スプラッシュアウト(ユニオン4-22) 牡・黒鹿毛・04年3月23日生

総額1575万円 生産者/富菜牧場 勢司厩舎(美浦;予定) 成 績  近 況  写 真

メイショウドトウ
1996.3.25
Bigstone
1988
ラストタイクーン
Batave
プリンセスリーマ
1984
Affirmed
First Fling
シャドウスプリング
1997.3.12
★デインヒル
1986.4.27
Danzig
1977
Razyana
1981
アピーリングラス
1989.4.22
Cutlass
1970
Appealing Taste
1984..
Out to Lunch ..

バランスが良く、脚元も丈夫そう

お尻も大きすぎず、小さすぎず中庸




父メイショウドドウについて

GTレースは宝塚記念を制したが、いつもテイエムオペラオーの2着に甘んじていた。
血統的にも特に特筆すべき点はない。ただ、歴史的にこういったタイプ(2着が多い)の種牡馬がしばしば成功している(例えばアリダー)ので、そのあたりに期待しよう。

なお、産駒は2005年からデビューしている。2005年6月の2歳新馬戦でメイショウドトウ産駒のシゲルフドウカブがいきなり勝ち上がって、注目を集めたがその後の産駒の活躍は目立っていない。

母系について

母は3勝。ダート1200メートルの未勝利戦を勝ち上がり、500万下特別戦(芝1400)、1000万下特別戦(芝1200)を勝っている。母も日進牧場産で、所属厩舎は美浦・杉浦厩舎。
母父はノーザンダンサー系デインヒルだが、母母父はダマスカス系、母母母父はマンノーウォー系で異系血統も注入されている。
なお、母父デインヒルの代表産駒は、2005年皐月賞2着馬シックスセンス。
ノーザンダンサーのクロス(5×5×4)がきついが、中島理論によるとデインヒルが0交配馬であるためインブリードの弊害は出ないこととなる。


馬体について

脚元は太くて枯れており、いかにも丈夫そう。他のパーツも特に欠点は見当たらない。
また歩く姿もリズミカルで首の位置が低く、好感が持てる。 母の初仔であることを考え合わせると丈夫で末永く走ってくれると確信している。血統云々よりも丈夫そうな馬体に惚れて出資することとなった。

その他

この馬の入厩予定は佐々木晶三厩舎(栗東)。
一口馬主クラブの代表馬タップダンスシチーの所属厩舎。
同厩舎の近年の活躍は特筆すべきものがあり、一口馬主的には人気の高い厩舎である。一度は預けてみたかったので、どのような調教をしてくれるのか、とても楽しみにしている。


