カピターノ(ユニオン4-48) 牡・黒鹿毛・04年3月28日生

総額1890万円 生産者/富菜牧場 勢司厩舎(美浦;予定)成 績  近 況  写 真

★キャプテンスティーヴ
1997.3.1
Fly So Free
1988
★Time for a Change
Free to Fly
Sparkling Delite
1985
Vice Regent
Sparkling Topaz
タケショウティアラ
1991.4.23
ニホンピロウイナー
1980.4.27
スティールハート
1972.3.25
ニホンピロエバート
1974.3.17
ベストプリンセス
1984.4.28
モンテプリンス
1977.4.1
スピードヤマトシ
1975.3.3
ニンバスバンブー 1964.3.17

見た目はNピロウイナーに似ている

ちょっと胸が浅く見えるが丈夫そう




父キャプテンスティーヴについて

一応Teddy系で異系血統だが、母系はノーザンダンサー系、ボールドルーラー系で取り立てて異系血統でもない。
ドバイWCでトゥザビクトリーを破ったため、日本でも馴染みが深い。スワップスS(GT・D2000m)、ドンH(GT・D1800m)を勝っており、やはりダートの中距離を得意とする仔が多くでそう。
Royal Charger系を持たないため、サンデーサイレンスやブライアンズタイムを父に持つ繁殖牝馬と相性が良さそうである。

母系について

母は4勝しており、距離は全て6ハロン戦(芝3勝、ダ1勝)。姉のアルフェッカ、タケショウレジーナも6ハロン戦を得意としており、スピードに溢れた母系だ。
血統表を見ても母父がNピロウイナー、母母母父がサウンドトラックということでスピードの裏付けは十分。かつ母母父にモンテプリンスがいたり、チャイナロックのクロスを内包していたりしてスタミナも注入されている。
姉たちは真面目で一途な性格のため、息が入らないとも考えられ、私見では母系にはスタミナ色が強いと無理矢理考えているのだが・・・Nピロウイナーの仔メガスターダムの菊花賞3着もあることだし。

母系は、下総御料牧場(宮内省主馬寮所管)が昭和6年(1931)にアメリカから輸入した星旗に始まる在来牝系である。星旗系の代表馬としては、クモハタ、ハクチカラ、ニホンピロムーテー、サンエイサンキュー、ゴーゴーゼットなどがいるが、近年活躍馬は少ない。
Nピロウイナーからフローリスカップ系も一本入っており、母系はかなりの異系血統といって良い。
アメリカ血統の父とはいかにも相性が良さそうで、アウトブリードの長所である丈夫さや穏和な気性が見て取れる。

馬体について

一見華奢に写るが、四肢は枯れており、いかにも丈夫そう。胸が浅いのが気にはなるが、それなりに幅はあり、今後の成長に期待しよう。
特にスプリンターの体型でもなく、カタログには「短距離からマイル前後」との記載があるが、距離はかなり長いところでもいけると思う。
DVDの解説によると馬体(特に繋)にバネがあり、柔軟性が顕著とのことで芝適性もあるはず。

その他

母母父のモンテプリンスは、私自身とても思い出の深い馬である。競馬を覚えたての頃いつも単勝を買って追いかけていた。オペックホースに敗れたダービー、ホウヨウボーイに敗れた秋の天皇賞・・・
結構大きな馬で、負けても負けても「神々しいばかりの威圧感」は失わなかった。モンテプリンスのスタミナや底力が伝わっていてくれるとうれしい。

この馬の入厩予定は勢司厩舎(美浦)。
勢司厩舎は馬を大切に使ってくれるのでとても好感が持てる。是非本馬で牡馬GTを勝って欲しい。 また、生産牧場である富菜牧場もユニオンとの相性も良く、馬を大切に扱う牧場として定評がある。 良いファクターが重複しており、きっと走ってくれるだろう。


1歳秋(平成17年9月末)撮影
胸の浅さはこの写真では気にならない。


近 況

■2/9南角⇒南P 併せ馬で5Fから 65.6-50.6-36.1-12.5(ブック)一杯に追う
レインスティック(古1600万)馬なりの内を1.2秒追走同入
*ポリトラックコースで3頭併せで追い切り。先頭の馬からは6馬身ほど離れた最後方を追走。徐々に差を詰め、最内に併せ、並んで直線に向く。終いは一杯に追われ、良い伸びを見せ、好仕上がりをアピール。東京(日)芝1400・混に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して10節の本馬は優先順位が6番目となっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。
■2/5南P 単走で5Fから 70.1-54.2-39.9-13.6(ブック)馬なり余力
■2/3南角⇒南D(普通キャンター) *帰厩翌日の本日は普通キャンターで調整。状態は問題なく、今週末から追い切りを行い、出走態勢を整えていく。「今までのレース前と同じくらいの状態ですね。良い仕上がりで競馬に向かえそうです」(助手)
■2/2本日、美浦トレセンに帰厩。来週の東京(日)芝1400・混への出走を目標に調整していく。
●2/1引き続き、週に2回のペースで強めの調教を行っている。ハロン13秒を切るペースの追い切りも行っており、育成場での調教の最終段階をクリア。これまでの帰厩時と同様の状態に仕上がっており、良い感じに態勢が整った。明日、美浦トレセンに帰厩予定。
●1/25引き続き、週に2回のペースで強めの調教を行っている。先週末から更に強い調教を行っており、本日も坂路で15-15を一本とハロン13秒ペースの追い切りを一本行った。自分からしっかりとハミを取って走れており、行きっぷりは良好。終いまでしっかりとした走りで、良い具合に仕上がってきた。今のところ、2/13東京芝1400・混に出走させたい意向で、来週半ばまでに美浦トレセンに帰厩する予定。
●1/18先週半ばから15-15を開始。週末にも15-15を行っており、動きは良好で、良い感じに調教が進んでいる。今後も週に2回のペースで強めの調教を行い、出走態勢を整えていく。
●1/11引き続き、普通キャンター中心のメニューで調整している。硬さは取れて順調に乗り込まれており、行きっぷりも良好。今週半ばから15-15を開始する予定。
●H23/1/4引き続き、普通キャンター中心のメニューで調整している。硬さはほぼ取れており、もう少し普通キャンターで乗り込んだ後、様子を見て15-15を行う予定。
●12/28先週半ばに勢司調教師が本馬の状態を確認。様子を見ながら進めていくようにとの指示が出ており、現在は普通キャンターで乗り込んでいる。動きの硬さは少しずつ改善されてきており、順調にペースアップできている。
●12/21引き続き軽めキャンターで調整している。キャンターの動きに若干硬さが感じられたが、時間の経過とともに解消されてきており、現状では今後の調整に大きく影響することはなさそうだ。定期的に勢司調教師に状態を確認してもらいながら、徐々にペースを上げていく。
●12/14全体的にやや疲れが感じられるが、今のところ大きな歩様の乱れはなく、現在は軽めキャンターで調整している。まずはしっかりと心身の疲れを取り、様子を見て徐々にペースを上げていく。
■12/9本日、ブラストホースステーブルに移動。
■12/8今のところレース後も脚元等に大きな異常はない。近日中にブラストホースステーブルに移動して心身ともにリフレッシュさせ、次走に備える。次走は馬体や精神面の回復具合を見ながら決める。「よく頑張ってくれました。もうちょっとでしたけどね。今のところ気持ちが張っていて疲労はそれほど表に出ていませんが、目一杯の競馬をしてきているので、潜在的にダメージはあると思います。次走優先権利があるので間を置かずに使いたいんですが、ダメージの残っている状態でレースに使っても良い結果が出ませんし、その後ダメージが倍増して立て直すのに更に時間が掛かる可能性があるので、今まで通り一旦放牧に出して状態を確認しながら調整します」(師)
■12/5中山12R 晴・良 1000万下 芝1600m 1.33.6(1.33.5) 3着/16頭 蛯名正義(57kg) 486kg+4
まずまずのスタートから軽く押して中団の内でレースを進める。良い感じで前が引っ張る縦長の展開になり、向正面から徐々に押し上げ、3〜4コーナーでは先行集団を前に見る中団馬群の内。そこから直線入口でうまく外に出し、良い伸びを見せたが、内の2頭の伸びが良く、僅かに届かず、3着でゴール。「直線で外に出せた時はうまくいったと思ったんですけどねぇ。上位2頭が強かったですね。スタートからスムーズにレースを運べて、4コーナー出口ではうまく外に出せましたし、ロスのない競馬ができました。持っている力はフルに発揮できたと思います」(蛯名正義騎手)
■12/1南角⇒南P 併せ馬で5Fから 66.8-52.1-37.8-12.6(ブック)一杯に追う
ヒカルルーキー(古500万)強目の内を0.4秒追走0.3秒遅れ
 *ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。3頭併せの真ん中につけ、ラストはやや強めに追われた。外の馬の伸び脚が勝ったため僅かに遅れたが、66秒台と時計は充分で、動きも本馬なりに良好。少し間隔は空いたが、良い状態に仕上がった。中山(日)芝1600・混に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して12節の本馬は優先順位が6番目となっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。
■11/27南P 単走で5Fから 69.2-53.8-39.5-13.0(ブック)馬なり余力
■11/25 南角⇒南P(普通キャンター)
*本日はポリトラックコースで普通キャンターで調整。馬体はすっきりと見せており、動きも素軽い。来週の中山(日)芝1600・混に出走を予定しており、今週末と来週追い切ってレースに臨む。「良い状態でトレセンに戻すことができました。今回は育成場での調整を少し変えて、基礎体力アップを目指して、通常の調教ではゆっくりめのキャンターをかなり長く乗りました。そのためトータルで掛かった調教負荷は今までより増えましたが、今のところ馬体にはそれほどダメージは蓄積されておらず、良い雰囲気ですね。この調整方法の変更がどう結果に繋がるか。なんとか良い結果を出したいですね」(師)
■11/24本日、美浦トレセンに帰厩。
●11/23引き続き、週に2回のペースで15-15を行っている。1週ごとにペースを上げ、本日は終い3ハロンほどを13秒台で駆けたが、動きは良好で、良い感じに仕上がっている。明日、美浦トレセンに帰厩し、来週の中山(日)芝1600・混に出走予定。
●11/16引き続き、週に2回のペースで15-15を行っている。本日、勢司調教師が本馬の調教を視察され、中山開幕週の芝1600m戦への出走を目標に調整することになり、順調に調教が進めば、来週半ばに帰厩して出走態勢を整える予定。
●11/9引き続き、週に2回のペースで15-15を行っている。順調に15-15を積めており、徐々に帰厩態勢が整ってきている。東京開催での出走に間に合うか微妙なところだが、本馬の仕上がり具合を優先して帰厩時期を決めていく。
●11/2引き続き状態に変わりはなく、先週から週に2回のペースで15-15を行っている。調教負荷が強くなったが、トモの動きは問題なく、このまま帰厩まで進めていけそうだ。今後も週に2回15-15を行い、帰厩態勢を整えていく。
●10/26先週は週に1回15-15を行った。引き続き動きは良好で、良い感じで調教を積めている。様子を見て15-15を週2回に増やして帰厩態勢を整えていく。
●9/28少しずつ状態は回復はしているが、トモの踏み込みに弱さが感じられるため、引き続き、軽めキャンターで調整している。状態をしっかりと確認しながら進めていく。
■9/17本日、ブラストホースステーブルに移動。
■9/15今のところレース後も脚元等に異常はない。前走後と同様、近日中に一旦ブラストホースステーブルに移動して心身ともにリフレッシュさせ、次走に備える予定。今後の状態次第だが、次走は4回東京の芝1400〜1600m戦が有力。
■9/11中山9R 晴・良 「上総特別」 混合・1000万下 芝1600m 1.33.2(1.33.0) 4着/7頭 北村宏司(57kg) 482kg-2
好スタートを切ったが、控えて後方から。前が引っ張り、縦長の展開になったが、道中は後方2番手で末脚を温存。直線では馬場の真ん中から良い脚で伸びてきたが、前も止まらず、差し切ることはできなかった。「最後は良い脚で伸びてくれましたが、開幕週の馬場だと前も簡単には止まってくれませんね。流れが速くなって展開としては向いたのですが、道中で脚がたまらない感じでした。もう少し時計が掛かる馬場で、じっくり脚をためて末を活かす競馬が合っていると思います。今日は馬場状態に尽きますね」(北村宏司騎手)
■9/8南角⇒南P 併せ馬で5Fから 67.9-53.3-39.3-13.4(ブック)一杯に追う
エバーシャイニング(古500万)一杯の内を1.0秒追走0.6秒遅れ *ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。テンは3馬身ほど追走し、直線に入ってから馬体を併せて、終いは一杯に追われる。直線1ハロンだけの瞬発力勝負になり、一瞬の脚で相手に劣り、最後は1馬身ほど遅れたが、ゴール後はまだ余力が充分に残っており、状態は問題ない。中山(土)「上総特別」(芝1600)に出走予定。想定の段階ではフルゲート18頭に対して9頭のみの出走予定に留まっており、除外にはならない。 ⇒確定。
■9/5南P 単走で5Fから 70.9-55.5-41.4-13.6(ブック)馬なり余力
■9/2南角⇒南P(普通キャンター)
*帰厩翌日の本日は普通キャンターで調整。今週末から追い切りを開始し、出走態勢を整えていく。「前走後に無理せず放牧を挟んで、今回は前回ほど時間が掛からずに良い状態で帰厩できました。開幕週の馬場で前残りになる心配はありますが、前走も開幕週でしっかりと走れましたし、期待は大きいですね」(師)
■9/1本日、美浦トレセンに帰厩。
●8/31引き続き、週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。先週末には終いを馬ナリで13秒台で駆けるなど、良い感じで調整が進んでいる。明日、美浦トレセンに帰厩し、来週の中山(土)「上総特別」(芝1600)に向けて調整していく。
●8/24先週の木曜日までに帰厩することも検討されていたが、8/29新潟「月岡温泉特別」(芝1600・ハンデ)への出走を見送り、9/11中山「上総特別」(芝1600)に向かうことになり、帰厩は延期。引き続き、週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。徐々に雰囲気は良くなっており、順調に調教を積めている。今のところ、来週の水曜日までに美浦トレセンに帰厩する予定。
●8/17引き続き、週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。先週視察された勢司調教師は、「馬体は問題ないが、気持ちにもう少し前向きさが欲しい感じがあるので、中山まで待った方が良いかもしれませんね」との感触を得られており、新潟開催は見送る可能性がある。
●8/10引き続き、歩様に異常はなく順調に乗り込まれ、本日から15-15を開始した。本日、勢司調教師が本馬の調教を視察されており、「このまま進めていって下さい」との指示が出ている。前回の休養時に見られた前肢の出の硬さは今回は出ておらず、このまま順調に進めば、8/29新潟「月岡温泉特別」(芝1600・ハンデ)か9/11中山「上総特別」(芝1600)のどちらかに出走することになりそうだ。
●8/3引き続き、キャンター調教を行っているが、今のところ疲れは感じられず、歩様も特に問題ない。現在は坂路でハロン20秒ほどのペースのキャンターを2本乗っており、抑え切れないぐらいの手応えで、良い感じで回復してきている。引き続き、しっかりと状態を確認しながら徐々にペースを上げていく。
●7/27若干全体的に疲れが感じられるが、大きな歩様の乱れはなく、現在は軽めキャンターで調整している。まずはしっかりと心身の疲れを取り、様子を見て徐々にペースを上げていく。「本日、育成場で本馬の状態を確認しましたが、歩様は前回休養に入った時より良いですね。左前の出の硬さもないですし、レース後としては良い状態だと思います。ひとまず普通キャンターまで進めてみないと状態の正確な判断はできませんが、現状は良い感じですね」(師)
■7/22本日、ブラストホースステーブルに移動。次走は流動的だが、3回新潟後半か秋の中山開催あたりになりそうだ。「差のない競馬で、改めて本馬の能力を確認できました。それにしてもすごい脚でしたね。3着に来てくれたので優先権利のあるうちに間隔を開けないでもう一回使いたいところですが、前回、それで失敗して、立て直すのに時間が掛かってしまったので、同じことを繰り返したくないと思い、放牧に出すことにしました。ここで心身をしっかり回復させれば、次はもっと良い状態で出走できると思います」(師)
■7/21レース後も脚元等に異常はない。本馬はこれまでの傾向から間隔を開けてフレッシュな状態で出走した方が好走が期待できるため、近日中にブラストホースステーブルに移動し、心身をリフレッシュさせる予定。次走は馬体や精神面の回復具合を見ながら決める。
■7/18新潟10R 晴・良 「火打山特別」 混合・1000万下・ハンデ 芝1400m        1.21.2(1.21.2) 3着/17頭 北村宏司(55kg) 484kg-6
好スタートを切ったが、無理せず控えて後方へ。道中はじっくり脚をため、勝負所から進出を開始すると、直線では大外から鋭い脚で伸びて前に迫ったが、僅かに届かなかった。「途中でペースが落ち着いてしまい、結果的に前残りのレースになってしまいましたが、その流れでもしっかり追い込んでくれました。控えたことによってしっかり脚がたまり、最後はすごい伸びでしたね。馬体は良い感じに仕上がっていて、気持ちも前向きでしたよ」(北村宏司騎手)
■7/14南角⇒南P 併せ馬で6Fから 81.8-65.7-51.8-37.8-13.1(ブック)一杯に追う
アースステップ(古500万)一杯の外を0.4秒先行5F付同入 *ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。終い一杯に追われ、併入。若干馬体が重い感じがあり、行きっぷりは今ひとつだったが、時計は65秒台と出ていて、状態は悪くない。新潟(日)「火打山特別」(芝1400・ハンデ)に出走予定。想定の段階ではフルゲート18頭に対して21節の本馬は優先順位が9番目となっており、除外にはならない見込み。「絶好調とまではいきませんが、動ける状態にはなっていますね。レースにいけば気持ちは乗ってくるでしょうし、なんとか挽回したいですね」(助手) ⇒確定。
■7/11南P 単走で5Fから 71.0-55.8-41.6-13.0(ブック)馬なり余力
■7/8 北角⇒北C(普通キャンター)
*移動翌日の本日は普通キャンターで調整。今週末から追い切りを行い、出走態勢を整えていく。「年齢のせいもあるのか、以前に比べてガーっと行く感じがなくなりましたね。まぁ、状態は良さそうですし、頑張ってくれると思います」(助手)
■7/7本日、美浦トレセンに帰厩。来週の新潟(日)「火打山特別」(芝1400・ハンデ)に出走予定。
●7/6引き続き、週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。好調時に比べるとまだ若干動きに物足りなさがあるが、大分行きっぷりが良くなっており、帰厩態勢は整った。明日、美浦トレセンに帰厩する予定。
●6/29引き続き、週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。本日も15-15を行ったが、行きっぷりはまずまずで、大分動きが良くなってきている。ほぼ帰厩態勢は整っており、早ければ今週中にも美浦トレセンに帰厩する可能性がある。
●6/22引き続き、週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。本日も15-15を行ったが、ようやく気持ちが乗ってきたようで、以前の行きっぷりの良さが戻ってきた感じがある。更に乗り込み、帰厩に備える。
●6/15引き続き、週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。本日も15-15を行っており、まだ以前ほどの行きっぷりではないが、先週よりも動きは良化しており、順調に帰厩態勢が整ってきている。
●6/8 先週末から週に2回のペースで坂路で15-15を行っている。本日も15-15を行ったが、動きは大分良化しており、少しずつ帰厩態勢が整ってきている。2回新潟1週目「火打山特別」(芝1400・ハンデ)での復帰を目標としており、これから更に15-15を重ね、帰厩できる状態に仕上げていく。
●6/1大分状態は良化し、今週から坂路で15-15を開始した。15-15の動きはまずまずで、調教後のトモの状態も問題ない。今後は定期的に15-15を行い、状態の更なる良化を促していく。
●5/25引き続き、坂路とフラットコースを併用して普通キャンターを行っている。徐々にではあるが、状態は良化しており、引き続きじっくりと乗り込みながら強めに乗れる態勢を整えていく。
●5/18引き続き、坂路とフラットコースを併用して普通キャンターを行っている。体調の大きな良化は見られず、平行線。先週、勢司調教師が本馬の状態を確認されており、東京開催には間に合わない状況であるため、夏の新潟開催に向けて調整することになった。
●5/11引き続き、坂路とフラットコースを併用して普通キャンターを行っている。動き自体は問題ないが、日によって蕁麻疹が出たりするなど内面の状態が今ひとつ。その影響もあってかキャンターでもやや前向きさが足りない様子。乗り込みながら状態の良化を促していくが、完調までにはまだ時間が掛かるかもしれない。
●5/4先週後半から坂路調教も行っている。トモの踏み込みは少しずつ良化してきており、これから徐々にペースを上げて帰厩態勢を整えていく。
●4/27引き続き平坦コースでキャンター調教を行い、先週よりも若干状態は良化。少しずつではあるが良化傾向にあり、今週から坂路調教を行う日も設けていく。
●4/20引き続き、平坦コースでキャンター調教を行っている。いくらかトモの踏み込みが良化したため、若干ペースを上げているが、まだ完全には良化しきっていない。引き続き、乗りながら良化を促していく。
●4/13引き続き、平坦コースでペースを控えめにしてキャンター調教を行っている。少しずつ良化しているが、トモの踏み込みが良い頃に比べると今ひとつ。蕁麻疹も僅かながら出ており、本調子にはない様子。馬体に痛みはなく、キャンターを乗りながら良化を促していく。
●H22/4/6ブラストホースステーブルにて。引き続き、平坦コースでペースを控えめにしてキャンター調教を行っているが、まだトモに疲れが残っているようで、左前の出が今ひとつ。もうしばらくは現在のメニューで調整し、良化を促していく。


