オードフォーレ (ユニオン6-44) 牝・鹿毛・06年3月13日生総額630万円 生産者/前田牧場 松永康利厩舎(美浦;予定)成 績 近 況 | |||||||||||||||
| 父サクラプレジデントについて 皐月賞はネオユニヴァースの2着で中山記念のレコード勝ちが光る程度。しかし二千メートル以下ではパーフェクト連対を誇り抜群の安定感があった。 種牡馬としては2006年産駒が初年度産駒であり未知数のところはあるが、現役時代の走りにはかなりの潜在能力が感じられ、きっと成功すると思われる。 母系について 在来牝系であるチップトップ系で母はダービー馬メリーナイスの異父妹という良血。母はユニオンで鳴り物入りで募集されたが、結局トモが甘く入厩すらできなかった。 母の産駒では、2歳上のリュウノケンシロウ(父スエヒロコマンダー:南関東:19戦6勝)ががんばっている。オードフォーレは第4仔(前年死産) なお、チップトップは明治36年(1903年)に北海道庁北海道種畜牧場がオーストラリアから輸入した繁殖牝馬。この牝系からは、シルクジャスティス、シルクライトニング、メリーナイス、ゴールドシチー、ロジータなどが出ている。 馬体について 正直カタログの写真を見た段階ではまったくノーマークだったが、育成課程が極めて順調であることと、母系がチップトップ系であることが出資の決め手となった。凄いトモをしているらしい。 その他 育成課程の順調さは、出資を決断するうえでかなり大きなウエイトを占めると思う。母は良血で一発があると期待している。 馬名の由来 Eau de Foret=(仏)森の水、森の雫。母名より連想。 | ||||||||||||||
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| ■5/1 | 本日付けで中央登録を抹消。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■4/29 | 先週の土曜日から右前裏筋に微熱が感じられるようになり、若干歩様にも硬さが見られたため、調教を休止して、様子を見た。全休明けの昨日も状態の良化は見られず、本日、エコー検査を行ったところ、右前浅屈腱炎を発症していることが判明。全治9ヶ月の診断がなされ、関係者間での協議の結果、残念ながらこのまま引退することになった。近日中に中央登録を抹消し、前田牧場で繁殖牝馬となる予定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■4/22 | 坂路⇒南W(普通キャンター) *レースでの疲れも取れ、普通キャンターで順調に調整している。次走は芝のレースに向かいたい意向で、早ければ来週の新潟(日)芝1800に出走する可能性もある。様子を見て追い切り、出走態勢を整えていく。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■4/15 | レース後も脚元等に異常はない。次走は未定も、出走できそうであれば新潟の芝のレースへの出走を検討する。「ん〜、全く良いところがなかったですねぇ。いくらダートが不向きといっても、もっとやれると思ったんですけどねぇ」(師) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■4/8 | 坂路⇒南P 単走で5ハロンから 67.2-52.8-38.4-12.4(ブック)一杯に追う *小林淳一騎手騎乗で追い切り。テンはゆっくりとしたペースで進み、直線に向いてから一杯に追われる。終いの伸びはまずまずで、出走態勢は整った。福島(土)芝1800・牝への出走も検討されたが、想定の段階では除外対象であるため、福島(土or日)ダ1700m戦に向かうことになった。(日)ダ1700・牝はフルゲート15頭に対して4節の本馬は優先順位が15〜22番目となっており、除外になる可能性が高く、他のダ1700m戦に向かうことになりそうだ。「道中の感じは良いんですけどねぇ。やはり追ってからがいまひとつですね。もう一段階上のスピードに乗り切れませんね。馬自体は以前よりしっかりしてきているんですけどねぇ。まぁ、ひとまず今日一杯に追って、動ける状態にはなったと思います。なんとか頑張ってほしいですね」(小林淳一騎手) ⇒福島(土)ダ1700に出馬投票し、確定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■4/1 | 坂路⇒南P 単走で5ハロンから 70.5-55.3-40.6-13.4(ブック)馬なり余力 *ほぼ馬体は戻り、今週から追い切り開始。まずは負荷の少ないポリトラックコースで軽く流す程度の追い切り。脚抜きが良いこともあり、軽快なフットワークで楽に駆けていた。今のところ、福島ダ1700m戦への出走を予定しており、早ければ来週にも出走する予定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■3/25 | 南角⇒坂路(普通キャンター) *まだ馬体が戻りきっておらず、坂路で普通キャンターを1本乗り、馬体回復に重点を置いて調整中。