法令科目攻略の巻
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 このホームページでは一般教養を中心にしたいといいましたが、法令科目を避けて通るわけにはいきません。避けたら何の試験なのかわからなくなってしまいます。(たとえるなら手術のできない外科医?)私はは法律があまり得意ではにのですが、行政書士試験を受けるにあたってはそんなことも言っていられないので、しっかりと対策をたてていこうと思います。
 
 試験に出題される法律科目は以下のものがあります。印象は人それぞれでしょうが、まずは私の個人的な感想を述べます。
科目 出題数
(カッコ内は記述式の数)
私の目標 難易度
(Aが難しい)
感想
憲法 5(1) 4(1) C 中学校でも習ったので、比較的なじみ深い気がする。理論も単純明快で、判例も決まりきったものが多い。問題も複雑ではなく、得点しやすい科目だと思う。2000年度より出題数が減ったが、まだまだ多いので確実に勉強して得点するべき。
民法 4(1) 2(0) A 実生活といちばん深く関連する法律のはずだが難しい。軽く流して1問か2問得点するという方法でも合格は可能だと思う。しかし、行政書士にはとても密接に関係する法律なので、避けて通るのは今後のことを考えると、よくないと思う。
行政法 9(2) 7(2) A かなり難しいと思います。しかし、出題数が多いので捨てるわけにはいきません。
行政書士法 4(1) 3(1) B 4問中3問は暗記だけで回答できる。残りの1問は考える必要があうと思いました。おそらく正解できるでしょうが、自信を持って選ぶのは難しいかもしれません
地方自治法 B 地方分権時代を象徴象徴してか、出題数が多くなった。しかし問われる内容は難しくない。国の行政との違いを区別して覚えておけば大丈夫でしょう。
戸籍法 B 大したことは問われないです。戸籍と住民票の違いははっきりとしておこう。
住民基本台帳法 B
労働法 B 年によって問題の難易度がばるついているように思います。社会人は多少有利かもしれない。
商法 C これ、私には手がだせません。ギブアップ状態。
税法 B 1問は易しい。税の分類はしっかり覚えておこう。面倒ですが、がんばろう。もう1問はやや思考力が必要だと思います。こっちはできなくても仕方がないか?
基礎法学 B 法律用語や法学の基本的な考え方が問われます。これも落とすわけにはいかないと思います。