(中 略)


●12/22移動後は疲れを取ることに重点を置いて軽めのメニューで調整している。トモの状態が良化次第、徐々にペースを上げて帰厩態勢を整えていく。
■12/17本日、ブラストホースステーブルに移動。「よく頑張ってくれましたね。前がやりあって速くなったのもプラスでした。差す競馬が自分のものになってきましたね。権利の有効な間に出走できればベストですが、しっかりと走ってきた後はダメージが大きく、すぐにレースに向かうと結果を出せていないんですよね。次走予定は決めずに、しっかり疲れを取って仕切りなおしましょう」(師)
■12/16レース後も脚元等に大きな異常はないが、やはりトモには疲れがある様子。前走で3着に入り、4節以内の次走優先出走権を得たが、これまでの戦績から見ても好走後に間を置かずに出走した場合は結果を出せておらず、次走は間隔を開けて出走することになった。明日、ブラストホースステーブルに移動予定。しっかりと疲れを取ってから徐々に調教を進めていく予定。次走は状態の回復次第で、流動的。
■12/13中山12R 3歳上1000万下・混 芝1600m (3/12着) 480`+2 馬場状態は稍重 勝ち時計 1.34.1 本馬は 1.34.4 57`後藤浩輝騎手騎乗
*好スタートを切ったが、控えて後方に下げる。道中はガッチリ抑えて、4角すぎに外に持ち出し、追い込み態勢に入るとスイッチが入ったようによく伸び、3番手まで追い上げた。「昇級初戦でしたが、よく頑張ってくれました。後方から行ってほしいとの指示でしたが、スタートが良すぎて、控えるのに苦労しました。最後までしっかり伸びてましたし、こういう競馬が合っているのでしょう。このクラスでも充分やっていけそうですよ」(後藤浩輝騎手)
■12/9南角⇒南P 併せ馬で5Fから 65.5-51.5-37.7-13.0(ブック)一杯に追う
ヒカルサプライズ(古500万)馬なりの内を追走0.4秒先着
*ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。テンは8馬身ほど後方から追走。3〜4コーナーで徐々に差を詰め、2馬身差で直線に向く。そこから一気に追い出し、ラスト1ハロンで並び、最後は2馬身差をつけて先着。相手は馬ナリだったが、本馬の伸びは鋭く、良い状態に仕上がっている。中山(日)芝1600・混に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して9頭の出走予定に留まっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。「素軽く、良い動きでしたね。トモの状態も問題ないですし、すごくフレッシュな状態でレースに向かえそうです。クラスが上がってメンバーが強くなりますが、どれくらいやれるか楽しみです。前がやり合ってくれれば一発あるかもしれませんね」(師)
■12/6南P 単走で6Fから 84.8-69.4-55.3-42.0-14.4(ブック)馬なり余力
■12/2本日、美浦トレセンに帰厩。
●12/1引き続き週に2回のペースで強めの調教を行っている。本日も坂路調教の2本目をハロン13秒台で駆け上がった。来週の中山(日)芝1600・混に向かうことになり、明日、美浦トレセンに帰厩予定。
●11/24引き続き週に2回のペースで強めの調教を行っている。先週末は15-15を切る程度で行い、本日は坂路調教の2本目をハロン13秒台で駆け上がった。行きっぷりは良く、前回と同じくらいに動けており、トモの動きも問題ない。中山芝1600m戦に向かうことになり、早ければ、12/13中山芝1600・混に出走する予定。
●11/17引き続き週に2回のペースで15-15を行っている。両手前の動きの違いはなくなり、バランスよく動けている。これから更に調教を強めていき、出走態勢を整えていく。
●11/10先週末から15-15を開始した。トモの状態は良くなっており、15-15の動きも問題なし。本日は坂路で15-15を2本行っており、これから更にペースを上げて帰厩態勢を整えていく。
●11/3引き続き普通キャンターで調整している。状態は変わりなく、今週末から15-15を開始する予定。
●10/27引き続き普通キャンターで調整している。先週に比べて幾らか動きが良化してきており、様子を見て15-15を開始することになった。
●10/20引き続き普通キャンターで調整している。先週、勢司調教師が本馬を視察され、「大分良くなってきましたが、右手前と左手前のキャンターで動きが僅かに違っていて、まだいくらか疲れが残っているのかもしれませんね。できれば東京開催中に出走させたいのですが、良い状態で出走させなければ意味がないですし、次走は状態次第で流動的ですね。また近々状態を確認してきます」(師)と、もう少し普通キャンターで乗り込んでから、強めに移行することになった。
●10/13引き続き普通キャンターで調整している。トモの状態は充分に回復しており、近々15-15を開始する予定。
●10/6今週から普通キャンターにペースアップした。トモの状態は徐々に回復しており、もうしばらく普通キャンターで状態の回復を促していく。
●9/29軽めキャンターで調整している。本日、勢司調教師が本馬を視察されており、まだ若干トモに疲れが感じられるとのことで、状態の回復を優先して調整していくことになった。次走予定を決めずに状態の良化度合いに合わせて調教を進めていく。
■9/24今のところ脚元等に大きな問題はないが、馬房調整のために、本日、ブラストホースステーブルに放牧に出た。週明けに師が視察予定で、その時の状態を見て、すぐに帰厩させてレースに向かうか、少し間隔を開けて出走させるか判断する。
「本当によく頑張ってくれました。思惑通りのレース運びで、会心の勝利でしたね。パドックでも落ち着いていましたし、直線で追ってからも走るのを止めないようになっていて、本馬の精神面の成長が窺えますね。育成場でしっかり調整してもらったのも大きかったですね。トレセンでの調教はどうしても負荷が掛かり過ぎる傾向にあり、育成場で出来るレベルの調教が本馬にはぴったり合うようですね。『なんとかしたい』という育成場スタッフの気持ちがあり、こちらの要求にも答えてくれて、本当に良い状態で帰厩してくれました。今回はブラストホースステーブルのスタッフを褒めてあげてください。クラスは上がりますが、鞍上も『上でやれるだけのものはある』と言ってくれましたし、更に良い結果を出したいですね」(師)
■9/23レース後も脚元等に異常はない。次走は未定も、状態に問題がなければ、優先出走権利のある間(4節)に出走させたい意向。
■9/21新潟8R 3歳上500万下 芝1400m (1/18着) 478`-8 馬場状態は良 勝ち時計 1.22.2 57`田中博康騎手騎乗
*スッと控えて後方を追走。道中も後方馬群の外めを追走し、3〜4コーナーにかけて他馬と一緒に上がって行き、大外で4コーナーを回ると、徐々に前との差を詰め、残り200mからは鋭い脚を使い、ゴール前きっちり交わした。
「やりましたね!前の馬がしぶとかったのでヒヤヒヤしましたが、最後まで止めずに頑張ってくれました。追い切りで感触を掴めていましたし、思い描いていた通りにうまく乗れました。テンは少しモタモタしていましたが、徐々にハミを取り出して、道中の手応えは良かったですね。馬群の外で揉まれずに気分よく行けたのも良かったと思います。良いタイミングで乗せてもらって、ありがとうございました。今日の感じならマイルでも問題ないと思います」(田中博康騎手)
■9/16南角⇒南P 併せ馬で5Fから 67.8-52.1-38.0-12.4(ブック)一杯に追う
スカーレットダイヤ(古500万)一杯の内を追走0.1秒遅れ
*ポリトラックコースで3頭併せで追い切り。テンは最後方を追走し、徐々に差を詰めるが、直線入り口でも2馬身ほど後方。前半をゆっくり入ったため後半の上がり勝負となり、後方にいた本馬には苦しい展開だったが、直線でじわじわと差を詰め、半馬身差まで迫ったところでゴール。しっかりと前を追いかけて止めずに走っており、動きは良好。良い状態でレースに臨めそうだ。新潟(月)芝1600への出走も検討されていたが、同厩舎の他馬も新潟(月)芝1600を予定しており、一つでも上の着順を狙うために使い分けることになり、予定を変更して新潟(月)芝1400に向かうことになった。想定の段階ではフルゲート18頭に対して8節の本馬は優先順位が9〜12番目となっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。「追い切りの動きも良好で、今までで一番雰囲気は良いですね。今回は後方からレースを進める予定です。前が飛ばしてくれて、差しの利く展開になってほしいですね」(師)
■9/13南P 単走で半マイルから 56.0-41.1-14.1(ブック)馬なり余力
■9/10馬房の調整がつき、本日、美浦トレセンに帰厩。来週の新潟(月)芝1600を目標に調整していく。
●9/8引き続き週に2回のペースで強めの調教を行っている。本日も坂路で1本目を15-15、2本目を13-13程度のペースで追い切った。引き続きトモの状態に問題はなく、順調に調整が進んでいる。検疫馬房の都合にもよるが、今のところ今週中には帰厩させたい意向。今週の金曜までに帰厩できれば、9/21新潟芝1600に出走する可能性もある。
●9/1引き続き週に2回のペースで強めの調教を行っている。本日は坂路で1本目を15-15、2本目を13-13程度のペースで追い切った。動きは良好で、トモに疲れは感じられない。早ければ来週半ばにも帰厩する予定。
●8/25引き続き週に2回のペースで15-15を行っている。本日も坂路で15-15を2本行った。状態は順調に良化している。次走は秋の新潟開催の2,3週目を予定しており、これから更に強めに乗り、帰厩態勢を整えていく。
●8/19今週の出走想定を見て、来週の芝1600m戦は5節では出走が難しいと判断され、4回新潟での出走を目標に調整していくことになった。もうしばらくはブラストホースステーブルで調整する。
●8/18先週半ばから15-15を開始した。本日も坂路で15-15を行えており、順調に調整が進んでいる。トモの状態は特に問題ない。先週の出走想定では、新潟芝1600m戦は6節ほど間隔が必要だったため、来週の新潟(日)「古町特別」(芝1600)も同様のケースが想定され、今週の帰厩に関しては現在検討中。
●8/11先週後半から普通キャンターにペースを上げて乗り込んでいる。トモの状態は問題なく、順調に調整できている。今週から15-15を開始する予定。今週の新潟芝1600m戦の投票状況にもよるが、今のところ来週の半ばに帰厩し、再来週の新潟(日)「古町特別」(芝1600)に向かう予定。ただ、再来週で5節となる本馬が出走できるかはかなり微妙な状況。
●8/4移動後は軽めキャンターで様子を見ている。今のところトモに大きな疲れは感じられず、今週後半から普通キャンターにペースを上げていく予定。
■7/30本日、ブラストホースステーブルに移動。「終いあれだけ伸びているのですから、中途半端な位置ではなく、思い切って控えてもらいたかったですね。ちょっともったいなかったですね。まぁ、次に期待の持てる内容でしたし、次走は結果を出したいですね。トモに疲れの出やすいタイプなので、育成場であらかた仕上げて、トレセンではそれほど追い込まずにレースに臨む調整方法で行きましょう」(師)
■7/29レース後も脚元等に異常はない。今回のレースぶりから、次走は芝1600m戦で後方からの競馬を試してみたいとの師の意向。現在の投票状況や過去の同時期の投票状況からすると、ある程度間隔を空けなければ出走することが難しいため、8/30新潟「古町特別」を目標に調整していくことになった。間隔調整のため、明日ブラストホースステーブルに移動予定。
■7/26新潟12R 3歳上500万下・混 芝1400m (10/17着) 486`+10 馬場状態は良 勝ち時計 1.20.6 本馬は 1.21.8 57`赤木高太郎騎手騎乗
*まずまずのスタートを切り、中団から。道中、後続に交わされるたびにポジションを下げてしまい、後方で4角をカーブ。直線ではよく伸びてきたが、勝負は決していた。「向正面と3コーナーで内から外から前に入られて、大きな不利を受けてしまいました。他馬を怖がって過敏に反応した感じもありましたが、審議になってもおかしくないと思うんですけどね…。終いはよく伸びてきましたし、これならテンから後方から行ってもいいかもしれませんね」(赤木高太郎騎手)
■7/22南角⇒南P 併せ馬で5Fから 82.7-66.6-52.8-39.2-12.9(ブック)一杯に追う
ヘリオポーズ(三未勝)一杯の内を追走同入
*テンは8馬身ほど追走。馬場の最内を通り、コーナーワークを利して差を詰め、残り2F地点で馬体を併せる。直線に向いてから一杯に追われ、しっかりと伸びて、併入。鋭く切れる感じの動きではないが、最後まで止めずにしぶとく動けており、出走態勢は整った。新潟(日)芝1400・混に出走予定。想定の段階ではフルゲート18頭に対して20節の本馬は優先順位が10番目となっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。「追い切りは最後までしっかり動けていましたし、良い感じに仕上がっています。フレッシュな状態であれば持っている力を充分に発揮できるので、上位争いできると思います」(師)
■7/19南P 単走で5Fから 67.0-52.4-38.7-12.3(ブック)馬なり余力
■7/16検疫馬房が確保できたため、本日、美浦トレセンに帰厩。来週の新潟(日)芝1400・混に出走予定。
●7/14引き続き順調に強めの調教を重ねており、本日は坂路でハロン13秒ペースの調教を行った。動き、息遣いともに良好で、帰厩してすぐに出走できるほどの状態に仕上がっている。今週か来週までに帰厩し、レースに向けて調整していく。
●7/7勢司調教師と相談し、7/26新潟芝1400か8/1新潟「村上特別」(芝1600)のどちらかで復帰することになり、帰厩まで育成場でどんどん進めていくことになった。本日は坂路でハロン14秒ペースの強めの調教を行っており、動きは良好。目標のレースに向けて順調に状態が上がってきている。
●6/30引き続き週に2回のペースで15-15を行っており、本日も坂路で15-15を2本行った。15-15を行っても歩様に異常は出ておらず、このまま進めていけそうな状況。更に調教を重ね、帰厩態勢を整えていく。
●6/23先週末から週に2回のペースで15-15を行っており、本日は坂路で15-15を2本行った。動きは良好で、調教後のトモの状態も問題ない。新潟開催での復帰を目標に順調に調教が進んでいる。
●6/16引き続き順調に乗り込んでおり、本日は坂路で17-17を1本と15-15を1本行った。トモの動きは良好で、随分状態は良くなっている。これから定期的に15-15を行い、帰厩態勢を整えていく。
