「ろおず・めいつ」名物(笑) アンケート特集!

このキャラのこの表情が好き!!
N様より

 愛の告白の後、ベルナールの家に向かうために部屋を出よ
 うとするアンドレを「アンドレ・・」と呼び止めてから見つめるオスカル
 の表情です。恋人になったという幸せと甘えが出ていていいですわ。



匿名希望

 「待ってました」というお題で嬉しいです。
  アンドレに愛を告白する、涙を浮かべたオスカル様の
  表情も女らしくて好きです。
  でも、私の中でのNo1は、ジェローデルに「わたしもまた
  ・・・・不しあわせな人間になってしまう・・・・。」と告げる
  オスカル様の表情が、きっぱりとしていて、大好きです。
  アンドレへの気持ちの強さを感じます。
  この時のオスカル様をアンドレが見たら、
  どんなに喜ぶことでしょう。



恒様より

@「ところでオスカル」「…と!」で舌を噛んでるオスカル様が
  可愛すぎます。ジャルジェ将軍の横顔も渋すぎ(笑)
A「チェッ…そうやって笑ってろ!」のアンドレの顔。あのページは丸々
  全部大好きです。楽しそうなオスカル様もツボ。
B「ああ…愛している死んでしまいそうだよ」「アンドレ…」のオスカル様、
  色っぽすぎです。大好きです。
Cアンドレがアランを殴ろうとして寸止めする時の横顔。
D「みはてぬ夢よ」のところのちびOA。
E「いくがいい おまえのえらんだ道を」の軍神の格好をしたオスカル様。
  これ昔から1番好きな絵です。



まね様より

 オスカルがアランに無理やりキスされて、それを止めに入るアンドレの
 怒りの表情!!このアンドレの顔♪大好きっっ(はあと)
 (キレてる&強引アンドレ大好きな、私ゆえ・・・笑)

 「レモン事件」で。ブラウスびりびりの後の
 目にいっぱい涙を溜めたオスカル様の表情
 なんだか・・きゅ〜〜んと、きちゃうんだなぁ。
 (私は、ど〜してもレモン事件から離れられないらしい・・苦笑)



りょう様より

 アンドレの「こわく・・・ないから・・・」
 オスカルの「・・・」無言で頬染めているシーンです。
     「お前のものに・・・」

 それと、
 オスカルの「そばにいてくれ・・・どこへもいかないと・・・アンドレ・・」
 アンドレの「どこへ・・?おれの行く場所が他にあると思うのか??」
 のシーンです。

 ああーもーたまりません。



無窮様より

 「もう、どこにも嫁がないぞ」の時のオスカルの表情。たった一言なのに
 アンドレにとっては、生きてて良かったと思える一瞬だったのでしょうね。



リーマ様より

 私的には6巻あたりのオスカル様の顔が一番好きです。
 7、8巻は苦しいお顔が多くて、病気という設定からか
 なんとなく、ほっそりしたような(?)気がします。
 6巻のバイオリンの弦を切った後、「やぶへびだ」
 の横顔。その前のアンドレの「しみるぞ」に「ああ」といって
 唇をかむところの顔もすごく好きです。(マニアック)
 それと、7巻の告白後、ロザリーのところに行く時の
 「暗闇だから」と、アンドレを見上げる眼(特にしたまつげ)
 口調は命令形なんだけど、なんか女感じます。
 それから、同じく7巻のアンドレにもたれかかって
 ソファーで、うたたねするシーン、寝てる顔もあどけないけど
 眼をぱちっと開けた時の顔、なんか好きです。
 ああ〜止まらない。
 アンドレは基本的に両目が開いてて欲しかった
 ので、7.14の朝オスカル様が、アンドレを思い出して
 泣くシーンの、回想アンドレの、両目開きです。(ハンサム!)

 あと、またまたマニアックなんですが、4巻の
 王妃様がプチ・トリアノンに行ってしまい「セビリアの
 理髪師」を、上演するのを、アンドレ相手に怒る
 オスカル様、その胸元の開いたシャツから
 全巻通じて、唯一の‘胸の谷間‘(?)が非常に気になってました。

 5巻のジャルパパと、馬車でパリを、走っていての
 談笑シーン「4億2千万リーブルの〜」の風に吹かれて
 の笑顔と、「それは父上のひがみでしょうが」の豪快笑い
 シーン、なんか ほのぼのした親子間にに見せる
 オスカル様の笑顔!すきです。

