メタギャラクシー(ユニオン7-47) 牡・鹿毛・07年2月21日生総額1680万円 生産者/グランド牧場 領家政蔵厩舎(関西) 近 況 | |||||||||||||||
| 父ネオユニヴァースについて 種牡馬として初年度産駒でアンライバルド(皐月賞)ロジユニヴース(ダービー)を出し、一気に評価が高まっている。個人的にはネオユニヴァースと出資馬シルクチャンピオンは同期で、菊花賞を一緒に走った仲(笑)。思い入れがある。 また、種牡馬としても強い馬も出すが、クズ馬も出すといった感じもある。母系の血統が幾分怪しげで、そのあたりが影響しているのであろうか。どちらにしてもメタギャラクシーはアタリであって欲しい。 母系について なんといっても、BMSがアフリートであることが心強い。シルクアーリアの解説でも述べたが、アフリートは異系血統の固まりであり、どんな種牡馬でも和合性は高いと思う。 半姉スマートダズルが父スマートボーイで2勝しており、サンデー系種牡馬ならその上をいっても不思議はないと思うのだが・・・ 馬体について はっきりいって華奢に見える。カタログを見た段階では出資候補から除外していたが、育成段階が順調なのと、同じ父を持つシルクアンシエルが華奢な感じでも能力の片鱗は見せたので、出資することとなった。 この体型で走れば間違いなくスタミナ型のはずで、クラシック路線での活躍を期待する。 その他 この馬の入厩予定はシルクではそれなりの活躍馬を送り出している領家厩舎。ビービーガルダン、セイウンワンダーなどの活躍で勢いもある。この馬で是非3歳クラシック制覇を。 2歳5月で入厩のはずであったが、結局厩舎の都合で10月まで延びた。この馬には短距離は合わないので、中長距離の2歳戦が増える秋に入厩できたことは、この馬にとっては良かったと思う。 (馬名の由来) (英)全宇宙。父名より連想 | ||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■2/9 | 角馬場⇒CW 単走で6Fから 85.2-69.1-54.1-39.7-12.7(ブック)追って一杯 *ラストで強めに追われると、伸びのある大きなフォームで駆け抜けた。中1週での出走となるが、元気一杯。小倉ダート1700m戦に出走予定だが、どのレースへ向かうかは、メンバー構成などを考慮して決める。なお、前走5着以内である本馬は、優先出走順位が最上位であるため、どのレースへ向かっても除外の可能性はない見込み。「状態は問題ないし、動きも良かった。あとは本馬にとってはレースの時計があまり速くならない方が良いかな。だから、週末の天気が崩れるのがちょっと心配。晴れて良馬場になって欲しいんだが…。また、できるだけテンが速いメンバーが揃うレースを選びたいところ。テンが速くなって崩れるところを本馬が差してくるという形が取りたいね」(師)。「追い切りの感触は良かったですし、上積みはあると思います。また、鞍上も前走に引き続いて伊藤騎手を予定していますので、2回目の騎乗でもっと上手く流れにも乗ってくれると思いますから、前進できるはずですよ」(助手) ⇒小倉(土)6Rダ1700に出馬投票し、伊藤工真騎手で確定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■2/2 | レース後も脚元等に異常はない。次走は、来週の小倉ダート1700m戦を予定。「一叩きしてこれでクラスに目処が立ったから良かった。1コーナーでもっとすんなりいければ、更に際どかっただろう。次は更に前進を期待したい」(師) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■1/30 | 小倉8R 雪・良 混合・500万下 ダート1700m 1.48.7(1.48.4) 5着/13頭 伊藤工真(54kg) 480kg±0 スタートを切り押して行くが、行き脚つかず後方からのレース。道中は、後方集団から2馬身ぐらい離れた後方を追走。勝負所から差を詰め、直線に向くと外から猛然と追い込んで上位に迫った。「終いはかなり良い脚で伸びてくれたんですけどね。スタートでトモを落とすような格好になって行き脚がつかず、1コーナー付近で窮屈になって更に後退してしまいました。向正面あたりでは少しフワッとするところがあって、随分置かれてしまいましたが、勢いがついてからはよく伸びてくれましたね。これだけの脚を使えるんですから、力はあると思います。流れに乗れていければ、充分勝負になると思います」(伊藤工真騎手) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■1/26 | 角馬場⇒CW 単走で6Fから 84.8-68.4-53.8-39.7-12.3(ブック)一杯に追う *朝一番に単走で追い切り。テンはゆっくり入り、ラストで一杯に追う。終いの動きは以前よりも少し伸びが感じられた。今週の小倉ダート1700m戦に出走を予定しているが、想定の段階では除外対象。他のレースへ回るか、来週まで待つか検討中。 ⇒小倉(日)ダ1700に出馬投票し、伊藤工真騎手で確定。 「追い切りの動きは良くなっていると思いますし、前進はできると思います。減量騎手にもなりますし、上手く前々で流れに乗れれば、砂を被ることもないでしょうから、スムーズな競馬になると思います。小倉は勝ち星を挙げた条件ですし、何とかしたいですね」(助手) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■1/19 | レース後も脚元等に異常はない。次走は、小倉ダート1700m戦を中心に検討中。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■1/16 | 京都8R 晴・良 500万下 ダート1800m 1.57.4(1.54.8) 14着/15頭 佐藤哲三(56kg) 480kg+6 スタート後、内で包まれ後方からの追走。3、4角では最後方までポジションを下げてしまうと、直線を向いても最後まで目立った伸び脚は見られなかった。「返し馬から砂が舞って飛んでくるのを気にして頭を上げていました。気持ちがまだできていない感じでしたね。何回か使っていって気持ちが入ってくれば良くなってくると思います。背中の感触は良い馬ですし、これからですね」(佐藤哲三騎手) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■1/14 | CW 単走で5Fから 76.4-59.7-44.1-13.6(ブック)馬なり余力