1歳秋(平成17年9月末)撮影

なかなか良い感じに成長している。特に後駆の成長が顕著


近 況

2008年5月16日のレース後、立て直しを図るため5月22日に日進牧場に放牧に出ました。この時、輸送熱を発症し、3日間抗生物質を投与しましたが、全く効果が得られず、27日に血液検査と胸膜エコーを撮ったところ輸送熱肺炎から胸膜炎を発症していることが判明しました。懸命の治療を施しましたが、馬体の衰弱が激しく、これ以上競走馬として出走することは困難になり、残念ながら、中央への再登録を断念することになりました。
■11/23笠松8R ダート1400mに出走し、4着。
■11/8本日付けで地全協登録。
●10/25本日、笠松競馬の川嶋弘吉厩舎に向けて出発した。
●10/12日進牧場トレーニング場では普通キャンターを2000m、9月下旬から西舎共同育成場へ移動しBTCの屋内坂路で15-15を乗っている。順調に調整を進めており、ペースを上げてからも深管骨瘤の影響を見せることはない。「体調は問題なく、良い時のイメージの動きになってきました。ここまで良い流れできていますので、それを崩さないように移動までの間で更に調子を上げていきたいと思います」(担当者)。移動態勢は整いつつあり、また気候も過ごし易くなっていることから、近く、笠松競馬の川嶋弘吉厩舎へ入厩させることを検討している。
マイホース
9月号
現在は軽めキャンター1600〜1800mを乗っている。現在のペースでは深管の影響を特に歩様に見せることはない。また暑かった夏を無事に乗り越え、心配された夏バテもひどくなることはなかった。もうしばらくは軽めのキャンターを乗って様子を見てから西舎共同育成所へ移動し、BTCでの調教を始める予定。北海道はずいぶん涼しくなったものの、本州への移動となるとまだ暑い日が続きそうなので涼しくなる頃に地方競馬に登録できるよう調整していく。
マイホース
9月号
中央登録抹消後は日進牧場トレーニングセンターに移動し、ウォーキングマシンでの運動を行ってきた。徐々に疲れは抜け、リフレッシュしており、深管は特に歩様に見せなくなった。8月6日からはダクを乗り始めている。
「ダクを乗り始めても、今のところ深管は歩様に出ていません。キャンターを初めても問題なければ徐々に進めていきたいと思いますが、暑さに弱い馬ですので涼しくなるまではダクで様子を見たいと思います。」(担当者)
■7/12放牧に出て、立て直しを図ることになったが、右前を庇うために、トモや腰に負担が掛かり疲労が見られるようになった。万全を期して未勝利脱出に向けて調整する予定であったが、短期間で体調を整えるのは難しいとの診断により、 関係者と協議した結果、本馬に対して再ファンドを行うことになり、本日付けで中央登録を抹消した。
●7/10先週の調教後、右前の深管を気にし始めたため、大事をとって7日に西舎共同育成場に移動。到着後、レントゲンを撮った。レントゲン写真を見る限りでは、それ程気になる状態ではないものの、歩様が優れない点、また馬体が細くなっている点を考慮し、現在はパドック放牧をして様子を見ている。出走できる3歳未勝利戦の数が残り少なくなっているが、現状で無理をさせることは避けたいため、まずはケアを優先した上で、調教を再開していく意向。
■7/4レース後も脚元等に異常はないものの、多少の疲れがある。中1週での出走を予定しているが、その後は栗東に帰厩し、小倉に参戦する方針。
「函館、札幌では馬場が合わない。夏負けとダートが心配も、そんなことを言っておられない」(師)。勝ち上がるのに万全を尽くす。
■7/1函館6R 3歳未勝利・混 芝1200m (10/16着) 426`±0 馬場状態は良 勝ち時計 1.10.9 本馬は 1.11.6 54`北村友一騎手騎乗
*好スタートを切り、やや押し気味に行くが中団から。追走に苦労し、後方の内を進む。直線を向いて、やや外めに出し追われるが、じりじりとしか伸びなかった。「スタートはポンと出てくれたんですが、行きっぷりがあまり良くなく、追っ付け通しでした。直線もいつもならもっと伸びてくれるんですが、今日はもうひとつ伸び切れなかったですね。状態は良かったので期待していたんですが。軽い馬場の方が良いんですかね」(北村友一騎手)
■6/27函 W 良  5Fから   71.2 56.2 40.5 12.2 [8] 馬なり余力
中間も特に変わりなく、順調に調整している。函館(日)の芝1200m・混に出走予定。想定の段階で、本馬は抽選対象馬。
■6/20レース後も変わりない。このまま函館競馬場に滞在し、芝1200mで出走できそうな時に投票していく。
■6/16函館2R 3歳未勝利 ダ1000m (5/12着) 426`+2 馬場状態は良 勝ち時計 1.00.0 本馬は 1.01.8 53`田中博康騎手騎乗