 6巻のお婿候補を選ぶ、舞踏会の登場シーンのお顔!
 これぞ、貴婦人キラーの顔です!宝塚並に、ジャジャーン!!
 が聞こえそう。

     きりがなーい!選べなーい!毎回難問ですね。



ねこっち様より

 あのですね。
 会議場前で、ジェローデルと対峙したとき
 ジェロの「退却!」の前のオスカル様の表情。
 まあなんていうか、あの場に似つかわしくないほど
 艶っぽく、女っぽく、やわらかい表情のように思うのです。
 気を張って駆けつけてきたけど、ジェロの「マドモアゼル・・」以下の
 セリフを聞いて、ほっとしたのでしょうか。

 それと、これまた私の好きな場面ですが
 花婿選びの舞踏会の後、オスカル様の心がぐらっとして
 唇がちかづいたときの、オスカル様とジェロの表情。
 このジェロは、かなり男前だと思います。
 なぜかと考えたら、目を伏せてるから。
 彼が皆から避けられる理由、それはあの白目だから・・・・(>_<)

 ちなみにアンドレは、全編通して男前!

 アジビラを読むアンドレのそばで,ふと眠ってしまうオスカル様。
 「かわいそうに・・・」とアンドレが触れようとした、そのとき
 目をあけ、アンドレを見るオスカル様の表情が、ともかく印象的。
 ぞくっ!とするほど美しいって、こんな感じではないでしょうか。
 「もうどこへも嫁がないぞ」と言うセリフの直前です。



Akirako様より

 私の好きな顔。
 キャラ:アンドレ
 時:オスカルに結婚話が持ち上がり、オスカルのG線で
 傷付けた手を手当てしている時。
 表情:オスカルが「…ちがう。こんな話をしたいのではない。
 言葉をごまかしている…」と言っている時の切なそうなアンドレの顔。
 (この後すぐにアンドレの手の震えに気が付くオスカル)

 理由:なんとも切なくて大好きな表情だったりするんですよねー。
 もう自分は彼女にとって必要の無い人間なのかもしれないという
 思いと、絶望と。あんな顔されたら思わず抱きしめちゃいますわ(爆)



akiko様より

 「バスティーユへ!」「武器を!」
 の場面でオスカル様が風の髪をそよがせながら
 上を見上げているお顔が、たまらなく好きです。

 眉を寄せて無表情にも見えるのですが、王家に父に背き
 命をかけても、理想を貫く覚悟を感じてしまいます。

 しかもアンドレを失った後ですから、そのお顔の下には
 どのような感情がうづ巻いているのかと、思うと
 せつなくなります。


ぴあにしも様より

 オスカル様の愛の告白の場面。
 「わたしだけを一生涯愛しぬくとちかうか!?」と「ちかうか!?」の
 言葉にはさまれて描かれている アンドレの顔が好きです。
 オスカル様を包み込むような 優しく愛に満ちた瞳から溢れでる涙 
 どうしようもないほど すてきだと思います。



夜詩様より

 『このキャラのこの表情が好き!』
 それはもちろん「こわ…い…!」のあとアンドレに捕まえられてしまった
 オスカル様のお顔です。
 11歳で初めて原作を読んだ時から、ばっちり「こわい」の意味が
 わかってしまった私は(^^;)、そこを読むたびに本の向きを横にして
 オスカル様と一緒にどきどきしておりました。
 オスカル様の、頬を染めて困ったような嬉しいような(殴)表情がたまりません。

 それからここは泣いてしまうので、覚悟を決めた時しか読めないのですが、
 アンドレが亡くなった後、オスカル様の走馬燈の中、
 頬杖をついたおりぼんアンドレのお顔がお気に入りです。
 昔からこんなやさしく頼りがいのある表情で見守っていたのね、とジーンと
 きますわ。



どなう様より

 アンドレの「なぜ・・・なぜオスカルはだまっている」
 コマ二段ぶち抜きの顔!
 もう、かっこいひぃい〜〜♪の一言です。

 もうひとつ、いいですか?誰でもよいのでしたら
 フランソワ・アルマンのアベイ牢獄から釈放されて
 「隊長〜っ!!」と駆け寄っている時の顔
 ・・・・・・かわゆい・・・・・失礼しました。



かおるくん様より

☆「オスカルもう待てない!!」とアンドレが後ろから抱きつくときの
 2人の色っぽい表情。

☆アベイ牢獄から12名が釈放されて、「隊長!!」と駆け寄る隊員を
 微笑んで受けとめるオスカルの聖母のような優しい微笑み。
(特に手を広げる直前の伏し目の小さいコマ)