|
■1/13 | 角馬場⇒CW(普通キャンター) | *本日は、口向きの矯正に専念。様子を見て直前に軽めの追い切りを行ってレースに臨む。「大分状態は良くなってきていると思う。口向きも少しずつ良くなっているよ。現在の馬体重は490kg台。輸送もあるが、夏よりも成長してレースに送り出せると思う。ここを叩いて小倉で勝負できるように期待している」(師) ⇒京都(日)ダ1800に出馬投票し、佐藤哲三騎手で確定。「口向きも大分良くなってきました。帰厩直後はちょっとテンションも高かったですから、それが影響していたのもあると思います。馬体も成長していますし、久々のレースですがどれだけやれるか楽しみですね」(助手)
■1/12 | 角馬場⇒CW(普通キャンター) *3日間開催の後で昨日が全休日だったため、全休明けの本日は普通キャンターで調整。京都(日)ダ1800に出走予定。前走から間隔が空いている本馬は、想定の段階で、フルゲート16頭に対し、優先出走順位が7番目となっており、除外の可能性はない見込み。明日、追い切る予定。
|
■1/10 | CW 併せ馬で6Fから 87.0-70.1-54.5-40.0-12.9(ブック) | 直線一杯ヒットジャポット(古OP)直一杯の内0.1秒遅れ
■1/6 | 角馬場⇒CW(普通キャンター) *4日の追い切りでもまだ少し重さが感じられたこと、また口向きの硬さをもう少し調整してからレースに臨みたいとの意向で、今週の出走は見送り、来週の京都(日)ダ1800へ向かうことになった。「まだ少し重いかな。もう1本くらい追ってからレースに臨みたい」(師)。「もう1本ぐらい追い切った方が良い状態でレースへいけそうです。口向きが少し気になりますが、以前よりも馬体は良くなっていると思いますし、成長は感じますね」(助手)
|
■1/4 | CW 併せ馬で6Fから 86.7-68.5-53.4-39.6-12.6(ブック)叩き一杯 | モエロック(三未勝)一杯の内0.2秒遅れ
■12/29 | 角馬場⇒CW 併せ馬で6Fから 91.8-73.3-55.4-41.3-13.0(ブック)馬ナリ余力 | *テンは僚馬2頭と一緒に進んでいたが、直線に入ると無理には追い掛けず本馬のみ馬ナリでゴールへ。追ってはいなかったが、少し乗り難そうな印象が残る追い切りだった。1/8〜1/10京都ダート戦で復帰予定。「少し口が硬いところがあるのは気になるが、放牧先でもしっかり乗ってもらっていたし、状態は良いと思う。京都で一叩きして小倉で勝負を掛けたいと思っている」(師)
■12/24 | 栗東トレセン帰厩。
|
●12/21 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。「引き続き、順調に乗り込んでいます。今の感じを維持していければ、帰厩してもすぐに動けると思いますので、緩めずにしっかり準備をしておきたいと思います」(担当者)
|
●12/14 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。「良い状態になってきたと思います。まだ幼いところもありますが、肉付きは良くなりましたし、以前より成長も充分あると思いますよ。このまま乗り込んでいければ、復帰戦が楽しみですね」(担当者)
|
●12/7 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。「帰厩が近いとの状況で乗り込みを続けており、いつ声が掛かっても良い状態を維持するように努めています。先生や厩舎スタッフの方からも帰厩の候補に挙がっていると聞いていますので、このまましっかり乗り込んでいきます」(担当者)
|
●11/30 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。「引き続き順調に調整しています。帰厩のプランが出てからしっかり緩めることなく乗っていますから、いつ声が掛かっても良い状態になっていると思います。このままの状態を維持しながら調整していきたいですね」(担当者)
|
●11/23 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。「引き続き、しっかり乗り込んでいますし、疲れを見せることもありませんね。帰厩の具体的な日にちが流動的ではありますので、オーバーワークにだけは注意していきたいと思います」(担当者)
|
●11/16 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。引き続き、順調に乗り込んでおり、小倉開催での復帰が有力となっている。
|
●11/9 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。先日、厩舎スタッフが本馬の状態を視察。勝ち鞍を挙げた小倉開催での復帰を検討していくことになりそうだ。
|
●11/2 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。近く栗東トレセンへ帰厩することも検討しているが、馬房調整や検疫馬房の確保等にもよるため流動的。
|
●10/26 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。現在の馬体重は501kg。「順調ですね。あとは帰厩に向けた最終調整をしっかりやっていきたいと思います」(担当者)
|
●10/19 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗り、坂路で週2回15-15を行っている。「背腰に疲れもなく、順調に乗り込んでいます。このまま乗り込んでいって帰厩の声が掛かれば、すぐに対応できるようにしておきたいですね」(担当者)
|
●10/5 | 坂路での15-15も乗り始めた。今後は週2回15-15を乗っていく。
|
●9/21 | 背腰に若干疲れが感じられたため、先週後半にショックウェーブ治療を行った。