*押し気味に出て行くも、先手は取れず中団を追走。ラチ沿いをピッタリと回り、直線はじりじりと差を詰めてきたが、先に抜け出していた前2頭に迫ることはできなかった。「ゲートは問題なく出てくれましたし、中団あたりには行けたんですが、テンのペースが速くて忙しかったですね。良い馬だと感じましたし、道中のペースにもう少し余裕があれば違う結果が出せると思います」(田中博康騎手)
■6/14除外濃厚なので函館(日)のダ1000mの方に行く。函館の馬場は向きそうではないので、ダートで先手をとれたならば十分に勝機はある。結果⇒日曜のダ1000mも除外可能性大なので函館(土)ダ1000mに出走。
■6/13函 W 良 半哩から 52.0 37.5 12.6 [8] G前仕掛け
コスモルビー(古500万)強目の内に先行4F付同入
「今のところ夏負けにはかかっていないようだ」(師)。今週の函館(日)芝1200mに出走予定も、除外の可能性が濃厚。
■6/126/7に函館競馬場入厩。
●6/5ウォーキングマシーンでの運動で調整。明日の夜、日進牧場を出発し、7日(木)に函館競馬場に移動する予定。「暑さに弱い本馬ですが、こちらに来れば大分涼しいですからね。リラックスしていい感じになっていますよ。こちらでは軽めの運動に留めて、英気を養って函館へ送り出します」(担当者)
■5/30レース後、大きな体調の変化はないが、本日日進牧場へ放牧に出た。6月7日に函館競馬場へ入厩予定で、17日の芝1200m・混への出走を予定している。
■5/26中京4R 3歳未勝利(若手騎手限定) 芝1200m (10/18着) 424`+2 馬場状態は稍重 勝ち時計 1.08.9 本馬は 1.10.1 54`中村将之騎手騎乗
*互角のスタートから4、5番手を追走。3〜4コーナーから徐々に手が動き始める。直線はいつも程の伸びは見られず、最後はバテてしまった。「馬場状態を気にしているという問題ではなく、覇気がありませんでした」(中村将之騎手)「今回は、ギリギリ行けるかと思ったけど、この暑さが本馬には、限界なようです」(師)
■5/23 DW 良 6Fから 85.5 70.4 55.8 41.7 12.8 [9] 馬なり余力
馬なりの追い切りも、動きは良好。段々暑くなってきたので、暑さに弱い本馬には、体調維持が難しくなってくるのが気掛かり。中京(土)芝1200m・若手騎手限定に出走予定。想定の段階では出走できる見込みであるが、他の馬がまわってくる可能性があり、その場合は抽選になる可能性がある。⇒中村将之騎手で出走確定。
■5/16坂路コースで強めの調教。好調を維持しており、来週の中京(土)芝1200m・若手騎手限定に出走予定。相手関係はあるが、そろそろ未勝利は脱出といきたい。
■5/9レース後も脚元等に異常はない。次走は5/26の中京(土)芝1200m・若手騎手限定に中村将之騎手で出走予定。叩いて反応も良くなり、期待したいところ。
■5/5京都5R 3歳未勝利・混 芝1200m (4/16着) 422`+2 馬場状態は良 勝ち時計 1.09.5 本馬は 1.09.8 53`田村太雅騎手騎乗
*押して先手を取りにいく。道中は3〜4番手につけ、手応え良く直線へ。前にいた2頭の間を割ろうと追われたが、その2頭の伸び脚の方が勝り、最後は突き放されてしまった。「いつでも抜け出せる手応えはあったんですが、追い出してからが今ひとつでした」(田村太雅騎手)
■5/2坂 重     1 回 54.5 40.0 26.1 13.1   稍一杯追う
サンタドレス(三未勝)馬なりに同入
状態としては、先週の方が良かったが、良い状態は維持している。京都(土)芝1200・混に出走予定。想定の段階では出走できる見込みであるが、他の馬がまわってくる可能性があり、その場合は抽選になる可能性がある。⇒田村太雅騎手で出走確定。
■4/29DW 良       53.0 37.3 12.4 [8] 馬なり余力
ショウリュウアクト(三500万)馬なりの外に先行3F付同入
■4/26除外確実だったため、今週の出馬投票は見合わせた。
■4/25DW 良 6Fから 84.4 69.0 54.4 40.2 11.8 [7] 馬なり余力
クリスタルシンガー(三未勝)一杯の内に先行3F付同入
最後の1Fだけ強めに追ったが、動きはとても良かった。新潟(土)芝1400mに出走予定も、除外の可能性が濃厚。
■4/18中間も順調。好調維持といったところ。来週の京都(日)芝1400mに出走予定。
■4/11レース後も特に変わりない。本質的には芝の方が良さそうだが、走る気持ちになっていなかったようだ。次走は、出走できれば来週(日)京都の芝1200m・混を予定している。
■4/7阪神5R 3歳未勝利・混 ダ1200m (8/16着) 420`-4 馬場状態は良 勝ち時計 1.13.0 本馬は 1.14.0 54`中村将之騎手騎乗