☆「この甘いうずきはなんだ・・」のオスカルの赤い顔。なんとなく可愛い

☆オスカルが「愛している」と告げる前、トックン、トックン・・・の
 直前のためらう横顔。

それから・・・今回もおまけです。
★原作から少しはずれるかもしれませんが、
 カラ−のイラストでフランスの3色旗と銃を持つオスカル。
 (革命に身を投じるオスカルのかっこいい姿は原作のあらゆるところに
 ありますけど、話中の姿はどうしても私自身が見るのが辛くて
 選びかねたので話と直接関係ないイラストになってしまいました。
 革命に向かうオスカルがより彼女らしい姿であるとは思っても、
 その後の展開(戦死)や革命のたどるその後の史実を思うと
 何か整理しきれない気持ちが私の中にあるからでしょうか?)


若紫様より

 オスカルがアンドレに愛を告白した後、ロザリーのところに行く
 というオスカルの馬車の用意をしようと部屋をでるアンドレ。
 それを呼び止めてアンドレをじっと見つめるオスカルの表情が好きです。
 目は口ほどにものを言い。矢張りこれはキスのおねだり
 なんでしょうね。日頃凛々しいだけにこの可愛さのギャップが
 たまりません。



うさ様より

 「こわくないから」のセリフの時のアンドレの
 目です。すごい色っぽいからです。



makkie様より

 7月12日の夜の「なにか・・・・用でも?」のセリフの
 後の、オスカル様の表情です。
 バックに木々のサワサワ・・の音が聞こえる時の。
 「こん夜・・・ひと晩をおまえと・・・」っていうまでの
 オスカル様の内心ドキドキしてたに違いない、でも
 何か決意を秘めたような、女性的な表情が好きです〜〜〜。



ひなこ様より

 基本的に、オスカルさまのお顔はどれも好きなのですけど・・。
 あぁ、それでも選べとおっしゃるのね(笑)
 衛兵隊に入隊後、雨の中、オスカルさまが司令官室に戻ったら
 上半身裸のアンドレが、タオルで身体を拭いていたのを
 発見した後の「ドキンドキン」のお顔が、すごくかわいらしくて
 その後の唇に手をもっていって恥らってるお顔もかわいいわぁ〜。
 今まで何とも感じなかった、アンドレの男を感じてしまったひとコマに
 オスカルさま同様、「ドキンドキン」した青い頃の私でございます(笑)
 ちなみにアンドレは、物語後編で「回想シーンで出てくるおリボンアンドレ」
 が、好きですね〜〜(深く突っ込まないで〜〜)
 「充分すぎるほど待った」のコマのお2人の顔、溜まりません(殴)


まいちゃんママ様より

@アランにキスされてアンドレに助けられた後の
 しゅんとしているオスカルの顔
A「あはん、おまえの方がずっと美人だ」と
  アンドレに言われた時のオスカルの顔。
    (ずーっと謎だったのですが、このオスカルの表情は
     美人と言われてうれしいのか、フロレルという
     自分と同じような男装の麗人を見て驚いているのか?)
B司令官室で濡れた体を拭いているアンドレの顔
    (体じゃないですよ!顔です!顔!お願い信じて〜)


MAO様より

素敵な表情がいっぱいで選ぶのが難しいです。でもその中から・・・。

♪アンドレが将軍に「オスカルの命とひきかえに・・・」と言った時の
オスカル様の表情が好きです。この瞬間アンドレへの愛を確信したのかなと
思っています。
♪オスカル様が天に召されようとしているあたりの表情は、悔いなく生きて
愛するアンドレの元へ行けるという幸せそうなお顔ですよね。
見ている私達はロザリーと同様とても悲しいですが・・・。

まだまだたくさんありますがこの二つを選びました。



麻里子様より

 このキャラのこの絵というと
 私は憂い顔のオスカル様がまた好きなので
 ヌーベル・エロイーズを読んでいるオスカル様にアンドレがワインを運んできて
 会話する辺りのオスカル様の美しさ、もう言葉では言えないわー。

 ありきたりですが、ふたりが愛を誓って初めてキスするところの回想シーン。
 見果てぬ夢よ・・・のあたりの表情。

 あとジェロに「皆私に預けてはみませんか」これって、銀行みたいよね(爆
 と言われて、オスカル様の心が揺れるあの表情も好き。

 アンドレが息を引き取る直前の泣いているオスカル様の憂い顔も良いわ。



Tokko様より

  難問中の難問ですね。出来ることなら、「全部」と云いたいところです。

(1)「ベルばら」のキャラクターは表情豊かで、どれも魅力的なのですが、
   その中で、表情を消し、ポーカーフェイスを装う7月12日の晩餐の席での
   オスカル、さりげなくアンドレに声をかけ、素知らぬ風を装っているのに、
   目はずーっとアンドレを追っている一連の表情−“目は口ほどにものを云う”
   です。誰もいなければ、きっとオスカルは、アンドレに添って行ったはず。
   無表情の中に、オスカルの想いがほとばしっていて、好きです。