|
■9/8 | レース後も脚元等に異常はないが、リフレッシュのため、昨日、宇治田原優駿ステーブルへ移動。次走は未定。「よく頑張ってくれました。もどかしいレースが続いていたので、最後に結果を出せて良かったです。500万下への権利はありますが、夏場にタフに出走してきましたので、一旦リフレッシュを挟みたいと思います。鞍上からも『まだまだ良くなりそう』と言ってもらえましたし、一つ勝ち上がってくれたことで、またいろんな条件にトライできますからね。楽しみです」(助手)
|
■9/4 | 小倉6R 晴・良 未勝利 ダ1700m 1.48.2 優勝/16頭 佐藤哲三(56kg) 474kg-8 | 控えて中団のやや後方から。向正面あたりからじわじわとポジションを押し上げ、3角で先団に取りつくと、直線では一完歩ごとに脚を伸ばし、ゴールまで図ったように差し切った。「最後はしっかり伸びてくれました。距離も問題なかったですよ。乗っていて、まだ体の使い方がよく分かっていないところがあるなという印象を持ちました。使っていくうちに、まだまだ良くなると思いますよ」(佐藤哲三騎手)
■9/1 | 角馬場⇒CW 単走で6Fから 83.6-66.9-51.6-38.2-12.6(ブック)追って一杯 | *松田大作騎手騎乗。普通キャンターでチップコースを1周した後、徐々にペースアップ。半マイルあたりからグッとスピードに乗り、ラストは肩ムチを入れ、一杯に追う。まずまずの動きをしていたが、計測地点を過ぎてからも気を抜かないように更に追って終了。今週の小倉での出走を予定しているが、想定の段階で、ダート1700m戦は除外対象。他のレースへ回ることも考えていくが、通常の未勝利戦が今週で終了となるため、他のレースと掛け持ちしている馬や出否未定の馬も多数おり、出馬投票時までボーダーラインは読みにくい状況。「追い切りの動きは本馬なりに良かったと思います。前走の敗因を掴みきれていないところはありますが、もっと走れる手応えは充分あると思っているので、出走できるチャンスがあれば、何とか結果を出せるように頑張ります」(松田大作騎手) ⇒小倉(土)ダ1700に出馬投票し、佐藤哲三騎手で確定。
■8/26 | 角馬場⇒DP 単走で半マイルから 61.4-45.5-13.9(ブック)馬ナリ楽走
|
■8/25 | 角馬場⇒CW(普通キャンター) | *明日、追い切る予定。今週の想定で、ダート1700m戦のボーダーラインは4節となっている。今のところ来週のダート1700m戦への出走が有力だが、来週で4節となる本馬の出走は微妙なところ。来週には牝馬限定戦を含めダート1700m戦は3鞍あるが、通常の未勝利戦は最終週となり、出馬ラッシュも見込まれるため、他のレースへ回る可能性も出てくるかもしれない。
■8/18 | 角馬場⇒CW 併せ馬で6Fから 86.5-67.8-52.7-38.8-12.3(ブック)一杯に追う | *テンは大きく先行。大外を回り、内から追い上げた僚馬と並んで直線へ。ラストは一杯に追われたが、やや脚色見劣る。投票状況を見て、来週以降のレースに出走を予定しているが、今週の想定を見るとダート1700m戦のボーダーラインは思いの外高くなっており、厳しい状況も予測される。「前走はちょっと太かったのかなぁ…。何とかもう一度チャンスはあると思うので、結果を出したいと思う」(師)
■8/11 | レース後も脚元等に異常はない。次走は検討中。
|
■8/8 | 小倉6R 晴・良 未勝利 ダート1700m 1.49.6(1.46.7) 12着/16頭 松田大作(56kg) 482kg+6 | 煽り気味のスタートでやや出遅れ、中団馬群の後方を追走。終始外めを進み、4角では大外に持ち出して追い込み態勢に入るが、直線では全く伸びなかった。「レース前からいつもよりもテンションが高くピリピリしていたのが気になりました。続けて使っていますし、輸送も続いていましたから、目に見えない疲れもあったのでしょうか…。距離も問題なくこなせると思っていたのですが…。未勝利馬で後がありませんから、何とか結果を出したかったのですが、残念です」(松田大作騎手)
■8/4 | CW(ダク⇒軽めキャンター)⇒CW 単走で6Fから 84.5-67.5-52.1-38.8-12.3(ブック)末強め余力 | *松田大作騎手騎乗。チップコースで徐々にペースを上げていき、ラストは強めに追う。追われてからややもたもたしているようにも見えたが、しっかり時計は出ており、問題はない。今週の小倉ダート1700m戦への出走を検討しており、どちらのレースに向かうかはメンバー構成などを見て決める。どちらのレースになっても前走5着以内である本馬は、優先出走順位が最上位であるため、除外の可能性はない見込み。 ⇒小倉(日)ダ1700・混に出馬投票し、松田大作騎手で確定。「中1週での出走となりますが、追い切りでは本馬なりに動けていましたし、状態は問題ありません。距離延長で更に前進できればと思っています」(助手)
■7/28 | レース後も脚元等に異常はない。次走は、ダート1700m戦やダート1800m戦など距離延長も検討中。
|
■7/24 | 新潟4R 晴・良 未勝利 ダ1200m 1.13.2(1.12.3) 4着/14頭 村田一誠(56kg) 476kg+10 | 行き脚がつかず後方から。向正面あたりから押し上げていくが、ポジションを上げられず後方のまま4角をカーブすると、直線半ばから一気に脚を伸ばしてきたが、前には届かなかった。「1200m戦はちょっと忙しかったですね。あと、今日は砂を被って嫌がっていました。これまではそんなところはなかったんですけどねぇ。終いよく伸びてきているだけに、もったいなかったですね。今日はゆったり返し馬ができていたので、距離を伸ばしてみても良いかもしれませんね」(村田一誠騎手)
■7/21 | 角馬場⇒CW 単走で6Fから 88.3-69.6-53.7-39.2-12.4(ブック)強めに追う | *松田大作騎手騎乗。普通キャンターで1周乗った後、徐々にペースを上げていく。直線、少し強めに追い脚を伸ばすと、最後までしっかりとした脚取りでゴール。馬体もまずまず回復しており、今週の新潟(土)ダ1200に出走予定。前走5着以内である本馬は、優先出走順位が最上位であるため、除外の可能性はない見込み。「デキは良いよ。きっかけを掴んでレース内容も良くなってきたし、期待している。小倉も考えたが、ダート1000m戦では忙しいだろうから、新潟へ向かう。1200mの方がレースはしやすいだろう。鞍上も続けて乗れるし、決めたい1戦」(師) ⇒村田一誠騎手で確定。
