ビートルの記録(平成16年、2004年)


2004/01/12  錆び止めペイント実施。
ウィンドーウォッシャーを電動に変え,スペアタイヤの出し入れが楽になったのを機会にスペアタイヤ収納部の錆び止めを行った。
錆びている部分に錆び止め塗料を塗る。部分的に塗っていたがまだらになったので銘板より下の部分を全部塗った。
このとき初めて車の塗装色の表示を発見した。塗装色は、”マイアミブルー”とあった。
ペンキがまだ余っていたので室内やボディー下回りの錆びが見えるところにベタベタと塗る。後席シートを外して錆びを点検がてら掃除をしていたら、古いジグソーパズルが一ピース出て来た。どんな人が落としたのやら?

昨年、車屋さんに行った時に中古の後席用ストラップを貰ったので取りつけることにした。右側のセンターピラーには洋服かけがあるが左側は無くなって穴だけ空いているので、ここに取りつけることにした。穴の大きさや取りつけピッチがちがうので穴を広げたり空け直したりして取りつけた。プラカバーを付けようとしたら割れてしまったのでカバーは諦める。

2004/01/18  ワイパーリンケージに注油。ワイパーの作動速度が速くなった。
購入時よりワイパーの速度が遅く、モーターが原因か、あるいは、元々こんなものなのか?とか考えていたが雨の日はあまり乗らないので最近ではあまり気にしなくなっていた。。
しかし、ウォッシャーを電動にしたので、ワイパー速度がまたまた気になってきた。色々原因を考えたが一番お手軽なリンケージへの注油を行うことにした。注油個所は、ワイパーのアームとリンケージの接合軸あたりに行った。機械油を注油してワイパーを何回か作動させ、仕上げにスプレーグリスを塗る。
結果、何とか世間並のワイパースピードになった。うれしくて、無意味にウォッシャーとワイパーを何度も作動させてしまった。

2004/01/24  1年ぶりにエンジンオイル交換。オイル真っ黒!
思い起こせばエンジンオイル交換をしたのは昨年の2月頃。出張に延べ半年も行っていたので走行距離もあまり伸びず、オイルも見た目それほど汚れているようにも思えなかったのでズルズルと今日まで来てしまった。
しかし、オイル吸引用のハンドポンプとオイルジョッキを手に入れたのでやっとオイル交換する気になった。まずオイルを何にするか迷ったが、カーショップで”10W−40”の4千円弱のものを買ってみた。
家に帰ってからオイル抜きを開始する。オイル注入口のキャップを外すと何やら黄色い液体が所々についている。(恐らく水分と思われる。)また、キャップのシールは、ボロボロになっている。まずは、この正体不明の黄色の液体をふき取る。
次にオイルゲージを抜いて、その穴にハンドポンプのチューブを入れる。ポンプのハンドルを何回か上下するとオイルが吸い出され、ポンプ本体に溜まって行く。ポンプのゲージ読みで2.3から2.4リットル位吸い出すことが出来た。
オイルジョッキにオイルを入れてエンジンにオイルを入れる。オイルジョッキのゲージ読みで2.5リットルで丁度良い量であった。オイルゲージに付いた新しいオイルは、透明で手で触って見ないと見えないほどであった。
オイルを処理するため、オイルの吸い取りパックを買いに出かける。さすがに新しいオイルだけあって、エンジンが滑らかに回るようになり、2速で低速で走行してもノッキングしなくなった。全体にエンジンがスムーズになったような感じを受けた。
吸い取りパックに先ほどの吸い取ったオイルを入れると中の吸収材が真っ黒(墨汁のようであった。)になった....