*前に行くような素振りも見せたが、最終的には抑えて中団からのレース。道中は最内をぴったりと回り、直線でも内をついて追い込みを図ったが、今ひとつ伸び切れなかった。「バテてはいないんですが、もうひとつ伸びてくれませんでした。結果的にはもう少し前へ行った方が良かったですね」(中村将之騎手)
■4/4坂 良  1 回 53.4 39.3 26.2 13.4   一杯に追う
オラクルメサイア(三未勝)叩一杯を0.2秒追走0.4秒先着
坂路コース、併せ馬で一杯に追い切り。先着したように休養前と比べ逞しくなっている。今週の阪神(土)ダ1200mに出走予定。ダートは得手の部類ではないが、下手というほどのものでもない。相手関係も恵まれてきており、良いところがあるはず。結果⇒出走
■3/29坂 良 1 回  52.9 39.2 26.0 13.2   一杯に追う
オラクルメサイア(三未勝)叩一杯に0.6秒先着
手応えに余裕があり、良い動きだった。順調に仕上がってきている
■3/28右後肢をぶつけたようだが、問題はないので、坂路で軽めの調整を行っている。明日追い切る予定。来週(土)阪神のダート1200m・混に出走予定。
■3/21坂路コースで70秒台のお終い17秒と軽目の調整。体はフックラとしている。福島の芝のレース等を検討していたが、阪神のダート短距離戦へ向かうことになった。「小柄な馬体で、福島まで輸送すれば、その後が心配だ。それよりも阪神で減量(騎手)を乗せてダート戦を使う方がいいだろう」(師)。早ければ来週か、再来週の阪神で出走する可能性がある。
■3/16本日帰厩。
●3/13坂路で普通キャンターを3本乗っている。順調に調整しており、状態も全く問題ないので、今後はどんどん進めていけそうです。
●3/6ごく軽めのキャンターを乗り始めた。歩様などには問題はなく、今後も徐々に進めていく。
●2/27まだ歩く程度だが、軽く乗り始めている。歩様などには問題ないので、これから徐々に進めていく。
●2/20大分疲れが溜まっていたため、17日両トモに笹針治療を行い、舎飼いしている。週末か来週には運動を始める予定。
●2/13坂路でハロン18秒ほどのキャンターを乗っている。状態は特に変わりなく、順調に調整している。
●2/6じっくり進めて欲しいとの指示が出ているため、コースで軽めの調整を行っている。来週から坂路で乗り始める予定。
●2/1本日、金勝Fへ放牧に出た。
■1/31レース後も特に変わりないが、一息入れて疲労回復を図ることになった。明日、金勝Fへ放牧に出る予定。
■1/28小倉3R 3歳未勝利・混 芝1200m (4/17着) 424`-4 馬場状態は良 勝ち時計 1.10.3 本馬は 1.10.9 53`北村友一騎手騎乗
*好スタートを切り、先行することも可能だったが、内枠の馬に行かせ、今回は中団からの競馬。道中で一瞬もたつき、スッと上がって行けなかったため、直線では良い脚で追い上げたものの、前には届かなかった。
「後ろから行きたかったんですが、スタートが良すぎました。息を入れるところで入れさせてあげたら下がってしまって…。もっと後ろからレースをした方が良いと思います。パンパンの良馬場では無かったんですが、馬場を気にするところはありませんでした」(北村友一騎手)
■1/24DW 稍 6Fから 85.3 69.6 55.4 41.5 12.6 [9] 強目余力
動きは良く、手応えには充分余裕があった。状態も良さそう。小倉(日)の芝1200m・混に出走予定。⇒北村友一騎手で出走確定。
■1/17坂路コースで軽めの調整。中間も変わりなく、順調。来週の小倉(土)芝1200m、(日)芝1200m・混を予定。芝でこそのタイプだけに楽しみ。
■1/11坂路コースで軽めの調整。早速、坂路コースに入っているということは、元気が良い証拠。
■1/10レース後も順調。小倉参戦の予定も、除外の可能性があり、その場合は2、3週目辺りか。その方が、後から行く馬には、馬場状態を考えると有利になる(開幕週は馬場が良いためどうしても先行馬有利)。
■1/8京都1R ダ1200m 3歳未勝利・若手騎手限定 (5/16着) 428`±0 馬場状態は稍重 勝ち時計 1.14.4 本馬は 1.15.0 53kg北村友一騎手騎乗
*好スタートから3番手の内を追走。そのままの位置取りで直線を迎え追ったが、伸びきれず後続に交わされてしまった。「砂を被っても嫌がることはなかったですし、無理していっている訳ではないんですが…。もう少し中団からレースをした方が良いのかもしれませんね」(北村友一騎手)
■1/4DW 良 6Fから 82.6 67.4 53.4 40.1 12.4 [9] 強目に追う
1/8京都ダ1200m・若手騎手限定に出走確定。
■1/3中間も変わりなく、順調に調整を行っており、明日追い切る予定。8日京都のダ1200m・若手騎手限定に出走予定。