●6/9引き続き、フラットコースで普通キャンターを2400mと坂路を一本乗っており、今週から終い3ハロンを17-17程度のペースに上げて乗っている。4月中旬から少しペースを落としたため、現時点ではまだ若干馬体が重いが、動きは良好。これから徐々にペースを上げ、帰厩態勢を整えていく。
●6/2引き続き、フラットコースで2400mと坂路を一本乗っている。先週末あたりから少しずつトモの動きが良くなってきており、ようやくペースを上げていけそうな雰囲気になってきた。新潟の芝14〜1600m戦への出走を検討されており、状態を見て徐々に強めの調教を行っていく。
●5/26引き続き、フラットコースで2400mと坂路を一本乗っている。まだ若干トモの踏ん張りが物足りず、状態は平行線。更に乗り込みを続け、状態の良化を促していく。「状態があまり進展しないですね。少しずつ距離を延ばして乗り込んでいきます」(担当者)
●5/19引き続き普通キャンターで調整しているが、トモの状態は問題なく、今週から坂路でも調教を行っている。大幅な良化は見られないが、平行線を保っており、フラットコースと坂路を併用して、馬体の良化に努めていく。
●5/12引き続き、フラットコースで普通キャンターを2000m乗っている。トモの状態も問題なく、今週末あたりから坂路も併用して進めていく予定。様子を見て徐々にペースを上げていく。
●5/5トモの状態は随分良化し、今週から普通キャンターにペースを上げて調整している。今後の調整の進み方次第だが、復帰戦は、7/26新潟芝1400・混が有力か。「トモの状態は大分良くなっています。様子を見ながら徐々にペースを上げていきますが、今の状況からすると東京開催中の復帰はやや厳しそうなので、番組的に見ても次走は夏の新潟になりそうですね」(師)
●4/28引き続き軽めキャンターで様子を見ているが、トモの疲れは大分取れてきており、徐々に動きは良化してきた。様子を見ながら徐々にペースを上げていく。
●4/21引き続き、筋肉を落とさないように軽めキャンターで調整し、疲労回復に努めている。様子を見ながら徐々にペースを上げていく。「状態はそれほど悪くはないのですが、15-15に進めていけるほど良くはないですね。振り返って考えてみると、前走の疲れが奥の方に残っていて、しっかり取りきれないまま調教のペースを上げてしまい、疲労が表に出てきたのではないかと推測されます。丸っきり休ませて状態を回復させても、時間が掛かるだけでなく、ペースを上げていく段階で再び違和が出るケースが多いので、この場合は乗りながら治していく方がベターだと思います。左手前のキャンターを重点的に乗って、しっかりと筋肉をほぐしていきたいと思います」(師)
●4/14先週半ばあたりから左手前でのキャンターに硬さが感じられるようになり、軽めキャンターにペースを落とした。本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。右トモに疲労が出てきたとのことで、15-15にペースアップすることを止め、筋肉を落とさないように軽めに乗りながら、状態の回復を待つことになった。新潟開催を目標に調整していたが、調整が間に合いそうになく、出走目標を変更することになりそうだ。
●4/7引き続き、普通キャンターで順調に乗り込めている。来週前半に勢司調教師が本馬の状態を確認する予定で、そこでの判断で15-15を開始するかどうか決める予定。
●3/31先週末から坂路で普通キャンターを開始。本日は坂路でキャンターを2本乗ったが、動きは良好。脚元も特に問題ない。様子を見ながら15-15を開始し、帰厩態勢を整えていく。5/16新潟芝1400への出走が有力で、4月中はブラストホースステーブルで調教を進め、4月末か5月上旬に帰厩し、態勢をつくることになりそうだ。
●3/24状態は特に問題なく、先週末から軽めキャンターを開始。脚元は全く問題なく、体調も良好。今のところ、5月の新潟開催での出走を目標としており、これから徐々にペースを上げて乗り込み、出走態勢を整えていく。
●3/17レースでの疲労はそれほどなく、今週からハッキングを開始。徐々にペースを上げていき、帰厩態勢を整えていく。
■3/12本日、ブラストホースステーブルに移動。「テンに行けなくて理想的な展開にならなかったのは残念でしたが、中団からでも最後に伸びてきたのは収穫でしたね。気性が大分大人になってきたようですね。この感じであれば、ハナに行けなくても大丈夫でしょう。今後のレースが楽しみです」(師)
■3/11レース後も脚元等に異常はない。次走も芝のレースを予定しており、ある程度出走間隔を空けないと出走できそうにないため、一旦放牧に出して調整することになった。明日ブラストホースステーブルに移動予定。次走は、5月の東京か新潟開催を目標。
■3/7中山7R 4歳上500万下・混 芝1600m (11/16着) 476`+4 馬場状態は重 勝ち時計 1.36.8 本馬は 1.37.8 57`御神本訓史騎手騎乗
*押して先手を奪いにいくが、他馬の行き脚の方が速く、行けずに中団から。終始、馬群の内々を追走すると、レースが進むにつれ徐々にポジションを下げ、勝負所では後方集団まで後退。直線では最内からじわじわと脚を伸ばしてきたが、上位に迫るほどの勢いはなかった。「テンからガンガン行って欲しいとの指示でしたが、思ったほど行けなかったので、リズムを崩さないように控えました。道中は内々の苦しい位置でしたが、掛かっていくくらい行きっぷりが良く、止めようとするところはなかったですね。終いもしっかり伸びていますし、今日の感じなら無理して行かなくても良さそうですよ」(御神本訓史騎手)
■3/6坂路(61.4-44.9-29.9-14.7)馬なり余力
■3/4坂下角⇒坂路(計不-計不-25.0-12.5)一杯に追う
ロンギングブラスト(新馬)一杯に0.4秒先着
*坂路で併せ馬で追い切り。テンから併せて進み、並んで直線部分に向く。ラスト1ハロンを一杯に追われ、相手がバテてしまったのもあるが、よく伸びて、最後は2馬身ほどリードしてゴール。全体の時計は計測不能だったが、併せた相手(ロンギングブラスト)の時計が52.6秒であり、本馬は52.2秒ほどのタイムと推測される。引き続き状態は良好で、力を出せる状態に仕上がっている。中山(土)芝1600・混に出走予定。前走5着以内である本馬は、優先出走順位が最上位であるため、除外の可能性はない見込み。「もうそれほど強い追い切りは必要なく、終い重点で追いましたが、最後まで気を抜かず集中して走れていましたね。前走時も良い仕上がりでしたが、一度使った上積みが多少見込めるでしょうし、今回も楽しみですね。揉まれない展開で行ければ、再度勝ち負けできると思います。御神本騎手にびっしり追ってきてもらいます」(師) ⇒確定。
■3/3坂路(59.7-44.4-29.5-14.5)馬なり余力
■3/1坂路(54.7-40.8-27.2-13.3)馬なり余力
■2/28坂路(60.4-45.0-30.0-14.9)馬なり余力
■2/25坂下角⇒坂路(55.5-41.1-27.3-13.5)馬なり余力
*単走で追い切り。レース後の回復は早く、順調に乗り込めている。終いだけ少し脚を伸ばす程度だったが、動きは良好。引き続き、好調をキープしている。来週の中山(土)芝1600・混を目標に調整していく。「レース後も脚元は全く問題なく、順調に調整できていますね。体はしっかり出来ているので、もう速い時計を出す必要はないでしょう。中山の1600mだと枠順の有利不利が大きいので、できれば内枠を引いて、すんなりした流れでレースを進めたいですね」(師)
■2/22坂路(62.0-45.8-30.0-14.9)馬なり余力
■2/18レース後も脚元等に異常はない。次走は、3/7中山芝1600・混を予定。「展開が向いて楽なペースで行けたにせよ、最後まで止めずによく頑張ってくれたと思います。状態が良くなっていたこともありますが、精神面での成長も感じられましたね。以前だと直線の途中で止まることが多かったですからね。力のあるところを見せられて、ホッとしました」(師)
■2/15東京8R 4歳上500万下 芝1600m (2/16着) 472`-4 馬場状態は良 勝ち時計1.35.7 本馬は1.35.9 57`和田竜二騎手騎乗
*好スタートから押して前に上がっていくが、最終的には外からの馬を行かせ、2番手につける。終始2番手を楽に追走し、3〜4コーナー中間から徐々に差を詰めていく。後方からの追い上げを意識して追い出しを遅らせた分、前の馬に逃げ切りを許してしまったが、しっかり2着を確保。「テンのペースがそれほど速くなく、馬群がバラけて揉まれずに行けたので、気分よく走ってくれましたね。上手くレースを進められたと思います。直線に入ってから後続の追い上げを意識して待って追い出してしまい、前の馬を放っておいたら、まんまと逃げ切られてしまいました。勝ち負けにあっただけにすみませんでした。距離は1600mでも大丈夫でしたね」(和田竜二騎手)
■2/11坂下角⇒坂路(51.7-計不-24.4-12.3)一杯に追う
スペシャルハート(古500万)馬なりに0.4秒遅れ
*坂路で2頭併せで追い切り。テンは4馬身ほど追走。残り2F地点で1馬身差まで詰め、直線部分に向いてから追い出し開始。ラスト1ハロンから一杯に追われ、1馬身差を詰め切れずに遅れてしまったが、伸びは良好。出来はピークに達しているとの判断で今週の出走へ。ダ1300m戦ではテンにスピード負けしそうなことから、東京(日)芝1600・混に向かうことになった。想定の段階では、フルゲート16頭に対して14節の本馬は優先順位が13番目となっており、除外にはならない見込み。「東京の芝1600mを逃げ切るのはかなりタフですが、ダート1300mでは行けずに終わってしまう可能性が高いので、今回は芝1600mにチャレンジします。馬体は良い状態に仕上がっていますし、精神面でも成長が見られるので、なんとか結果を出したいところです」(師) ⇒確定。
■2/8坂路(55.0-41.2-27.5-13.3)馬なり余力
■2/4坂下角⇒坂路(計不-計不-24.3-12.1)一杯に追う
ファンキーテーラー(古1000万)一杯に0.1秒遅れ
*坂路で3頭併せで追い切り。3頭が縦一列に並び、それぞれ2馬身間隔で進む(本馬は2番手)。テンはしっかりと抑えて進み、途中から徐々にペースアップ。残り2F地点で3頭が横一線に並び、本馬は両脇から挟まれる形で真ん中に併せる。ぴったりと馬体が合い、プレッシャーの掛かる形になったが、気持ちが切れることなく走り、一杯に追われて併入。東京(日)ダ1600に大井の御神本騎手で出走予定だが、想定の段階では前走5着以内の馬が11頭おり、フルゲート16頭に対して13節の本馬は優先順位が18番目となっており、除外対象。「以前は並ばれたらズルズル下がっていましたが、先週と今週は競られてもしっかりと走れていましたし、気持ちの部分で成長が見られますね。流れ次第では無理に行かなくても大丈夫かもしれません。動き自体も良好で、良い感じに仕上がったと思います」(師) ⇒東京(日)ダ1600に出馬投票したが、抽選にもならずに除外。次走は来週の東京(日)芝1600・混か東京(日)ダ1300・混か再来週の東京(日ダ1600・混のいずれかを検討する。
■2/1坂路(計不-計不-計不-12.5)馬なり余力
■1/28坂下角⇒坂路(55.5-39.5-25.3-12.1)一杯に追う
オルトリンデ(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
*坂路で併せ馬で追い切り。テンは1馬身ほど追走し、残り2F地点で並ぶ。ラスト1ハロンは強めに追われ、並んでゴール。追われてからの反応は鋭く、終いの伸びも良好。帰厩してからコンスタントに強めの調教を重ね、息遣いは大分出来てきており、良い具合に仕上がってきた。2/15東京ダ1300・混への出走を検討していたが、仕上がり具合やテンのペース等を考慮して、来週の東京(日)ダ1600に出走することになった。
■1/25坂路(56.3-41.1-26.8-13.5)馬なり余力  
■1/23坂路(65.9-46.9-29.3-14.0)馬なり余力
■1/22本日、美浦トレセンに帰厩
■1/21昨日、勢司調教師が本馬の調教を視察。まだ若干動きが重いとのことで、次走予定を延ばし、2/15東京ダ1300・混に向かうことになった。近日中に美浦トレセンに帰厩し、追い切りを行って出走態勢を整えていく。
●1/20引き続き、週に2回(火曜と金曜)坂路で追い切りを行っており、先週の金曜日はハロン15秒を切る強めの追い切りを行った。順調に仕上がっており、今のところ、明日美浦トレセンに帰厩する予定。来週の東京(土)ダ1400・混を目標に調整していく。   
●1/13引き続き、週に2回(火曜と金曜)、坂路で15-15を行っている。本日も15-15を行ったが、行きっぷりは良く、最後まで力強い走りで坂路を駆け上がった。育成場での仕上げの最終段階に達しており、移動日はまだ流動的だが、早ければ今週中に美浦トレセンに帰厩する予定。「15-15を始めて一ヶ月ほど経ちましたが、じっくり乗り込んだことで動きは良くなり、良い具合に仕上がってきました」(担当者)
●H21/1/6引き続き、週に2回(火曜と金曜)、坂路で15-15を行っている。順調に乗り込めており、早ければ来週あたりに美浦トレセンに帰厩する可能性もある。1/31東京ダ1400・混への出走を目標に調整していく。
●12/23引き続き、週に2回(火曜と金曜)、坂路で15-15を行っている。本日も坂路調教の2本目で15-15を行ったが、行きっぷり良く、動きは良好。毛艶も良く、体調も良好と見てよいだろう。順調に仕上がってきており、帰厩まで引き続き15-15を積み重ね、態勢を整えていく。
●12/16本日から坂路で15-15を開始。まだ終いを少し伸ばす程度だが、動きは良好。体調面でも問題はなく、このまま順調に乗り進めていけそうだ。
●12/9引き続き、普通キャンターで順調に乗り込んでおり、来週から15-15程度を始める予定。今後の出走レースの選定について勢司調教師と相談し、中京開催での出走は見送り、1/31東京ダ1400・混に向かうことになった。「特に馬体に異常がないので年内に出走することも検討していましたが、中京芝1200m戦では単騎で逃げることが難しく、中途半端なレースになる可能性が高いので、見送ることにします。前走の内容から1700m以上は距離が長いですし、中山のダート戦は距離が合わず、芝1600は相手がかなり強くなると思うので、年明けの中山開催もパスします。少し間隔が開きますが、東京まで待って、そこで万全の態勢で行けるように調整します」(師)
