クリミナルコード(ユニオン7-3) 牝・鹿毛・07年2月21日生

総額2100万円 生産者/上水牧場 国枝厩舎(美浦;予定)  近 況  

Red Ransom
1987
Roberto
1969
Hail to Reason
Bramalea
アラビアU
1977
Damascus
Cristmas Wind
クライム
1996
Gulch
1984
Mr. Prospector
Jameela
Passing Vice
1990
Vice Regent
Passing Look

前後のバランスも良く見栄えがよい

大きいお尻。脚元も丈夫そう




父Red Ransomについて

代表産駒は、エレクトロキューショニストとロックドゥカンプ。特に前者はインターナショナルステークスでゼンノロブロイを、ドバイワールドカップではカネヒキリを、キングジョージでハ ーツクライをそれぞれ破っており、日本人にも馴染みが深い。
ロベルト系なので日本でいうとブライアンズタイムのイメージか。勝負根性とスタミナ、成長力を兼ね備えた血統であると思う。

母系について

母はフランスで2戦1勝。生産者の上水氏によると「馬体や動きを見ると、相当な能力を持っていた」とのことで、海外に残してきた2番子が重賞(G3)を勝っており繁殖としての能力も高そうだ。
ボトムラインにもノーザンダンサーの傑作Vice RegentやBuckpasser がおり、一本筋が通ってる。

BMSはミスプロ系なので日本向きの軽快なスピードも伝えているのではないだろうか。ガルチの代表産駒はアメリカ2冠馬サンダーガルチ。またイーグルカフェもガルチ産駒。

馬体について

写真で見て取れるように、前後のバランスや個々のパーツは非の打ち所がない。国枝師もお気に入りのようで、性格も穏和で動きも柔らかいとのこと。
値段は高めだが、この馬体なら致し方ないか。クーヴェルチュールの後継として出資したが、距離も持ちそうなので、クラシック路線での活躍を期待する。

その他

この馬の入厩予定はクーヴェルチュールでもお世話になっている国枝厩舎(美浦)。
国枝厩舎は仕上げも上手いし、何より成績上位の騎手に依頼することが多い。
国枝師の本馬に関するコメントからは、師の期待の程がくみ取れ、きっと大事にしてくれるだろう。

