ドアチャイム・優先座席

ドアチャイム・・・ドア開閉時に併せてなる音のことです。

優先座席・・・・・従来シルバーシートとして親しまれていた箇所の名称変更です。

前者は2004年10月ごろから工事が施工され、一般車では211・213・311系電車、キハ11型(300番台除く)・キハ75系1次車
特急型では371(工事予定)・373・383・キハ85系が対象車両となっております。
なお、ドアチャイムは全て313系電車と同じものが使用されています。

後者は2004年9月ごろから順次シルバーシートマークの撤去(車内はシール剥がし、車外は上から車体と同じ色のシール貼り)
と窓に優先座席のステッカーを貼り付けました。
こちらはJR東海所属の全ての一般型に各車両区にて施行されております。


ドアチャイム  2004年10月ごろから取り付けが始まりました。
ドアチャイム音源 ドアチャイム音源(211系のみ)
211系はドアエンジンがロングシート部にあり、そこから音が出ると聞こえづらい為か、
配線を結んでドア上部に音源が新設されました。(拡大画像で矢印に記されているもの)
備考  
 211系以外はドアエンジンがドア上部に設置されている為、このような装置が外に出ていることは無く、ドアを見る
 のみでドアチャイム対象車両かは判別できません。
 また、211系(神領車両区)の一部は「エキスポシャトル」に充当させる為、臨時入場でドアチャイムのみを取り付けた
 編成がいくつかあります。


優先座席  2004年9月ごろからシルバーシートから名称変更されました。
JR東日本スタイル? 優先席ステッカー
絵柄はJR東日本のそれとよく似ており、地の色をオレンジにすることで会社色を出しています。
また、カーテンを閉めた際にも太陽光で絵柄が浮かぶようになっています。

方針転換アラカルト  
 シルバーシートから優先座席への方針転換により、従来車(特にステンレス車両)はマークを
 はがす際にその跡がはっきりと残るようになりました。
しっかり残っています 色違い?(C29編成)
この編成も工場入場時にシール貼りで消されていたシルバーシートマークが完全に
剥ぎ取られ、剥ぎ取り跡が残っています。(矢印の付近)

車椅子マーク位置の変幻  311・213系のみに該当します。
以前の車 2004年10月以前入場車(G4編成)
車椅子マークの上に貼られたグレーのシールがシルバーシート
マークでした。
まさか再度車椅子マークが移動するなんて・・・。
アフター 2004年10月以降出場車(G6編成)
元あったシルバーシートマークのところに車椅子マークが貼られた為、
それ以前の車より高い位置に車椅子マークが見られます。
また移動 再移動(G8編成)
2004年10月以前に車椅子スペースを設置された車両は次回入場時に元シルバーシートマークを
剥がし、車椅子マークは移動しないと管理人は読んでいました。
しかし、これに該当する311系G8編成はなんと元シルバーシートマークを剥がさず、
その箇所に車椅子マークを移動、かつてあった車椅子マークを剥がすという手段を採りました。
これは車椅子マークの位置を313系と同一の箇所に表示させ、位置を統一する為と考えられます。
75系も移動 再移動(キハ75系)
キハ75系も全検時に車椅子マークの位置が旧シルバーシートマーク部に移動されました。
こちらも313系と同じ位置に統一する為かと思います。


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