●12/2引き続き、普通キャンターで順調に乗り込んでいる。特に馬体に異常はなく、順調に調整できている。「体調は良好で、脚元も特に問題ないですね。このまま普通キャンターで乗り込んで、先生のGOサインが出てから強めに乗り出す予定です」(担当者)
●11/25疲れは取れ、先週末から普通キャンターを開始。今のところ、中京2,3週目の芝1200m戦を目標に進めていくことになり、馬体を緩めずにこのまま乗り込んでいく。
●11/18移動後は疲労回復に専念し、軽めのメニューで調整。脚元は特に問題なく、徐々に疲労も取れ、今週から軽めのキャンターを開始した。状態を見ながら徐々にペースを上げていく。
■11/13レース後の疲労が抜け切らないことから、本日、ブラストホースステーブルに放牧に出た。次走は、馬体の回復具合を見ながら決める。
■11/12レース後も脚元等に異常はない。次走は未定。
■11/9福島7R 3歳以上500万下 ダ1700m (10/15着) 476`-4 馬場状態は良 勝ち時計 1.47.9 本馬は 1.48.5 57`中谷雄太騎手騎乗
*良いスタートを切り、内からハナを狙う。外の馬との先頭争いになったが、コーナーワークを利して1コーナーでは3/4馬身前に出る。その後は、1馬身のリードを保ちペースを落としレースを進めるも、3〜4コーナー辺りから徐々に差を詰められる。直線半ばまで良く粘っていたが、最後は一気に交わされてしまった。「予定通りにハナに立てて、途中、うまくペースを落とせましたし、理想的な展開でしたけどねぇ。このペースだったら、残ってもおかしくないんですけどね。最後もバタバタにはなっていないんですけど、後続もかなり脚が残っていて、一気に抜かれてしまいました。調教から乗せてもらって、2戦続けてレースにも乗せてもらったのに、結果が出せなくて残念です」(中谷雄太騎手) 
■11/5南角⇒南P 単走で5Fから 73.1-56.7-42.0-13.7(ブック)馬なり余力
*中谷騎手騎乗で追い切り。6ハロン地点からキャンターを開始し、道中はゆったりとしたペースで進む。終いまでしっかりと抑えて、馬ナリでゴール。福島(土or日)ダ1700のいずれかに出走予定。想定の段階ではいずれかのレースには出走できる見込みで、なるべく同じ脚質の逃げ馬がいなそうなレースを選んで投票する。
「あまりカリカリさせないように、途中はフワッと乗って、終いだけ少し脚を伸ばしました。動きは良かったですし、状態は悪くないですよ。あとは展開ですね。なるべく無理なくハナに行けて、後ろから突いてもらう形で進めれば、終いは粘ってくれると思います」(中谷騎手) ⇒福島(日)7Rダ1700に出馬投票し、確定。
■10/29レース後も脚元等に異常はない。次走は未定。 ⇒次走は距離を延ばしてみることになり、福島ダ1700m戦に向かうことになった。出走できるようであれば、来週の福島へ。「中谷騎手とも相談し、次走は距離を延ばしてみることにしました。距離がもつかどうか微妙ですが、いろいろ試してみましょう。レース後の状態は全く問題ないですし、入るようであれば、来週使います」(師)
■10/26東京5R 3歳上500万下 ダ1400m (12/16着) 480`-6 馬場状態は稍重 勝ち時計 1.25.3 本馬は 1.26.5 57`中谷雄太騎手騎乗
*五分のスタートから押して先手を奪いに行くが、内の馬も譲らず6、7番手に控える。3〜4コーナーで揉まれない外々を通りながらじわっと前へ進出し、手応え良く先団に並び掛け直線を迎えると、一旦は先頭に立つ勢いだったが、直線半ばで後続に交わされてしまった。
「テンが速くなりそうなメンバーじゃなかったので、先生からは『なにがなんでも行くように』と指示を受けていましたが、思いの外流れが速くて行けませんでした。内めの枠だったら無理やりにでもハナへ行けたんでしょうが、外枠でしたからね。でも、今日は返し馬の時に馬の間を通しても気にすることがありませんでしたし、レース中も怖がる素振りはありませんでした。結果論になりますが、これだけ速い流れになるのであれば、控えていっても良かったかもしれません。ハナに拘るのであれば、距離を延ばしてみるのも一つの手と思います。中距離くらいなら、充分対応できそうな走りですよ」(中谷雄太騎手)
■10/22南角⇒南P 併せ馬で5Fから 67.6-53.1-39.3-12.2(ブック)一杯に追う
ヒカルベガ(古1600万)馬なりの外に先行0.8秒先着
*中谷騎手騎乗で追い切り。テンは1馬身ほど先行し、終始後ろから突かれる形で進む。道中はがっちりと手綱を抑えて脚をため、直線に向いてから一気に追い出す。相手は最後まで馬ナリで進み、4馬身ほど突き放してゴール。メンバー等を考慮し、東京(日)ダ1400に出走予定。想定の段階では、フルゲートに達しておらず、除外にはならない見込み。
「先週末の追い切りで後ろから行かせてみましたが、馬を怖がって外に逃げてしまい、やはりテンから前に行かせるしか勝ち目はないと判断しました。今日の追い切りはレースを想定した形で行いました。道中は後ろから突いてもらい行く気を切らさないようにして、直線に向いてから一気に加速して後ろを離しました。周りからのプレッシャーがないと、しっかりと動いてくれますね。年齢を重ねて馬体は完成し、脚元にも問題はありません。状態は良いですし、あとは気持ちの面だけですね。先週末から中谷騎手に乗ってもらい、本馬の気質を掴んでもらいましたので、今回は彼でレースに行かせてください。よろしくお願いします」(師)⇒確定。
■10/19南P 併せ馬で5Fから 71.3-56.3-42.0-13.1(ブック)馬なり余力
ヒカルベガ(古1600万)馬なりの内を追走同入
■10/16北角⇒北B(軽めキャンター)⇒坂路(51.8-計不-24.7-12.6)一杯に追う
*坂路で追い切り。直線部分に向いてから一杯に追われ、終いの伸びはまずまず。来週の東京(土)芝1400・混か(日)ダ1400のどちらかに出走予定。「状態は問題ないですね。なかなか良い動きをしていました。芝1400m戦かダ1400m戦のどちらかで、メンバーを見て、前に行ける方を選択しましょう。どちらのレースも前に行けそうになかったら、芝1400m戦でメンコを着けて後ろから行ってみましょう。今週の時点ではこんな感じで考えています」(師)
■10/15坂下角⇒坂路(普通キャンター)
*労働組合のレクリエーションのため、今週は火曜日が全休日となり、本日が全休明け。そのため、本日は普通キャンターでの調整を行い、明日、追い切り予定。今のところ、来週の東京(土)芝1400・混に出走予定。
■10/12坂路(56.5-41.5-27.8-13.5)馬なり余力
■10/9検疫馬房の都合がつき、本日、美浦トレセンに帰厩
●10/7引き続き週に2回のペースで15-15を行っており、順調に調整できている。今のところ来週半ばまでには美浦トレセンに帰厩させたい意向だが、ここ3週間ほど検疫馬房の確保が難しくなってきており、場合によっては帰厩がずれ込む可能性もある。
●9/30引き続き週に2回のペースで15-15を行っており、順調に調整できている。今のところ10/25東京芝1400での出走を目標としている。「順調ですね。特に大きな問題もなく乗り込めているので、予定通りに進められると思います」(担当者)
●9/23本日から15-15を開始。特に動きに問題はなく、このまま継続して15-15を行い、帰厩に備える。
●9/16移動後も脚元等に異常はなく、移動翌日からハッキングで調整し、本日からフラットコースで普通キャンターを開始した。様子を見て15-15を行い、帰厩に備える。「レース後のダメージも少なく、すぐに通常の調教を開始しました。しっかり乗り込んで送り出したいと思います」(担当者)
■9/10レース後も脚元等に異常はない。次走は、10/25東京芝1400・混に向かうことになり、近日中にブラストホースステーブルに短期放牧に出る予定。
■9/7新潟12R 3歳上500万下 芝1000m (11/18着) 486`±0 馬場状態は不良 勝ち時計 55.3 本馬は 56.8 57`蛯名正義騎手騎乗
*まずまずのスタートを切ったが躓いてしまい最後方から。終始鞍上の手が動き、残り500m付近から早めにムチを入れられると、ジワジワと伸びてきたが、前には届かなかった。「どういうレースをすれば一番力を出せるか悩んだ結果、枠順発表前は蛯名騎手とも相談して、控えて終いを活かすことにしましたが、外枠を引いてしまい、内の馬が外に寄ってきて本馬の前に殺到することが予測されたため、テンからビシビシ行くように作戦を変えました。そしたら、スタートして2完歩目で躓いてガクガクとなってしまい、最後方からになってしまいました。こうなると前を怖がって後方のままだろうと思っていたら、最後は狭いところを割って伸びてきましたね。今までにないレースぶりだったので、驚きました。今日はメンコを着けていきましたが、それがかなり効いていたようです。騎手の感触だと、『今日の感じならテンに行けなくても伸びてこれるだろう』とのことなので、もう一度、芝1400m戦で正攻法のレースをしてみようと思います」(師)
■9/3坂下角⇒坂路(51.8-38.1-25.6-13.1)叩き一杯
*単走で追い切り。テンから良いペースで進み、終いはビシビシと一杯に追われる。今週の坂路コースは月曜日に外側半分のウッドチップを入れ替えたため、やや時計が掛かっており、全体の時計では優秀。順調に仕上がっており、予定通り、新潟(日)芝1000に出走予定。想定の段階では、フルゲート18頭に対して6節の本馬は優先順位が17〜18番目となっており、除外にはならない見込みだが、他のレースから回ってくる可能性もあり、出走できるかは微妙な状況。 ⇒確定。 「今週もビシッと追って、最後まで気を抜かずに動けていました。帰厩してすぐのレースになりますが、育成場でも入念に乗り込んでもらっていますし、予定通りうまく仕上がりました。あとは気持ちの問題だけなんですよね。ハナに行ければ、そのまま粘ってくれると思います。1000m戦でどんなレースができるか期待しています」(師)
■8/31坂路(53.3-38.3-24.9-12.1)馬なり余力
■8/28南角⇒坂路(普通キャンター)
*今のところ、来週の新潟(日)芝1000に出走予定だが、(日)ダ1200への出走も検討している。
■8/27本日、美浦トレセンに帰厩
●8/26引き続き、週に2回15-15を行っており、動きに問題はなく、明日美浦トレセンに帰厩する予定。
●8/19引き続き、週に2回15-15を行っており、順調に調整できている。今のところ今週中に美浦トレセンに帰厩する予定。
●8/12今週から坂路で15-15を開始。脚元等に異常はなく、元気一杯で、いつでも帰厩できる態勢が整っている。引き続き、帰厩までは週に2回15-15を行い、状態を維持していく。
●8/5レース後のダメージは少なく、移動後すぐにキャンターを乗り出した。本日は坂路で普通キャンターを2本行った。これから徐々にペースを上げ、いつでも帰厩できるように状態を整えていく。
■7/31本日、ブラストホースステーブルに移動。
■7/30レース後も脚元等に異常はないが、レース後のリフレッシュと出走間隔の調整のため、明日ブラストホースステーブルに移動予定。次走は未定だが、9/7新潟芝1000に向かうことも検討している。
「ん〜、やはり精神面がねぇ…。外から来られたら途端にズルズル下がってしまいましたもんねぇ…。12〜1400mだとハナに行けず揉まれてしまうし、1600m以上だと気持ちが持たないし…。いろいろ試してきましたが、あと残された道としては、一か八か思い切って1000mにチャレンジですかね。テンは速くなりそうですが、馬群がバラけますし、馬のいないところを選んで揉まれずに走ることができれば、好結果に繋がるかもしれません。出走節を貯めて、狙ったところに出られるように調整します」(師)
■7/23坂下角⇒坂路(50.8-37.1-24.5-12.3)一杯に追う
マシュリク(古1600万)馬なりを3.5秒追走0.2秒遅れ
*テンは大きく先行する僚馬を目標にして進む。徐々にペースを上げ、少しずつ僚馬との差を詰める。残り1F地点ではまだ3馬身ほど差があったが、ビシビシと一杯に追われて、1馬身差まで詰めてゴール。最後は一杯になり左右にフラフラするところもあったが、終始前を追いかけて強めに追われたため、アップアップになるのも致し方なし。動き自体はまずまず良好。新潟(土)芝1400に出走予定。想定の段階では、フルゲート18頭に対して7節の本馬は優先順位が17〜22番目となっており、除外の可能性もある。
「具合は悪くないですよ。あとはやはり精神面ですね。うまく自分の競馬に持ち込めれば、勝機はあると思います」(助手) ⇒抽選をクリアし、確定。
■7/20坂路(57.5-42.2-28.1-13.9)馬なり余力
■7/18坂路(62.6-45.5-29.6-14.8)馬なり余力
■7/16坂下角⇒坂路(51.5-37.7-24.8-12.2)馬なり余力
*本日も坂路で追い切り。終いまで止めることなくしっかり走れており、ラストの伸びも上々。調整は順調に進んでおり、来週までに態勢は整いそうだ。来週の新潟(土)芝1400に中舘騎手で出走予定。
■7/13坂路(61.0-44.2-29.2-14.3)馬なり余力
■7/9坂下角⇒坂路(53.4-39.1-25.6-12.8)馬なり余力
*坂路で単走で追い切り。終い軽く気合いをつける程度だったが、伸びは良好。順調に調整できており、予定通り7/26新潟芝1400に向かえそうだ。
■7/6坂路(61.4-44.6-29.6-14.4)馬なり余力
■7/3本日、美浦トレセンに帰厩。今のところ、7/26新潟芝1400を目標に調整していく。
●7/1トモの状態は徐々に回復してきており、今週から坂路で軽めキャンターを2本行っている。トモの疲れはレース後に一般的によく発症する一過性の筋肉疲労であったようで、時間の経過とともに順調に回復している。様子を見ながら徐々にペースを上げていく予定。
●6/24先週末から坂路で軽めキャンターを1本始めた。まだトモに疲れが残っており、軽めのメニューで調整している。本日、勢司調教師が本馬の状態を確認し、新潟開催での出走を目標に調整していく方針が確認された。
●6/17移動後はレース後の疲れを取ることに重点を置き、軽めの調整を行っている。若干疲れがあるようで、しばらくは軽めの調整で馬体の回復具合を見ていく。
■6/13ブラストホースステーブルに移動
■6/11レース後も脚元等に異常はない。次走は新潟開催を予定しており、短期放牧に出して再調整する。近日中にブラストホースステーブルに移動予定。
■6/7東京8R 4歳上500万下 芝1400m (12/18着) 484`+6