(馬名の由来)
(英)刑法。父母名より連想


近 況

●2/8引き続き、パドック放牧を行っている。球節の浮腫みは先週よりも引いており、良化傾向にある。近日中に国枝調教師が状態を確認し、進め方を決める予定。
●2/1移動後はパドック放牧にて静養している。球節外側の浮腫みは取れたが、まだ内側にいくらか残っている。ひとまずあと1週間ほどパドック放牧のみで様子を見て、その後の進め方を決める。
■1/26先週の追い切り後から右前球節にやや浮腫みが出てきており、程度としてはそれほどひどくはないが、ここで無理をして症状が悪化するのは避けたいとの意向から、大事をとって放牧に出して立て直すことになった。本日、ジョイナスファームへ移動。精神的にもややいらいらしたところが見られるため、目標は定めずにしっかりオーバーホールする予定。
■1/19南角⇒南W 単走で6Fから 85.5-69.5-54.3-40.1-13.3(ブック)G前仕掛け
*三浦騎手が騎乗してウッドチップコースで単走で追い切り。まずは調整程度の追い切りで、終いを軽く伸ばす程度だったが、まずまずの動き。これから更に追い切りを強め、出走態勢を整えていく。2/6東京ダ1600・牝に出走予定。「単走だったこともあり、まだ物足りない感じはありましたが、まずはこんなもんでしょう。あと2週あるので、充分に間に合うと思います」(師)
■1/18先週末に半マイルから15-15を行い、順調に調教が進み、本日、美浦トレセンに帰厩。2/6東京ダ1600・牝への出走を目標に調整していく。
●1/11先週の金曜日に国枝調教師が本馬の調教を視察。3ハロンから15-15を行ったが、動きは軽快で、良い感じでペースを上げられている。今週末には半マイルから15-15を行い、帰厩態勢を整えていく。「馬体はもう少しふっくらしてほしい感じですが、動きは問題ないですね。このまま順調なら東京開催で使えそうですね」(師)
●H23/1/4本日から15-15を開始した。まずは1ハロンだけ15-15ペースで乗り、動きは問題なし。今週の金曜日に3ハロンから15-15を行う予定。「心身ともに良い感じにリフレッシュできたと思います。今日は脚慣らし程度に1ハロンだけ15-15をやりましたが、動きも問題ないですね。今後も順調にペースアップできると思います」(担当者)
●12/28引き続き普通キャンターで乗り込んでいる。テンションは落ち着いており、馬体重は先週末の計測で480キロ(前走比+4キロ)と順調に回復している。様子を見て15-15を開始し、帰厩態勢を整えていく。
●12/21移動後も脚元に異常はなく馬体に大きな傷みもないため、軽めの調整から始め、今週から普通キャンターを行っている。まだ馬体が細く映り、テンションも若干高いため、馬体回復と気持ちのリラックスに重点を置いてじっくりと調整していく。「馬体に傷みはないので、心身に負担の掛からない程度のキャンターで乗りながら状態を回復させていきます。運動なしでまるっきり休ませると逆にストレスが溜まったりしますからね。うまくリフレッシュさせてあげたいと思います」(担当者)
■12/15レース後も脚元等に異常はないが、心身のリフレッシュを図るため、昨日、ジョイナスファームに移動。レース前のトレセンでの計量では馬体重はいくらか減っている程度だったが、輸送と中山の馬房でピリピリしてしまった分、大きく減ってしまった模様。次走の予定は決めず、まずはしっかりとリフレッシュさせる予定。「ん〜、馬体減が誤算でしたね。競馬場に着いてから終始ピリピリしていて、その影響もあったんでしょうね。結果は残念でしたが、まだこれからの馬ですし、焦らずいきましょう」(師)
■12/12中山9R 晴・良 「舞浜特別」 牝馬・1000万下 ダート1800m 1.56.4(1.54.3) 13着/16頭 蛯名正義(54kg) 476kg-12
押してハナを取るが、道中は半馬身差で外からプレッシャーをかけられながらの逃げ。3コーナー過ぎから後続が一気に接近し、直線を向くと早々に交わされ、その後は盛り返すことは出来ずに、後方へと下がってしまった。「道中は良い手応えでスムーズに進めたのですが、4コーナーで一杯になってしまいました。500万下を良い内容で勝っていましたが、今日は斤量も4kg増えていましたし、昇級初戦でしたので厳しかったですね。もう少しクラス慣れが必要だと思います」(蛯名正義騎手)
■12/8南角⇒南W 併せ馬で6Fから 82.3-67.4-52.9-39.3-14.0(ブック)G前仕掛け
グレイスフルソング(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
*ウッドチップコースで3頭併せで追い切り。テンは本馬が先頭を走り、それぞれ4馬身間隔で後続2頭が追走。4コーナー出口で3頭が並び、本馬は真ん中に併せる。直線は馬ナリのまま進み、内の馬と併入し、外の馬には2馬身ほど先着。終い少し時計が掛かっているが、相手に合わせたためで問題なし。ウッドチップコースでもしっかりと動けており、良い状態に仕上がった。中山(日)「舞浜特別」(ダ1800・牝)に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して6節の本馬は優先順位が9〜10番目となっており、除外にはならない見込み。「本馬はウッドでは動かないという思いが鞍上にあり、6F標識から早めに動いたためテンが速くなり、後続がアップアップになってしまい、終いはちぐはぐな併せ馬になってしまいました。本馬自身はまだ余力がありましたし、良い感じに仕上がっていますよ。ここを勝って、3連勝といきたいですね」(師) ⇒確定。
■12/8南角⇒南W 併せ馬で6Fから 82.3-67.4-52.9-39.3-14.0(ブック)G前仕掛け
グレイスフルソング(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
*ウッドチップコースで3頭併せで追い切り。テンは本馬が先頭を走り、それぞれ4馬身間隔で後続2頭が追走。4コーナー出口で3頭が並び、本馬は真ん中に併せる。直線は馬ナリのまま進み、内の馬と併入し、外の馬には2馬身ほど先着。終い少し時計が掛かっているが、相手に合わせたためで問題なし。ウッドチップコースでもしっかりと動けており、良い状態に仕上がった。中山(日)「舞浜特別」(ダ1800・牝)に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して6節の本馬は優先順位が9〜10番目となっており、除外にはならない見込み。「本馬はウッドでは動かないという思いが鞍上にあり、6F標識から早めに動いたためテンが速くなり、後続がアップアップになってしまい、終いはちぐはぐな併せ馬になってしまいました。本馬自身はまだ余力がありましたし、良い感じに仕上がっていますよ。ここを勝って、3連勝といきたいですね」(師)