次走の目標は決めず、馬体の回復具合を見ながら追い切りを行い、出走態勢を整えていく。「飼い葉の食いが今ひとつなんですよね。まずはしっかりと馬体を戻してから、次の調整に移りましょう」(師) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■3/18 | レース後も脚元等に異常はない。次走は未定も、引き続きダート戦に向かう予定。「ジョッキーの感触では、現状ではスピードを要求される芝よりはダートの方が良いのではとのことでした。馬体がしっかりしてくるまでは、ダート中心に使っていきます」(師) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■3/15 | 中京1R 3歳未勝利・牝 ダ1700m (12/16着) 434`-2
馬場状態は重 勝ち時計 1.48.4 本馬は 1.50.4 54`村田一誠騎手騎乗 *まずまずの行き脚がついて先行する構えを見せるが、無理せず中団に控える。道中も中団を追走し、4角で仕掛け始めるが前との差は詰まらず、直線も伸び切れなかった。「ダートの方が良いかもしれませんね。まだ緩さが残っているので、現状では芝のスピード競馬より向いていると思います。今日は返し馬から随分気合いが乗っていて、良いところがありそうだと思ったのですが、もうワンパンチ足りなかったですね。最後も全然バテてはいないのですが、もうひとつ上のギアに入らない感じでした。跨がった雰囲気は決して悪くないので、体がしっかりしてくれば、もっと上位を狙えると思います」(村田一誠騎手) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■3/11 | 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 68.1-53.4-39.8-13.6(ブック)一杯に追う オリオンザブラック(三500万)末強目の内0.3秒遅れ *先週からウッドチップコースの馬場入り口が変更になって正面スタンド前から入れるようになり、6ハロンからの追い切りが可能になった。また、入り口の変更に伴い、コース使用方法も変更され、強い調教は馬場の外めで行う(以前は内め)ことになり、コーナーワークの関係で以前より時計が掛かる状況となっている。千葉直人騎手騎乗で併せ馬で追い切り。テンから馬体を並べて進み、本馬は内に併せる。馬ナリで直線に向き、ラスト1ハロンから一杯に追われるが、追われてからの伸びが今ひとつで、1馬身ほど僚馬に遅れを取った。芝とダートの両睨みでレースを選択する方針で、想定を見てから出走レースを選んでいくが、芝のレースは出走できそうになく、ダートに向かう可能性が高い。中京(日)ダ1700・牝への出走が有力で、想定の段階では、フルゲート16頭に対して4節の本馬は優先順位が8〜10番目となっており、除外にはならない見込み。「最後、もうワンパンチ足りないんですよねぇ。道中は楽な感じで走れているんですけどね。非力な面は否めないので、出来れば芝のレースに使いたいのですが、現在の投票状況からすると、かなり出走間隔を空けなければ出走できないんですよねぇ…。ダートは不向きな感じはありますが、レース経験を積む意味でも一度チャレンジしてみても良いかもしれません」(師) ⇒中京(日)ダ1700・牝に出馬投票し、確定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■3/4 | 南角⇒坂路(2本目 52.9-38.8-25.4-12.4)馬なり余力 *坂路調教の2本目で追い切りを行った。単走で行ったが、道中の行きっぷりは良く、終いの伸びも良好。最近の坂路は時計の出る馬場状態ではあるが、馬ナリでこれだけ動ければ充分だろう。飼い喰いも良好で、馬体はかなり戻っている。今のところ、来週の中京(日)ダ1700・牝への出走が有力だが、想定を見て、レースを選択していく。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■2/25 | 坂路(普通キャンター) *馬体の回復を促すことに目的に、軽めの調整。先週の金曜日くらいから飼い喰いが良化し、馬体は徐々に戻ってきた印象。来週あたりから強い追い切りを再開する予定。次走は中京ダート1700m戦を中心に検討中。「まだ馬体が戻りきっていないので、軽めの調整に留めています。状態自体は悪くないので、体さえ戻れば強い追い切りを再開しても大丈夫でしょう。中京のダート1700mなら鞍数も多いのでそれほど節を空けなくても入れるでしょうし、可能であれば芝のレースに向かうことも考えています」(師) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■2/18 | レース後も脚元等に異常はない。