GTレース入場券


大事にしまっておいたものやあとでオークションで買ったものです。半券は実際に私が使ったものです。

Japan Cup

第1回(昭和56年)ジャパンカップ入場券(半券)
入手日;昭和56年11月購入金額;200円
昭和56年から始まったジャパンカップの第1回の入場券(半券)です。当時はお金がなかったので自分が使った入場券の半券を大事にしまってありました。このとき先着何名かに配った記念タオルもあったのですが、女房に使われてしまいました(涙)。とかく競馬ものは迫害を受けやすいものです。
このレース私はライブで見ましたが、日本の一流馬のホウヨウボーイ、モンテプリンスらが、欧米の二流馬に子供扱いされ、外国とのレベルの差をまざまざと見せつけられました。


天皇賞

第88回(昭和58年)天皇賞入場券半券
入手日;昭和58年10月入手価格;200円

昭和57年に続いて、昭和58年も東上しました(笑)。 このときの優勝馬はキョウエイプロミスで、2着には人気薄カミノスミレが入りました。 この後の第3回ジャパンカップでキョウエイプロミスは、スタネーラとの叩き合いの末、日本馬初の2着に入ります。そのレース中に骨折していたそうで引退となりますが、相当な底力のあった馬でした。
写真は、前年(秋)優勝馬メジロティターン

第86回(昭和57年)天皇賞入場券(半券)
入手日;昭和57年10月購入金額;200円
昭和57年秋の天皇賞の半券です。就職した年ですが、わざわざ名古屋から東京競馬場まで足を運びました。20歳前半で血気盛んでしたから(笑)
このときのメジロティターンは、ホント強かったです。後で聞いた話ですがこのときのメジロティターンは、生涯最高の出来だったそうです。
馬券はとれませんでしたが、思い出のレースのひとつです。
写真は前年(秋)のホウヨウボーイとモンテプリンスの叩き合い。

第84回(昭和56年)天皇賞入場券(半券)
入手日;昭和56年10月購入金額;200円
昭和56年秋の天皇賞の半券です。このレースは1着ホウヨウボーイ、2着モンテプリンスで決まりました。1番人気は関西馬のカツアールでしたが、連に絡まなかったため、結構良い配当(2500円ぐらいだった)になりました。まだ秋の天皇賞は3200bの時代で、春は堅く、秋は荒れることで有名でした。私も珍しく儲かり、府中駅前で祝杯をあげたことを今でも覚えています。
しかし、このあとのジャパンカップで先の2頭は惨敗してしまうのです。
なお、券面の写真は前年度のもので、プリティキャストの鞍上柴田政人が大逃げをうち、逃げ切り、穴になりました。

第80回(昭和54年)天皇賞入場券(半券)
入手日;昭和54年11月購入金額;200円
昭和54年秋の天皇賞の半券です。勝ち馬は、スリージャイアンツ。名前が嫌いだったので、買いませんでした。競馬場にはいなかったと思いますが、どこでレースを見ていたのか思い出せません。


有馬記念

第45回(平成12年)有馬記念入場券
入手日;平成14年8月購入金額;500円
オークションで購入した入場券です。
写真は前年勝ち馬グラスワンダー


皐月賞

第33回(昭和48年)皐月賞入場券
入手日;平成14年9月購入金額;3,000円
オークションで購入した入場券です。
勝ち馬は、ハイセイコーです。当時私は中学3年生でしたが、競馬の存在を知ったのは、当時テレビで良く取り上げられていたこの馬のおかげです。本当に凄いブームでしたので、皐月賞当日の中山競馬場は、さぞかし凄い雰囲気だったのでしょう。


ダービー

第67回(平成12年)日本ダービー入場券
入手日;平成14年8月購入金額;500円
オークションで購入した入場券です。
写真は前年勝ち馬アドマイヤベカ

第65回(平成10年)日本ダービー入場券
入手日;平成14年8月購入金額;280円
オークションで購入した入場券です。 写真は前年勝ち馬サニーブライアン

第64回(平成9年)日本ダービー入場券
入手日;平成14年8月購入金額;1,000円
オークションで購入した入場券です。時代を経るうちにデザインも洗練されるものですね。
写真は前年勝ち馬フサイチコンコルド