■12/5南W 併せ馬で5Fから 73.3-57.5-42.5-13.6(ブック)馬なり余力
ウインマリアベール(古500万)馬なりの内を0.9秒追走同入
■12/1南角⇒南D 併せ馬で5Fから 67.7-52.8-38.3-12.0(ブック)一杯に追う
ウインジュビリー(二未勝)一杯の内を1.3秒追走同入
*ダートコースで併せ馬で追い切り。テンは6、7馬身ほど追走し、終いだけ一杯に追われ、併入。ダート戦に初めて向かう僚馬に胸を貸す格好で、本日はダートコースで追ったが、さすがダートで2勝を挙げている馬らしく力強い脚捌きで駆け抜けた。ひと追いごとに動きは良化している印象だ。来週の中山(日)「舞浜特別」(ダ1800・牝)に向けて順調に調整できている。「良い感じですね。ウッドチップコースでは動きが今ひとつでしたが、ダートコースでは動きますね。次走は1000万クラスへの昇級戦になるので今までのようにはいかないとは思いますが、なんとか良い結果を出したいですね」(師)
■11/28坂路(56.8-41.6-27.2-13.6)馬なり余力
レッドアンジェリカ(新馬)馬なりを1.0秒追走同入
■11/24南角⇒南W 併せ馬で5Fから 72.8-57.3-42.4-13.4(ブック)馬なり余力
サトノデートナ(新馬)馬なりの外を0.7秒先行同入
*ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは3〜4馬身ほど先行し、残り2F地点で馬体を外に併せる。直線でも馬ナリのまま進み、併入。終いまで馬ナリだったが、持ったままの楽な手応えという感じではなく、やや脚を伸ばしながらの走りで、良化途上の感があった。12/12中山「舞浜特別」(ダ1800・牝)への出走を目標に更に追い切りを重ねていく。「あまり調教では動くタイプではないので、まずはこんなもんですかね。前走時と比べて状態が落ちている感じはないですよ。あと2週ありますし、充分に仕上がると思います」(助手)
■11/20本日、美浦トレセンに帰厩。
●11/16先週の金曜日に半マイルから15-15を切る程度のやや強めの調教を行った。動きは以前と変わりなく、順調にペースアップできている。本日は普通キャンターで調整しており、今週も金曜日あたりに強めに乗る予定。早ければ今週中に美浦トレセンに帰厩する可能性がある。
●11/9移動後も馬体に異常はなく、現在は普通キャンター中心のメニューで調整している。飼い葉の喰いは良好で、馬体も順調に回復している。様子を見ながら徐々にペースアップし、帰厩に備える。
■11/4本日、ジョイナスファームに移動。次走は今後の状態次第だが、12/12中山「舞浜特別」(ダ1800・牝)を視野に入れている。
■11/3レースを使ったことによる疲労は多少あるが、歩様は問題なく、脚元等にも異常はない。馬体のリフレッシュのため、明日、ジョイナスファームに移動予定。次走については馬体の回復具合を見ながら決めていく。「ややメンバーに恵まれた感はありましたが、なかなか良いレース内容でしたね。よく頑張ってくれました。まだトモがパンとしておらず、良化の余地のある馬なので、状態を見ながら使っていきましょう」(師)
■10/31福島4R 曇・不良 牝馬・500万下 ダート1700m         1.46.0 優勝/15頭 国分優作(50kg) 488kg±0
外から押して好位へ。道中は前2頭を見ながら3番手を追走。3角過ぎからペースが上がってもしっかり前をマークし、直線に向くと危なげなく抜け出し、完勝。「強かったですね。終いはまだ余力がありましたよ。前走後に一息入れて、馬体に幅が出て、すごく良い体になりました。それでもまだトモに緩さがあって、コーナーでの走りがぎこちなかったんですが、直線では前へ前へと力強く動いてくれました。想像以上に良い動きでしたね。これからまだまだ良くなりそうですし、上のクラスでも充分通用すると思います。今日は良い時に乗せていただき、ありがとうございました」(国分優作騎手)
■10/27南角⇒南P 併せ馬で5Fから 68.3-53.0-38.8-12.5(ブック)馬なり余力
タカラバクシンオー(二未勝)強目の内を0.8秒追走同入
*ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど追走し、直線では最内に入り、最後まで持ったままで併入。動きは先週よりも良化しており、概ね出走態勢は整った。福島(日)ダ1700・牝に出走予定。想定の段階ではフルゲート15頭に対して7節の本馬は優先順位が10〜11番目となっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。
■10/24南W 単走で5Fから 74.6-58.9-43.5-14.3(ブック)馬なり余力
■10/20南角⇒南P 併せ馬で5Fから 69.5-53.4-39.0-12.7(ブック)G前仕掛け
ティアレ(古500万)馬なりの外を1.4秒先行同入
*ポリトラックコースで3頭併せで追い切り。テンは本馬が先頭で走り、4馬身後方に1頭、更に3馬身後方に1頭の形で進む。徐々に差が詰まり、残り3F地点で3頭が並び、本馬は大外に併せる。馬ナリで直線に向くが、やや伸びが鈍く、直線半ばで半馬身ほど遅れ、そこから一杯に追われ、なんとか併入まで持ち込んだ。まだ若干動きが重く、今週の出走も検討されているが、来週の福島(日)ダ1700・牝に向かう可能性が高い。 ⇒今週の出走は見送り。来週の福島(日)ダ1700・牝に向かう。
■10/17南P 併せ馬で5Fから 69.0-52.7-38.9-12.9(ブック)馬なり余力
ウインジュビリー(二未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入
■10/14南角⇒南W 単走で5Fから 73.1-57.7-42.9-15.1(ブック)馬なり余力
*ウッドチップコースで単走で追い切り。15-15を切る感じの調整程度の追い切りだったが、まだ少し動きが重く、今後の調教の動き次第では、出走を福島2週目に延期する可能性もある。
■10/13南角⇒南A(普通キャンター)