次走は未定も、ダート戦も視野に入れていく。「スタート直後の不利が痛かったですね。それで怯んでしまい、その後はレースに参加できませんでしたね。距離的にも少し忙しかったようです。調教では良い動きをしますし、ジョッキーの感触でも能力は良いものを持っていると感じてもらえましたし、今回の結果がすべてだとは思えません。この先、レースで力を発揮するには精神面を鍛えなくてはいけないと思いました。レース慣れが必要ですね。芝向きだとは思いますが、この時期は芝のレースはしばらく出走できないので、レース経験を積む意味でダート戦に向かうことを考えています。数をこなして、精神面を鍛えていきましょう。交流戦も含めて検討していきます」(師) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■2/15 | 京都5R 3歳未勝利 芝1400m (16/16着) 436`-12
馬場状態は稍重 勝ち時計1.23.8 本馬は1.26.7 54`石橋守騎手騎乗 *馬体重は減っていたが、数字程細くは映らず、落ち着いてパドックを周回。若干出負け気味のスタートとなり、また直後に前が狭くなり後方から。終始、後方でレースを進め、直線を向く。馬場の3分どころで追われるが、最後まで盛り返すことはできなかった。「スタートしてすぐに挟まれてしまいました。リズム良く走らせたかったんですが、行き脚が全くつかず、結果的にそれが最後まで響きましたね。あと、今日のような馬場も厳しかったです。向正面は特にボコボコしていて脚をとられてしまい、スピードに乗れませんでした。まだ力がつききっていないので、そういうところでのロスが大きくなってしまいますね。今日はこの馬にとって、厳しい条件が幾つも重なってしまったように思います」(石橋守騎手) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■2/11 | 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 68.3-53.1-38.9-13.1(ブック)馬なり余力 コウサイ(三未勝)一杯の外に先行同入 *小林淳一騎手騎乗で3頭併せで追い切り。テンは単騎で後続の2頭を2馬身ほど先行。残り2F地点で3頭が横一線に並び、本馬は真ん中に併せる。直線に向いてからペースアップし、相手は一杯に追うのを横目に、本馬は最後まで馬ナリで、楽に併入。時計自体は目立たないが、動きは良化している。小林淳一騎手で東京(土)芝1800に向かう予定だったが、想定の段階ではフルゲート16頭に対して4節の本馬は優先順位が21〜25番目となっており、除外対象となったため、京都(日)芝1400・混に向かうことになった。京都(日)芝1400・混は、想定の段階ではフルゲート16頭に対して4節の本馬は優先順位が12〜13番目となっており、現時点では出走可能。 ⇒京都(日)芝1400・混に出馬投票し、確定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■2/8 | 坂路(57.6-43.1-28.6-13.9)馬なり余力
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■2/6 | 坂路(63.8-47.9-31.5-14.8)馬なり余力
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■2/4 | 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 68.9-53.6-38.9-12.4(ブック)強目に追う | セイリングシップ(古1000万)一杯の外に先行0.2秒先着 *テンは4馬身ほど先行。徐々に差が詰まり、直線入り口で馬体が合う。ラスト1F地点で鞍上の手綱が動き、反応良く動いて、1馬身ほど抜け出して先着。終い重点ながらも、ラストの伸びはまずまず。使っての上積みが感じられる。出走可能であれば今週の東京(日)芝1600・混に出走させたい意向だが、そのレースは7節で抽選対象となっており、3節の本馬は除外対象。「レース後のダメージもなく、走りのバランスは崩れていませんね。追ってからの反応は良かったですし、感じは悪くないですよ。ただ、もうちょっと力強さがほしいですね。スッと動けますが、ぐいぐいと伸びていく感じはまだないですね」(助手) ⇒東京(日)芝1600・混は除外確実だったため、出馬投票せず。来週の東京(土)芝1800に出走させたい意向。
■2/1 | 坂路(58.9-44.0-29.1-14.4)馬なり余力