馬場状態は良 勝ち時計 1.22.1 本馬は 1.23.1 57`内田博幸騎手騎乗 *前走のようなスタートが切れず、それでも気合いを付けてハナを狙おうとしたが、他馬の方が速く自分のポジションを確保できず。道中、馬群の中を追走し、そのまま4コーナーをカーブ。直線を向くと一瞬伸びかけたが、前を交わす勢いは無かった。「今日は、スタートが上手くいかなかったので、少し後手後手になってしまいました。前に行く馬も何頭かいましたので、楽には行けないと思っていましたが、終始自分の競馬が出来ませんでしたね」(内田博幸騎手)「前回も、競馬のダメージが多少ありましたので、調教をセーブして状態は変わりありませんでした。この後は、福島は使わずリフレッシュさせてあげて、新潟に向かいたいと思います」(師)
■6/4坂下角⇒坂路(54.7-計不-計不-12.0)一杯に追う
タイキティファニー(三500万)末一杯に1.0秒先行0.4秒遅れ
*併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど先行。道中は後続が追いつくのを待ちつつ進む。直線を向いてから馬体が合い、一旦置かれるが、そこからムチがビシビシ入り、徐々に差を詰めて、僅かに遅れてゴール。東京(土)芝1400に出走予定。本馬は前走5着以内で優先順位が最上位のため、除外にはならない見込み。 「最終追い切りは気を抜かせないようにビシッと追い切りました。最後までしっかり動いてくれており、良い状態で出走できると思います。あとは、レースの展開次第ですね。かなりメンバーが揃いそうですし、楽に行かせてはくれないでしょうが、なんとか頑張って欲しいですね」(師) ⇒確定。
■6/1坂路(57.4-41.8-27.7-13.5)馬なり余力
■5/28坂下角⇒坂路(54.6-39.2-25.6-12.6)馬なり余力
*坂路で単走で追い切り。前半はやや掛かり気味に進み、ラストはやや強めに追われてゴール。今のところ、来週の東京(土)芝1400に出走予定。 「動き自体は特に変わりなく、順調に調整できていますよ。この馬の場合は本番でいかに気持ちが切れずに行けるかなんですよね。能力的には500万条件を勝つ力はあるので、あとは展開次第ですね」(助手)
■5/21レース後も脚元等に異常はない。次走は、6/7東京芝1400を予定。
「内枠でスタートも決まってうまくハナに立ち、競られずスローペースに持ち込んで、これ以上ない展開だったんですけどねぇ…。最後、馬体を併せることができていれば、後続を怖がって、もう一伸びできたかもしれなかったですね。今回勝っていれば、夏に降級して再度500万条件で走れただけに、非常に悔しいですね。まぁ、展開が向けば走れるのは分かりましたし、次こそはなんとか勝ちたいですね。ただ、今度は他馬もマークしてくるでしょうし、楽に行かせてもらえるかどうか…。とにかくしっかりケアして、良い状態でレースに向かえるように調整します」(師)
■5/18東京8R 4歳上500万下 芝1400m (2/17着) 478`+4 馬場状態は良 勝ち時計 1.23.0 本馬は 1.23.0 57`内田博幸騎手騎乗
*好スタートから気合を付けてハナに立つと、後続を引き連れてマイペースの逃げに持ち込む。そのままハナをキープし、直線を向いて追い出されると反応良く抜け出し、最後まで脚色衰えることなく逃げ切るかに思われたが、ゴール直前、外から僅かに交わされてしまった。
「スタートもすんなり決まったし、自分のリズムで走れたのですが残念です。『同着かな?』と期待したんですけどね。最後は勝った馬と馬体が離れていたので、併せていたら結果は違っていたと思います。最後まで集中して走っていましたし、ブリンカーよりチークの方が全然いいですね。今日は残念でしたが、楽しみは次回に取っておいて下さい」(内田博幸騎手)
「いや〜、惜しかった。今日は本当に一生懸命走ってくれました」(師)
■5/14坂下角⇒坂路(53.7-38.8-25.4-12.2)末強目追う
ファンキーテーラー(三未勝)馬なりに1.1秒先行0.1秒遅れ
*テンに先行。道中は終始後ろから突かれる形で進み、ラスト2F地点で並び、ゴールまで強めに追われる。今のところ、東京(日)芝1400に出走予定。想定の段階では、フルゲート18頭に対して3節の本馬は優先出走順位が15〜17番目となっており、現時点では除外にはならない見込みだが、投票時点で他のレースから回ってくる馬が多くなることが予想されており、除外の可能性もある。なお、鞍上は内田博幸騎手で調整中。 ⇒確定。 「ブリンカーはいまひとつ効果がなかったので、今回はチークピーシーズを着けて行きます。状態は悪くないですし、とにかくあとは前向きに走れるかどうかですね」(師)
■5/11坂路(59.7-42.2-27.6-13.2)馬なり余力
■5/7坂下角⇒坂路(58.6-42.2-27.7-13.2)馬なり余力
*今週の新潟(日)芝1400への出走も視野に入れつつ、本日は坂路で15-15を切る程度、終い重点で追い切り。動きは悪くなく、状態は変わりなし。しかしながら、午後の想定の段階では、新潟(日)芝1400はフルゲート16頭に対して2節の本馬は優先出走順位が21〜23番目となっており、除外確実。もう少し節を空けないと出走は難しそうだが、来週の東京(日)芝1400への出走も視野に入れながら調整していく。
■4/30レース後も脚元等に異常はない。次走は未定。 ⇒今のところ、次走は5/24新潟「米山特別」(芝1400)を予定。 「ん〜、前走の内容には正直ショックを受けています。内枠だったので無理してでも行くしかなく、道中も競られて厳しい展開でしたが、それでももう少し粘れると思ったんですけどね…。最後は走るのを自分で止めていますからね。レース後も、それなりに疲労はあるんですが、去年勝った時の後みたいにガタガタにはなっていなんですよね。以前より丈夫になったということもありますが、ガタガタになるまで走ってきていなんですよね。自分から走ろうとする気持ち、闘争心が出てこないと、この先、厳しいかもしれません。後ろから行って終いに脚を使えるタイプでもないですし、距離を延ばしても集中力が続くか微妙ですし…。勝った時の条件(芝1400)に戻してどのくらいやれるか、もう一度チャレンジしてみます」(師)
■4/27東京7R 4歳上500万下・混 ダ1400m (13/16着) 474`-2 馬場状態は良 勝ち時計 1.24.9 本馬は 1.27.8 57`吉田隼人騎手騎乗
*押してハナを取り切るが、道中はぴったり外からプレッシャーをかけられ厳しい展開に。3コーナー過ぎには鞍上の手が激しく動き、ややポジションを下げて直線を向くと、盛り返すことはできず、後方へと下がってしまった。「最内枠でしたし、先生からも行ってくれという指示が出ていたので、最初から行くつもりでした。もう少しスッと行ければ良いんですけどね。パドックとかでは割とカッカしているんですが、レースになるとズルいところがあって、すんなり行けないんですよね。ブリンカーでそのあたりも変わってくるかと思ったんですが、今ひとつ変化がありませんでした。でも、何よりも今日は展開がきつかったです。あれだけ外からビッチリ来られると厳しいですね。ダートの走りは悪くなかったので、もう少し楽にいければ違う結果が出せると思いますよ」(吉田隼人騎手)
■4/26坂路(66.8-47.9-31.0-14.4)馬なり余力
■4/23坂下角⇒坂路(52.1-37.8-24.9-12.6)一杯に追う
*今週もブリンカーを着けて追い切り。終いビシビシと追われ、よく伸びてゴール。東京(日)ダ1400・混に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して13節の本馬は優先出走順位が12番目となっており、除外にはならない見込み。
「今までになくビシビシと追い切って仕上げました。気を抜くことなく、しっかり走れるようになってきたと思います。馬体にも張りがあって、状態は良いですね。ダートであればハナに行けると思いますし、ブリンカー効果も期待できます。砂を被らずに前々でレースできれば勝機はあると思います。期待しています」(師) ⇒吉田隼人騎手で確定。
■4/20坂路(62.5-43.9-27.7-12.7)馬なり余力
■4/16坂下角⇒坂路(51.4-37.7-24.6-12.3)一杯に追う
*ブリンカーを着けて追い切り。3頭併せの最内。テンから並んで入り、ラスト2F地点からはビシビシとムチが入り、一杯に追われる。最後まで気を抜くことなく駆け、まずまず伸びて、2馬身ほど先着。。来週の東京(日)ダ1400・混に向けて順調に調整できている。
「追い切りでブリンカーを着けてみましたが、終いまでしっかり走ってくれており、動きが変わってきましたね。かなり効果がありそうですよ。大分馬体がしっかりしてきたので、今回はかなり強く負荷を掛けて仕上げて、今まで以上に勝ちを意識してレースに臨む予定です」(師)
■4/13坂路(62.5-45.7-30.4-14.5)馬なり余力
■4/9坂下角⇒坂路(52.4-38.6-25.7-12.8)叩き一杯
*角馬場で入念に体をほぐした後、朝一番に坂路コースに入り、単走でしっかり追い切った。今のところ、4/27東京ダ1400・混を目標に調整している。
「芝だとハナに行くのが難しそうなので、今回はダートを試してみます。距離も1400mがベストでしょう。走るのを止めようとするところがあるので、レースではブリンカーを着けて臨む予定です。今日の追い切りの動きも悪くなかったですし、筋肉の感じなど馬体は良くなっていますよ。良い仕上がりで臨めると思います」(師)
■4/3本日、美浦トレセンに帰厩
●4/1坂路で週に2回15-15を行い、順調に調整できている。早ければ今週の木曜日に美浦トレセンに帰厩することも検討されている。 「先週末はハロン15秒を切るくらいの調教を行いました。トモの状態も気にならないですし、順調に仕上がってきていると思います」(担当者)
●3/25引き続き坂路で週に2回15-15を行い、順調に調整できている。引き続きこのままのペースで調整し、帰厩に備える。 「コンスタントに15-15を積み重ねることができています。馬体にも痛いところはないですし、元気一杯ですね。レースでは気持ちの面で課題の多い本馬ですが、今のところ調教ではしっかりとハミを取って走れていますよ」(担当者)
●3/18引き続き坂路で週に2回15-15を行い、順調に調整中。概ね東京開催の1ヶ月ほど前に帰厩する予定で、早ければ来週にも帰厩する可能性もある。
●3/11普通キャンターを中心に定期的に坂路で15-15を行い、順調に調教を進められている。乗り進めてきても馬体に問題はないため、このままペースを上げて調整し、東京開催での復帰を目標に進めていく。
●3/4日によってコースやペースに変化をつけて、バリエーションに富んだ調教を行っている。本日は、坂路を2本、終い2ハロンを17-15でまとめた。このまま乗り込み帰厩に備える。「まだ本当の力が付き切っていないため、レース後の疲労が大きいようです。それでもすぐに回復する程度で、ガタガタにはなりませんし、今は大分元気になってきました」(担当者)
●2/26今週から普通キャンターにペースを上げて調整しているが、馬体に異常が出ることもなく、順調に調整できている。引き続き、様子を見ながらペースを上げていく予定。 「トモはまだ弱さは残っていますが、順調にペースを上げて乗り込めています。筋肉の痛みもないですし、このまま進めていけると思います。乗り込んで問題がなければ、来週あたりから坂路で15-15に近いペースで乗っていこうかと考えています」(担当者)
●2/19先週末から軽めキャンターを開始した。キャンター調教後もトモに違和感が出ることなく、順調。様子を見ながら徐々にペースを上げていく予定。
●2/12引き続きダクで様子を見ているが、トモの歩様は問題なく、触診でも痛みは感じられない。このまま順調であれば、今週末から軽めキャンターを行っていく予定。調教と平行してマイクロ治療も行っていき、馬体の回復を促していく。
●2/5移動後、軽くダクで様子を見ているが、大きく歩様も乱れることはなく、順調に回復している。様子を見ながらになるが、このまま問題がなければ、徐々にペースを上げていく予定。
■1/31本日、ブラストホースステーブルに移動。
■1/30レース後、若干トモの筋肉に痛みが感じられるため、放牧に出して立て直すことになった。明日、ブラストホースステーブルに移動予定。 「荒れた馬場も応えたのかもしれません。また、動きが硬くなるのか、冬場は良くないのかもしれませんね。幸い、程度は軽そうなので、そう時間が掛からずに復帰できると思います」(師)
■1/27中山7R 4歳上500万下・混 芝1600m (11/16着) 476`-2 馬場状態は良 勝ち時計 1.35.0 本馬は 1.36.5 56`吉田隼人騎手騎乗
*まずまずのスタートを切り、押して行くが外の馬が速く先行馬群でレースを進める。逃げた馬に離された2番手集団の中を追走していたが、3コーナー付近から遅れ始め中団で直線に向く。直線でも盛り返す脚は見られず、ズルズル後退してしまった。「スタートしてすぐに外から速い馬が一気に内へ入ってきて、前をカットされるような感じになってハナへ行けませんでした。本馬のスタートも、ゲート内で少し落ち着かず、一歩目がちょっと遅れてしまいました。外めの枠だったのも本馬にとっては良くなかったですね。やはり揉まれると前に進んでいこうとしないですね。周りの馬を怖がっているような感じもありました」(吉田隼人騎手)
■1/23北角⇒北C⇒坂路(51.4-38.2-25.7-13.0)一杯に追う
タイキティファニー(三500万)一杯に0.3秒先行0.1秒先着
*3頭併せ。テンは1馬身ほど先行。ラスト2ハロン地点で後方の2頭と馬体を併せ、本馬は最内の位置取り。ラスト1ハロン強めに追われ、外の馬と併入。大分仕上がってきたが、もう一追い欲しいとのことで、今週の投票は見送り。来週の東京(日)ダ1400に向かうことになった。 ⇒想定を見たところ、東京(日)芝1600・混は予定頭数が10頭と少なく、メンバーも比較的楽そうなことから、今週の出走を検討。鞍上の調整を行い、吉田隼人騎手が確保できたため、現時点ではほぼ出走する方向。明日の投票状況を再度確認し、最終決定をする。 
「想定メンバーを見たところ、テンにガリガリ行くタイプはおらず、メンバーも楽なので、今週出走する方向で調整します。もう一追い欲しい感じはありますが、今日の重い馬場でも最後までしっかりと動けていたので、力は出せると思います」(師) ⇒投票が増え、結果的にはフルゲートになったが、メンバー等を考慮して、そのまま出馬投票し、確定。
■1/20坂路(56.2-42.1-28.1-14.0)馬なり余力
■1/16北角⇒北C 併せ走で5Fから 69.3-54.4-41.6-13.2(ブック)馬なり余力
リングオブケリー(古500万)強目の外に先行0.2秒遅れ
