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![]() 登録:平成14年10月(初年度登録:昭和49年12月) 74年秋にドイツで作られた。 型式:11D (ヤナセ物右ハンドル クーラーは当然無し。) 車両重量:780kg 排気量:1.19g エンジンコード ”D” キャブレター ”ソレックス30PICT-3”(ストックキャブに変更。) 40psみたい。 塗装色:マイアミブルー 購入価格:新規車検、諸経費込みで約89万円 車体外側&床板塗装済み。内部はオリジナルであるがやや汚い。(最近良く乗るせいか心なしか艶が出て来たような?)/ カセットレコーダーが付いていたが、ナショナルのAMラジオに戻された。(東海ラジオの受信感度が悪い。)/ 天井内張り新品(白)、内装タン、計器板黒ビニールパッド付き、フロアトレイ付き。/サンバイザークリップ割れたので交換。/室内灯も崩壊したので交換。(プラ部品が脆くなっている。)/ バンパーラバー欠品。(このバンパーは、オリジナルで無く別の車の物を移植してあるらしい。)三角窓がボディー色で塗装されている。/ タイヤサイズは、165SR15(タイヤの劣化が激しくなってきたので中古品と交換。ブリジストン)/ ボディー、ガラス面に細かい傷あり。/ エンジンオイルシール部よりと思われるオイル漏れ有り。(2004/4に交換したがやはり漏れる。でもかなりましになった。)/ 左三角窓雨漏れする。(ガラスとシールゴムの間にグリスを塗ってOK!)/ ヘッドランプスイッチやや接触悪い。車検時、中古品と交換。/ ヒューズボックスのプラカバー欠品/ エンジンは、あちこち手を入れるほどに調子が良くなっているが、油断できない。買った当初よりは音が良くなったが、相変わらずうるさい....キャブを変えたら更に静かになった。 (夏場の方がエンジン軽い!)/ 数値的に非力なエンジンであるが、車重が軽自動車並なので坂道にも強いしアクセルに良く反応し軽快な走りをする。4人乗っても普通に走る。(もっともスペース的に大人4人はきつい。3人までなら多少の距離はOK。)/ 座面が高いので乗り降りし易いがやや天井低い感じ。左の視界がバックミラーに邪魔される。室内は、軽自動車並かそれ以下の広さ。後席の人には前後方向のスペースがやや辛いか? 前席は、問題無し。(背中のホールド感良好。)/ ショックアブソーバを交換したら乗り心地が良くなった。(夏場の方が乗り心地が柔らかい。)/その日の天気に(気圧)によってエンジンの調子が微妙に変化する。/ ハンドルは、シートに対して左にオフセットしている。(右ハンドル)しかし、操作上気にならず。(最近までオフセットに気づかなかった..........)/ シートは、ややへたり気味で床下に椰子の繊維が積もっている。リクライニング調整あり。/ 3,4速から2速へのシフトは丁寧にやらないと4速に入ってしまい慌てることがあったが、ブッシュ交換で快調になる。/ ワイパースピードが遅い。ブレードが変な位置で止まる。もう少し右側を拭いて欲しい。間欠ワイパーも欲しい。/ ウィンドーウォッシャーは、スイッチから水漏れするようになったので電動ウォッシャーに変えた。スペアタイヤの出し入れがとても楽になった。/ 3点式シートベルトは、今の物とは違い乗る人に合わせて調整する必要あり。たまにドアを締めるときに挟むことが良くある。よってドアの下には、その時できた無数の傷が......../ドア内張りのビニルは、かなりやばい。マップ用のポケットを開くと内張りの防水ビニルが見える。/ドア内張り下側のクリップはいくつかバカになっている。 積算計不動であったが、中古メーターと交換して積算計が使えるようになった。/ 電装配線(特にボンネット内)が雑然と配線されている。/ ボンネットのラッチから水が漏る。/ テールライトユニットは、左がフランス製、右が西ドイツ製?/ フロントバンパーのウィンカーランプユニットも左右で物がちがう。/ ドア右側は、交換されている。元色、白と思われる。(右バックミラー支柱メッキである。左側は、オリジナルでバックミラー支柱は黒塗装。)/左ステップ、過去にぶつけているようである。(凹んでる上に割れて来た。) スーパーの駐車場に停めると隣の軽自動車が大きく見える。/ 色が水色(マイアミブルー)なので目立つ。/走っていると子供に指を指される。/ ハンドルの遊びが大きい。60キロを越えてのブレーキ時には、ハンドルがとられ注意が必要!(車検時調整してもらったら良くなった。/床に腐りあり。/アクスルビームにも腐り穴が...メキシコビートルのアクスルビームASSYと交換。(このメキシコ製ビームは、ゴム関係がよろしくない。シールゴムが2箇所ちぎれて無くなった.... また、新品のせいかクッションがかなり硬い。駐車中、走行中の姿勢は、常に前あがり。 フロント足回りのボールジョイントブーツの割れに注意必要。交換してもあまり長持ちしない。 エンジンは、点火系統の整備さえちゃんとやれば調子良い。キャブを交換してから更に調子が良いが、寒い時にはオートチョークだけでなく足も使ってエンジン回転を安定させながらオイルが暖まるのを待つ必要有り。スタート時にエンジン回転がばらつくのは、エンジンが暖まっていないのとチョークの位置に関係がありそう。暖まってしまえば、エンジンの音が軽くなる。暖まってもエンジンの音が重く、やかましい時は、点火系統(デスビのポイントや点火時期)を最初に見た方がよさそう。キャブは、そんなに頻繁に調整する必要ないと思う。息つきを起こすときもポイントの荒れを疑ったほうが良いようである。 オイルの漏れは、ミッションとエンジンが繋がっている辺りのところから少々とプッシュロッドチューブのヘッド側2箇所。それとヘッドカバー辺りである。いずれもオイルが滲むか濡れ状態で駐車場の下にオイルが落ちるようなことは無い。これくらいだと、オイルレベルにほとんど影響なしなので気にしないことにしている。常にオイルの漏れ状態をチェックして変化が無いか監視したほうが良いかも。 1速でのエンジン回転は、すぐ頭打ちになるので信号待ちでは多車において行かれるが無理について行こうとせず、ゆっくりとギアを繋いで行くのがエンジンにも精神的にも良い。大型トラック(ゆっくりと加速して制限速度ちょい上くらいで走る車)に付いて行くとちょうど良い感じである。どんな良い車でも精神的にカリカリして運転していると楽しくも何とも無い。(エンジンも古いので無理は禁物。急加減速もダメ。車を労わる気持ちで運転する。) 最近、2速にシフトダウンするとギア鳴りする。(ゴツンと言う感じ)ダブルクラッチ使えば大丈夫でもなかった...... (アイドリング回転数 約800〜900rpm) 1速、2000rpm時の車速20km/h くらい 2速、2000rpm時の車速30km/h くらい 3速、2000rpm時の車速40km/hちょい上 4速、2000rpm時の車速60km/hくらい 購入店:名古屋市瑞穂区 CAR’S (gooの中古車ネットで探していて見つけた。) ![]() 自宅前(平成22年1月22日(土)) |
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| H22年(2010年)↓ |
| (H22/04/30)マフラーの穴を塞ぎなおし。 |
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