(2)7月14日の朝、オスカルの前に立ったアンドレのまぼろし。温かく、
   優しく、揺るぎなくオスカルを包み込む表情がいいですね。
   (哀しいシーンではありますが・・・)

(3)アランに殴りかかった拳を止めた瞬間のアンドレの冴え冴えとした
   怒りの表情・・・などなど。



亜沙香様より

☆オスカル様の「あ・・だれ・・・か・・・だれか・・・・・・!
なぜこんなに体中が熱くなるのだ・・・・・・?とけて
しまいそうに・・・なぜ・・・・・・?このあまいうずきは
なんだ・・・」の頬を赤らめている顔が好き♪かわいい。

☆オスカル様の「もう・・・どこへも嫁がないぞ・・・
一生・・・」のお顔♪そしてそのあとに涙を流し目頭を
押さえるアンドレが好き♪

☆オスカル様の「あ・・・あの胸に・・・わたしは・・・」と
アンドレの体を思い出してドキンドキンしてるお顔♪

☆オスカル様の「近衛隊のしょくん!!わたしの胸を
砲弾でつらぬく勇気があるか!?」のお顔♪このシーン
大好きなんです。



2たこ様より

 ずばり、 2たこ一押しのアンドレの右手指先から始まる
 二人の「愛」のシーン、最初の遠慮気味(?)なkissのアンドレの
 背中!この背中、色っぽすぎます!
 表情=顔 なら、この触れるだけのキスシーンのお二人の横顔に決まり。
 なんか静かな決意も見て取れて、わたくしもうメロメロ←死語かしら



きあい様より

 考えはじめると、ついついあれもこれもと欲が出てしまいます〜〜(^^ゞ
 オスカルが衛兵隊を辞める決心をしたときに、兵士たちに「やめないで
 ください」と言われた後の場面の、「わ・・・・・・たし・・は・・」
 と涙するオスカルの表情がとってもきれいで女性らしくて好きです!
 その後に顔を覆って泣き崩れるオスカルに寄り添うアンドレのやさしい
 包み込むような表情も、大好きです(^^)

 後、ド・ゲメネ公爵がピエールをだまし撃ちしたことに、腹をたてて
 しばらく宮廷に姿を見せなかったオスカルに、アントワネットが理由を
 聞いたことに対して、アンドレの「えー・あー」とオスカルの「あっ、
 、し・・しい!」と慌てるシーンとその後のアンドレの顔が、なんだか
 普段の二人の素顔が見れたようで好きでーす"^_^"
 若かりし頃のアンドレにしては、数少ないまとも(?)な顔だし・(爆)

 あーん;;でも好きな表情はもっと、もっとあるんだけど・・・
 とりあえずこの2つで我慢しよう。。。



ちっぷ様より

 吐血後アンドレの胸の中で「わたしをひとりに・・・しない・・・で・・・」
 と言うオスカルさまの表情がなんとも切なげでたまりません。
 アンドレが去った後に熱くアンドレへの愛を語るあの目もいい!!
 もう生きられないひとりでは!!の涙をながしているあの顔も胸がキューンと
 なります。
 この場面のオスカルさまの表情はどれも大好きです!!

 ジェロとのキス後、アンドレの唇を思い出してとけてしまいそうになっている
 オスカルさまの表情や、アンドレの裸を見て、はにかむあの顔も可愛くて好き。

 心中未遂の後「近よるなっ!!」と言った時のアンドレの顔がいつものやさしい
 顔とはまた違った魅力があり、どきっとしてしまいます。

 最後は7月12日のあのシーンより、震えるオスカルさまの肩をうしろから
 抱いた時や、
 「こわく・・・ないから・・・」の時のアンドレの表情は大人の男を感じて
 しまいます。いい!
 まだまだたくさんありすぎて書ききれません。



ponta様より

☆ オスカル様
 一番好きなのは、あの「こわく・・・ない・・から」のあと。
 あんなに可愛いらしく艶っぽい表情されたら!あぁ、たまりません。
 また、初めて血を吐いて動揺しアンドレに「あっちへいけ!」と
 言った後、「ア・・・ンドレ・・・」と呼び止めた時。
 あの頼りなげで縋るような表情も私には可愛いらしく艶っぽく
 見えてしまうのです〜
 それにドレスを初めて着たときのどアップも好き。
 (アンドレがばあやに「見てこいっちゅうんじゃ」と尻をけられた後です)
 女っぽい表情のオスカル様が好きなのかもです。
 でも、凛々しいオスカル様も好き。これはいっぱい有り過ぎて
 書ききれないので皆様にお任せします。