■7/16 | CW 単走で半マイルから 61.4-45.5-13.9(ブック)馬ナリ余力
|
■7/15 | E(ダク⇒軽めキャンター)⇒DP(普通キャンター) | *本日も普通キャンターまでで調整。徐々に馬体は回復しているが、次走までに更なる回復を図りながら調整していく。「決して細いわけではありませんが、新潟への輸送がありますからね。今のうちに少しでも増やしておきたいと思います」(助手)
■7/14 | 角馬場⇒CW(普通キャンター) | *来週の新潟(土)ダ1200に出走することを検討しており、追い切りは明日以降行う予定。
■7/7 | レース後も脚元等に異常はない。次走は、小倉ダート1700m戦を中心に検討しているが、新潟へ向かう可能性もある。幾分馬体が減っているため、この中間には馬体増に努める。
|
■7/4 | 阪神5R 晴・稍重 未勝利 ダ1400m 1.25.2(1.24.7) 5着/16頭 村田一誠(56kg) 466kg-4 | 出遅れて後方から。3角過ぎからじわっとポジションを押し上げ、4角手前で中団まで進出。大外を通って4角をカーブすると、最後はじわじわと脚を伸ばしてきたが、もうひと伸びが足りず、前には届かなかった。「前走は脚を余し気味だったので、今日は早めに動いていったのですが、最後は止まってしまいました。一度乗ってリズムは掴めていましたし、勝てると思っていたのですが、ちょっと行きすぎてしまったかもしれません。交わせると思ったのですが、残念です」(村田一誠騎手)
■7/1 | E(ダク⇒軽めキャンター)⇒CW 単走で6Fから 89.0-71.5-55.5-40.2-12.6(ブック)追って一杯 | *外ラチ沿いを楽な手応えで進み、ゴール手前で少し強めに追う。ブックでは「追って一杯」となっているが、自分から止めないように計測地点を過ぎてからも気合をつけて追っていたため、そう見えたのではないかと思われる。道中、幾らか頭が高いところが見られたが、追われてから良い動きをしていたし、まだ余力も感じられた。「中1週での出走になりますので、サッと軽めの追い切り。気持ちの部分を重視して追い切りました。前走でグッとレース内容が前進できましたし、手応えを感じ取ってくれていた鞍上(村田一誠騎手)がまた乗れるのも心強いですね」(助手) ⇒村田一誠騎手で確定。
■6/30 | 角馬場⇒CW(普通キャンター) | *明日、追い切る予定。阪神(日)ダ1400に出走予定。前走5着以内である本馬は、優先出走順位が最上位であるため、除外の可能性はない見込み。
■6/23 | レース後も脚元等に異常はない。次走は、来週の阪神(日)ダ1400を予定。「ブリンカー効果もあったと思うし、状態も良くなっていたのだろう。大きく前進できてホッとしている。次で決めたいね」(師)
|
■6/20 | 阪神2R 曇・稍重 未勝利 ダート1400m 1.26.1(1.26.0) 2着/16頭 村田一誠(56kg) 470kg-6 | 後方から。道中はやや口を割るようなところもあったが、行きっぷり良く、集団の外々を追走。後方のまま4角をカーブすると、直線では脚色良く一完歩ごとに伸び、前へと迫ってきた。「跨った時からすごく状態が良いなと感じていました。外枠からで外々を回される形になり、口を割るようなところはありましたが、真面目に走ってくれました。内に入れられればもっときわどかったと思います。すいませんでした」(村田一誠騎手)
■6/16 | 角馬場⇒CW 併せ馬で6Fから 81.8-66.0-51.6-38.5-12.5(ブック)一杯に追う | ビッグスマイル(新馬)馬ナリの内同入脚色劣 *直線一杯に追われるも、最後は僚馬に脚色で見劣る。2歳新馬に見劣ってしまったのは残念だが、本馬の時計と動きも決して悪くはなく、雨の影響で少し重たくなっている馬場状態としてはまずまずで、鞍上の感触も特に問題はなかった。今週の阪神(日)ダ1400に出走予定。想定の段階で、フルゲート16頭に対し、優先出走順位が5〜7番目となっており、除外の可能性はない見込み。 ⇒村田一誠騎手で確定。「脚色は見劣りましたが、本馬なりの動きはできていたと思いますし、状態自体は良くなっていると思います。それほど大きな効果はないかもしれませんが、ブリンカーを着用してみる予定です。何とか前進を期待したいですね」(助手)
■6/9 | 角馬場⇒CW 併せ馬で6Fから 87.4-69.7-54.2-39.5-12.2(ブック)一杯に追う | ビッグスマイル(新馬)一杯の内0.2秒遅れ *ブリンカーを着用しての追い切り。最後は僚馬に遅れてしまったが、動きはまずまず。普段の調教から少しずつ前に脚が出るようになってきており、跨った感触は良化傾向にある。今週の京都(土)芝1400・混、もしくは京都(日)ダ1400・混への出走を予定しているが、どちらも除外の可能性が高い。 ⇒京都(日)ダ1400・混に出馬投票したが、抽選の結果、除外。来週のレースへ。
■6/2 | E(ダク⇒軽めキャンター)⇒DP 併せ馬で5Fから 69.5-54.2-39.4-12.4(ブック)一杯に追う | ワンダーキラメキ(古1000万)馬ナリの内同入脚色劣 *2馬身ほど先行し、3コーナー手前で僚馬と馬体を併せる。直線、鞍上の手が強めに動き、僚馬に脚色はやや見劣ってしまった。来週の京都(日)ダ1400・混への出走を中心に検討しており、出走が厳しい場合は京都(土)ダ1800・混へ回ることも検討している。また、調教などで試してからになる見込みだが、ブリンカーを着用することも検討している。
■5/30 | 坂路(61.1-43.8-28.7-14.4)馬ナリ余力
|
■5/26 | CW(ダク⇒軽めキャンター)⇒CW 併せ馬で6Fから 89.7-71.5-54.6-39.8-12.7(ブック)叩き一杯 | リンデンバウム(三500万)叩き一杯の内に先行3F付0.7秒遅れ *徐々にペースを上げ、ラストで一杯に追うものの、脚色見劣り僚馬に遅れてしまった。「帰厩後最初の追い切りだったので、内を回って楽なペースで行こうと思っていたのですが、思った以上に動きが重かったです。状態はそれほど悪くないと思うんですが、心身ともに一皮剥けそうで剥けてこない状態が続いているような感じがします。何かきっかけが掴めれば良いのですが…」(助手)