■12/27中間、腰に少し疲れが感じられたが、現在は解消している。1月8日京都のダ1200m・若手騎手限定に出走予定。
■12/20レース後も順調。次走は京都の1/8(祝)ダ1200m・若手騎手限定に出走予定。ダートは芝に較べれば、今一歩の感はあるが、未勝利ならば勝ち負けは必至。
■12/17阪神1R ダ1200m 2歳未勝利 (2/16着) 428`+2 馬場状態は稍重 勝ち時計 1.14.8 本馬は 1.15.0 52`田村太雅騎手騎乗
*互角のスタートを切り、スッと先行。道中は4番手の外を追走し、直線、良い伸びを見せたが、1頭交わすことができなかった。
「芝ほどのスピードはありませんでしたが、ダートも問題ないですね。今日は勝った馬が強かったです」(田村太雅騎手)
■12/13DW 稍 6Fから 84.3 69.5 55.6 41.2 12.4 [8] 末一杯追う
マイネルアクシオン(二未勝)叩一杯の内0.3秒先着
状態は変わりなく良好で、追い切りの動きも良かった。阪神(日)の芝1400mに出走予定だったが、メンバーが揃いすぎているとのことで、阪神(日)のダ1200mに出走予定となった。⇒田村太雅騎手で出走確定。
■12/6中間も変わりなく、坂路で調整している。来週の阪神(日)芝1400mを目標にしている。もう取りこぼしたくないのが、正直な気持ち。馬も元気一杯。
■11/29レース後も特に変わりない。まだ体質がしっかりしていないこともあり、2週くらいは空けた方が良さそう。次走は、12月17日阪神の芝1400m辺りになる見込み。
■11/25京都2R 芝1200m 2歳未勝利・混 (3/15着) 426`-2 馬場状態は良 勝ち時計1.09.9 本馬は1.10.1 52`田村太雅騎手騎乗
スタートは出遅れたが、無理には行かず後方2〜3番手から。道中も直線勝負に賭け後方を進む。直線に向き、外に持ち出し追われると、もの鋭い脚で伸びてきて、2着馬にせまった。
「ゲートで後ろにもたれた時にスタートが切られてしまい、出遅れてしまいました。しかし、直線はすごい脚を使いますね」(田村太雅騎手)
■11/23予定していたダ1200mは相手が揃っているので、メンバー的に楽な(土)の芝1200mの方に行く。結果⇒出走。
■11/22DW 重 5Fから 69.7 55.0 40.3 11.7 [9] 追って一杯
坂路コースで強めの調教からDWコースで追い切った。動き、身のこなしはいい。予定通り京都の今週(土)ダート1200m・若手騎手限定。前走の内容から好戦は必至と思われるが、要はダートをこなすかどうか。フォームから手繰るように走るのでこなすと思うのだが。
■11/16DWコースで順調に調整している。
■11/15中間も特に変わりなく、軽めの調整を行っている。次走は、予定通り来週(土)京都のダート1200m若手騎手限定未勝利戦。
ダートはこなすと思いますよ」(助手)
■11/8使った後も順調。坂路コースで軽めの調整。京都開催最終週の(土)ダ1200m若手騎手戦に出走予定。「一度ダートを使って見よう。砂を被ると嫌がるかもしれないけれど、大外に出せば一気に伸びてきそうな気がする。それに若手騎手限定となればかなり相手に恵まれるはず」(佐々木晶師)。
■11/5京都3R 2歳未勝利・混 芝1200m (4/13着) 428`±0 馬場状態は良 勝ち時計 1.09.6 本馬は 1.09.8 52`田村太雅騎手騎乗
*1馬身ほど出遅れ、中団後方から。3〜4コーナーで外から進出し、直線、大外から追い込みを図る。最後は良い伸び脚で内の先頭集団を交わす勢いにも見えたが、交わしきることはできなかった。
「いつもほどの行きっぷりがなく、後方からになってしまいましたが、最後はよく伸びてくれました」(田村太雅騎手)
■11/2坂 良 1 回 55.1 40.7 26.7 12.8   末強目追う
終い重点だが、動きは良好。⇒田村太雅騎手で確定。
■11/1体調は特に問題なく、順調に調整している。今は、コズミも見られない。明日追い切り、京都(日)の芝1200m未勝利戦に出走予定。
■10/29DW 良 半M 56.9 41.0 12.8 [8] 馬なり余力
■10/25坂路コースで軽目の調整。今週の福島予定であったが、中間少しコズミが見られたため、来週の福島(日)芝1200m未勝利戦に出走予定となった。
■10/18レース後も変わりなく順調。
「ハナでも切るレースをしたほうが良いのでは」(調教師)。
来週の福島(日)芝1200m未勝利戦に出走予定。
■10/14京都3R 2歳未勝利 芝1600m (7/13着) 428`-4 馬場状態は良 勝ち時計 1:35.0 本馬は 1:36.2 52kg中村将之騎手騎乗
  好スタートを切ると、若干気合いをつけ好位の3、4番手へ。そのまま先行集団のインコースを追走し、直線に入って追われるが、バテてはいないものの、伸び脚も見られなかった。