*今週の美浦トレセンは、厩舎従業員レクレーションの実施に伴い、11日(月)は通常の調教を行い、12日(火)が全休日となったため、全休明けの本日は普通キャンターで調整。明日、追い切り予定。今のところ来週の福島(土or日)ダ1700・牝のどちらかに向かう予定。現在の馬体重は493kg。
■10/10坂路(2本目 56.0-41.8-27.9-13.5)馬なり余力
■10/6南角⇒南A(普通キャンター)
*帰厩翌日の本日は普通キャンターで調整。明日か週末から追い切りを開始する予定。復帰戦は追い切りの動きを見ながら選択していく。「馬体は大分ふっくらしていて、良い感じでリフレッシュできたようですね。本日は調教師が美浦に不在のため、現時点で次走は未定ですが、再度ダート戦に向かうことになりそうです」(助手)
●9/28馬体の疲れは取れ、今週から普通キャンターで調整している。骨瘤等脚元に異常はなく、馬体全体も傷んでいる箇所はない。様子を見て徐々にペースアップし、帰厩態勢を整えていく。
●9/21移動後は引き運動のみで馬体をリフレッシュさせ、今週からダクを短めに行っている。脚元等馬体に大きな異常はないが、まだ若干疲れが残っており、様子を見ながら調教を進めていく。
■9/15本日、ジョイナスファームに放牧に出た。今のところレース後も脚元等に異常はない。しっかりとリフレッシュし、次走に備える。
■9/11中山3R 晴・良 牝馬・未勝利 ダート1800m        1.55.8 優勝/15頭 後藤浩輝(54kg) 488kg+6
好スタートを切ると、行きっぷり良くスッと2番手へ。逃げた馬をがっちりマークする格好でレースを進め、3、4角中間では先頭に並びかけて直線を向くと、最後まで脚色は衰えず、後続の追撃を抑え先頭でゴールを駆け抜けた。「スタートが決まりましたし、終始自分のペースで競馬ができました。最後は詰められましたが、3着はあれだけ離していますし、やはり力はありますね。ダートの走りも問題ありませんでした。ずっと使ってきている馬ですし、さすがに疲れも感じられますね。絶好調に比べると正直、状態は今ひとつでした。休ませてあげれば、もっと良くなりそうですよ。とりあえず一つ勝たせることができて良かったです。ありがとうございました」(後藤浩輝騎手)
■9/8南角⇒南W 併せ馬で6Fから 87.9-71.8-56.3-41.2-14.2(ブック)馬なり余力
ティアレ(古500万)馬なりの外を1.6秒先行3F付同入
*ウッドチップコースで3頭併せで追い切り。テンは本馬が先頭で進み、2番手を2馬身、3番手を8馬身ほど先行。残り3F地点で3頭が並び、本馬は大外に併せる。直線に入ってからもしっかりと抑えたまま進み、ラストを少し伸ばして、3頭併入。先週よりはいくらか良化が窺え、まずまずの状態で出走できそうだ。牝馬限定戦ということやメンバー等を考慮して、中山(土)ダ1800・牝に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して9節の本馬は優先順位が8番目となっており、除外にはならない見込み。「良い頃の状態に比べるとやや見劣りますが、先週よりは良くなっており、ほぼ力を出せる状態にはなっていると思います。今回は牝馬限定戦を重視してダートに向かいますが、問題なくこなしてくれると思います」(師) ⇒確定。
■9/5坂路(56.9-41.3-27.0-13.7)馬なり余力
ティアレ(古500万)馬なりを0.6秒先行同入
■9/1南角⇒南P 併せ馬で5Fから 霧のため途中計測不能-12.9(ブック)一杯に追う
サイレントソニック(二オープン)末強目の外0.4秒遅れ
*今週はポリトラックコースで併せ馬で追い切り。早朝5時の馬場開場直後の調教で、向正面から4コーナーにかけて濃霧のため計測ができず、直線部分のみの計測。並んで直線に向いたが、そこからの伸びがいまひとつで、最後は一杯に追われたが、半馬身ほど遅れてゴール。今週の出走を予定していたが、動きがいまひとつのため、今週の出走は見送ることになった。今のところ、来週の中山(土)ダ1800・牝か芝1600・混のどちらかに向かう予定。「ん〜、いまひとつ動きがピリッとしないですね…。現状でも上位に来れる状態ではあると思いますが、勝てなければ意味がないですし、もう一週待った方が良さそうですね」(師)
■8/25南角⇒南W 併せ馬で5Fから 72.4-55.8-40.8-13.1(ブック)馬なり余力
ティアレ(古500万)馬なりの内を0.4秒追走同入
*今週はウッドチップコースで3頭併せで追い切った。テンは2馬身ほど追走し、直線入り口で3頭が馬体を並べ、本馬は真ん中に併せる。直線でも馬ナリのまま楽に伸び、併入。順調に追い切りを重ねてきているが、まだ左前の出に硬さが残っており、良い状態の頃に比べると動きが物足りない模様。今のところ、来週の新潟(土)芝1800・混か新潟(日)ダ1800・牝のどちらかに出走させたい意向だが、追い切りの動き次第では来週の出走を見送り、中山開催に向かう可能性もある。
■8/18南角⇒南A⇒坂路(51.9-37.9-24.7-12.4)馬なり余力
ウインジュビリー(二未勝)強目を0.1秒先行0.2秒遅れ
*今週も坂路で併せ馬で追い切り。テンは1馬身ほど先行し、残り2ハロン地点で馬体を併せて追われる。相手はラスト1ハロンを強めに追われたが、本馬は馬ナリのまま力をセーブして、1馬身遅れてゴール。今のところ、9/4新潟芝1800・混への出走が有力。「ダクでは左前の出が若干硬く右トモの踏み込みが浅い感じがありますが、キャンターでしっかりと動かした時はスムーズに走れますね。徐々に状態は良くなっていますよ。来週でも出走態勢は整うと思いますが、万全の態勢で行くには4週目の方が良いでしょう」(助手)
■8/15坂路(60.3-44.8-29.1-14.1)馬なり余力
■8/11南角⇒南A⇒坂路(54.0-39.0-25.4-12.5)馬なり余力
ウインジュビリー(二未勝)馬なりを0.6秒先行同入
*坂路で併せ馬で追い切り。テンは3馬身ほど先行し、終いはやや強めに追われて併入。まだいくらか動きが重いが、順調にペースアップできており、出走に向けて軌道に乗ってきた。次走は流動的だが、9/4新潟芝1800・混が有力。現在の馬体重は491キロ。「まずまずの動きですね。体調が回復して、脚元も落ち着いています。終いは少しもたもたしましたが、まだ太めですし、徐々に解消されてくるでしょう。次はもう勝利以外は考えていないですから、しっかり追って万全の態勢でレースに臨みます。新潟4週目であれば充分に調整できると思います」(助手)
■8/8坂路(55.9-40.7-26.2-12.7)馬なり余力
ナショナルフラワー(三未勝)馬なりを0.5秒先行同入
■8/4南角⇒坂路(普通キャンター)
