TOMO様より
オスカルさまへのラブレター
オスカルさまへ
一体いつになったら、あなたは気がついて下さるのでしょうか?
いいえ、私の気持ちにでは、ありません。
あなたを追っている熱い眼差しに…
あなたを包み込んでいる静かな佇まいに…
本当に、いつになったら・・
あなたの近くにいる私には、よく分かるのです。
2人が、お互いを、何にも代え難い存在としているのが…
生きることをわかちあえる相手としているのが…
それも、ごく自然に…
ほら、そんなに遠くばかり見ないで。
どうか、自分の気持ちを素直に見つめて。
かたくなにならず、心を開いて。
…お願い。
そうすれば、見えてくるはず…
そうすれば、肩の力も抜くことができるはず…
ああ、だから、はやく気がついて、
あなたに、寄り添う彼の
そのやさしさに…。その温かさに…。
私は、片隅から、だだひたすら、
あなたの幸せだけを、願っているのですから。
TOMO
ルジェの日記帳
「ろおず・めいつ」制作にあたって、昔の日記を読み返したりしているのですが、ある重大なことに今日気付いて、愕然としました。
オスカルさま・オスカルさまと、彼女の名前は何度書いたか数知れぬのに、アンドレとはひと言も書いていなかったんです!
今はもちろんアンドレも大好きですよ。オスカルの結ばれる人は彼以外は考えられません
しかし・・・昔は違ったのですね。友人の中には「オスカルさまに近づくヤツは例えアンドレでも許さない」という過激な人もおりました。
アンドレ、ごめんね。貴方のこと無視していたわけじゃないんです。
ただ、あまりにもオスカルさまの存在が私の中で大きすぎて・・・・
MUSIC DIARY 思い出のクリスマス・ソング
幼い頃、家に1枚のレコードがありました。クリスマスの歌ばかり集めた子供向けのレコードでした。「ジングル・ベル」とか「きよしこの夜」とか定番ソングに加えて、私が一番お気に入りだった曲がありました。題名は忘れてしまったのですが、
♪ 北の国から そりが来る
赤い帽子のおじいさん
さあ良い子にお土産持ってきた
ニコニコ良い子はどこにいる
この歌ご存知の方、いらっしゃいます?
それ以来どこでも聴いたことがない
幻のクリスマス・ソングなのです。
貴女のお気に入りのクリスマス・ソングは何ですか?