第49回(昭和57年)日本ダービー入場券
入手日;昭和57年5月購入金額;200円
自分自身で競馬場で購入した唯一の未使用入場券です。就職した年のもので、東京での生活が忘れられず、東上し買ったものです。
この昭和57年のダービーはバンブーアトラスが勝ちました。
券面の写真は前年(第48回)のものでカツトップエースが優勝し、2着がサンエイソロンでした。

第48回(昭和56年)日本ダービー入場券半券
入手日;昭和56年5月購入金額;200円
昭和56年のダービーは、競馬場で見ていました。優勝は大崎昭一カツトップエース、2着はサンエイソロンが入りました。
私は当時カツトップエースが嫌いだったので、惨敗して競馬場を後にしたことを覚えています。

第47回(昭和55年)日本ダービー入場券半券
入手日;昭和55年5月入手価格;200円

東京競馬場で購入した入場券の半券です。 昭和54年のダービーは、直線でモンテプリンスとの激しいたたき合いの末オペックホースが優勝しました。オペックホースは、このレースで燃え尽きてしまったのか不振が続き、ダービー後は未勝利のまま引退することとなりました。 モンテプリンスは、結局4歳のG1を勝てず「無冠の帝王」と呼ばれることになりました。

第47回ダービー入場券(半券)裏面
入手日;昭和55年5月購入金額;200円
上の入場券の裏面です。
裏面には「日曜競馬ニッポン」のコマーシャルが・・・
当時大橋巨泉が責任プロデュースをしており、字が小さくて見にくいですが、解説には、大橋巨泉、宮城正康、臼井治、矢尾板貞雄 ほかとあります。
私の競馬の総合的な師匠は大橋巨泉で「返し馬」の師匠は臼井治氏です。2年間ラジオと双眼鏡片手にみっちり勉強させていただきました。臼井さん今でもお元気でしょうか。

第46回(昭和54年)日本ダービー入場券半券
入手日;昭和54年5月購入金額;200円
昭和54年のダービーは、競馬場で馬券を買って、友人のアパートで8人ぐらいでテレビ観戦していました。友人の一人がリキアイオーの単勝を1万円買っているのを見て、驚いたことを覚えています。 勝ち馬はカツラノハイセイコ、2着には人気薄リンドプルバンが入りました。


オークス

第41回(昭和55年)オークス入場券半券
入手日;昭和55年5月入手価格;200円

東京競馬場で購入したオークス入場券の半券です。 昭和55年のオークスは、ケイキロクが勝ちました。私の親友がこの時はじめて馬券を買い、穴をとったのを今でも覚えています。ビギナーズラッキーの威力をまざまざと見せつけられたレースでした。


エリザベス女王杯

第24回(平成11年)エリザベス女王杯入場券
入手日;平成14年8月購入金額;1,000円
オークションで購入した入場券です。
写真は前年勝ち馬メジロドーベル。因みに平成11年の勝ち馬もメジロドーベルでした。


地方競馬


(表面)


(裏面)
公営中京競馬「アメリカ女性騎手招待競走」招待券
入手日;平成17年9月購入金額;10,000円
オークションで購入した入場券です。
公営中京競馬で開催された「アメリカ女性騎手招待競走」招待券です。開催時期は昭和56年9月下旬、場所は中央競馬と同じ中京競馬場です。 この時期、管理人は東京に住んでいたためこの招待競走についての記憶がありません。平成2年から外国から女性騎手を招待して開催されたインターナショナルレディスジョッキーズシリーズ(第1戦から第8戦まで札幌、上山、金沢、大井と2戦ずつ転戦して実施)が有名ですが、その前身のようなものでしょうか。
裏には招待された女性騎手の写真、名前、生年月日が紹介されています。 左からエミー・ランキン(29才)、シーラ・マッケンナ(29才)、シャロン・セカト(28才)、キムバリー・アンデロウア(24才)、パティ・ヘネリー(21才)。 ちなみに管理人が外国人女性騎手として思い浮かぶのは、リサ・クロップ(ニュージーランド)。平成6年、平成7年に来日し、大活躍しました。
ネットオークションはよく見ているのですが、この招待券が出品されたのは初めてだと思います。入札の時に競りかけてくる人がいて、これまた結構高い買い物になってしまいました。