*先週一杯は左トモだけ浮腫みが僅かに残っており、すっきりとしなかったが、徐々に良化。週明けには気にならない状態に戻り、本日から坂路でもキャンター調教を開始した。調教を休むことなくキャンターで調整しているが、やや回復が遅かったことから、万全の態勢で出走するには3回新潟の後半まで待った方が良いだろうとの見解。今後の状態次第だが、次走は8/29新潟芝1600・混か9/4新潟芝1800・混あたりになりそうだ。
■7/28南角⇒南A(普通キャンター)
*角馬場からAコースで普通キャンター。熱発したのは、ここのところの暑さもあり、内臓面に疲れが出たのだろうとの見解。今は問題なく乗り運動を行っているが、少し楽をさせたことで馬体が緩んでしまった印象。徐々に追い切りを重ね、出走態勢を整えていく。次走は調教の動きを見ながら決めるが、概ね3回新潟の前半になりそうな状況。
■7/25木曜日の午後から四肢に浮腫みが見られ、検温したところ、若干熱発していることが判明。すぐに治療して熱は下がり、四肢の浮腫みも徐々に解消された。現在状態は回復しているが、2日ほど調教を控えたため調整が遅れてしまい、来週の出走は見送ることになった。次走は今後の調整具合を見ながら決めていく。
■7/21南角⇒南A(軽めキャンター)⇒坂路(普通キャンター)
*本日は普通キャンターで調整。骨瘤等脚元に異常はない。今週末から追い切りを開始し、出走態勢を整えていく。来週の新潟(日)芝1800・牝に出走予定。
■7/14レース後も脚元等に異常はない。次走は8/1新潟芝1800・牝を予定。
■7/10福島4R 晴・重 未勝利 芝1800m        1.50.1(1.49.8) 2着/16頭 蛯名正義(54kg) 482kg±0
軽く仕掛けてスッと2番手に。道中もハナを行く馬を1番身差でピッタリマークし、3コーナー過ぎに先頭に立ち粘りこみを計るが、バテてはいないものの伸びも見られず、直線半ばで勝った馬に交わされてしまった。「良い感じで行けたのですが、最後はバテず伸びずでしたね。そんなに無理して行ったわけではないので、もっと弾けてくれるかと思ったのですが、動きがもこもこしていましたね。暑くなってきて少し疲れもあったのかもしれませんね。小回りよりも直線の長いコースの方が向いていそうですね」(蛯名正義騎手)
■7/7南角⇒南A⇒坂路(52.1-37.9-25.2-12.7)馬なり余力
レッドリップス(古1000万)馬なりを0.1秒先行0.2秒先着
*坂路で併せ馬で追い切り。テンは1馬身ほど先行し、直線部分に向いたあたりで馬体を併せる。最後まで馬ナリのままよく伸びて、1馬身先着。前肢もスムーズに伸び、状態は良好。福島(土)芝1800に出走予定。本馬は前走5着以内で、優先順位が上位のため、除外にはならない見込み。 ⇒確定。
■7/4坂路(55.9-41.0-27.0-13.3)馬なり余力
レッドリップス(古1000万)馬なりを0.5秒追走同入
■6/30南角⇒南A⇒坂路(52.4-38.4-25.1-12.5)馬なり余力
サトノロック(古500万)馬なりを1.4秒先行同
入 *坂路で3頭併せで追い切り。テンは本馬が先頭を走り、2番手の馬を1馬身ほど先行。後半からペースを上げ、ラスト1ハロンで2番手の馬と並び、最後はもう一頭が猛追し、3頭並んでゴール。馬ナリのまま楽に加速し、良いフットワ-クで駆けており、良い感じで仕上がってきている。次走について検討した結果、福島の芝1200戦はやや忙しいとのことで、再度芝1800m戦に向かうことになった。来週の福島(土)芝1800に出走予定。
■6/27坂路(54.4-39.9-26.1-13.1)馬なり余力
■6/23南角⇒南A(軽めキャンター)⇒坂路(普通キャンター)
*若干左前の出に硬さがあるが、骨瘤等脚元に異常はない。次走は引き続き検討中だが、現時点では7/10福島芝1800に向かうことが有力で、来週あたりから追い切りを開始し、出走態勢を整えていく。
■6/16レース後も脚元等に異常はない。次走は現在検討中だが、7/3福島芝1200・牝を視野に入れている。
■6/12東京4R 晴・良 未勝利 芝1800m       1.47.7(1.47.6) 5着/18頭 後藤浩輝(54kg) 482kg+2
控えて中団から。勝負所から仕掛けて先団に取り付くと、直線ではよく脚を伸ばしてきたが、前の馬を捕らえることはできなかった。「良い感じで4コーナーを回り、手応えが残っている感じでしたが、直線では思ったほど伸びませんでしたね。最後は脚が止まってしまい、ゴールした後はバテバテでした。前回よりも落ち着いていましたし、勝負になる雰囲気でしたけどね。少し距離が長かったかもしれませんね」(後藤浩輝騎手) 「ん〜、最後は歩いてしまいましたね。1400m戦の方が良かったかもしれません。ジョッキーの感触ではダートは向いていないようで、次走も芝で行くとなると、福島や函館では1200mか1800mのどちらかになるので、レース選択が難しいですね。阪神は牝馬限定戦がなく、相手も強いですし…。ちょっと忙しいかもしれませんが、福島芝1200m戦も検討していきます」(師)
■6/9南角⇒南A⇒坂路(54.3-40.3-26.5-13.2)馬なり余力
*坂路で単走で追い切り。コンスタントに使ってきて馬体は充分に仕上がっており、終いだけ軽く脚を伸ばす程度。今のところ東京(土)芝1800に向かう予定だが、メンバー等を考慮して、来週の福島に延期する可能性もある。 ⇒ややメンバーは揃ったが、状態は問題なく出走態勢が整っているため、今週の出走へ。東京(土)芝1800に出馬投票し、確定。
■6/8坂路(59.8-44.6-30.2-15.4)馬なり余力
■6/2南角⇒南A(軽めキャンター)⇒坂路(普通キャンター)
*本日は普通キャンターで調整。脚元等に異常はない。今週末あたりから強めの調教を開始する予定。来週の東京(土)芝1400・混か芝1800のどちらかへの出走が有力だが、どのレースに向かうかは引き続き検討中。
■5/26レース後も脚元等に異常はない。次走は現在検討中だが、6/12東京(土)芝1400・混か芝1800あたりが有力。「ん〜、もうちょっとなんですけどね。現状ではちょっと距離が長いんですかねぇ…。次走についてはもう少し考えさせてください」(師)
■5/23東京4R 3歳未勝利 芝1600m (2/18着) 480`+2 馬場状態は良 勝ち時計 1.35.6 本馬は 1.35.8 54`後藤浩樹騎手騎乗
