Chapter Two(JRA エルンテフェスト) セ・鹿毛・03年4月15日生諸経費500万円 生産者/橋本牧場 高岡秀人厩舎(シンガポール)成 績 近 況 | |||||||||||||||
| 購入までの経緯 この馬はユニオンで募集(3-p55 価格 499.8万円)され、エルンテフェストという名で栗東・領家厩舎に所属し、6戦0勝(4着1回、5着1回)の成績をおさめた。3歳秋までに勝ち上がれなかったためそのまま引退、生産牧場である橋本牧場が引き取り、もう一度走らすこととなった。いろいろな進路を考える中で、馬主資格がオープンで賞金の比較的高いシンガポールで走らすこととなったとのこと。 ユニオンでエルンテフェストには出資していなかったが、100口総額500万円で橋本牧場から募集されていることをそのHPで知り、一口出資することとなった次第である。 父ラムタラについて 英ダービー、凱旋門賞に勝った無敗の名馬。凱旋門賞に勝った後種牡馬となり、北海道日高の生産者グループが3000万ドル(約32億円)で購入した。 我が国のサイヤーランキングでは2002年の13位が最高で、結局24万ドルで英国へ買い戻されることとなった。 代表産駒は富士ステークスを勝ったメイショウラムセスや名古屋大賞典を勝ったマルカセンリョウが挙げられる。産駒は、スタミナに富むが、じりっぽいタイプが多い気がする。 母系について 母は4戦未勝利。中野渡厩舎でやはりユニオンで募集された。 名門フローリスカップ系なので、そのあたりがクロスの強さを緩和してくれるものと思っている。 4連産目の第4子。 馬体について 18年10月、左前ヒザ骨折(軽い程度のもの)のため引退。その後、内視鏡による手術で骨片を取り去った。骨折施術の後、去勢手術も施された。集中力がなかったということで、去勢効果に期待したいところである。 その他 この馬の馬生第二楽章は、異国の地シンガポールで展開されることとなった。預託調教師である高岡師はホッカイドウ競馬でリーディングトレーナーに輝いており、きっと彼の良いところを引き出してくれるだろう。 馬名の由来 Chapter Two=(英)第二楽章。彼の馬生にふさわしい名だと思う。 | ||||||||||||||
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| サイト情報 07/10/08 |
高岡調教師からのメール Chapter Twoは、13日(土)Class4 1800mにエントリーしています。 いきなり距離は延びますが、先のことを考えて長い所にしました。 まだスタミナに不安は残りますが、後ろからゆっくり行かせるようにしてみます。 もしかかってしまうと前回のようになるかもしれませんが、 巧く宥められれば良いかと期待しています。 騎手は前回の、S.Johnにしました。 |
| サイト情報 07/09/29 |
Chapter Two は9月28日の9レース(クラス4 芝1200m)に出走し、
結果は14着でした。 今回は先行できましたが、両サイドからはさまれたり、接触したりの 激しい展開・・・(これで馬はかなり熱くなったそうです。) 結局、息を入れるタイミングがないまま行ってしまい、 最後はバテバテになってしまいました。 芝については、しっかりグリップしていたので、問題ないでしょう。 とのことでした。 事務局からは、もう少し距離を伸ばしてみてはどうでしょう? と、提案をさせて頂きましたが、先生も同意見でした。 今後はもう少し長めのところを使っていく予定です。 それと賞金は低いですが、古馬を対象にした未勝利戦もありますので、 そういうレースも積極的に使って欲しいと、伝えてあります。 とにかく勝ちたいので・・・ 今回は出走手当がないのが痛いですが、敗因がはっきり していますので悲観はしていません。 ケガもなく、またすぐに使えそうですし、この大負けでレーティング がドンと下がれば、それはそれで収穫かもしれません。 次も大いに期待しています。 |
| サイト情報 07/09/25 |
高岡調教師のコメント 「1200mでは距離不足と思いますが、ターフの走りを見ておこうと思います。」 |
| サイト情報 07/09/01 |