*テンに先行。相手が追いつくのを待って、残り3ハロン地点から馬体を外に併せ、徐々にペースアップ。最後まで馬ナリだったが、もう一伸びが足りず、1馬身ほど遅れてゴール。今のところ、来週の中山(日)芝1600・混の出走を目標に調整していくが、間に合わないようであれば、次週東京(日)ダ1400に向かう予定。 「まだ動きが重いですね。馬ナリでスッと伸びてくるようにならないといけないんですけどね。気持ちの面で自分から前へ前へと行く姿勢が出てきて欲しいですね」(師)
■1/9北C 単走で半マイルから 58.0-43.2-13.8(ブック)馬なり余力
*テンは折り合いを重視してゆっくりと入り、半マイルからペースアップ。テンは掛かり気味なくらいに行きっぷりが良く、馬場の大外を回る。馬ナリで終い重点で追われたが、ラスト1ハロンの動きが若干モサモサしており、まだ物足りない印象。今のところ1/27中山芝1600・混への出走を目標に調整しているが、今後の追い切りの動きや投票状況次第では出走を見送る可能性もある。
「まだちょっと重いかもしれませんね。もっと軽い動きで伸びてほしかったですね。気持ちの面でもまだ真面目に走れていないようです。まぁ、来週・再来週と追えるので、充分仕上がってくると思いますけどね。あと、現在の出馬状況からすると、間隔を空けていても(レース当週で本馬は8節)、芝のレースは使えるかどうか微妙ですね。出走できない場合は、翌週の東京ダート戦に向かおうと考えています」(師)
■1/5本日、美浦トレセンに帰厩
●12/25通常は坂路で17-17を2本乗り、追い切り日の本日は2本目を15-15で乗った。検疫馬房の関係で帰厩は年明けになる見込みで、これからは週2回15-15を行い、帰厩に備える。
●12/18今週から15-15程度の調教を始めた。キビキビとした歩様をしており、動きも素軽い。毛艶も良く、体調は良好。帰厩までこのまま乗り込み、態勢を整えていく。
●12/11引き続き、普通キャンター中心にダートコースと坂路で乗り込んでいる。坂路では終い2ハロンほどをやや強めに乗っており、来週から15-15を行うことも検討している。年末か年明けすぐの帰厩を予定しており、このまま緩めず乗り込んでいく予定。
●12/4レース後のダメージは少なく、移動後すぐに乗り出すことができて、現在は普通キャンターで調整している。
「ダート戦に向かうことも検討しましたが、芝で良い内容のレースをしてくれたので、少し間隔が開きますが、引き続き芝のレースに向かうことにしました。まだ弱いところはありますが、今回は使った後もそんなにダメージはないですし、休まずに乗り込んでもらいます」(師)
■11/29本日、ブラストホースステーブルに移動。
■11/28レース後も脚元等に異常はない。次走は、年明け1/27中山芝1600・混を目標に調整していくことになり、明日、ブラストホースステーブルに短期放牧に出る予定。
■11/23東京12R 3歳上500万下 芝1400m (5/18着) 478`+2 馬場状態は良 勝ち時計 1.23.0 本馬は 1.23.4 56`吉田隼人騎手騎乗
*チークピーシーズ着用。好スタートを切り、果敢に先頭に立つ。道中は2番手の馬に半馬身差でぴったりマークされるがハナを譲ることはなく先頭のまま直線へ。直線では最後までしぶとく粘っていたが、ゴール前で後続に一気に交わされてしまった。「やったと思ったんですけどね。競り落とした後に外から一気に来られてしまいました。揉まれると止めてしまいそうなので、思い切ってハナに行きました。うまく後方から突付いてもらって、最後までしぶとく粘れました。この馬には今日みたいな展開が向きますね。開幕週のきれいな馬場であればそのまま逃げ切れそうですよ」(吉田隼人騎手)
「直線で手応えが怪しくなりそうでしたが、良く盛り返してくれました。すごく頑張ってくれましたね。芝のレースでこのクラスでも通用する目処が立ちましたね」(師)
■11/21南角⇒南P 併せ馬で6Fから 83.1-66.4-52.4-38.8-12.4(ブック)一杯に追う
ヒカルベガ(古1000万)馬なりの内を追走0.1秒遅れ
*新設されたポリトラックコースで追い切り。テンは5馬身ほど追走。残り2ハロンで馬体を併せ、終い強めに追われ、僅かに遅れ。メンバー等を考慮した結果、東京(金)芝1400に出馬投票。締め切り時点で本馬は優先順位が上位のため、馬インフルエンザ検査が問題なければ、出走が確定する。
「ポリトラックコースは、馬場が安定していて、すごく走りやすいですね。ただ負荷が掛かりづらいので、鍛える段階では適さないように感じました。馬場がボコボコにならずに安定していて、脚を捻ったりしないので、出走前の最終調整には最適だと思います。今日の追い切りは前を捕らえようとする姿勢があって、しっかり最後まで走っていました。まずまず良い具合に仕上がったと思います」(助手)
「これからダート戦が増えてきますし、ダートはいつでも試せると思うので、優先順位が上位の今回は芝で行きたいと考えました。メンバーも成績上位の馬がいないので、チャンスはあると思います」(師) ⇒馬インフルエンザ検査も問題なく、無事確定。
■11/18北C 単走で5Fから 71.4-56.4-42.8-14.3(ブック)馬なり余力
■11/14北角⇒北C 併せ馬で5Fから 70.8-54.2-39.0-13.6(ブック)強目に追う
シルキーリゾート(古500万)馬なりの内に先行4F付0.4秒先着
*2馬身先行。テンはしっかりと抑えて、直線を向いてから追われ、1馬身先着。ゴール後もスピードを緩めず、1ハロンびっしり追われ、さらに1ハロンほど強めに流した。来週の東京で出走予定だが、(金)芝1400、(日)ダ1400のどちらかからレースを選択する予定。 「勝ち上がって一息入れることが出来て、良い具合に成長を促せましたね。まだ馬体は完成されていなく、弱さも残っていますが、大分しっかりしてきましたよ。今日の動きもまずまずでした。芝はかなりメンバーが揃いそうですし、種牡馬の傾向からもダート適性はありそうなので、ダート戦も視野に入れてレースを選択していきます」(師)
■11/11坂路(2本目 56.4-40.9-26.9-12.9)馬なり余力
■11/8本日、美浦トレセンに帰厩
●11/6本日も坂路で15-15を行っており、順調に乗り込めている。東京最終週での出走に合わせて帰厩させたい意向で、今週中には帰厩できる見込み。復帰戦はダート戦も検討中。
●10/30引き続き、坂路調教を行っており、本日は2本目を15-15で乗った。帰厩に向けて順調に調整できている。
「頓挫することなくコンスタントに15-15を消化してきて、馬体が出来てきましたね。脚元も問題ないですよ。このままの感じで進められれば、そう遠くない時期に帰厩の話も出てくると思います」(担当者)
●10/23引き続き、坂路調教を行っており、本日は2本目を15-15で乗った。また本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。今のところ、次の東京開催4週目での復帰に間に合うように帰厩させたい意向。
●10/16引き続き、坂路調教を行っており、本日は2本目を15-15で乗った。現在の馬体重は490キロほどで、多少馬体に余裕はあるが、まずまずの動きを見せている。このまま15-15のペースで乗り込み、帰厩に向けて態勢を整えていく。
●10/9坂路で17-17を2本乗り、本日は2本目を15-15で乗った。また本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。「15-15の動きは特に問題ありませんでした。先生にも状態を確認してもらっていますし、このままコンスタントに15-15が乗れるようになれば帰厩が見えてくると思います」(担当者)
●10/2引き続き、坂路を17-17で2本乗っているが、本日は2本目を少し強めに乗った。「状態は良くなっていますね。以前よりも力強さが感じられるようになってきました。無理はしませんが、徐々に強めの調教も乗っていきたいと思います」(担当者)
●9/25引き続き、坂路を17-17で2本乗っている。勢司調教師と相談し、「無理だけはしないように」との指示が出たため、もうしばらく17-17程度に留め、良化を促していくことになった。「大分状態は良くなってきていますし、特に大きな問題もありません。今ぐらいのペースをコンスタントに乗って、更なる良化を促していきたいと思います」(担当者)
●9/18引き続き、坂路を17-17で2本乗っている。「大分馬体が良くなってきました。動きもしっかりしてきましたし、近く坂路で15-15を乗る予定です」(担当者)
●9/11坂路を17-17で2本乗っている。動きは徐々に良くなってきており、本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。様子を見て来週から週1回坂路で15-15を乗る予定。
●9/4坂路を17-17で2本乗っている。「徐々にですが、状態は良化してきています。来た頃に比べて馬体も大分良くなってきました。様子を見て更にペースを上げていきたいと思います」(担当者)
●8/28状態が上向いてきたため、ダートコースや坂路で普通キャンターを乗り始めた。「大分状態は回復してきましたね。ここのところの動きは随分良くなってきました。本日、勢司調教師が本馬を視察し、『雰囲気も良くなったね』と話していました。このまま進めていけると思います」(担当者)
●8/21徐々に疲れは取れてきたため、軽めキャンターを1600m乗り始めた。「今のところ馬インフルエンザを疑うような異常はなく、来た頃よりも状態は良くなってきています。まだ動きが今ひとつ物足りないところがあるので、様子を見ながら少しずつ進めていきます」(担当者)
●8/14ダクを2000m乗っている。「先週よりも幾分疲れは取れてきましたが、まだ完全には抜けてはいませんね。動きも良かった頃に比べると今ひとつです。もう少しダクのみに留めて調整していきます」(担当者)
●8/7脚元の状態は落ち着き、歩様にも違和感はないため、ダクを乗っているが、全体的に疲れが感じられる。「頑張って一生懸命走ってきたからでしょう、全体的に大分疲れが感じられます。
『馬体を完全に緩めてしまわないように』との指示を勢司先生から貰っていますので、ダク程度の軽めの調教は継続していきますが、しばらくは疲れを取ることに重点を置いての調整を行う予定です」(担当者)
■8/2本日、ブラストホースステーブルに移動
■8/1レース翌日、左前裏スジの上部に若干腫れが感じられたため、冷却等を行い、しばらく状態を観察。歩様には異常はなく、美浦トレセン帰厩後は腫れもなくなり問題なくなったが、念のために本日エコー検査を行った。幸い屈腱部に損傷はなく、レースの疲れにより皮下に炎症が起きたのではないかとの診断。歩様にも異常はないが、このまま次のレースに向かうにはリスクが大きく、大事を取って、明日ブラストホースステーブルに放牧に出る予定。
■7/28新潟7R 3歳未勝利 芝1400m (1/18着) 476`-6 馬場状態は良 勝ち時計 1.22.1 56`吉田隼人騎手騎乗
*軽く仕掛けてハナへ。すぐに外から来られて、一旦ハナを譲る形になったが、軽く押して3コーナー手前で再びハナへ。外から並びかけられながらも、僅かにリードをキープしたまま直線を向くと、少しふらつくところも見られたが、鞍上の必死の檄に応えて伸び、最後は1馬身ほどの差をつけ後続を振り切った。
「スタートでポンと出てくれたので、指示通り上手く先行できました。ゲートを出てしばらくはフワフワするところがありましたが、道中で早めに後から来られて、却って集中して走れました。最後はもう一伸びしてくれましたね。この先まだまだ良くなってくると思います」(吉田隼人騎手)。
「行く馬がいなさそうだったので、前に行って粘るレースをして欲しいと指示しましたが、その通りに上手く乗ってくれましたね。今週の調教も上手く活きたと思います。最後、ゴール前は見ていられず、思わず下を向いてしまいました(笑)。本当に勝てて良かったです。ここまでじっくり待って調整させてもらって、結果を出せてホッとしています」(師)
■7/25北角⇒北C 単走で半マイルから 55.1-39.6-12.5(ブック)強めに追う
*最初の1ハロンをゆっくり入ったため、ブックでの計測は半マイルからの時計になったが、通常のゴールを過ぎた後も2Fほど強めに追った。計測開始地点を変えれば、5F67〜68秒台の追い切りだった。
「最近、終いを自分から止めてしまうようになってきたので、意識的に普段ペースを上げている地点をずらして追い切ってみました。普段はペースを上げ始めるところはじっと我慢し、通常の計測で言うところのラスト3Fからペースアップ。ゴールを過ぎてからも止めないように気合いをつけて2F追いました。追加の部分も止まることなくハロン12秒台で走って、実質は5Fしっかり追っています。状態は前走より良いと思います」(師) *新潟(土)芝1400に出走予定。想定の段階では、優先順位が上位のため、除外にはならない見込み。なお、レースではチークピーシーズを着用する予定。
■7/22北C 単走で3Fから 43.8-14.0(ブック)馬なり余力
■7/18北角⇒北C 併せ馬で5Fから 67.0-51.8-38.2-13.0(ブック)強めに追う
イノセントワールド(古1000万)一杯の外に先行3F付1.0秒遅れ
*テンは3馬身ほど先行。コーナーで馬体を外に併せ、直線は強めに追われるが、終いはやや伸びが鈍り、離されてゴール。来週の新潟(土)芝1400に出走予定。
「最後は少し離されてしまいましたが、相手は1000万クラスの馬ですからしょうがないと思います。状態は変わりないですし、問題なくレースに向かえると思います」(助手)
■7/14北C 単走で半マイルから 59.8-43.5-14.1(ブック)馬なり余力
■7/11北角⇒北C 併せ馬で5Fから 66.0-52.1-39.1-12.6(ブック)強めに追う
レガルメンテ(三未勝)強めの外に先行4F付同入
*テンは2馬身ほど先行。残り4ハロン地点から馬体を併せ、馬場の大外を回って、直線に向く。終いは軽く仕掛けられ、しぶとく伸びて併入。7/28新潟芝1400に出走予定。
「前走の調教時より今回の方が状態は良いですね。気合いも乗っていて、だいぶ集中して走れています。しかし、今回は必勝態勢で行きたいので、ブリンカーやチークピーシーズを着けてレースに臨むことも考えています」(師)
■7/8北C 単走で5Fから 74.2-58.3-43.8-14.5(ブック)馬なり余力
■7/4本日、美浦トレセンに帰厩。7/28新潟芝1400を目標に調整していく。
●7/3坂路で普通キャンターを2本乗り、週1回15-15を乗っている。引き続き、順調に調整しており、明日、美浦トレセンへ帰厩する予定。
●6/26坂路で普通キャンターを2本乗り、週1回15-15を乗っている。引き続き、順調に調整しており、暑くなってきたが、特に体調等に問題はない。このまま帰厩に向けて乗り込んでいく。