2004/01/31  シフトロッドブッシュ交換。
かねてからシフト時2速に入れたつもりが4速に入ってしまったり、バックに入らなかったりすることがあり気になっていたところであった。
変速時シフターにガタがあり金属音がすることがあったのでシフトロッドブッシュを交換することにした。注文していたブッシュが今朝届いたのでさっそくシフトロッドの取り外しから始めた。
まずシフターを外した後、カプラーの取り外しを行うがこれは簡単に出来た。次にシフトロッドを抜くためにシフターの取りつけ穴に指を入れてロッドを少しずつ前方に送る。しかし、後少しと言うところでロッド先端が何かに当たって進まなくなった。ロッドを上に傾けたりしたが駄目であった。
しばし、悩んでいるとフロアトンネルの先端(フロントアクスルビームの取りつけ部)あたりに蓋があったのを思い出し、これを取り去るとロッド先端が出て来た。出て来たロッドを引っ張るが今度は、ボディーのスペアタイヤが入っている部分にロッドが当る。この部分についている蓋とボディーのバンパーの後ろについている丸い蓋を外してやっとロッドを抜き出すことに成功した。(参考にロッドを抜いた状態とフロアトンネル内の写真を撮った。)
抜き出したロッドを見ると、ちぎれたブッシュが、かろうじてロッドにくっついていた。ロッド本体は、ブッシュとの摩擦面を除いて真っ赤に錆びていて、微妙に曲がっているようだ。
ロッドの曲がりは修正できないので諦め、錆びを落とす作業に入る。サンドペーパーで根気良く錆びと汚れを落とす。その後グリスを塗ってブッシュが軽く動くことを確認する。
ネットで調べたことを参考にロッドのテーパー部にブッシュをはめた状態でロッドを元に戻すがブッシュがブッシュ取りつけ部の穴にうまく入ってくれない。ロッドを抜き出しブッシュを先に所定の位置に取り付けてからロッドを入れなおしたらうまく行った。(ロッド先端がブッシュに入ったら先ほどのボディー先端の穴から鉄パイプを入れロッドの頭を押す。)
全てを元通りにして試運転に出かける。シフト時のガタは、完全に消え今のところシフトミスも起こっていない

左の車幅灯が切れたので交換。レンズ取り付け用スクリューの固定部が一箇所壊れているのを発見。

2004/03/13  クラッチの滑り発生。
家の者を送るため金山に行った帰り道、アクセルの踏み込み量に対して加速が悪い現象が発生した。スピードが乗らないのにエンジン音だけ大きくなるので明らかにクラッチが滑っているようだ。
帰り道に車屋さんがあるのでそこでとりあえずクラッチの遊びを調整することにした。車屋さんに症状を話すと、やはりクラッチの遊びが大きくなっているとのことであった。さっそく場所を借りて遊びの調整をすることにした。以前、クラッチワイヤーの蝶ネジを調整したことが役にたち所定の位置にすんなりと手を入れることが出来た。(車の後ろからもぐりこむとやり易い。)2回転ほど回して調子を見ると滑りは、ほとんど気にならないくらいになり、アクセルにスピードが付いて来るようになった。
車屋さんが試乗して調子を見てくれたが、2速での滑りがややあるようだ。そろそろクラッチも変え時のようなので、クラッチ交換を頼むことにした。ワイヤー、ボーデンチューブ、クラッチ一式、それに以前から気になっていたオイル漏れの原因であろうオイルシール交換などトータルで5万円前後でいけるらしい。
修理時期は、4月に入ってからになりそうである。

2004/03/20  車内がガソリン臭い。
朝、銀行に出かけるためドアを開けると室内がやけにガソリン臭い。とりあえず窓を開けて出かける。
家に戻ってから点検すると給油口からガソリンタンクへ延びるゴムホースのガソリンタンク側付け根の辺りでガソリンが滲み出した後があった。とりあえずバンドのスクリューを増し締めしておく。
しかし、ガソリンタンクが電気配線剥き出しのボンネット内にあるのは、やや不安を覚える。ガソリンが漏れて火災になったような例は無いのだろうか?
心配なので車検の時にでも交換してもらおうか........