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■1/28 | 坂路(59.8-44.7-29.7-14.3)馬なり余力⇒南W(普通キャンター) | *坂路で15-15程度で強めに乗った後、ウッドチップコースで普通キャンターを行った。レース後の疲れは残っておらず、元気一杯。芝のレースへの出走はかなり間隔を空けないと出走できそうにない(今週の東京芝1800m戦では6節がボーダーライン)ため調整が難しいが、しっかりと乗り込み、体力強化に努めていく。
■1/21 | レース後も脚元等に異常はない。次走は未定も、芝のマイル戦を中心にレースを選択していく方針。「それほどきついペースではなかったので、もう少し粘って欲しかったんですけどね。レース後も前肢の出は悪くなっていないので、それについてはホッとしています。ダートコースで長めにしっかりと乗り込んで、スタミナをつける調教を行っていきたいと考えています」(師)
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■1/17 | 中山6R 3歳新馬・混 芝2000m (13/16着) 448` 馬場状態は良 勝ち時計 2.08.2 本馬は 2.09.7 54`小林淳一騎手騎乗 | *スタート良く、終始好位を手応え良く追走。ペースが上がった勝負所で前との差を詰めに掛かるが、4角を回る時に頭を上げて少し遅れを取り、直線に向くと一杯になってしまい、一気に後続に交わされてしまった。「大外枠だったので外めを回るロスがありましたが、良い位置につけられましたし、レースは上手でしたよ。ただ、まだ全体的に非力ですね。ペースが上がった時に押して行かないとついていけませんでしたしね。これから力をつけてくれば、もっとやれると思います」(小林淳一騎手)
■1/14 | 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 66.4-51.3-38.2-13.0(ブック)一杯に追う | オリオンザサクセス(三未勝)馬なりの外同入脚色劣 *小林淳一騎手騎乗で併せ馬で追い切り。テンから馬体を併せ、本馬は外に併せる。道中は馬ナリで進み、コーナーワークで相手から半馬身ほど後ろの位置取りで直線に向く。じわじわと差を詰め、直線半ばで馬体を並べ、ラスト1ハロン標識の手前から仕掛けて、ゴール前で強めに追われる。最後は若干手応えは見劣ったが、まずまず伸びて、併入。出走態勢は整っており、これ以上の馬体減りも考慮し、今週の出走へ。中山(土)芝2000・混に出走予定。想定の段階では、除外の権利持ちが本馬を含めて5頭に留まっており、除外にはならない。「終いが少し時計が掛かりましたが、全体の時計としては充分ですね。3週続けてコースでしっかり追い切れましたし、仕上がりは問題ないですよ。右前の出も全く問題ないですね。早期デビューはできませんでしたが、半年前より馬体は充実していますし、デビューが遅れたことが吉と出てほしいですね。2000mだと若干距離に不安がありますが、頑張ってほしいですね。良い結果を期待しています」(師) ⇒確定。
■1/8 | 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 66.4-51.6-38.4-13.1(ブック)強目に追う | テイクザスカイ(古500万)馬なりの内に先行同入 *ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンから馬体を併せて進むが、行きっぷり良く、残り4F地点では1馬身ほど前に出る。残り2F地点で再度馬体が合い、直線のラスト1ハロンから追い出し、最後はムチが入って併入。終いの伸びはまずまずで、良い具合に仕上がっている。中山(土)芝1600・混に出馬投票したが、抽選に外れ、除外。今のところ、1/24中山芝1600・混に向いたい意向だが、若干飼い葉の食いが細くなっており、その点を考慮し、来週の中山(土)芝2000・混に向かう可能性もある。
■1/7 | 坂路(普通キャンター)⇒南W(普通キャンター) *先週末の変則開催のため、今週は火曜日が全休日となり、本日が全休明け。そのため、本日は普通キャンターでの調整を行った。明日、追い切り予定。中山(土)芝1600・混でデビュー予定。想定の段階では、フルゲート16頭に対して29頭予定しており、除外の可能性がある。
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■12/31 | 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 66.8-51.6-37.2-13.0(ブック)一杯に追う | ハニーインチーフ(三未勝)馬なりの内同入脚色劣 *本日はウッドチップコースで併せ馬で追い切り。本馬は内に付け、テンから並んで進む。テンはゆっくり進み、徐々にペースを上げ、コーナーワークで内の本馬が1馬身ほどリードして直線に入る。直線に入ってから相手が鋭く伸び、1馬身ほど抜け出されるが、そこから本馬もビシビシとムチが入って一杯に追われ、最後は併入。追われてからの反応はまずまずで、大分息も出来てきた。予定通り、来週の中山(土)芝1600・混でデビューできそうだ。「併せた相手が動く馬だったので、直線で一瞬離されかけましたが、しぶとく盛り返してくれました。まずまず良い時計で動けましたね。息遣いもかなり良くなってきましたよ。これだけ動ければ、充分来週のレースに間に合いますね。良い仕上がりで臨めると思います」(師)