■5/21 | 栗東トレセン帰厩。
|
●5/18 | 普通キャンターでコースを1800〜2400mと坂路を1本乗っている。今週末から15-15を乗り始め、週2回程度の15-15をコンスタントに乗り、帰厩に備える。「特に気になるところはありませんから、どんどん乗り込んでいきます」(担当者)
|
●5/12 | 宇治田原優駿ステーブルへ移動。
|
●5/11 | 普通キャンターを3000m乗っている。「少しトモが甘く感じられたり、集中力が足りなかったりと課題はありますが、キャンターの乗り味は非常に良いんですね。何とかこれが活かせるようになれば、もっとやれるように感じます」(担当者)
|
●5/4 | 普通キャンターを2400〜3000m乗っている。特に大きな疲れもなく、飼い喰いも良好。様子を見て、終いのペースを上げ、帰厩に備える。
|
■4/29 | 本日、一旦湖南牧場へ移動。様子を見て、宇治田原優駿ステーブルへ移動する予定。
|
■4/28 | レース後も脚元等に異常はないが、リフレッシュのため、明日、宇治田原優駿ステーブルへ移動予定。次走は検討中。「バテている訳ではありませんし、何とももどかしいですね。やっぱり気持ちの問題が大きいようですし、走りもややワンペースなところがありますからね。どういった条件が本馬にあっているのか悩むところです」(助手)
|
■4/25 | 京都4R 3歳未勝利・混 ダ1800m (9/16着) 476`+2 馬場状態は良 勝ち時計 1.55.2 本馬は 1.56.9 56`田中博康騎手騎乗 | *若干出遅れてしまったが押して中団から。道中も中団馬群を進んでいたが、勝負所でペースが上がると徐々にポジションを下げてしまい後方で直線を向くと、まずまずの伸びを見せたが数頭交わすまでだった。「道中でフワフワするところが多かったです。最後までバテていませんでしたので距離は問題なさそうですし、この馬の場合、気持ちの問題だと思います。ゲートに行くまでは結構気合が入っているのですが、その後がいまひとつで、レースに行って同じようにガッとくるようなところがあれば、走り自体は悪くありませんでしたし、もっとやれると思います」(田中博康騎手)
■4/21 | 角馬場⇒CW 併せ馬で6Fから 84.4-66.7-52.1-38.7-12.6(ブック)稍一杯に追う | ワンダーキラメキ(古500万)一杯の内に先行5F付0.9秒先着 *僚馬リーヴザネストも含め3頭併せ。本馬が先行し、コーナーで内を通った分はあったが、最後まで手応え充分に最先着。京都(日)ダ1400・混に出走予定だが、今週も除外の可能性が高いため、他のレースへ回ることも検討している。想定の段階で出走予定頭数が少なく、除外の可能性が低い京都(日)ダ1800・混や福島(日)ダ1700などが候補に挙がっている。「内を通った分はありましたが、良い動きでしたね。今日は真面目に走ってくれていましたし、集中力さえ続けば、結果も出せると思います」(助手) ⇒京都(日)ダ1800・混に出馬投票し、田中博康騎手で確定。
■4/14 | 角馬場⇒芝 併せ馬で6Fから 81.8-63.9-49.6-36.1-11.9(ブック)一杯に追う | ミッシングナンバー(古500万)強めの内に先行4F付0.6秒遅れ *直線、一杯に追われるものの、最後は僚馬に差をつけられてしまった。今週の阪神(日)ダ1400・混への出走も検討しているが、想定の段階で、フルゲート16頭に対し、優先出走順位が19〜20番目となっており、除外の可能性が高い。「もう少しトモのあたりに力強さというか、1本芯が入ってくるともっと良くなると思うんです。現状では、少しそのあたりが足りないため、良くなってきそうな雰囲気はありつつも、なかなか一皮剥けてこないといった感じですね」(助手) ⇒除外確実な状況だったため、今週の出馬投票は見送り。
■4/7 | レース後も脚元等に異常はない。次走は未定。「大分真面目に走るようになってきたが、もう少し勝負所で前に付けられればなぁ。集中力を切らさずにこれぐらいの距離でビッシリ乗るのが良さそうだね。福島・新潟とローカルもやっているうちならば、それほど間隔を空けずに出走できる可能性も高いから、引き続き乗り込んで次走に備える」(師)
|
■4/6 | 金沢8R 交流「パンジー賞」 ダート1400m (3/12着) 474`+2
馬場状態は良 勝ち時計 1.29.6 本馬は 1.30.1 55`桑野等騎手騎乗 | *テンの行きっぷり良く、スッと前へ。ハナに行きそうな勢いだったが、最初のコーナーで外に膨れ気味になり、ややポジションを下げ道中は好位4番手を追走。3角すぎから押して進出を開始し、先団の直後で直線を向くと、鞍上の懸命の檄に応えバテずにじわじわ脚を伸ばしてきたが、先に抜け出した各馬を捕まえることはできなかった。「とても素直な馬ですね。1コーナーに入る時や、3コーナーで手前を替えた時によろよろしていましたが、それ以外は特に問題ありませんでした。まだ体ができていない感じなので、しっかりしてくれば走ってくると思います」(桑野等騎手)
■H22/4/4 | B 併せ馬で半マイルから 55.5-39.3-12.1(ブック)一杯に追う | リーヴザネスト(三未勝)強めの外1.0秒先着 *6日(火)金沢8R「パンジー賞」(ダ1400)に出走予定。12頭立て5枠6番55`桑野等騎手騎乗予定。発走は14:55。なお、このレースの実況は0180-997-553で聞くことができます。
|
■12/24 | 本日、栗東トレセン帰厩。
|
●12/22 | コースで普通キャンターを2400mと坂路1本を乗り、週2回坂路で強めキャンターを乗っている。「大分状態が上向いてきているように感じますので、どんどん乗り込んでいきたいと思います。いつ帰厩の声が掛かっても良いような状態にまで持っていっておきたいと思います」(担当者)
|
●12/15 | コースで普通キャンターを2400mと坂路1本を乗り、週2回坂路で強めキャンターを乗っている。今週中に更に終いのペースを上げて乗ることを検討している。