*好スタートを切って、好位3番手で前をぴったりマーク。直線を向いて前の馬を捕らえにかかり、一旦は先頭に立ったが、ゴール前で外から差されてしまった。「スタートはうまく出てくれましたし、道中も楽に行けて絶好の手応えで直線に向いたんですけどね。全てうまくいったと思います。ちょっとだけ運がなかったかな。雨も下も気にしていませんでしたし、問題なかったですよ。次はチャンスですね」(後藤浩輝騎手)
■5/19坂下角⇒坂路(52.8-38.0-24.9-12.6)馬なり余力
オッキオディガット(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
*坂路で3頭併せで追い切り。テンは1馬身ほど先行し、本馬は大外を回って進む。残り2F地点で3頭が横一線に並び、そこからグンとペースアップ。終いまで馬ナリのまま良い伸びを見せ、3頭併入。大幅な良化は感じられないが、疲労が残っている感じはなく、力を出せる状態に仕上がっている。東京(日)芝1600に出走予定。本馬は前走5着以内で、優先順位が上位のため、除外にはならない見込み。 ⇒確定。「大きく変わった感じはないですが、状態はキープできていますよ。ちょっとフワフワするところがあるので、チークピーシーズでも着けてみようかと考えています」(師)
■5/12レース後も脚元等に異常はない。今のところ、次走は来週の東京(日)芝1600を予定しているが、ダート戦への出走も検討している。なお、来週の東京(土)芝1800・牝には先に同厩舎の僚馬の予定が入っており、そのレースは回避したい意向。「前走のレースぶりを見ると、やや動きが重そうでしたから、追い切りが一本足りなかったかもしれません。次は良い感じに変わってくれるでしょう」(助手)
■5/9新潟2R 3歳未勝利 芝1800m (4/16着) 478`±0 馬場状態は良 勝ち時計 1:48.0 本馬は 1:48.5 54`吉田隼人騎手騎乗
*好スタートを切ったが、内外の馬に行かせ6番手辺りに控える。道中は先頭集団をピタリとマークするようにそのままの位置取りの外めを追走。直線に入り馬場の真ん中辺りから良い伸び脚で先頭争いを繰り広げたが、最後は馬場の良い外に進路を取った馬に屈してしまった。「左手前が得意なんでしょうか。今日はずっと左手前で走りたがっていました。手前を替えること自体はすごく上手ですし、向正面でも指示を出せばスッと反応してくれたのですが、すぐに左に替えるんです。直線でもずっと左で走りたがっていて、今ひとつ伸び切れませんでした。もしかしたら、右回りの方が良いかもしれませんね。能力は間違いなくありますし、敗因は手前くらいしか思いつきません」(吉田隼人騎手)
■5/5坂下角⇒坂路(52.6-38.2-24.5-12.1)馬なり余力
サトノロック(三未勝)一杯に1.2秒先行0.2秒遅れ
*坂路で併せ馬で追い切り。テンは大きく先行し、ゆったりとしたペースで進む。残り2ハロン地点からグンとペースが上がり、本馬は馬ナリで相手が追いつくのを待つ。その後、相手は一杯に追われて勢いをつけたまま一気に追いつき、本馬はそこからペースを上げたが、間に合わず、最後は1馬身離されてゴール。遅れはしたが、相手とペースが合わなかったためであり、引き続き、動きは良好。良い状態でレースに臨めそうだ。新潟(土)芝1800・牝に出走予定。本馬は前走5着以内で、優先順位が上位のため、除外にはならない見込み。 ⇒メンバー等を考慮し、新潟(日)芝1800・混に出馬投票し、確定。「今度は負けられないレースなので、牝馬限定戦に拘らず、勝つ確率がより高そうなレースを選択しました。状態は変わりないですし、良い勝負が出来ると思います」(師)
■5/2坂路(2本目 55.0-40.1-25.7-12.7)馬なり余力
エクストラセック(三未勝)馬なりを1.1秒追走同入
■4/29坂下角⇒坂路(2本目 55.5-39.8-25.5-12.4)馬なり余力
ヒラボクキセキ(三未勝)馬なりを0.6秒追走同入
*坂路で併せ馬で追い切り。テンは3馬身ほど追走し、残り2ハロン地点で並ぶ。終いまで楽な手応えで駆け、余力を残して併入。脚元の状態も問題なく、来週の新潟(土)芝1800・牝に向かう予定。「精神面でも落ち着きがあり、飼い葉もしっかり食べていますよ。若干硬さがあるように感じますが、概ね状態は問題ないですね。関西の骨っぽいメンバーと走って互角にやれていますし、牝馬限定戦の今回はチャンスですね」(助手)
■4/28本日、美浦トレセンに帰厩。
●4/27引き続き普通キャンターで調整し、本日は終い1ハロンのみを15-15で乗った。先週前半は若干元気が足りない感じだったが、先週末あたりから活発さが出てきて、雰囲気は良くなった。明日、美浦トレセンに帰厩予定。
●4/20移動後は軽めのメニューで調整して馬体をリフレッシュさせ、本日から普通キャンターを行っている。まだ若干元気が足りない感じがあるが、傷みのある箇所はなく、順調に調教を行えている。このまま乗り込みながら状態の良化を促していく。
■4/14 昨日、美浦トレセンに移動。レース後も脚元等に異常はない。次走は5/8新潟芝1800・牝を予定しており、リフレッシュさせるために、本日、ジョイナスファームに放牧に出た。
■4/11阪神5R 3歳未勝利・混 芝1600m (5/18着) 478`+4 馬場状態は良 勝ち時計 1.36.6 本馬は 1.36.8 54`蛯名正義騎手騎乗
*好スタートを切ったが、控えて中団から。道中も中団の外めを進み、3〜4コーナーにかけてスッと上がって行き、先頭に迫る。直線ではしっかり伸びていたが、切れる脚はなく、最後は後続にも交わされてしまった。「最後まで良く頑張ってくれたと思います。道中も良い雰囲気でレースを進められたと思います。今日も、テンションが高いとまではいきませんが、返し馬から元気一杯でしたね。まだ、馬体が本格化してないところがあると思うので、成長してもっとビシビシ攻めていけるようになれば、良いものを持っていると思いますので、走ってくると思います」(蛯名正義騎手)
■4/10栗東坂路(63.1-46.7-30.8-14.9)馬なり余力
■4/7栗東坂路(52.7-38.5-25.5-13.2)一杯に追う
*栗東坂路で単走で追い切り。前半は馬ナリで進み、終い一杯に追われる。最後の1ハロンはやや時計が掛かったが、全体の時計は良く、良い感じに仕上がっている。阪神(日)芝1600・混に出走予定。本馬は前走5着以内で、優先順位が上位のため、除外にはならない見込み。「終いが13秒台を切れれば言うことなしでしたが、充分な動きでしたね。芝のマイル戦ということで、なかなか強い相手が出てきそうですが、なんとか勝ち上がりたいですね」(師) ⇒確定。
■H22/4/4栗東坂路(58.8-43.5-28.9-14.4)馬なり余力