■12/28 | 南W 単走で半マイルから 55.7-40.3-13.4(ブック)G前仕掛け
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■12/24 | 南角⇒坂路(2本目 51.7-38.2-25.7-13.1)一杯に追う | フジフーフー(二500万)強目に同入 *調教師騎乗で併せ馬で追い切り。テンからぴったりと馬体を併せて進む。道中はまずまずのペースで進み、直線部分に向いてから仕掛け始め、ラスト1ハロンを強めに追われ、併入。最後は息が上がってしまい、やや伸びを欠いたが、全体の時計としてはまずまずのタイムを計時。徐々に動ける状態に仕上がってきた。今のところ、1/10中山芝1600・混でデビュー予定。 「最後は苦しくなってしまいましたが、大分動けるようになってきましたね。道中の行きっぷりは良かったですよ。跳びが大きいので、芝の方が良さそうですね。スタートが速い方ではないので、距離はある程度あった方が良いかもしれません。なかなか良い動きをしてくれましたし、今のところ、年明け中山の2週目でのデビューを考えています」(師)
■12/17 | 南角⇒坂路(2本目 56.0-41.5-27.1-12.9)馬なり余力
| *本日は坂路で追い切り。テンからまずまずのペースで進み、ラスト1ハロンを重点に追い切った。終いの伸びは上々。まだ息遣いは本物ではないが、大分動きは良くなってきている。今のところ、年明けの中山開催後半でのデビューを目標としており、徐々に調教を強めて、出走態勢を整えていく。「息遣いはまだ完全ではありませんが、大分動きは良くなってきましたね。終いは良い伸びでした。来週あたりから本格的に追い切っていけそうですね。これからペースを上げて乗り込んでいくので、デビューは年明け中山の後半ぐらいになりそうですね」(師)
■12/14 | 南W 単走で半マイルから 54.5-40.7-13.6(ブック)強目に追う
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■12/10 | 南角⇒坂路(2本目 60.7-45.5-30.2-14.8)一杯に追う
| *引き続き、坂路で15-15程度の強めのキャンターを行った。まだ息遣いが今ひとつで、もう少し乗り込んでから強めの追い切りを行う予定。現在の調整状況からするとデビューは年明けになりそうだ。「前肢の出は問題なく、馬体に悪いところはないんですが、まだ息が出来ていませんね。帰厩してからじっくりと乗り込んでいるので、そろそろ良くなってもいい頃なんですけどね。様子を見ながら進めていきます」(師)
■12/3 | 南角⇒坂路(15-15程度のキャンター) | *坂路で15-15程度の強めのキャンターを行った。動きは悪くないが、まだ息遣いが今ひとつで、仕上がり途上。本格的に時計を出し始めるのはもうしばらく乗り込んでからになりそうだ。
■11/26 | 坂路⇒南W(普通キャンター) | *坂路とウッドチップコースで普通キャンターを行った。歩様に違和感はなく、しっかり体を伸ばして良いキャンターをしていたが、まだ腹回りが太く、息遣いもまだまだ。まずは体を絞ることを念頭にしっかりと乗り込んでいく。
■11/21 | 美浦トレセンに帰厩
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●11/18 | 今週から軽めキャンターの距離を2000mに延ばし、普通キャンターと合わせて、計3600m乗っている。昨日、松永康利調教師が本馬の状態を確認され、このまま進めていくようにとの指示があった。獣医師の触診では若干背腰に疲労が感じられるとのことで、背腰にマイクロ波治療を行い、ケアしていく。現在の馬体重は、484キロ。「背腰は、乗り込んできての一過性の疲労とのことで、乗りながらケアしていきます。もう1,2週ほど長めに乗り込んで、問題がなければ、終いを強めに乗る予定です」(担当者)
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●11/11 | 引き続き、軽めキャンターを1000m、普通キャンターを1600m乗っている。歩様に異常が出ることなく順調に乗り込めており、気持ちの面でも随分落ち着きが出てきた。引き続き普通キャンター中心のメニューで乗り込み、様子を見て、ペースを上げていく。