|
●12/8 | 普通キャンターでコースを2400mと坂路を1本乗り、週2回坂路で強めキャンターを乗っている。「状態は少しずつ上がってきていると思います。強めキャンターも乗りましたが、まずまず良い動きができていました。更にペースを上げて乗り込んでいきます」(担当者)
|
●12/1 | 移動後の体調は特に気になるところはなく、普通キャンターでコースを2400mと坂路を1本乗っている。「デビューまで進めた疲れが出てしまったのでしょうか。でも、移動後は特に大きなダメージも感じられませんし、体調も良くなってきています。ペースを上げていき、コンスタントに速いところを乗って、帰厩に備えたいと思います」(担当者)
|
■11/25 | 体調の安定が見られたため、20日(金)に宇治田原優駿ステーブルへ移動。
|
■11/18 | レース後も脚元に異常はないが、軽い熱発。すぐに体調は回復し、すでに引き運動を行っているが、リフレッシュのため、近く短期放牧に出る予定。次走は未定。「入厩してからの疲れが一気に出てしまったかもしれませんね。念のためパドックではブリンカーを着けていきましたし、もっとピリッとした雰囲気があるのかと思っていたんですが、思いのほか落ち着きすぎていた気もします。レース慣れをすれば、また変わってくると思うので、またこれからですね」(助手) | ⇒18日(水)の夕方に軽い疝痛を発症。すぐに治まっているが、放牧後もまずは体調の回復に努める。「ちょっと精神的にも疲れが出てしまったようです。放牧先でも体調の回復を図ってから、乗り込んでいくようにしたいと思います」(助手)
■11/15 | 京都4R 2歳新馬・混 芝1200m (11/13着) 478`
馬場状態は稍重 勝ち時計 1.10.3 本馬は 1.12.2 55`田中博康騎手騎乗 | *まずまずのスタートから押していくが、他馬の方が速く後方からのレース。終始、追っ付けながらの追走で、3〜4コーナー中間から早めにムチが入るが上がって行けず、直線を向いても伸びてくる脚は見られなかった。パドックのみブリンカーを着用。「調教で跨った感触も良かったので期待していましたが、追走が苦しく道中は、追っ付け追っ付けになってしまいました。まだ、精神面に幼さがあり、集中力が足りないように思いました。力はあると思うので、まずはレース慣れが必要だと思います」(田中博康騎手)
■11/11 | 角馬場⇒坂路(55.3-40.4-26.6-13.4)一杯に追う | ギンマク(新馬)一杯に0.7秒先行同入 *田中博康騎手騎乗。坂路で併せ馬の追い切り。先行していた分はあったが、最後までしっかりとした脚取りで伸び、僚馬と同入。動きは良化してきており、今週の京都(日)芝1200・混でデビューすることになった。想定の段階では、フルゲート18頭に対し、本馬を含め14頭の出走予定に留まっているため、除外の可能性はない見込み。 「追い切りの動きは良くなってきた。先週のゲートからの動きが速かったので、まずは芝の短距離から、どのようなレースができるか見ていきたい」(師)。「喉も特に気になりませんし、状態は上向いてきています。今日の追い切りでも雨の影響で重い馬場状態の中、最後までしっかり伸びてきていましたしね。先週のゲートから追い切りは時計以上に速かったですよ。特に1歩目が良かったです。ただ、若干枠の中でソワソワしていましたから、そのあたりは注意が必要だと思います。まだ良くなってくる余地もありますが、まずまずの状態でレースに臨めると思いますので、期待しています」(助手) ⇒田中博康騎手でデビューが確定。
■11/6 | E ゲートから 13.4-14.4-14.1(ブック)馬ナリ余力
|
■11/4 | E(ダク⇒軽めキャンター)⇒坂路(55.0-41.1-27.0-13.6)一杯に追う | ギンマク(新馬)一杯に0.5秒先行0.4秒遅れ *坂路で併せ馬の追い切り。ラストは強めに追う程度。時計は大きく詰めた訳ではないが、今週は時計の掛かる馬場状態にもなっており、手応えも先週より良くなっていた。再来週あたりの京都でデビューする可能性が高い。「他厩舎の馬も密集する時間帯で、目一杯に追うことができなかったこともあって、時計を大きく詰めたとまではいきませんでしたが、最後までしっかりした脚色でしたし、先週までよりも手応えが随分良くなりました。喉も特に気にならなくなっていますし、体調面でも上向いてきていると思います。まだ良化途上のところもありますが、気持ちの部分でもピリッとしたところが出てきましたし、レースを経験したら、更にビシッとしてきそうですね」(助手)
■11/1 | 坂路(63.9-45.8-29.1-14.5)馬ナリ余力 | ギンマク(新馬)馬ナリを0.3秒追走同入
■10/28 | 角馬場⇒坂路(55.9-40.8-26.9-14.0)叩き一杯 | ギンマク(新馬)一杯に0.4秒先行0.5秒遅れ *坂路で併せ馬の追い切り。ラストは一杯に追われたが、僚馬に脚色見劣り、遅れてしまった。「他馬も時計が掛かる重い馬場状態だったから、初めての一杯の追い切りとしてはまずまずかな。次の追い切りで終いの時計をもっと詰めたいところ。パワータイプではなく、軽い走りをするから、芝のレースでデビューと思っているが、具体的なレースを決めるのは、もう少し追い切りの動きを見てからだね」(師)
■10/25 | 坂路(59.8-44.8-30.2-15.2)馬ナリ余力 | ギンマク(新馬)馬ナリに同入
■10/22 | E(ダク⇒軽めキャンター)⇒坂路(56.4-41.1-26.5-13.2)一杯に追う | ギンマク(新馬)馬ナリに同入 *Eコースから坂路へ移動する際などの常歩では頭が高くなることがあるが、キャンターでは良い走りを見せている。坂路で15-15程度から、後半で少し仕掛けられ、脚を伸ばす。リズム良く良い動きでゴール。なお、ブックでは「一杯に追う」となっているが、それほど強くはおっていなかった。また、同じくブックではゲートからの時計が計測されていたが、本日はゲートからの調教は行っておらず、他馬との間違いと思われる。「まだ少し常歩の感じがヒョコヒョコした感じだけど、キャンターでは良い動きができるし、良い感じだね。まだ軽いところだから当然だが、余力は充分。来週には一杯に追って、どれだけ動けるかやってみましょう」(師)。 「最後はステッキを1発入れて気合は入れましたが、まだ『一杯に追う』ほどではないですよ。余力もありましたし、ステッキを入れてどのような反応をするかを確かめたといった程度でしょうか。ステッキを怖がることもなかったですし、トレセンで初めて終いの脚を伸ばしてみましたが、まずまず良い動きだったと思います。気になる喉もゴロゴロいうことはなかったですし、吸入治療を継続して良くなってきていると思います」(助手)