「芝向きの走りですね。距離はもう少し短くても良いかもしれません。テンからすんなり行けましたし、乗り味も良い馬ですよ」(中村将之騎手)
「休み明けの分、伸び切れなかったのかな?まだ、体力がつき切っていないから、芝の方が良いでしょう。脚元も丈夫そうだし、1400〜1600mくらいのレースをどんどん使っていきますよ」(師)
■10/11 DW 不 6Fから 85.5 69.6 54.4 40.3 12.4 [8] 馬なり余力
イカガデスカ(二未勝)馬なりの外同入
脚色良く、相変わらす調教は動く。今週の京都(土)芝1600mに出走予定。追い出して味のある馬ではないので、今回は前走よりも距離が長いので、先行し粘りこみに期待したい。十分調教を積んだので太め感はない。
■10/4坂良 1 回  55.3 40.4 25.7 13.0   馬なり余力
ウインイージス(古500万)一杯に0.4秒先行0.1秒先着
順調に仕上がってきており、来週(土)京都の芝1600m未勝利戦に出走予定。
■9/28 本日CWコースで併せ馬、強目の調教。手応え十分で先着。もともと調教走る馬だが、それにしてもいい動きだった。この分なら早ければ来週にも使えるのでは。
■9/27中間も順調。明日少し強めに追い切る予定。
■9/21DW 良 6Fから 86.5 70.8 56.7 42.5 12.8 [8] 馬なり余力
クリスタルシンガー(新馬)一杯の内クビ遅れ
初めて追い切る馬が相手だったので、相手なりの調整。背肉が付いているので、これから少しずつ絞っていかなくてはならない。
■9/20本日は、坂路で軽めの調整。明日15-15を行う予定。食欲は旺盛。目の周りがまた黒くなってきているのが気になるところだが、今のところ体調には問題ない。
■9/16栗東トレセンへ帰厩。
●9/12BTCの直線砂馬場1600mで普通キャンターを1本乗っている。先週、佐々木晶調教師が調教を視察。「先生の前で15-15を乗りましたが、いい動きを見せてくれました」(担当者)。
現段階では入厩日は未定であるが、早ければ週末辺りにも栗東トレセンへ帰厩予定となった。
●9/5先週、馬房で右目をぶつけたため大事をとって調教を控えていたが、本日からBTCの直線砂馬場1600mで軽めキャンターを1本乗っている。
「目はもう大丈夫です。夏負け気味だった本馬には良い休養になったようです。体も大分ふっくらとしてきましたよ。一時の暑さは通り越して涼しくなってきたので、これから上向いて欲しいです」(担当者)
●8/29引き続き、BTCの直線砂馬場1600mで軽めキャンターを1本乗っている。暑い日が続いたこともあり、再び夏負けの兆候が見えるため、今後も軽めの調整を進めていく予定。
●8/22BTCの直線砂馬場1600mで、軽めキャンターを1本乗っている。「なかなか体重が増えてきませんので、しばらくはこのまま軽めに乗って様子を見ようと思います。体調自体に不安は感じません」(担当者)
●8/15引き続き、BTCのウッドチップの屋内直線馬場1000mで、軽めキャンターを2本乗っている。「特に急いで帰す予定もありませんので、しっかり乗り込んで、もうワンパンチ成長させ送り出したいですね」(担当者)
●8/8今週よりBTCの屋内直線1000mのウッドチップコースで、軽めキャンターを2本乗り始めた。体調を考慮しながらじっくり進める予定。
●8/1昨日、西舎共同育成場へ移動。速歩、常歩およびダクを乗り始めた。
夏バテのほうは心配なさそうです。様子を見て、週末か来週には軽めにキャンターを乗り始めようと思います」(担当者)
●7/25現在は熱も下がり、ウォーキングマシーンでの運動を行っている。
「送り出した時に比べれば、レースを使ったこともありスリムになったという印象を持ちますね。様子を見て西舎共同育成場へ移して、BTCでの調教を始めようと思います」(担当者)
■7/20レースに向け調整を進める予定であったが、夏バテ気味で熱発したため大事をとって本日、日進牧場トレーニング場へ放牧に出た。
■7/19状態は特に変わりなく、函館(土)のダート1000m未勝利戦に出走予定。
■7/12使った後も順調。中間様子を見て使っていく予定。
■7/9函館1R 2歳未勝利 芝1200m (8/12着) 432`-4 馬場状態は良 勝ち時計 1:12.6 本馬は 1:13.9 51`塚田祥雄騎手騎乗
  パドックではピリッとした面を見せ、叩かれて気合は良化。しかし、若干絞れたとは言え、まだ余裕のある馬体。レースではゲートを五分に出て押していくが、他馬が速く、先行集団を見る形で中団の前めを追走。終始鞍上の手は動いており、追走に手一杯の様子。道中は内々の経済コースを通って直線を迎えるが、伸び脚は見られなかった。