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●11/4 | 順調に調教が進み、先週の木曜日から軽めキャンター1000m、普通キャンター1600mのメニューを行っている。普通キャンターにペースを上げたが、歩様に異常は見られず、順調に乗り込めている。先週の土曜日に橈骨をレントゲン検査したが、骨膜は見られない。しばらくこのペースで乗り込み、帰厩態勢を整えていく。
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●10/28 | 引き続きダートコースで軽めキャンターを2600m乗っている。乗り込んできても、歩様に異常は出ておらず、順調。松永康利調教師も日曜日に本馬の状態を確認されており、このまま進めていくようにとの指示が出ている。
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●10/21 | 引き続きダートコースで軽めキャンターを2600m乗っている。ここまでキャンター調教を続けてきているが、歩様は特に問題なく、順調に調整できている。様子を見てペースを上げ、帰厩態勢を整えていく。現在の馬体重は、484キロ。「歩様も問題なく、順調です。気持ちの面でも大分落ち着きが出てきましたが、蝿などの小さい虫がかなり嫌いなようで、虫が寄ってくるとイライラしていますね」(担当者)
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●10/14 | 引き続き軽めキャンターを行っており、9日(木)から距離を2600mに延ばしている。歩様は特に問題なく、精神面でも大分落ち着いてきた。
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●10/7 | 先週半ばに再度レントゲン検査を行い、骨膜の状態を確認。炎症はほぼ治まっており、「このまま進めても大丈夫でしょう」(獣医師)との診断がなされた。昨日からはコースで軽めキャンターを1600m乗り始めており、視察された松永康利調教師からはあと1ヶ月ほどしたら帰厩させたい意向が伝えられ、これから徐々にペースを上げていく予定。「大分落ち着きましたね。歩様も問題ないですし、このまま進めていけると思います」(担当者)
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●9/30 | 昨日からダクとハッキングを開始。乗り出したばかりでまだかなりうるさいが、今のところ歩様は特に問題ない。引き続き様子を見ながら、徐々にペースを上げていく。
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●9/23 | 先週の木曜日から騎乗調教を開始。まずは乗り運動を30分行っているが、右前の歩様は特に問題なく、様子を見て今週末からダクを行うことも検討されている。
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●9/16 | 昨日からウォーキングマシーンでの運動を開始。しばらくこのメニューで馬体を動かしてみて、状態の変化がないか確認する。「獣医師の触診や見た目の歩様には問題はありませんね。少し運動してみて、前肢の動きに影響がないか確認してみましょう」(担当者)
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●9/9 | 引き続き、サンシャインパドックで放牧を行い、マイクロ波治療も行っている。昨日、松永康利調教師が本馬を視察。順調に状態が良化していることから、今週末から大きめのパドックに放牧して運動量を増やし、来週からウォーキングマシーンでの運動を行うことになった。
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●9/2 | 引き続き、サンシャインパドックで放牧を行い、マイクロ波治療も行っている。先週の土曜日にレントゲン検査を行い、「橈骨の炎症が鎮静化しつつあるが、もう少しだけ待った方が良さそう」(獣医師)とのことで、あと10日ほど経ってから運動を始めることになった。現在の馬体重は、480キロ。
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●8/26 | 引き続き、サンシャインパドックで放牧を行い、マイクロ波治療も行っている。先週の水曜日に獣医師に診察を受け、右肘の反応は良化しているとの所見があった。
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●8/19 | 引き続き、サンシャインパドックで放牧を行い、平行してマイクロ波治療も行っている。あと一ヶ月ほどしてから再度レントゲン検査を行い、骨膜の状態を確認する予定。
