683系2000番台(しらさぎ用)写真室
Series683-2000 "Shirasagi" since 2003.

683系2000番台 
オレンジのラインが目新しい683系2000番台

683系2000番台は485系元スーパー雷鳥車両を再利用した"しらさぎ"の置き換え用として2002年に登場しました。
基本は683系と同じですが、基本編成が5両に短縮され、グリーン車も東海道線で見ると、大阪方(サンダーバード)から東京方へ変更されました。
でも、485系新色しらさぎは本当に「ショートリリーフ」という言葉が相応しい結果になってしまいましたね。 
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【683系2000番台性能】245Kwモータ4基搭載/両 最高速度130キロ 歯数比5.22

並んでる! 熱田駅を通過する甲種回送中の683系2000番台
日時 2002年11月17日 15時22分
新旧しらさぎの並びがいち早く実現しました。

一度だけ通るレール
同じ列車の笠寺駅に到着するシーン
すでに同系は名古屋地区ではすっかり見慣れた顔となり、ホームライナーにも使用されています。
日時 2002年11月17日 14時57分

先頭車にパンタグラフがある珍しいスタイル
683系2000番台基本編成&付属編成(しらさぎ)
デビュー後、同系は基本的に全区間8連で運転されています。
場所  岐阜→木曽川間 日時 2005年7月31日 11時05分

付属編成、試運転中
683系2000番台付属編成(訓練運転)
こちらは塗料以外は683系0番台の付属編成とほとんど同一ですが、パソコン対応座席の有無の点
が大きく異なるところです。
場所 枇杷島駅 日時 2002年12月13日 12時33分

台車
683系2000番台台車
この車両はATS−P型も装備してあり、大阪へも乗り入れ可能です。
場所 笠寺駅 日時 2002年11月17日 15時00分

交直流電車のパンタグラフ
683系2000番台のパンタグラフ
交直両用電車だけあってパンタ周りは多くの部品が装備されています。
場所 笠寺駅 日時 2002年11月17日 15時05分

683系2000番台の号車表示
683系2000番台のLED(シャッター速度15分の1秒)
JR西日本特急形車両標準の縦置きLEDです
場所 名古屋駅 日時 2003年2月7日 12時26分
多目的室 683系2000番台の多目的室
多目的に使用できる部屋はこれからの特急形の必須スペースとなることでしょう。
場所 笠寺駅 日時 2002年11月17日 15時05分

新型しらさぎのロゴ
683系2000番台のロゴ
どちらかというとしらさぎでの使用がメインな気が・・・
場所 名古屋駅 日時 2003年2月7日 12時27分

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