「最後まで大きくバテてはいませんが、ジリジリとした脚しか使えませんでした。良馬場発表でしたが、結構湿っていて力のいる馬場になっていたのも影響したのかもしれません。パンパンの良馬場の方が良さそうなタイプですね」(塚田祥雄騎手)
「前走時よりも気合い乗りが良くなっていたので期待していたんですが…。今後は距離を含めて、いろいろ試していきます」(助手)
■7/5函W良  5Fから  68.4 54.2 40.2 13.1 [5] 強めに追う
レグルスシチー(三未勝)一杯の内同入脚色良
一度使われて状態は上向いている。今週の函館(日)芝1200mに出走予定。結果⇒出走。
■6/28レース後も特に変わりない。「まだ余裕があったのかも知れない」(師)とのことで、来週(日)の芝1200m未勝利戦に出走予定。これで距離適正を見極めたい。
■6/25函館5R 2歳新馬 芝1200m (5/12着) 436` 馬場状態は良 勝ち時計 1.12.1 本馬は 1.12.4 54`佐藤哲三騎手騎乗
  やや出遅れ気味のスタートだったが、押して好位のインへ。徐々に押し上げ3番手で4コーナーを迎える。直線、バテてはいなかったが大きな伸びもなく、後続にも交わされてしまった。
「初戦にしては良いレースだったと思います。自分からガツンといく感じがなくて、あんまり急がせると良くないタイプのように感じましたから、距離を延ばしてゆっくり行った方が良いのかもしれません。素直で初めてのレースでも落ち着いていましたから競馬を覚えていけばチャンスは来ますよ」(佐藤哲三騎手)
  「内容はまずまず。体を見たら短い方が良いかなと思っていたけど、レースを見ると距離を延ばした方が良さそうだね」(師)
■6/21函W稍  67.3 52.5 39.1 12.4 [4] 一杯に追う
ナゾヲトクカギ(古500万)一杯の内を追走4F併同入
4F付けとは言え古馬と併せて同入と上等な動き。今週の函館(日)新馬、芝1200mでデビュー予定。佐藤哲騎手予定。
■6/14昨日函館競馬場に向けて出発し、本日の午後到着。今週(日)に追い切る予定。
■6/8函館の2週目(日)芝1200mでデビュー予定。
■6/7E良 5Fから 12.6 12.2 13.0 15.8  ゲート一杯
ゲート試験合格。出は普通でもダッシュはいい。来週の火曜日に函館に移動。2週目のダート1000mか芝1200mかは未定。初戦から好戦可能な感。
■5/31坂路コースで軽目の調教。変わりなく順調に進んでいる。ゲートも素直で、来週辺りに試験を受ける予定。函館の2週目辺りのデビューを予定。
■5/24坂路コースで軽めの調整と、ゲート練習。ゲートも素直。この分なら函館は間に合う。仕上がりも早そう。
■5/18早速、坂路で乗り始めている。背は低いが、体全体を使った良いキャンターをする。函館デビューを目標に調整していく。
■5/17本日、栗東トレセンへ無事入厩。おとなしく、厩に入ってからもちゃんと飼い葉を食べている。
●5/1017日、栗東トレセンへ入厩予定。
愛馬レポート
4/1〜4/30
4月に入ってからはダク1000m、ハロン18〜20秒でキャンター2000〜2500m(週1度は終い2ハロンを15-15)、また下旬からは直線ダートコース1600mを併用し、15-15を週2回に増して乗っている。ここまで順調に調教が行われていることから、ゴールデンウィーク明けにも栗東トレセンヘ入厩することになった。「ストライドが伸びる素軽いフットワークで走っています。スタミナがあるので息遣いも良く、馬ナリでも13〜14秒で軽くいけるほど、調子も良いですよ」と、ここまで何の問題もなく調教を積み重ね、万全の状態で送り出せる状態が整ったこともあり谷川彰久氏の声は軽い。2歳戦からの活躍だけではなく、父の種牡馬としての名声を高めるような走りを期待したい。現在の馬体重は455kg(前月比-2kg)。
愛馬レポート
3/1〜3/31
BTCの直線ウッドチップコースで、ハロン18〜20秒くらいのキャンター1000mを2本か、ダートコースでキャンター2500m行い、週に1回は坂路をハロン17〜18秒で乗っている。「思ったとおり、スタミナのある馬ですね。走りにもまだまだ余裕がありますし、3月から調教のペースを速くしましたが、体重も増えています。今の段階で他の2歳と比べると早い部類に入りますし、順調にここまで進んでいますので、佐々木先生に良い状態ですと、早期入厩をアピールしていきたいと思います」(谷川彰久氏)。下旬には坂路で終い2ハロンを15-15で追ったが最後までしっかり駆け上がった。追った後もまだまだ余裕があるようで、改めて体力があることを示した。4月からは、屋外走路が利用できるようになり次第、馬の状態を見て追う距離を延ばす予定。現在の馬体重は457kg(前月比+7kg)。
愛馬レポート
2/1〜2/28