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●8/12 | 引き続き、サンシャインパドックで放牧し、患部の良化を待っている。中間、獣医師の再診を受けたが、触診で若干反応するものの、先週よりは良化しているとのこと。もうしばらくはパドック放牧のみに留め、患部の回復具合を確認しながら、今後の方針を決めていく。「先週、天工トレセンに行って、レントゲン映像と状態を確認してきました。僅かに骨膜が出ており、そこが治まるまで待たなければいけませんね。強制的な負荷を掛けずに、パドック内の自由運動のみでじっくりと静養するしかないですね。少し時間は掛かりそうですが、ここは我慢して待ちたいと思っています」(師)
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●8/5 | 天工トレーニングセンターに移動後、獣医師の診察を受け、右肘に異常が感じられたため、レントゲン検査を行ったところ、橈骨の上端に骨膜が出ているのを確認。それが原因となって跛行しているのだろうとの見解。現在はパドック放牧のみを行っており、患部にマイクロ波を照射して骨膜が治まるのを促していく。
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■7/31 | 天工トレーニングセンターに移動。
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■7/30 | *27日(日)から右前の歩様に軽い違和が発生。昨日、レントゲン検査を行ったが、骨には異常なし。JRAの獣医師、トレセン内の開業獣医師、装蹄師の見解は、首の付け根付近の筋肉の違和、トウ骨の違和、中筋の違和など、三者三様に意見が分かれ、はっきりとした原因が判明していない状況。どこにも腫れや熱感はなく、異常箇所が特定できていないため、このまま進めていくのは不安な点が大きいことから、一旦放牧に出して立て直すことになった。近日中に天工トレーニングセンターに移動する予定。
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■7/23 | 北角⇒北B(普通キャンター) | *昨日、坂路とウッドチップコースで調教を行ったが、その際、蹄球部分を擦ってしまったようで、軽い擦過傷になっており、その傷が落ち着くまで、ダートコースで調教を行うことになった。本日は北Bコースで普通キャンターを行ったが、傷の部分を気にするところもなく、順調に乗り込めている。様子を見て、強めに乗る予定。
■7/18 | ゲート試験合格
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■7/16 | 北角⇒北C(普通キャンター〜ゲート発馬練習) | *先週の金曜日から試験と同様の発馬機を使って、発馬練習を始めた。本日も同様に練習。入り・駐立は問題なかったが、ゲート内でやや集中を欠き、ゲートが開いてからワンテンポ置いてゲートを出た。2本目の発馬ではその点はやや良化したが、若干課題の残る練習内容だった。今のところ、今週の金曜日にゲート試験を受ける予定。 「今週からコースが左回りに変わって、それに伴って、ゲート練習の場所も先週までとは逆のコーナーになったので、周りの雰囲気が変わって、かなり物見をしていましたね。2本目は少し慣れて集中できていましたし、先週の金曜日の発馬練習の感じだとしっかり出れていましたので、試験は問題ないと思います」(助手)
■7/9 | 北角⇒北C(普通キャンター〜ゲート発馬練習) | *消音ゲートで本格的な発馬練習。レース時と同様に発馬スイッチを使って機械的に扉を開け、キャンターで発馬。扉が開いてからワンテンポ置いてゲートを出たが、出てからのダッシュはまずまずで、加速力も充分。今週の金曜日と来週の水曜日に再度発馬練習を行い、問題がなければ、来週の金曜日にゲート試験を受ける予定。
■7/3 | 北角⇒北C(軽めキャンター〜ゲート練習) | *消音ゲートで初歩的な発馬練習。発馬スイッチを使って機械的に扉を開け、常歩で2,3歩出て、その後キャンターでダッシュ。ゲートの開く動作にも驚くことなく、すんなり出ており、出てからのキャンターもしっかりハミを取って走っていた。更にゲート練習を進め、試験合格を目指す。
■7/2 | 北角⇒北B(軽めキャンター〜ゲート練習) | *入厩してからは坂路とウッドコースを併用して調教を積んでいたが、南Dコースの改修工事に伴って南馬場の発馬ゲートも一時閉鎖となっているため、本日は北馬場のゲートで練習を行った。入厩後、初めての北馬場、初めてのゲート練習と初めての事ばかりで精神面が心配されたが、物見もなく、馬場入り等落ち着いてこなした。Bコースで軽くキャンターを乗った後、ゲートに移動し、初歩的なゲート練習を行った。まずは前扉の開いたゲートで入りと通過の練習。躊躇することなくスムーズにこなし、次に、前扉の閉まっているゲートで入りと駐立の練習。前扉が閉まっていても躊躇せずに入り、中でしっかりと駐立。後ろ扉を閉めても落ち着いて駐立できており、最後に手開けで静かにゲートを開き、常歩で出た。基本的な段階は問題なくこなしており、様子を見て発馬練習へと進めていく。 「入厩直後は環境の変化もあってか、若干飼い喰いが細くなりましたが、慣れてきてからは食べていますね。今日は初めてのゲート練習だったんですが、特に嫌がることもなく素直にやれていましたよ。明日はガシャンと扉を開けて、ゲートの音を聞かせてみます。キャンターは、まだ軽めのところなので何とも言えませんが、柔らかい動きをしますし、なかなか感触は良いですね」(助手)