2004/04/30  クラッチ交換完了。
今月後半になってやっとクラッチ交換に車を出した。(車屋さんが今月忙しかったため。)
今日、会社から帰ると車が帰って来ていた。夕方ではあったがさっそく試乗に出かけることにした。
エンジンをかける前にクラッチペダルを踏む。軽い!!! ワイヤーを交換しただけでこんなにも軽いものかと感心する。エンジンをかけ発進! いつもの調子でクラッチペダルを離すと”ポン”とクラッチがつながり車が飛び出した。ビックリして思わずクラッチを踏んでしまった。
クラッチが新品なので、まだ当たりが取れていないようだ。今度は慎重にクラッチをつなぐ正常に発進。2速に入れてクラッチを普通に離すとまた”ポン”とつながる。走る内にクラッチのつなぎ方に慣れてきたが、ちょっと油断すると”ポン”とつながる。しばらくは、気が抜けない走りを強いられそうである。
今回のクラッチ交換のついでに、サイドブレーキの遊び調整。燃料フィルターの交換。オイルシールの交換をやってもらったがその辺りの確認は明日、明るくなってから行うことにして、今晩はカバーをかける。
しかし、このカバーあちこち破れてきてガムテープだらけになってきたなー.......
2004/05/01  クラッチ交換その他。
昨日確認出来なかったところを点検する。後部座席に交換したクラッチ、オイルシールなどを見つけた。車屋さんが説明用に置いていったものである。クラッチは想像していたより汚く、クラッチディスク表面には溝がなく”つるつる”で一部のリベットは削られている。また、リベット穴を中心に円周方向に40ミリほど亀裂が走っていた。後もう少しでクラッチ板がばらばらになっていたかも?
クラッチ板は、180ミリのスプリング無し。プレッシャープレートは、スプリングで押すタイプであった。
今度は、車の下に潜ってオイルシール交換後のオイル漏れの様子を見るが漏れは無さそうである。ふと、リア左のアクスルシャフトブーツを見るとオイルが漏れたような後がある。シャフト全体が何だかオイルっぽい。
オイルをふき取った後、ブーツのクランプを増し締めしておく。ついでに前回窓のシールに使ったシール剤を塗っておいた。
クラッチのつながりは、だいぶ良くなってきた。当たりが徐々に取れているようだ。
2004/05/03  アクセルワイヤーの遊び調整実施。クラッチ接続がスムーズに出きるようになった。
クラッチのつながりが相変わらずギクシャクとなる。
いつもの坂道でアクセルをいっぱい踏むのだが今一つパワーがない。
アクセルペダルの位置が以前より低いような気がする。
等の症状があるのでアクセルワイヤーの遊びを確認のところアクセルペダルを目一杯踏んでもキャブのレバーがフルスロットルの位置まで行っていないことが分かった。
家族の者にアクセルペダルを目一杯踏んでもらっておき、その間にアクセルワイヤーの遊び調整を行う。アクセルワイヤーをキャブのレバーに固定するスクリューを緩めワイヤーをひっぱり、丁度良い位置で再度スクリューを締めつける。このスクリューは、締まっているのかどうかの感触が分かりにくいが、たぶん大丈夫であろうと思われるところまで締める。(ワイヤーがたわんで逃げる。)
遊びを調整後、アクセルペダルがクラッチ交換直後より立っていることを確認。さっそくエンジンをかけて(何回もアクセルペダルを踏んだので最初ややカブリ気味だった。)試乗に出かける。
遊び調整の結果、クラッチのつながりは以前と同じ感覚となった。クラッチ交換直後は、ペダルが寝ていたためアクセルがクラッチ接続より遅れ気味になり、ギクシャクとしたのだと思う。
坂道や加速時のパワーは、当然のことながらアップし非常に乗りやすくなった。
2004/05/15  クラッチ交換代金支払い。
クラッチの交換代金を支払いに車屋に出かけた。
ついでに以前勉強用に貰ったクラッチや今回交換したクラッチを持ちこむ。交換した古いクラッチのプレッシャープレートは、コイルスプリング式であるが、今回新しく交換したものは、ダイヤフラム式にしてくれたらしい。クラッチが軽くなったのは、そのせいだそうだ。
交換してもらった燃料フィルターを軽く地面にたたくと中から赤茶の砂のようなものが、”さらさら”と大量に出て来た。車屋さんによるとこのフィルター、一回も交換されていなかったようだとのこと。赤茶と言うことは”錆び”?タンクは大丈夫か! いままでフィルターは、下回りの塗装の為に見えなかったのでこんなになっているとは考えもしなかった。
今後は、交換したフィルターの汚れ具合に注意しなければ。
今回の修理代金は、約6万5千円であった。車の税金支払い時期にダブってしまい、ちょい厳しい!