■10/21 | 角馬場⇒坂路(普通キャンター2本) | *先週の金曜日に練習を兼ねてゲート試験を受けたところ、無事合格。明日、15-15程度の追い切りを行う予定。「喉の状態は心配したけど、大事には至らず、もうほとんど気にならない。ゲートは全く問題なく、入り・駐立・発馬としっかり決めて見事に合格してくれた。大きな負担を掛けずにクリアできたことは大きいね」(師)
■10/18 | 坂路(60.5-44.4-29.8-14.5)馬ナリ余力 | ギンマク(新馬)馬ナリに同入
■10/16 | E ゲートから 12.7-12.6-14.6(ブック)馬ナリ ゲート試験合格
|
■10/15 | 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習) | *入り・駐立を問題なくこなし、本日は発馬も行う。良い反応でスタートを切り、ダッシュもまずまず。ごく僅かではあるが、止め際の息遣いがゴロゴロと気になったため、念のため、喉の内視鏡検査を行ったところ、ごく軽い炎症と僅かに痰が溜まっていることが確認された。調教を休むほどの症状ではないため、調教を進めながら、吸引治療などを並行して行い、ケアも行っていく。「育成時代にそのような症状は全くなかったので、心配したが、喉鳴りやDDSPのような症状は確認されず、一過性のものでホッとしたところもある。炎症で溜まった痰が少しゴロゴロしていたんじゃないかな。気になる症状のまま調教を続けて大事になってしまってはいけないからね。早めにチェックして原因さえ掴んでおけば、充分対処ができるから、念のため調べておいて良かったよ。季節の変わり目で朝と日中の気温差は激しいし、かなり空気も乾燥しているからね。その辺りが影響していたのではないかな。他馬にも多いようで、同じような症状の馬が多数診療所にも報告されているようだ。この後の注意しながら進めていくよ」(師)
■10/14 | 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習) | *すでにゲート練習を開始しており、入り・駐立は特に問題ない。様子を見て発馬練習へと進めていく。「馬場に入るまでの常歩はヒョコヒョコした感じだけど、馬場に入ってキャンターになると良い動きをしている。馬体も大きくなって、以前よりも芯が入ってきている印象だね。常歩の動きも環境に慣れれば、もっとしっかり踏み込めるようになるだろう。まずはゲートから徐々にやっていくよ」(師)
■10/7 | 検疫馬房が確保できたため、本日、栗東トレセン入厩。
|
愛馬レポート | 9月
引き続き、入厩に備え乗り込んできた。9月中旬に若干疲れが見られ、テンションも高くなっていたため、坂路のみをサッと流す程度で調整していたが、すぐにリフレッシュでき、下旬からは再び坂路で15-15を乗っている。「疲れが見られたので心配しましたが、すぐに良くなりました。緩ませるほどでもありませんでしたし、ちょっとテンションも高かったので、精神的なガス抜きも兼ねて坂路をサッと乗っていました。その分、すぐに同じメニューに戻すことができました。涼しくなってきて体調も良くなってきたように感じられます。このまま入厩の声が掛かるまで、更なる良化を心掛けて調整していきます」(担当者)。9月は3歳未勝利馬との入れ替えがピークに達し、検疫馬房の確保が各厩舎ともに非常に難しい状況にあったが、10月に入り徐々に落ち着きが見られるため、そう遠くないうちに具体的な入厩の日にちが決まる予定。
|
愛馬レポート | 8月
乗り込んでいける体力は充分あるとの判断で、8月から坂路で15-15を乗り始めた。「1本目は若干物足りない動きでしたが、すぐに対応できていて、2本目からはしっかりした良い動きをしています。毛艶も良いですし、今のところ体調は問題ありませんが、暑さはそれほど得意でないタイプかもしれません。オーバーワークに気をつけたいですね」(担当者)。乗り込むにつれ、馬体に張りが出て、以前より大きく感じられるようになってきた。「もう少しもう少しという状況が続いていて申し訳ない。今は15-15を再開して、良い動きができているし、もっと欲しいと思っていた馬体重が480kg前後まで増えるなど成長も見られるので、このまま乗り込みながら入厩に備えてもらう」(師)。気になる入厩のタイミングはもう少し先になるが、成長を阻害しないように乗り込み、入厩に向けた態勢をしっかり整えていく。
|
■8/13 | 「もう少しもう少しという状況が続いていて申し訳ない。今は15-15を再開して、良い動きができているし、もっと欲しいと思っていた馬体重が480kg前後まで増えるなど成長も見られるので、このまま乗り込みながら入厩に備えてもらう」(師)
|
愛馬レポート | 7月
早期入厩を意識し、遠野ステーブルで順調に乗り込みを続けてきた本馬。馬房調整等の関係で、なかなか具体的な入厩の段取りが決まらず、出資いただいている会員の方をさぞかしやきもきさせてしまっていることだろう。7月に入っても流動的な状況が続いていたため、師を始め厩舎サイドと協議を重ねた結果、真夏の暑い時期の長距離輸送だけは避けたいということになり、21日に宇治田原優駿ステーブルへ移動。雨の日が多く、例年に比べると涼しい気温だったこともあり、長距離輸送は無事クリア。移動後も順調に乗り込んでいる。「環境にもすぐに慣れ、徐々にペースアップしています。もう少しトモの力強さやボリュームが欲しい気もしますが、皮膚が薄くて、良い雰囲気を持っていますね。体力も充分ありそうですし、乗り込んでいけば走ってきそうな手応えはあります」(担当者)。様子を見て15-15を再開し、入厩に備える。
|
●7/22 | まだ入厩の具体的な日にちは決まっていないが、真夏の長距離輸送は避けたかったため、昨日の夕方に宇治田原優駿ステーブルへ移動。乗り込みを継続し、入厩に備える。