■6/26 | 美浦トレセンに入厩。
| 愛馬レポート5月 |
週1回、終い2〜4ハロンを15-15で乗ってきたが、5月下旬からは入厩を見据えて、ハロン18秒でキャンターを2400mというメニューで調子の維持に努めている。「体調が悪くなったり、脚元に不安が出たりしたわけではありません。仕上がりすぎた状態ではなく、余力を持って入厩できるように、今は意識的にペースを抑えて調子の維持に努めています。いつ松永康利先生から入厩の声が掛かっても対応できる態勢は整っていますので安心して下さい」(高橋氏)。本馬は順調な調教過程と、馬体の急成長から一気に満口御礼となった。その期待に応えるべく、良い状態をキープして入厩、そしてデビューといきたい。
| 愛馬レポート4月 |
4月からは、よりスピードを強化する調教にシフトした。キャンターの距離を短縮し、ペースをハロン18秒にアップ。また週1回、終い2〜4ハロンを15-15で乗っている。視察に訪れた生産者の前田氏が「正直、別の馬を見せられたのかと思いました。体の幅が増して、前後躯ともボリューム充分で、車に例えるなら4WDのようなイメージになりました。動きに力強さがありますし、筋肉質の良い体になりました」と話す通り、ここにきての体の成長は目を見張るものがある。また、中間に終い4ハロンを12秒近い時計で乗ったことで、更に前向きさが増し、以前は先着できなかった馬を上回る動きを見せるようになった。視察に訪れた松永康利調教師は、「この状態なら直接函館競馬場に入厩させて、函館の初っ端から行きたかったですね。産地馬体検査を受けておけば良かったかな。まぁ、一旦トレセンに入れて態勢をつくって、函館に向かっても良いですね。5月下旬までにはトレセンに入れるつもりです」と、今後のプランを口にした。「強い調教を課してからもテンションが上がることもなく、とても素直です。目標は定まりましたので、更に良い状態で先生の下に送り込みたいです」(高橋氏)。この夏を楽しませてくれそうな1頭だ。
| 愛馬レポート3月 |
3月からは、週2回坂路で15-15を乗り始めた。また下旬には、屋外のダートコースでも終い3ハロンの15-15を行った。「瞬発力があり、機微な動きを見せてくれています。併せ馬で15−15を乗りましたが、このくらいのペースでも馬ナリでスッと動いてくれました」(高橋氏)。前月視察に訪れた松永康利調教師が惚れ込んだトモは更に強化され、また馬体の成長も順調で見るからに馬っぷりが変わっている。負けん気の強い勝った気性も好感が持て、一歩一歩デビューの道が近づいているように感じる。今後も今くらいのペースで15-15を乗っていく予定だが、更に長い坂路コースで速めの調教を行うことも検討しており、時期は未定であるが1200mの坂路コースがあるダービースクエアに移動する可能性もある。
| 愛馬レポート2月 |
基礎体力強化と更なる馬体の成長を促しながら進めてきたが、徐々にトモの強化を狙った調教へシフトしており、週2回ハロン17〜18秒で乗り始めている。「首の使い方が上手で、体をしっかりと使って走っています。4頭併せで乗っていますが、いつも先着しています。馬体に丸みも出ていますし、順調そのものですね」(高橋氏)。また視察に訪れた松永康利調教師も、「良いトモになってきました。いかにもトモに力がありそうで、更に筋肉がついてきた時が楽しみです。仕上がりも早そうですから、可能であれば、早期デビューを目指しましょう」と、特にトモが大きくなってきた点に満足されていた。このまましっかり乗り込み、師の思惑通り早期デビューといきたい。
| 愛馬レポート1月 |
1月中旬からは、坂路でごく軽めのキャンターを1本、ハロン20〜21秒のキャンターを1本乗り始めている。一旦はハロン18秒くらいで乗っていたこともあり、このくらいのペースではまだまだ余裕があるようだ。「休養を取った効果は充分で、体に幅が出てきてふっくらし、一回り大きくなりました。体力もしっかりついてきて、体も大分強くなってきた印象です」(高橋氏)と話す。元々、前向きすぎるほど前向きな馬だったが、先行気味だった"走ろうとする気持ち"に体が大分追いついてきたようである。今後も屋外のダートコースが使えるまでは、坂路で基礎体力強化と更なる馬体の成長を促しながら進めていく予定。
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