ベッド

シートを倒しただけのなんちゃってフルフラットではなく、寝ても疲れないフルフラットベッドを作りました。
キャンプ用品のエアマットなども試しましたが車内にうまく収まらない、空気のためベッドの面が安定しないなどなど。
3部構成(トランクの荷台+後部座席+下の写真)で、身長165cmの私は問題なく寝られました。
これにより、一度も使用したことが無かったリアハッチの室内用解錠レバーを使用しハッチを開けることとなった。(いつ使うのか疑問だった。)

写真が無い。車もない。 パジェロのリアシート背もたれを前に倒し、ベッドの一部として利用。
ただし、背もたれの裏板はビニールを被っただけの板だったのでキャンプ用品の銀々スポンジマット(キャンピングマット?)を入れ、車用カッティングマットで包みます。
パーツは3点。
荷崩れが起きないようにベルトで縛ってあります。
これを組み立てて、パジェロの運転席、助手席の上に設置します。
ちなみに、コンソールボックス(小物入れ)の高さがマイナーチェンジで大きくなりましたよね。あれは無理です。
表面
12mmのコンパネにキャンピングマットを貼り、カッティングマットで包んであります。もちろん後部座席に利用したものと同じもの。
キャンピングマットは堅からず、柔らからずバッチリです。
裏面
カッティングマットの端はステープラで打ち付けてあります。
親パーツの折りたたみの足を伸ばします。
パジェロの運転席、助手席はフルフラットになるとは言うもののシート形状のおかげで真っ平らではないです。そのギャップをベッドの足の高さで調整します。長い足(写真の上)がシートの座面、短い足(写真の下)がシートの背もたれの上に乗ります。
子パーツの足も伸ばし、溝どうしをはめます。
こんな感じ。
親パーツの足は、普通の蝶番ではふにゃふにゃして子パーツをはめづらいので、スプリング入りにすることで伸びた状態を維持できます。
完成
これをフロントシートの上に置きます。
ベッドがずれないように後部座席の背面にマジックテープでジョイントします。黒い部分がマジックテープ。
完成裏側

リアシートを倒す純正フルフラットは荷物が収納できなくなりますが、多少積めるようになります。もっともベッド−天井間も狭くなりますが。

写真がありません。ちなみにエボのレカロシートは背もたれが完全に倒れないため、このベッドは使用不可になりました。