|
愛馬レポート | 6月
引き続き、早期入厩を予定しているが、検疫馬房の確保、馬房調整の関係で、具体的な日にちは流動的。「目標とするレース、担当者との兼ね合いなどで、古馬が先に帰厩となるケースもあるので、もう少しお待ち下さい。引き続き、できるだけ早めに入厩して、態勢を整えていきたいと思っている馬の1頭です」(師)。すっかり皆様をお待たせしてしまっている本馬だが、引き続き、順調に乗り込んでおり、毛艶、馬体の張りともに良好。今後もいつ移動の声が掛かっても良いように乗り込んでいくが、「暑くなってきましたので、夏バテには注意していきたいですね」(担当者)とのこと。もうしばらくお待ちいただきたい。現在の馬体重は468kg(前月比+8kg)。
|
愛馬レポート | 5月
検疫馬房の確保、馬房の調整の関係で、若干入厩のタイミングが遅れる可能性が出てきたが、6月上旬には入厩させたい意向。「立ち姿を見てもパンとしたところが感じられるようになってきたし、馬体も少し増えて良くなってきた。検疫と馬房調整の関係で具体的な入厩日までは不確定だが、6月上旬には入れて、早めに使っていきたいと思っている」と、領家調教師は引き続き早期入厩を視野に入れている。師の意向もあり、現在は乗り込みを継続しながら馬体を増やすことにも重点を置いている本馬。月末には460kg台まで数字が伸びてきており、強めを乗り込んでもしっかり維持できている。「入厩に向け馬体をしっかりつくりながら、馬体重も増やしていけるように努めています。緩めずに増えてきた数字ですから評価できると思います。このまま具体的な入厩の指示が出るまでしっかり良い状態を維持していきます」(担当者)。ゲート練習も順調にこなしており、いざ入厩となれば、すぐに対応できる状態。父の産駒が皐月賞に続き、ダービーも制覇。本馬への期待も高まる一方だ。現在の馬体重は460kg(前月比+10kg)。
|
●5/20 | 検疫馬房の確保、馬房の調整の関係で、若干入厩のタイミングが遅れる可能性が出てきたが、6月上旬には入厩させたい意向。「立ち姿を見てみてもパンとしたところが感じられるようになってきたし、馬体も少し増えて良くなってきた。検疫と馬房調整の関係で具体的な入厩日までは不確定だが、6月上旬には入れて、早めに使っていきたいと思っている」(師
|
●5/15 | 5月中の入厩濃厚。
|
愛馬レポート | 4月
順調に乗り込みを継続しており、4月7日と14日にはラスト3ハロンを14-14で乗った。動きは良好で、引き続き、速い時計を出してもケロッとしていて体力面でも全く不安はない。領家調教師も本馬の入厩を楽しみにしており、「5月中には入厩させようと思っている。体力もあって、トレセンでの調教に充分対応できる状態にあると思うから、あとは最終調整だね。少し調教を控えて馬体に余裕を持たせて送り込んでもらいましょう」との指示が出た。下旬からは15-15程度を週1回に留め、馬体を増やすことを意識して調整している。「順調ですね。良い動きができていますし、不安はありません。先生からの指示通りより良い馬体をつくっていって、いつ入厩の声が掛かっても良いようにしておきます」(担当者)。ゲートも扉が開いた状態での駐立まで練習済み。いよいよ早期デビューへ向けて本格的なスタートを切る時が近づいてきた。現在の馬体重は450kg(前月比+5kg)。
|
愛馬レポート | 3月
週1〜2回坂路で15-15を乗っており、3月はその中でもラスト3ハロン14-14-14を2回、ラスト3ハロン14-13-13を1回と当牧場のペガサスの中でより意欲的な調教をこなしている。「動きは良いですねぇ。息遣いも良いですし、このまま鍛えて馬体面での更なる良化を期待したいですね」(担当者)。この順調な乗り込みの様子や着々と良化を辿る馬体を見て、領家調教師の本馬に対する評価も上昇中。夏の阪神開催からの始動も視野に入れて進めていくことになった。「ネオユニヴァース産駒は活躍しているし、来年のクラシックはこの馬でチャレンジだね」と師のトークも滑らか。早期デビュー、そしてクラシックへと将来が非常に楽しみになってきた。その期待を実現させるためにも、このまま無事に進めていきたいところだ。現在の馬体重は445kg(前月比+4kg)。
|
愛馬レポート | 2月
秋以降ここまで、怪我をしたり、体調を崩したりすることなく、与えられたメニューを順調にこなしている。2月に入り、徐々に坂路主体の調教にシフトしており、大分、基礎体力はついてきたようだ。休まず乗り込んできたせいか、薄手の印象が強かった本馬だったが、徐々に幅が増して、無駄肉のないほど良い筋肉が付いてきた印象。体高も伸び、調教を緩めずに成長しているのは良い傾向である。写真撮影のために26日に視察した際には、2本の坂路調教のうち2本目は、やや調教の進んでいるパートナーとの併せ馬を行い、4Fを15-15で駆け上がってきた。走りに集中していて、動きも軽快。直後の息の戻りも早く、着実にトレーニングが身についてきている様子。そして27日には、坂路3本のうち1本を終い16-14-13で乗ったが、このメニューも楽にこなしていた。また一番感じたのは、精神面の成長。以前は幼いところが随所に見られたが、顔付きがガラリ変わった。調教に集中できているのは何よりだ。鞍上の話では「まだ手応えには余裕があります。あまり大袈裟には言えないですが、動く気配を感じます」と嬉しいコメントが聞けた。早期始動のプランがあり、対応できる準備は少しずつ整ってきたと言える。現在の馬体重は441kg(前月比-1kg)。
|
愛馬レポート | 1月
引き続き、順調に調整しており、1月中旬からは普通キャンターに加え、坂路で終い3Fを18-17-17で乗っている。強めキャンターを乗り始めたばかりの頃は、若干物足りないところもあったが、月末辺りから「徐々に動きがしっかりしてきました」(担当者)とのこと。2月もしばらくは現状程度のメニューで乗り込み、15-15を乗る基礎をしっかりつくっていく。また、前月比+12kgと数字上は増えており成長は感じられるが、担当者は「欲を言えばもう少し筋肉が付いて欲しいですね」と話しているように、まだ物足りなく映る。みっちり乗り込み、筋肉量の増加も図りたいところだ。現在の馬体重は442kg(前月比+12kg)。
| | |