2月 中日劇場公演 
「浅茅が宿」「ラ・ヴィール」

 

やってきました!雪組8年振りの中日劇場!
彩ちゃんが花組に組み替えになってからは、ずっと雪組を見ていなかったので、とても久しぶりの雪組観劇でした。
全組それぞれの良さがあってどの組も好きですが、やっぱり馴れ親しんできた雪組が一番安心して観れます。

初日に大変なアクシデントにみまわれてしまい、一事はどうなることかと心配しましたが、雪組の素晴らしい団結力、根性に胸を打たれました。

「浅茅が宿」は、泣かせてくれますね〜。私は宮木の「私は女ですから小さな幸せに夢にかけるんです」という言葉がとても好きです。
一途に勝四郎のことを思い夢の邪魔をせず、都へ送り出してあげる姿はとてもけなげですね。

そして欠かせないのは、何と言ってもりん弥(貴城けいさん)でしょう・・・とても魅きつけられました。
3列目の一番上手のブロックで観ていた私は、もうクラクラ・・・歌を歌うときに目の前にりん弥が、この時ばかりは、桂ちゃんごめんなさい。
あまりにもかしげさんがお綺麗で、あの妖しい魅力にまいってしまいました。このりん弥でファンが急激に増えたようですね。

でも、桂ちゃんの事も忘れていませんよ!プロローグの花の水干童はとても綺麗で可愛かった。
これもまた目の前に桂ちゃんが・・・にっこり笑ってくれるもんだから舞い上がってしまって、さあ大変!
この笑顔にやられてしまったんですよね、こんな良い席で観させて頂いて、チケットをGet!!してくれた友達に感謝なのか何なのか…(笑)、もちろん感謝です。

「ラ・ヴィール」では、華やかに幕が開き、大人の場面もあれば豹になったり・・・ジプシーで盛り上がり、ジャズでは衣装も舞台も飾らず踊りで見せ、ハウンドドッグで大ブレイクと場面は様々。
桂ちゃんもいろんな場面で、好きなダンスで活躍。
ニューヨークカフェの場面では、三人口で歌ってましたね。初めてこの公演を観た時、この場面で桂ちゃんの存在を知ったんですよね、出会いの場面です(笑)。
後ろ髪の撫でつけ方が、そこはまだまだ研1、女の子っぽい桂ちゃん、これが数年後にはかっこよくキメてくれるのでしょうね。
舞台から笑顔をふりまき、私を幸せにしてくれた桂ちゃんでした。