊症と診断されていますが、当院の患者さまは、数値が悪くても妊娠された方もいらっしゃられます。 また、西洋医学的にはなんら問題はないのに数年間不妊でお悩みの方々も妊娠されています。 不妊治療中に陥る独特の心理があります。、 「私は妊娠しにくいだけだから、だからがんばります」 「私は妊娠できないけど、でもがんばります」 皆さんは、どう感じましたか? 後者は、「がんばる」と言っても「できない」という暗示が入っていますね。 前者のほうは、「妊娠しにくいだけだから、ではどうすればいいのか」そういう発想になりませんか。 多くの不妊症の女性と接してきて思うのは、病院の通院が長引けば長引くほど「病人の心理」に陥ってしまいます。つまり「不妊症特有の心理状態」に陥ってしまうのです。 何度も実施される検査や治療に心身ともに傷つけられ、不安やアセリがジワジワ心を蝕んでいきます。 病院の流れ作業的な治療を実施すればするほど、自分を追い詰めているとしたら、できるものもできなくなってしまうのではないか・・・そのようなことを感じています。 私は西洋医学の不妊治療を否定しているのではありません。 医学的な根拠もありますし、1番効率の良い治療だと認めています。 ただもう少し、治療を受ける方のデリケートな気持ちもいたわり、考慮して まずは、体調と意識を元気にさせた上で、不妊治療に臨んでほいしと思っています。 不妊治療で長年お悩みの方は、「私は不妊で子供はできません」という汚名を心の奥底に刻み込んでいる女性が多いように思います。 なんとか当院で力になれることはないでしょうか? 鍼灸整体により血行を改善して筋肉を緩め、同時に日々の不妊治療で悩み・不安に感じることをライフの院長に質問する → 心理学も修得している院長により的確な返答があるので安心する。 そのようなことの繰り返しで、治療に対するモチベーションが高まり、身体の状態も良い方に移行していきます。 「あなたは不妊じゃありません!」 「まだできてないだけですよ!」 まだ見ぬ赤ちゃんのために前に進みましょう! |
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