ChapterTwoは、昨日無事出走することができました。
ここまで極めて順調にこれたのも、皆様の協力があってこそ。
心より感謝申し上げます。 結果は9着でしたが、これは最後の直線で進路が狭くなったのが 原因であり、悪い内容ではありませんでした。 初戦で、しかもステークス競走であること、加えて長期休養後に シンガポールへ輸出し、わずか3ヶ月で迎えたレースだったことを 考えると十分すぎる内容だったといえます。 先ほど調教師に連絡しましたが、悲観的な感じはありませんでした。 予想以上に走れたんだと思います。たぶん・・・ レース後も特に問題はなく、様子を見て次のレースを考えるとのことでした。 |
| サイト情報 07/08/22 |
高岡調教師からのメール 「Chapter Twoは、バリアテスト後も順調に調整しています。 出走予定ですが、来週金曜日(31日)に、ファイバーサンド(ダート) の1100mで一叩きしようと思います。 9月の3週目までターフのレースが組まれていませんので、それまでは ダートの短いところで体を慣らすことを考えています。 ターフかダートのどちらがこの馬に向いているかは判りませんが、 距離は少し長いほうが良いように思います。 3,4戦して1600mぐらいにエントリーできればと考えています。 では、来週確定しましたらご連絡します。」 |
| サイト情報 07/08/14 |
高岡調教師からのメール 「Chapter Towは、昨日(8/13)テストに受かりました。 単なるゲート試験でしたので、問題なく馬なりでパスしています。 因みにタイムは、1000mを1分01秒9ぐらいです。 スタートこそあまり良くありませんが余裕を持っての動きで、 追えば十分反応できる感じです。 予定としては、2,3週後あたりにレースに向けたいと思います。」 |
| サイト情報 07/08/01 |
高岡調教師からのメール 「申請等に関しましては、すべて提出済みです。 名前もカラーも認可されますが、事務手続きの関係で もう1週間ほどで登録されると思います。 明日にでもテストを受ける予定で申し込みましたが、 まだ手続き出来ていないと言う事です。来週また申し込む予定です。 バリアテストは、経歴馬の場合単にゲート試験となります。 追いきり等の動きからして、順調に来ています。 気性面も徐々に落ち着きが出てきていますが、レースを使うようになれば 少し気難しさも出しそうかという雰囲気はあります。 只、現在のところはいたって順調に進んできています。 テストの結果につきましては、またご連絡いたします。」 |
| サイト情報 07/07/19 |
高岡調教師からのメール 「Chapter Twoは、今週火曜日(17日)に追い切りを行けるまでになっています。 今のところ順調に来ていますので、併せ馬で800mから流して600mを 38秒ぐらいで上がっています。 手術した膝の状態も、現時点では問題ないようです。 この調子で行けば、馬名登録が済み次第テストに進めますので、 早ければ8月には出走も出来るかもしれません。」 |
| サイト情報 07/07/01 |
まず最初にレポートが少ないこと、お詫び申し上げます。
預託先が海外ということで、情報収集に苦労しています。 先日、電話で近況を問い合わせましたが、順調とのことでした。 休んでいる期間が長かったので、軽いキャンターをしながら、 レース用の体に戻しているところです。 骨片除去した膝は、特に問題はないとのことでしたが、 この手の手術をすると、潤滑油の役目を果たす関節液が増えて サラサラになりすぎる傾向があることで、粘りがでるような 注射を月に一度くらい打つとのことでした。 レースに使えるのは、順調にいって3ヶ月後くらいとの見通しです。 |
| サイト情報 07/06/12 |
高岡調教師からのメール 「本日無事入厩しました。まだ少々いれこんでいますが、 怪我もなく馬体を見る限り暑さに弱っている様子もありません。 何頭か見たことのあるラムタラ産駒に有りがちな気性面の難しさ は見られますが、調教が進めば大丈夫だろうと思います。」 |
| サイト情報 07/05/25 | 24日に日本を出発した同馬は、本日、無事シンガポールに到着。着地検疫所に入所したとのこと |