(中略)


■12/23南角⇒坂路(2本目 51.1-38.5-25.8-12.9)馬なり余力
ナショナルフラワー(二未勝)馬なりを1.4秒追走同入
*坂路で3頭併せで追い切り。テンは前を行く2頭から4馬身ほど後方を進む。徐々に差を詰め、残り2F地点で並ぶ。直線部分に向いてからも馬ナリで、素軽い動きで楽に併走。最後は3頭とも馬ナリのまま、並んでゴール。良い感じで動けており、徐々に出走態勢が整ってきた。ただ、若干右前外側の骨瘤を気にし始めており、1/10中山芝1600・混でのデビューを目標にしているが、脚元の状態を考慮し、ダート戦(1/9中山ダ1200・牝)に向かうことも検討中。
■12/20坂路(57.2-42.4-27.7-13.4)馬なり余力
ヒシエリート(二未勝)馬なりに1.0秒先行同入
■12/16南A(軽めキャンター)⇒坂路(52.2-38.1-24.9-12.5)馬なり余力
ティアレ(二未勝)馬なりに0.2秒先行同入
*坂路で併せ馬で追い切り。テンは1馬身ほど先行し、残り2F地点で馬体を併せる。直線部分に向いてからぐんぐん加速し、最後まで馬ナリのまま併入。まずまず良い感じで動けており、着実に仕上がってきている。骨瘤に痛みは出ておらず、脚元の状態は良好。若干飼い葉の喰いが細いのが気掛かりだが、うまく馬体を調整して、更に追い切りを重ね、デビュー態勢を整えていく。「動きはまずまずでしたね。息遣いも徐々に良くなってきました。距離は融通が利きそうな感じがしますが、まずはマイルあたりでデビューですかね」(師)
■12/13坂路(2本目 56.5-42.0-27.8-13.7)馬なり余力
ティアレ(二未勝)馬なりに同入
■12/10南角⇒南D(ゲート試験) ⇒合格
*本日、ゲート試験を受け、発馬・ダッシュともに良好で、合格。これから更に追い切りを行い、デビュー態勢を整えていく。現在の調教の進み具合からすると年内のデビューは難しそうで、年明けとなる見込み。1/10中山芝1600・混あたりが有力か。
■12/9南角⇒南A(軽めキャンター)⇒坂路(普通キャンター)⇒南D(ゲート発馬練習)
*坂路で普通キャンターを行った後、発馬練習を行った。僚馬と併せ馬で2回行ったが、2本とも真っ直ぐに素早く発馬できており、順調。明日、ゲート試験を受ける予定。今のところ骨瘤に痛みは出ていない。
■12/6坂路(4F56秒程度の追い切り)
■12/3南角⇒南A(普通キャンター〜ゲート練習) *本日はゲート練習を行った。まずは前扉の開いたゲートで入りと通過の練習。至ってスムーズで、次に消音ゲートを使って初歩的な発馬練習を行った。一本目は手開けで前扉を開け、常歩で発進。扉の開く動作にまずまず反応できていた。二本目は機械的に扉を開け、やや強めに発馬。しっかりと反応して素早く出て、出てからのダッシュもまずまず。明日もゲート練習を行う予定。「品の良い馬体をしていて、良い馬ですね。良い雰囲気を持っていますよ。脚元は今のところ大丈夫ですね。ゲートは育成場でしっかりやってもらっているので、すぐに合格できるでしょう。昨日の動きからすると出走態勢が整うにはまだまだ追い切りを積まなければいけませんが、なんとかこのまま順調にデビューまでもっていきたいですね」(師)
■12/2南角⇒南A(軽めキャンター)⇒坂路(4F57秒程度の追い切り)馬なり余力 *入厩後は環境の変化に動じることなく、落ち着いて行動できており、飼い喰いも問題なし。本日は15-15を切る程度で軽く追い切った。しっかり追い切る予定の僚馬を先導役にして、そのすぐ後ろにつけて馬ナリで進む。ラスト2F地点あたりから僚馬はペースを上げ、徐々に差が開き、本馬はマイペースで進み、最後は単走の形でゴール。まだ動きは重いが、脚捌きはスムーズで、ひとまず順調。明日からゲート練習を開始する予定。
■11/28本日、美浦トレセン国枝厩舎に入厩
●11/24週末は半マイルから15-15を行った。動きは問題なく、調教後の脚元の状態も問題ない。ここまで順調に調教が進んできていることから、一旦美浦トレセンに入厩して進めることも検討されている。
●11/17先週末に終い3ハロンを15-15で駆ける調教を行った。キビキビとした動きで、以前と変わらず調教内容は良好。あとは骨に疾病が出てこないかだけ。脚元の状態をしっかり確認しながら調教を進めていく。
●11/10先週の金曜日に1ハロンだけハロン17秒ペースのキャンターを行い、本日は終い1ハロンを15-15ペースで行った。脚元の状態は変わりなく、今週の金曜日には終い3ハロンを15-15で行う予定。
●11/3引き続き普通キャンターで乗り込んでいるが、脚元に異常は出ておらず、このまま乗り込みを続け、強めに乗る態勢を整えていく。
●10/27予定通り、先週の水曜日から普通キャンターにペースを上げた。一ヶ月ほど騎乗調教を控えたため、まだ以前の状態に筋肉が戻りきっていないが、乗り味の良さは以前と変わらず、騎乗者の評価は高い。もうしばらく普通キャンターで乗り込み、強めに乗る態勢を整えていく。
●10/20引き続き軽めキャンターで乗り込んでいるが、脚元に異常は出ておらず、歩様も問題ないことから、明日から普通キャンターにペースアップすることになった。今のところの予定では、2週半ほど普通キャンターで乗り込んで、異常が見られなければ、強めを開始することになっている。
●H21/10/13引き続き歩様に異常はなく、5日から運動を開始した。8日からは騎乗してダクを開始し、歩様に問題がないことから、今週から軽めキャンターを開始した。様子を見ながら軽めキャンターで乗り込み、引き続き異常がなければ徐々にペースを上げていく予定。
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9月
9月4日に3ハロン15-15を行ったが、調教後の上がりの歩様が良くなく、獣医師に診てもらったところ、右深管骨瘤に加えて左前副管骨付け根に骨膜が出ていることが判明。すぐにブリスター治療を行い、20日まで舎飼いで静養した。21日からはパドック放牧を行っており、9月末の段階では歩様に異常は見られず、患部にも痛みはない。このまま異常がなければ、10月に入ってから運動を再開する予定。運動を再開した直後にまたもアクシデントに見舞われ残念だが、骨瘤や骨膜が出るということは、まだ馬体に弱い部分があるということ。乗ったところの感触は実にセンスがあり、能力もあると評価されているだけに焦らないことが肝心。万全な状態を迎え、いち早く軌道に乗せたい。
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8月
引き続き軽めキャンターで調整しながら、8月8日に2回目のショックウェーブ治療を行った。翌週の火曜日までにかなり良化し、痛みはほとんどなくなったが、念のために15日に3回目のショックウェーブ治療を行った。その後は軽めキャンターで様子を見て、歩様や脚元の状態に問題がないことから19日から普通キャンターを開始。普通キャンターで乗り込んでも歩様が乱れることはなく、順調に乗り込めている。9月上旬から3ハロン15-15を行う予定。
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7月
月上旬に半マイルから15-15を行い、入厩に向けて順調に態勢が整ってきていたが、その後、左前に深管骨瘤が出てきたため若干ペースを落とし、ショックウェーブ治療を行った。左前の骨瘤は治まり、再度入厩に向けてペースを上げていったが、月末に右前に深管骨瘤が出始めたため、再度ショックウェーブ治療を行い、現在は軽めキャンターで様子を見ている。続けて骨に関する疾病が出たため、一旦入厩に向けての調整は止め、治癒に重点を置いた調整に切り替えていく。
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6月
6月に入ってから騎乗調教を再開。様子を見ながら徐々にペースを上げ、下旬から15-15を開始した。26日に3ハロンの15-15を行ったが、調教後に右前の出が若干硬くなったため、翌日に軽度の針治療を行い、週明けには良化。様子を見て、7月3日に半マイルから15-15を行う予定。先日、国枝調教師が本馬を視察されており、「少し楽をさせたら、一回り大きくなりましたね。成長を促せたという意味では休養は丸っきりマイナスではなかったですね。15-15を始めたら右前の出が少し硬くなったようですが、それほど心配はいらないでしょう。15-15を続けていって、問題なければトレセンに入れる予定です」(師)と、今後の方針を語っておられた。