BTCの直線ウッドチップコースで、ハロン20〜23秒くらいのキャンター1000mを2本か、ダートコースでキャンター2000mを行っている。なお、中旬からは慣らし程度ではあるが、坂路調教を週に1回取り入れた。乗りながらも体重は増えており、不安は特に見当たらず順調に進んでいる。「体はまだ小ぶりですが、順調に成長しています。佐々木先生も来訪された際、本馬の成長に目を細められていました」(谷川彰久氏)。具体的な指示こそ出されてはいないが、早期デビューに向けた青写真は描かれた筈。牧場側もこのまま順調に調教を進め、仕上がりを見て、頃合いを見計らって入厩を進言したい意向とのこと。まずは強い調教にも耐えうる体力づくりをしっかりと行う。現在の馬体重は450kg(前月比+3kg)。
愛馬レポート
1/1〜1/31
BTCの直線ウッドチップコースを利用し、ハロン23秒くらいのキャンター1000mを2本行うのが現在のメニュー。「乗りつつ体重が増えてきましたし、動きもそれに伴いだんだんと良くなっています。現在のところ体調面、脚部に不安は出ておらず、順調に調教を重ねています。大人しいほうではないですが、かと言って聞かないタイプでもなですし丁度良いくらいですしょうか」(谷川彰久氏)。馬体は決して大きいほうでないが、しっかりした走りを見せており、順調なことから2月からは坂路入りも検討している。氏からは、「このまま順調なら早いデビューを目指したい」と具体的な目標も示された。目標が現実となるよう、更に気を引き締め、調教を進める。馬体重は、447kg(1月18日現在)。
MH2月号
ペガサスレポート
日進牧場では、前月と同様のメニュー(常歩1500m・ダク1500m・ハッキング1200m)をこなしていたが、12月中旬に西舎共同育成場に移動し、BTCでの調教に移行している。年末までは直線1000mのウッドチップコースで25秒程度の軽めキャンター1本を乗っていたが、年明けから2本を乗っている。この間に馬体が飛躍的に大きくなったということはないが、状態は至極順調。環境が変わっても問題なく適応し、トレーニングでもしっかりした動きを見せている。年末に佐々木晶三調教師が視察され、状態を確認された。牧場ともども本馬については早期デビューを目指しており、状態を見ながらトレーニングメニューも変化していくと思われるが、現状を見る限りでは心配なさそうだ。
●12/20西舎共同育成へ移動。
MH1月号
ペガサスレポート
僚馬とともに順調に乗り運動を消化している。ようやく他馬も体力がついてきたようで、11月中旬から常歩1500mとダク1500mにハッキング1000mを加えて乗り込んでいる。集団調教は10頭前後で行っているが、相変わらずしっかりしたフットワークを見せている。体高はあまりないが幅があって中身の詰まったタイプの本馬、心肺機能をしっかり鍛えられているといった印象だ。なかなか気の強い面もあって、競走馬としての精神面の資質も充分持ち合わせていそうである。現状は楽々とトレーニングメニューをこなしており、今後、徐々に豊富になっていく運動量にも対応していけるだろう。
MH12月号
ペガサスレポート
順調に乗り運動をこなしている。常歩1500mとダク1500mが連日のメニュー。6〜7頭による集団調教を課しているが、しっかりしたフットワークを見せている。本馬自身としては、「いつでもハッキングに行ける状況」とのことだが、この時点で焦る必要もなく他馬の進度にも合わせているといった状況。大変頭の良い馬で、乗り手の技量によって態度を変えることがあるので、熟練の騎乗者を配しているとのことである。ブレーキングのあとに若干馬体が減ることがあったが、現在は元に戻っている。体力はありそうなので、トレーニングについていけないということはないだろう。
MH11月号
フォトレポート
春頃はまだまだ幼い印象だったが、昼夜放牧を行い、心身ともに逞しく成長した。既にブレーキングは終了し乗り始めているが、大分体力がありそうとのこと。普段は牡馬らしい悍性を見せているが、人には従順で今後の調教も問題なく進むだろう。
体高152cm、胸囲173cm、管囲19.5cm
MH10月号
ペガサスレポート
当牧場の1歳馬は、夏前から全馬昼夜放牧を行っている。昼夜放牧は、心身ともにタフさを要求されるものだが、健康優良児の本馬はまったく問題なく秋を迎えた。体高があまりないため大きくなった印象は、正直あまり感じられないが、幅がグッと増してコロンとした体形に変わってきた。谷川彰久氏も「見た目以上に目方はあると思います。現時点でも440〜450はあると思います」とのことで、中身が詰まったタイプなのかもしれない。「丈夫で脚元がしっかりしていることから、ブレーキングは一番早いグループで進めていく予定です」と、現状では早期デビューを目指す意向。1番早いグループの馴致スタートは9月中旬過ぎを予定しているので、間もなく競走馬としての第一歩を踏み出すことになる。