☆ アンドレ
 ニコラスが行方をくらましたことに、オスカルが腹を立てながら
 近衛の訓練をしている。それを見守るアンドレの表情。
 科白は、ブロンドの髪ひるがえし、馬上ゆたかに指揮をとる。
 あ・・・あ!青い瞳のその姿は・・・・さながら天に吼ゆるペガサスの
 心ふるわす翼にもにて・・・ブロンドの髪ひるがえし、ひるがえし・・・と
 詩作に励んでる(笑)ところ。
 あの優しげでオスカルの何もかもが好きなのだと言いたげな
 彼の表情。きっといつもこんなふうにオスカルを見守っていたの
 ではないでしょうか。



海音様より

 はっきり言って、どなたのどのお顔も麗しく・・・。
 ましてやオスカルさまなぞ、きりっとかっこよく美しく、
 笑うと胸にキュンときて、怒ったお顔にもぞくぞく。
 ちょっと色っぽいのも可愛いし、コミカルでも素敵。
 というわけで、「印象に強い表情のコマ」を選んでみました。
 前置き長くてすみません(汗)。

 ”アンドレとアランの対峙した時のふたりの表情”!!
 例の、アランがオスカルの唇を奪った後の場面です。
 自分がからかわれて怒る時のアンドレと、
 オスカルが侮辱されたりして怒る時のアンドレは、かなり違う。
 しかも、オスカルが拉致された時のアンドレは、怒りに任せた表情だけど、
 彼女が唇を奪われた時のアンドレは、
 「堪えられずに怒りが溢れ出てしまった」感じの表情。
 ゆえに、なんだか感情の奥深さを感じてしまう。
 (燃える超本気ガオ!!)
 一方のアランも、なんだか深くて読み取りきれないものを感じる。



kakokako様より

 毒ワインを用意するアンドレ。「苦しませはしない、最後の最後まで・・」
 と裸で両腕を広げて涙流しながら微笑んでいるあの顔!アンドレの行き場の
 ない苦悩がピークであったあの頃の、壊れそうなアンドレのあの表情が
 堪りません〜。
 もうひとつ。7月12日の結ばれたふたり。「夜をこめていま 神は・・」
 の少年のように安らかなアンドレと、聖母のように優しげなオスカル様の
 面差しが好きです。



こうちゃん様より

 雨の司令官室で半裸のアンドレを見てびっくりした後、
 “あの胸に・・私は今まで平気で・・顔をうずめてきたのか・・あの胸に・・”
 とうつむき加減で頬を染めてるオスカル様の横顔が素敵。
 当時、私もドキドキした記憶がぁ。  
  でも、今読むと、
 “もう、気になってんでしょ、好きなんでしょ、
 だったら、ちゃっちゃとしなさい、ちゃっちゃと!!(何を?)
 時間ないじゃん!!”
 と世話焼きおばさん化してます。



桂子様より

<アンドレ>
 ヌーベルエロイーズを読んでいたところに現れたアランとのやりとりの場面で、
 「はん!なにをぬかすか、てめえはそれでも貴族じゃないか。きいたふうな口
 たたきやがって」
 このアンドレは、いつもとはちょっと違う雰囲気で好きです〜。
 (普段とちがって口が悪いところも素敵(はあと))

<オスカル様>
 アントワネットとの場面「フェルゼンのため…と…」
 「アンドレ、あとでわたしの部屋へ…」でアンドレがチラッと見たあとの
 オスカル様(いかにも何でもない風にしているところが好き)
 
アンドレの死に際、目が見えないことがわかって目にいっぱい涙をためて
 いるオスカル様(み…ず…を…の前のコマです。)

<アントワネット>
 4巻の「アントワネットは真の女王としてめざめた」
 「いま…わたしくしが生きているのはもう…(略)廷臣たちのため…だけです」



ほれほれ、そこのあなた、原作を読みたくなったでしょう?あ!もう手に
持っている人もいらっしゃいますねえ〜(笑)

皆様、たくさんのご意見ありがとうございました!出したのに掲載されて
いな〜いという方がいらっしゃったらご連絡願いますネ
(なんせ、ボケてますので・・)

                                   ルジェ


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