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5月
5月1日に3ハロンを馬ナリ(ハロン13秒台)で追い切ったが、それ以降から徐々に右前の出に硬さが出てきたため、軽めキャンターにペースを落として様子を見た。しかし、すっきりとは改善されなかったため、笹針治療を施し、2週間ほどパドック放牧のみで休養した。一過性の筋肉疲労だったようで、歩様は良化。5月末から運動を再開し、6月に入ってからは騎乗調教を再開している。
「一旦馬ナリまで進められているので、そう時間が掛からずに強めのメニューを行うことができるでしょう。7月上旬あたりには入厩できる状態になると思います」(師)と、状態を視察された国枝調教師は7月上旬の入厩を示唆。少し入厩が遅れることになったが、大事には至らず調教を再開できており、このまま順調に行けば、8月の新潟開催でデビューできるものと思われる。
愛馬レポート
4月
4月から15-15を開始した。ジョイナスファームでは金曜日に強めの調教を行っており、まずは3日に半マイルを17-17で進み、終い1ハロンだけ15-15に伸ばした。その後、1週ごとに15-15の距離を1ハロンずつ延ばしていき、24日には半マイルから15-15を行った。順調に調教を積み重ねることができており、ここまでは国枝師の予定通りに進んでいる。「動きが柔らかく、バネのある走りを見せてくれますね。ここまで一度も獣医師に診せるほどの疾病はないですし、ほんとに手の掛からない優秀な子ですね。馬体には何の不安もないですよ」(担当者)と、健康状態もすこぶる良好。
「早めからポンポンと行きたいですね。クーヴェルチュールみたいになってくれればと期待しています」(師)との考えがあり、今のところ、5月中に美浦トレセンに入厩する予定。順調に行けば、福島開催でデビューできるだろう。
愛馬レポート
3月
3月に入ってから軽めキャンターを開始し、徐々に距離を延ばして乗り込んだ。中旬から普通キャンター主体の調教に進み、順調に乗り込まれ、月末からハロン17秒ペースのキャンターも開始。並行してゲート練習も行っているが、月末の段階では軽いキャンターでの発馬まで進んでおり、ゲートに関しても問題なし。定期的に視察されている国枝調教師からも、「雰囲気が良いですね。走りそうですよ。夏の早い時期から使えるように乗り込んでもらっています。今の感じだと、レースでは450kgぐらいになりそうです。動きは柔らかで、ムキになるところがないですし、距離は2400mでも大丈夫そうです。大きいところを狙いたいですね」(師)と、絶賛のコメントをいただいている。4月から15-15を開始する予定で、早期デビューに向けて視界良好。
愛馬レポート
2月
引き続き、サンシャインパドックでの放牧を行い成長を促し、国枝調教師と相談した上で、2月26日から乗り出しを開始。3日ほどはダクで様子を見て、問題ないことから、3月に入ってから軽めキャンターを行っている。これから徐々に調教量を増やし、早期デビューに向けて態勢を整えていく。「馬体は確実に成長しましたね。全体的に丸みが出てきて、良い具合に成長しました。乗った感触も良いですね」(担当者)。「やはり良い馬ですね。雰囲気がありますよ。馬体はすごく良くなっています。レッドランサムの代表産駒になって欲しいですね」(師)と、国枝調教師の本馬に対する期待は更に高まっている。
愛馬レポート
1月
1月2日に終い3ハロンを15-15のペースで強めに乗った。初期段階の調教も順調にこなし、予定通り、5日からサンシャインパドックでの放牧を開始し、成長を促している。一息入れたことで、馬体は一回り大きくなっており、理想的な成長曲線を描いている。精神的にも随分リラックスできているようで、飼い喰いも良好。2月一杯はこのまま放牧のみで成長を促し、3月あたりから再度乗り出す予定。「うちに入厩してからこれまで非常に順調に進められました。今はパドック放牧のみで成長を促していますが、再び乗り出した時にどれだけ力強さが増しているか、今から楽しみですね」(担当者)
MH2月号
ペガサスレポート
1/10現在)
普通キャンター中心に乗り込みを進め、12月19日からハロン17秒ペースのキャンターを開始。23日は半マイルから17-17を行い、26日に終いの2ハロンだけ15-15を行った。30日にも半マイルから17-17を行い、1月2日には終い3ハロンから15-15を行った。15-15のペースでも、行きっぷりが良く、楽な動き。走る気持ちが旺盛で、自らしっかりとハミを取って走っている。ゲートは常歩で出す程度だが、ゲートの開く音に動じることもなく、全く問題なし。国枝調教師と相談し、成長を促すために、5日からサンシャインパドックでの放牧のみに切り替えた。これから2月一杯は放牧のみを行い、3月あたりから再度乗り出す予定。国枝厩舎入厩予定のジョイナスファーム預託の明け2歳馬は、例年、1歳秋の馴致から始まり、2歳の冬から春までの間に15-15までペースを上げ、その後一旦放牧のみで成長を促すというスケジュールに沿って調教を行っており、本馬はそのスケジュール通りに順調に進んでいる。キャンター調教を再開後、本馬の成長度合いにもよるが、問題なく進めば早期にトレセンに入厩し、夏競馬でのデビューを目指すことになるだろう。
MH1月号
ペガサスレポート
(12/10現在)
引き続き、800mの馬場でごく軽めのキャンターを2400m行っていたが、11月中旬からは1400mの大きい馬場に出て調教を始めている。初めて大きい馬場で調教を行った際も、物見をすることなく、集中して走れていた。軽めキャンターを3000m行うメニューから進め、徐々にペースを上げ、現在は、前後に軽めキャンターを700mずつ挟み、中間で普通キャンターを2100m行い、トータル3500mほど乗っている。ゲート練習も行っているが、気性が素直で度胸もあり、入り、駐立は問題なし。国枝調教師も頻繁に視察されており、「これといって気になるところはなく、順調に調教を積めていますね。臆病なところがなくて、精神的な部分で強さがあるのは強みですね。実際にレースで走らせてみないとどのくらいの能力を持っているか分かりませんが、良いものを持っていそうですよ」(師)と、師の期待も高まっている。
MH12月号
ペガサスレポート
(11/10現在)
10月上旬に馴致を終了し、中旬から騎乗調教を開始。常歩から始め、ダク、ハッキングと進み、現在はごく軽めのキャンターを2400m行っている。非常に素直で、騎乗者の指示に従順に従い、ハミ受けも問題なし。これから徐々にペースを上げて、基礎体力をつけていく。「動きが非常に柔らかいですね。質の良さそうな筋肉が付いています。性格も素直で問題ありませんね。スピードがありそうですし、楽しみですよ」(師)。
MH11月号
フォトレポート
(10/10現在)
9月末にジョイナスファームに移動。初めての長距離輸送や環境の変化にも対応し、すんなり馴致をクリア。「性格も良く、すぐに乗り出せますよ」と移動してからも優等生ぶりを発揮している。国枝調教師のお膝元で、どんな競走馬に成長してくれるか楽しみだ。
体高156.0cm、胸囲187.0cm、管囲19.0cm
●9/30ジョイナスファームへ移動。
MH10月号
ペガサスレポート
(9/10現在)
5月から夜間放牧を行っている。募集開始当初から、完成度の高い雄大な馬格をしていたが、夏を越して更に見栄えがするようになってきた。力強い首差し、深い胸、そして国枝調教師が高く評価している分厚いトモ、どこを取ってもレベルアップ。また、無駄なことをしない落ち着いた気性で、ONとOFFをしっかり切り替えられる賢さも本馬の魅力である。なお育成は、より師の目が届きやすい美浦トレセン近郊のジョイナスファームで行うことになり、9月上旬に移動する予定であったが、8月末に両トモを挫跖してしまったため、移動は見合わせ治療に専念している。幸い、痛みは取れ、歩様も良化しているが、もう少し良化を促してから移動する予定。