●6/19坂路で普通キャンターを2本乗り、本日は坂路で15-15を乗った。「15-15を乗りましたが、特に問題はなく、動きは良かったですよ。そう遠くないうちに帰厩の声が掛かると思いますが、それまでに少しでも体力をつけられるようにしていきたいですね」(担当者)
●6/12ダートコースで軽めキャンターを1600m、もしくは坂路(800m)で普通キャンターを2本乗っている。本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。「先週末から日によって坂路も乗っていますが、特に問題はありません。このまま帰厩に備えて調整を進めていこうと思います」(担当者)
●6/5特に異常はなかったが、先週一杯は軽めの調整に留め、今週からダートコースで軽めキャンター2000mを乗り始めた。「今回はレース後の大きなダメージはないですね。今週末辺りからペースを上げていきます。それほど長い期間の放牧にはならない予定ですが、もっと力をつけさせて帰厩できるように努めていきます」(担当者)
■5/31本日、ブラストホースステーブルに移動。
■5/30レース後も脚元等に異常はない。現在の出馬状況からすると、優先権のない状態では東京開催での出走は難しく、次走は福島開催後半になることが濃厚。そのため、リフレッシュも兼ねて、明日ブラストホースステーブルに短期放牧に出ることになった。
■5/26東京2R 3歳未勝利 芝1400m (4/18着) 482`+6 馬場状態は稍重 勝ち時計 1.22.6 本馬は 1.23.2 56`後藤浩輝騎手騎乗
*好スタートを切り、押して先行集団へ。道中は4,5番手を手応え良く追走。4コーナーから徐々に前へ進出し、直線へ。直線、馬場の真ん中を通り伸びてきたが、最後ゴール寸前で外から来た馬に交わされしまった。「少し集中力に欠けるようなところがあって、返し馬でもターフビジョンを見たりだとか、レース中でも周りを気にしたりしていました。チークピーシーズを着けてあげると効果的かもしれませんね。レース慣れして集中して走れるようになれば、もっと良いレースが出来そうですよ」(後藤浩輝騎手) 「体がまだしっかりしていない中で、これだけ走ってくれましたからね。今日は合格点をあげて良いと思います」(師)
■5/23北角⇒北C 併せ馬で5Fから 67.8-52.7-39.0-12.4(ブック)一杯に追う
タケショウザダイヤ(三未勝)一杯の外に先行3F付0.4秒先着
*テンは2馬身ほど先行。やや掛かり気味ながら、道中はしっかり抑えて、終い一杯に追われる。追い切りの動きから判断して、今週の東京(土)芝1400・混に出走することになった。本馬は前走からの間隔がかなり空いており、優先順位が上位のため、除外にはならない。 「動きはもうワンランク良くなってほしいところですが、息遣いはかなり良くなってきましたね。追い切りだけでは良化が限られてくるので、ひとまずレースに向かい、使いつつ仕上げていきましょう。まだ本馬が持っている能力全開とまで行っていないですが、力は出せる状態だと思います」(師) ⇒確定。
■5/16北角⇒北C 単走で5Fから 67.6-51.2-38.1-12.3(ブック)強めに追う
「じっくり調整させてもらっているので、そろそろ動きが良くなってきて欲しいところなんですが、良化度合いが遅いですね。今日の感じだと、もう少し時計を詰めてほしいんですよね。体質がまだ本物ではないということなんですかね…。まぁ、ある程度力を出せる状態にはなっているので、再来週あたりには復帰させたいと考えています」(師) *今のところ、復帰戦は再来週になりそうな状況。
■5/9北角⇒北C 単走で5Fから 72.6-56.4-41.7-12.8(ブック)馬ナリ余力
*まだ動きが物足りないとのことで、復帰は東京2週目以降になる見込み。追い切りの動きが良化してから、出走予定を立てていく。
■5/6北C 単走で半マイルから 56.9-41.5-12.7(ブック)馬ナリ余力
■5/2北角⇒北C 単走で3Fから 43.5-13.1(ブック)ゴール前仕掛け
*終い重点の追い切り。馬場のやや外めを通って、直線で仕掛けられると、しっかり反応。引き続き、順調に調整中。 「テンに掛かって行くようなところが見られるので、前半ゆっくり行かせて、鞍上の指示があってから動くように調教し直しています。今日の追い切りは、道中はまずまず折り合えて、終いもリラックスして走れていました。じっくり教え込みたいので、復帰戦は予定より1週ほど遅らせようと考えています」(師) *復帰戦は次の東京開催1,2週目あたりになる見込み。
■4/25北角⇒北C 単走で5Fから 71.0-56.0-41.4-13.3(ブック)馬ナリ余力
「動きは悪くないんですが、まだ息遣いがいまひとつですね。まぁ、追い切りを続けていけば、徐々に良くなってくると思います。体調は悪くないので、このまま進めていきます」(師) *復帰戦は未定も、東京4週目か、次の東京の開幕週を目標。
■4/22北C 単走で半マイルから 57.2-43.1-14.2(ブック)馬ナリ余力
■4/18北角⇒北C 単走で半マイルから 55.6-41.0-13.0(ブック)馬ナリ余力
*7、8馬身前に僚馬がいたが、どちらも同じペースで走り、ほぼ単走の追い切り。終いまで馬ナリだったが、動きに問題はない。「帰厩後も首筋にブツブツ出ることがありますが、皮膚病や蕁麻疹というよりアレルギーでしょう。まだ心身ともに大人になりきっていないんでしょうね。現在は馬場の中でも常歩を長めに乗り、追い切りでもテンは軽めに行き、ラスト3Fの動きをを重視してじっくり調整しています。力はある馬ですから、もう少し様子を見てから復帰レースを決めたいと思っています」(師)
■4/11北角⇒北C 単走で半マイルから 58.1-43.4-14.2(ブック)馬ナリ余力
*まずは、15-15程度の追い切り。帰厩直後にしてはまずまずの動き。目標は決めず、少しずつ進めながら状態を見て、復帰戦を選んでいく。
■4/6美浦トレセン帰厩
●4/3先週後半に熱発のため2日間運動を控えたが、すぐに回復。今週からはメニューを元に戻し、本日は坂路で15-15を乗った。「熱発はありましたが、症状としては軽いものでした。まだ内面は弱いところが残っていますが、元気はありますからね。どんどん乗り込んで鍛えていきます」(担当者)
●3/27引き続き、坂路で普通キャンターを2本乗り、週2回2本目を15-15で乗っている。「動きは問題ありませんが、内面ではまだ一息ですね。元気はあるんですけどね。しばらくは今のメニューで乗り込んで様子を見ます」(担当者)
●3/20引き続き、坂路で普通キャンターを2本乗り、本日は2本目を15-15で乗った。「15-15の動きは良かったですよ。最近また軽く蕁麻疹が出るようになってきましたが、勢司先生と相談した結果、元気はあるのでこのまま進めていく予定です。どうもペースを上げると内面の弱さが蕁麻疹という形で出るようです。力はあると思うのでこの内面の弱さを何とか解消していかなければならないでしょうね。乗り込んで鍛えていきます」(担当者)
●3/13引き続き、坂路で普通キャンターを2本乗っている。本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。「まだペースは上げていませんが、行きっぷりが良くなってきました。馬体も徐々に増えてきて、疲れは感じられません。今週末か週明けに15-15を乗りたいと思っています」(担当者)
●3/6引き続き、坂路で普通キャンターを2本乗っている。「蕁麻疹は出なくなりましたね。体調も上向いてきたと思います。馬体重も少しずつ増えてきて、動きにも力強さが出てきました。様子を見て少し強めの調教を始めても良いかもしれませんね」(担当者)
●2/27蕁麻疹は少しずつ出なくなってきており、動きには問題ないため、今週から普通キャンターで坂路を2本乗っている。「少し周りを気にしすぎるところはありますが、調教時はキビキビした歩様で元気な動きを見せていますし、蕁麻疹が出なくなってきたように内面でも徐々に良化してきています。15-15など強めの調教に移るにはもう少し今のメニューで我慢した方が良いと思いますが、状態は上向いてきたことは確かです」(担当者)
●2/20引き続き、軽めキャンターで坂路を2本乗っている。少しずつ元気が出てきたが、日によって蕁麻疹が出ることがある。「最近、それほどひどい症状のものではありませんが、蕁麻疹が出たり、消えたりを繰り返しています。まだ内面が良くなっていないのでしょう。飼い喰いは遅いですが、完食はしていますので、体重は少しずつ増えてきました。もう少し今のメニューで様子を見ます」(担当者)
●2/13軽めキャンターで坂路を2本乗っている。現在の馬体重は473kg。「480kg台にはしたいですし、現状では数字以上に馬体が細く映ります。飼い葉を食べるのにも相変わらず時間が掛かっていますし、気持ちの部分のダメージがなかなか抜けてこない印象です。坂路を2本に増やしましたが、ペースは今ぐらいでじっくり乗って様子を見ていきたいと思います」(担当者)
●2/6引き続き、軽めキャンターで坂路を1本乗っている。「体の疲れは大分取れてきたと思いますが、まだ気持ちの部分では疲れが残っているように感じます。飼い喰いが遅いこともありますが、全体的にキビキビした感じが足りませんからね」(担当者)
●1/30脚元等に異常はないため、軽めキャンターで坂路を1本乗っているが、やや疲れが感じられる。「思ったよりレースが応えたのかもしれませんね。以前より馬体を小さく見せますし、完食はしますが、飼い葉を食べるのにも時間が掛かっていて、気持ちの部分でも応えたのかなという印象です。脚元には特に異常はありませんから、調教は休みませんが、心身ともにしっかり疲れを取ってから進めていきたいと思います」(担当者)
■1/24レース後やや疲れが感じられたため、本日、ブラストホースステーブルに放牧に出た。脚元等には異常はない。
「体調がやや下降線ですね。まだ馬体が本物ではないので、実戦が堪えたのでしょう。続けてレースに使えないこともない状態ですが、ここで無理はさせたくありません。一旦放牧に出して状態が戻ってくるまで待ちましょう。前走で能力があるのを再確認できましたし、間違いなく勝てる能力を持っています。本当に良くなるのはまだまだ先ですし、大事に使ってあげたいと思っています」(師)
■1/21中山6R 3歳新馬・混 芝1600m (7/16着) 476` 馬場状態は良 勝ち時計 1.37.9 本馬は 1.39.0 56`蛯名正義騎手`騎乗
*まずまずのスタートから押して3、4番手を追走。道中は外を通り3コーナー付近から手が動き始める。直線では本馬なりに伸びてきたが最後は他馬に交わされてしまった。「周りのいろんな事に気を使っていてまだ、気持ちが幼いですね。パドックで跨った時にぶっ飛んで行きそうになりましたし、レース中も前の馬の動きを気にして自分から控える所がありました。能力的には良いものを持っているので、レース慣れしてくれば、走ってくれると思います」(蛯名正義騎手)
■1/17北角⇒北C 併せ馬で5Fから 66.4-51.2-38.5-12.8(ブック)馬ナリ余力
イノセントワールド(古1000万)馬ナリの内を追走同入
*古馬を4,5馬身ほど追走。残り2ハロン地点で馬体を併せ、直線1ハロン強めに追われ、しぶとく併入。追ってからもしっかりと伸び、なかなかの仕上がり具合。中山(日)芝1600・混でデビュー予定。想定の段階では、フルゲート16頭に対して29頭予定しており、除外の可能性あり。 ⇒抽選をクリアし、確定。
「追い切りはいい動きでしたね。まだ馬体は完成されておらず、弱いところもも残っていますが、現段階では充分に力を出せる状態に仕上がりました。なんとか距離もこなしてほしいですね」(師)
■1/14北C 単走で5Fから 76.4-60.4-45.4-14.4(ブック)馬ナリ余力
■1/11北角⇒北C 併せ馬で5Fから 69.0-53.4-39.6-12.8(ブック)強めに追う
イノセントワールド(古1000万)馬なりの内を追走同入
*テンは5馬身ほど後方から追走。3〜4コーナーで徐々に差を詰め、直線で馬体を併せて強めに追われると、よく伸びて併入。相手は全くの馬ナリだったが、1000万条件の古馬であり、デビュー前の本馬としては上々の内容だった。
「少し追ってみましたが、まだ手応えには余裕がありましたね。良い状態でレースに向かえそうです。姉のアルフェッカよりは距離はこなしてくれるだろうと期待しています。マイルまでなら大丈夫だと思いますよ。ただ、常に真面目で走る気満々なので、レースを使う毎に短めに変わってくるかもしれないですね」(師)
*来週の中山(日)芝1600・混で蛯名騎手でデビュー予定。
■1/10北角⇒北C(普通キャンター)
*昨日がトレセンの全休日だったため、本日は追い切りを行わず、普通キャンターでの調整。明日、追い切り予定。
■1/3北角⇒北C 併せ馬で5Fから 68.3 53.0 39.5 13.5 (ブック)馬ナリ余力
チザルピーノ(古1000万)馬なりの外に先行同入
*テンは4馬身ほど先行。4コーナーで馬体を併せ、馬場の外めを通って直線へ。鞍上の手綱はがっちり抑えられたまま、余力充分で併入。今のところ、1/21中山芝1600・混でデビュー予定。
「いい動きでしたね。ここまで15-15の調教をしっかり積み上げて、少しずつステップアップできました。肉体的にも楽にクリアしてくれましたね。楽にこれだけ動ければ、出走へのGOサインを出しても問題ないでしょう。中山最終週に向けて調整していきましょう」(師)
■12/31北C 単走で5Fから   74.6-59.8-45.1-15.1(ブック)馬ナリ余力
■12/28北C 併せ馬で5Fから 71.8-56.8-42.6-13.8(ブック)馬ナリ余力
アプリシエイト(新馬)馬なりの外同入
■12/27北角⇒北C(普通キャンター)
*先週末に13-13ペースの追い切りを消化。本日は大量の降雨による馬場状態の悪化を考慮して、追い切りを延期。明日以降に行う予定。
「気合い乗りがいいですし、動きも素軽いですね。いいスピード持っていますよ。年明けから更にペースを上げて、出走態勢を整えていきます」(助手)
■12/24北C 単走で半マイルから 56.2-41.2-13.1(調教師)馬ナリ余力
■12/20北角⇒北C 単走で半マイルから 61.4-46.6-15.8(ブック)馬ナリ余力
*馬場の中程を回って、終始馬ナリでゴール。
「併せ馬だと動きすぎるから単走で15-15切る感じで追い切る予定だったけど、手応えが良すぎて乗り手の感覚が狂ってしまったかな。予定より少し遅かったね。今週末にもう少し速いところをやりましょう。徐々にペースアップして態勢を作っていきます」(師)
*今後の状態によって変更する可能性もあるが、今のところ、1/21中山芝1600・混でのデビューを目標。
■12/13北角⇒北C 単走で半マイルから 60.8-46.1-13.3(ブック)馬ナリ余力
「先週末も半マイルから15-15程度やって、今日も同じくらいのペースで追い切りました。終始持ったままで、余力充分。手応えは抜群に良いですね。これからレースに向けての調教を行っていきます。デビューは年明けを予定しています」(師)
■12/8本日、美浦トレセン帰厩。
●12/5普通キャンターでダートコースを1600mと坂路1本を乗り、週1回坂路で15-15を乗っている。「今日の15-15の動きも良かったです。状態が本当に上向いてきて帰厩に向けて非常に順調です」(担当者)。また、本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。具体的な帰厩の日程は決まっていないが、そう遠くはなさそうだ。
●11/28普通キャンターでダートコースを1600mと坂路1本を乗り、週1回坂路で15-15を乗っている。「順調ですね。以前より力をつけてきましたね。馬体は引き締まって、雰囲気も良くなってきました。このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます」(担当者)
●11/21普通キャンターでダートコースを1600mと坂路1本を乗っている。本日、坂路で15-15を再開し、動きはまずまず良好。「状態は上向いてきましたね。本日、勢司調教師も動きを確認されています。このまま乗り込んで更なる体力向上に努めて帰厩に備えます」(担当者)
●11/14普通キャンターでダートコースを1600mと坂路1本を乗っている。「すっかり状態は良くなりました。今週一杯はしっかり普通キャンターを乗って、様子を見て来週から15-15を再開したいと思います」(担当者)
●11/7大分状態が上向いてきたため、普通キャンターにペースを上げ、ダートコースを1600mと坂路1本を乗っている。本日、勢司調教師が本馬の状態を確認。「疲れが取れて大分状態は良くなってきました。また、様子を見て強めの調教も行い、体力強化に努めます」(担当者)
●10/31大分疲れは取れてきたため、今週から坂路での調教も再開した。現在のメニューはダートコースで軽めキャンター1600m、もしくは坂路2本。
「大分元気になってきましたね。動きもまた良くなってきました。今はまだハロン22秒ぐらいですが、また様子を見て徐々にペースを上げていきます」(担当者)
●10/24軽めキャンターでダートコースを1600m乗っている。大分疲れは取れてきて、元気が出てきた。様子を見て普通キャンターにペースを上げ、坂路での調教も再開する予定。
●10/17全体的にやや疲れが見られたため、今週は軽めキャンターに留めている。脚元等に特に異常はなく、一過性の疲れと思われる。しばらく軽めキャンターに留め、元気が出てきてからペースを上げる予定。
●10/10本日、勢司調教師が来場し、本馬の調教を視察。先週に引き続き、本日も坂路で15-15程度の調教を行った。まだ物足りない感じは否めないものの、まずまずの動きをしており、順調に調教を積めている。まだ師の求めるレベルには達していないようだが、年内デビューには十分に間に合うのではないだろうか。
●10/3しばらく15-15は控える予定だったが、状態が良いため、本日、坂路で15-15を行った。特に脚元等に気になるところはないが、まだデビューに向け本格的な調教を進めていくには、体力不足は否めない。今後は定期的に15-15を行い基礎体力強化に努める。
●9/26普通キャンターでダートコースを1600m、または坂路2本を乗っている。どんどん乗り込んで鍛えていくが、無理はしないである程度体力がつくまでは15-15は控える予定。
●9/19ダートコースを軽めキャンターで乗っている。一旦放牧となったが、特に疲れはなく、脚元等にも異常はないため、様子を見て近く坂路での調教を再開し、更なる体力強化に努める。
■9/14本日、ブラストホースステーブルに移動
■9/13北角⇒北C(普通キャンター)
*先週のゲート試験は全く問題なく、一発で合格。出てからの二の脚は僚馬にはやや劣ったが、発馬は速い。
「ゲート試験後、このままデビューまで進めていけるか様子を見ましたが、まだそのレベルには達していないと判断しました。一旦育成場に戻して、レースに向かう調教に耐え得るレベルになるまで鍛えてもらいましょう。能力は感じられるので、これからが楽しみです。まだまだ先は長いので焦らず行きましょう」(師)
*明日、ブラストホースステーブルに移動予定。
■9/8北C ゲートから 12.1-12.3-13.6(ブック)馬ナリ⇒ゲート試験合格
■9/6北角⇒北C(普通キャンター〜ゲート発馬練習)
*今週から発馬練習を開始。 「先週末に3Fほど15-15程度で動かして、発馬の準備をしました。今日の発馬は速かったですね。なかなか反応が良いですよ。様子を見て、ゲート試験を受けていきます」(師)
■8/30北角⇒北C(普通キャンター〜ゲート練習)
*ゲートの初歩的な練習を行った。入り・駐立ともに大きな問題はない。 「まだレースに向けて出走態勢をつくっていけるレベルには達していませんが、馬体に問題はなく、ここまでは順調に成長していますね。これから更に馬体が良くなってくると思います。まずはゲート試験に合格することを目標に調整していきます」(助手)
■8/26美浦トレセン入厩
愛馬レポート
8/1〜8/25
当初の予定通り、8月に入り15-15を中心に進めた。フラットコースだけで乗る日、坂路だけで乗る日、コースから坂路、坂路からコースとバリエーションを豊富にもたせたメニューで乗り込んだ。もともとすっきりしたタイプの馬体だが、ここ数ヶ月470kg前後をキープし、ムダ肉を付けずに良い具合に仕上がってきた。場長の千枝氏曰く「この姉たちは何頭かやらせてもらいましたが、どの馬も気性的に一途で行かせればどんどん行ってしまうタイプが多いですが、本馬は、牡馬ということもあるかもしれません、そういったカーッとなるタイプではありません。むしろ、もっと気合いをつけた方がいいんじゃないか、とさえ感じました。まだ精神面で幼さがありますが、良い意味では、姉たちと違って距離はある程度こなせるような気がします」ということだ。ここまでは、ひとまず課題をクリアし、無事トレセンに向かった。
愛馬レポート
7/1〜7/31
7月に入ってから15-15を再開し、順調に調教をこなしている。7月も月末には15-15を控えているが、今回は疲れを取ることだけでなく、これから本格的に暑くなっていく時期であり、暑い中での調教に慣れさせるためでもある。「気になるトモの状態は徐々には良くなってきていますよ。月末に少し楽をさせていると言ってもハロン20秒ぐらいは乗っていますからすぐにペースを戻していきますよ。体力も大分ついてきていますからバテることもないと思いますが、この時期にへばってしまう馬も多いわけですから慎重に進めて暑さに慣れさせたいですね」(担当者)。
8月からは様子を見て15-15を再開していくが、入厩は秋以降となる見込みのため、焦らずじっくり調整していく。
愛馬レポート
6/1〜6/30
6月末には疲れを取るために控えたが、中旬までは週1回坂路で15-15を乗り込んだ。大分体力がついてきて、バテることなく、良い動きを見せているが、まだトモが物足りない印象は残る。「月末は少し楽をさせましたが、疲れはほとんどありませんでしたし、乗り込んでいくだけの体力はついてきましたね。しかし、まだトモがパンとしていないように感じます。入厩どうこうは中身がもっとしっかりして本馬が芯から良くなってからになるではないでしょうか」(担当者)
脚元等に異常はなく、大きな疲れもなかったため7月からは再度ペースアップしていく。まだまだ成長途上の本馬。乗り込みを続け、更なる良化を促していく。
愛馬レポート
5/1〜5/31
大分体力がついてきたため、中旬に1回坂路で15-15を行った。「体力が大分ついてきて動きに素軽さが感じられるようになってきました。15-15の動きも悪くなかったですよ。ただ、トモにまだ緩いところがあるようにも感じます。これから15-15を乗り込んで、もっとトモに力をつけていきたいですね。現在の馬体重は470kg前後、キ甲もまだ抜けておらず、まだまだ成長が見込めそうですよ」(担当者)
中旬以降、少し様子を見ていたが、特に反動はなく問題ない状態だったため、月末からは週1回15-15を継続して行うことになった。今後は更なる体力強化とともにトモの強化に努める。
愛馬レポート
4/1〜4/30
今月から坂路での調教を開始し、下旬からは徐々にペースを上げ、週2回17-17を乗っている。「現状ではまずまずといったところですね。脚元や体調等に問題はありませんが、まだ体力不足なところはあります。気持ちの部分では良いところがあるので、そこはこのまま良い方向に進めていきたいところですね。今のところ距離は大丈夫そうな感触がありますが、この血統を考えると本馬も短距離向きになるんでしょうね(笑)」と母や姉を見てきた担当者は話す。
すぐに15-15は始めずに様子を見ながら乗り込んで、まずは体力強化に励む。
愛馬レポート
3/1〜3/31
BTCに週2回通い、順調にトレーニングを積んできた。徐々に馬体が成長し、乗り込むにつれて、バランス良く筋肉も付いてきている。月末にブラストホースステーブルへ移動したが、輸送熱もなく、無事に到着。「非常に気持ちが乗っている馬とのことですが、血統的にそういうところがウリですからね。良い傾向だと思います。まずは基礎体力向上ですが、気持ちがしっかりしていれば乗り込んでいくうちに体力も追いついてくると思いますよ」(ブラストホースステーブル担当者)
4月に入ってからは普通キャンターも乗り始めており、様子を見て坂路での調教も取り入れ乗り込んでいく。
●3/29天栄ホースパーク内ブラストホースステーブルに無事到着。
●3/28天栄ホースパーク内ブラストホースステーブルへ向け出発。
愛馬レポート
2/1〜2/28
現在は、ビクトリーホースランチでダク1200m、キャンター3000mを27〜28秒で、BTCではダク1800m、キャンター1800mを24〜25秒で乗っている。きれいで見栄えする馬体は、徐々に体重が増えている。状態も良く、不安は見当たらない。「気性が前に向き過ぎているかなと感じるくらい一生懸命走っています。それに伴いスタミナもどんどんついていますね。気持ちの部分は、乗っているうちに解消してくると思いますので、順調に行けば早くからいけるかなという手応えを持っています」(担当者)
調教は、同じ2歳馬の中では進んでいるグループに属しており、このまま良い状態をキープし、更なるレベルアップに励む。
体高155.8cm、胸囲179.2cm、管囲20.1cm、馬体重462kg(前月比+6kg)
愛馬レポート
1/1〜1/31
年末年始にウォーキングマシーンでの運動のみでリフレッシュ休養を取り、9日から騎乗調教を再開。休養効果もあってか、馬体は幅が出て逞しさが増してきた。寒い時期だが、毛艶は良く、体調も良好。「馬体は数字が示すとおり、成長してきているのを感じます。ですが、まだ神経質なところがあるのでもう少し大人になって欲しいですね」(担当者)
現在は、BTCでの調教も再開し、ダク1800mと軽めキャンター2400〜3000mを乗っている。年末までに一旦15-15まで進めているため今後はじっくり乗り込み、更なる馬体の成長を促しながらスタミナ強化に努める。
体高155.8cm、胸囲179.2cm、管囲20.1cm、体重456kg(前月比+12kg)
MH2月号
ペガサスレポート
12月末にBTCの坂路で15-15を行ったが、馬なりで楽に駆け上がり動きは上々。その後、年末年始からしばらくウォーキングマシーン運動のみでリフレッシュ休養に充てているが、1月中旬から調教を再開する予定。「15-15はサッと流した程度だったのですが、動きは良かったですね。ですが、まだ心身ともに幼いところが残っており、成長はこれからでしょうね。馬の状態をよく見ながら調教を進めていきます」(森本氏)
馬体重は徐々に増加しているものの、成長分も含めてのことなのでフックラしているとまではいかない。それでも毛艶は良く、体調は良好なのでこのまま順調に進めていくことができそうだ。
体高155.6cm、胸囲179.2cm、管囲20.1cm、馬体重448kg(前月比+10kg)
MH1月号
ペガサスレポート
軽めのキャンターの距離を1800mに延ばして乗り、11月中旬からは週2回BTCの施設を利用し調整を進めている。月末にはBTCの坂路で20-20を乗ったが、持ったままできれいなフォームで駆け上がっていた。「調教の動きは軽快ですよ。同じぐらいのメニューをこなしている4頭の中で一番良い感じですね。他馬に比べて、現時点では動きの軽快さは抜けている印象ですね」(森本氏)
もう少し馬体がフックラして欲しいところだが、調教メニューに慣れてきたことで馬体にも徐々に余裕が出てきている。12月末には15-15を行えるところまで一旦進める予定をしており、まずはBTCでの調教に更に力を入れ、基礎体力向上を図る。
体高155.6cm、胸囲176.2cm、管囲20.1cm、馬体重438s
MH12月号
ペガサスレポート
角馬場で20〜25分ほど馬体をほぐしてから軽めのキャンターを1200m乗っている。調教のペースにも慣れてきたのか馴致開始とともに一旦減った馬体も大分回復してきた。「見た目にも良くなってきましたね。じっくり進めて行った方が良いタイプかもしれませんが、リズムが良く、軽いスピードに乗りそうな走りをしています。楽しみですね。姉たちがそうだったのですが、ピリピリするところが出てきました。その点には注意して進めていきたいと思います」(森本氏)
姉アルフェッカは妹タケショウレジーナに負けじと4勝目を挙げた。活躍中の姉に負けない活躍を本馬にも期待したい。
MH11月号
フォトレポート
既に9月から乗り運動を始めている。まだまだ楽しく走っている程度とのことだが、良い動きを見せている。馴致開始後、少し減っていた馬体も徐々に回復。今後調教が進めば逞しさが出てくるであろう。姉達の活躍で本馬の人気も上昇。残口は僅か。お早めに!
体高155cm、胸囲174.2cm、管囲20.0cm
MH10月号
ペガサスレポート
8月1日にビクトリーホースランチに移動し、パドック放牧とウォーキングマシーン運動を行い、20日から馴致を開始。「大人しい方ですから馴致に際して苦労することはありませんでした。どの馬でもそうですが、馴致を進めていく上で馬体重は一旦410kg台まで落ちました。月末には430kgとほとんど入厩時にまで回復していますが、まだまだ華奢なところがありますね。あと1、2週間もしたら調教になれてどんどん良くなってくると思いますよ」(森本氏)
9月初旬には馴致も無事終了し、馬場での乗り運動を始めている。順調に行けば、年末ぐらいには強めの調教ができるまで進めていく予定。
体高154cm、胸囲174cm、管囲20.0cm