2004/05/23  アイドリング時エンストすることが多くなってきた。。
始動時は、異常ないのにある程度走ったところでカーブなどでクラッチを踏んだときや、信号待ちで停まった直後にアイドリングが不安定になりついには、エンジンが停止してしまう。場合によっては不安定な状態から徐々に回転を上げて正常に戻ることもあるし、停まらないこともある。
再始動すれば、問題無くアイドリングしているし、走行している分には全く問題はない。
以前、バッテリーの容量不足でエンストしたことがあるので念のため充電する。3時間ほど充電した後、カーショップで買った千円弱の比重計でバッテリー液の比重を点検するが1.28くらいで異常なし。
さっそくエンジン始動し近所を回るが最初のカーブでまたもやエンスト。家に帰りプラグを点検すると、以前は、どちらかと言うと黒かった電極が、4本とも白く焼けていた。どうやらガソリンが薄いようである。点火系統は、問題無いようなのでキャブを点検したほうがよさそうである。午後から買い物で時間が取れなかったで次週の休みに燃料を濃くするかキャブのオーバーホールを検討することにした。
2004/05/31  エンスト対策。キャブ調整でとりあえず凌ぐ。
エンスト対策として、キャブの燃料を濃くして見たところかなり調子が良くなった。発進時の加速が力強くなり全体にトルクアップしたような感じである。ただ、一度エンジンを切って用事(買い物など)を済ませた後、再度エンジンをかけた直後にアイドリングが不安定になる傾向がある。こんな時は、エンジンをあおったりして回転を落とさないようにしていれば、そのうちに調子が良くなってきてアイドリングも落ち着いて来る。
昨日、車屋さんに行ってキャブのオーバーホールkitを買ってきたので時間が取れる日にキャブの掃除をすることにした。車屋さんが練習用に中古キャブを探してくれるので、これが手に入り次第分解して練習することにした。
それまでは、現状でごまかしながら走ることにした。それにしても今日は暑かった。キャブの調整後の調子を見るために延べ50キロは走ったのでしんどかった。走っているうちは涼しいのだが信号待ちは辛い.....

2004/06/06  キャブの分解清掃実施。でもエンスト直らず。ポイントギャップ調整でエンスト解消。しかし、要タイミング調整。
先週手に入れたキャブオーバーホールキットとキャブクリーナーでキャブの分解掃除を実施した。
キャブを分解すると、フロート室に赤い沈殿物が3ミリほど堆積されていた。また、加速ポンプ内に白い結晶状のものがついていた。さっそく、キャブクリーナーで吹き飛ばし掃除する。キャブ内のガソリンや空気の通路にもキャブクリーナーを通し詰まっていないことを確認する。気になるところを全て掃除していたらキャブクリーナー1本を使い切ってしまった。
キャブ再組み立てに当たってオーバーホールキットの部品に交換しようとしたが使えたのは加速ポンプともう一つのダイヤフラム?とガスケットだけであった。他の部品は、形状、サイズが違うので使えなかった。
キャブ再組み立て後にさっそくエンジンに取り付け試乗に出かける。しかし、低速でのエンストは治っていなかった。どうやらキャブが原因ではないような予感がし、次に怪しいと思われるポイントを点検した。
ポイントのギャップの開き具合を眺めていたら何となくギャップが狭いような気がした。隙間ゲージで計って見ると0.2ミリのゲージが入らないので規定の0.4ミリくらいに広げ、この状態で試乗してみた。結果、低速時のエンストは消えたが今度は、点火タイミングがずれパワーが落ちてしまった。
タイミングライトを持っていないので,今日は、ここまでにし来週にでも車屋さんに行って調整してもらうことにしよう。

2004/06/13  デスビの固着解消。ポイント調整実施。
以前から、デスビが固着していて点火時期調整が出来なかった。しかし、せっかくキャブを掃除したので点火時期の調整もきちんとやりたい所である。
そこで前日にCRCをたっぷりとかけておき、今日、朝一番で朝食もとらずにデスビを回すことを試みた。が、CRCごときで簡単に回るような代物ではなかった。
しばし悩んだあげくデスビクランプ下側とエンジンの間にくさび代わりのマイナスドライバーをねじ込み、ハンマーで叩いて打ち込むと、かすかにデスビが持ちあがった。さらにもう一本ドライバーを反対側に打ち込むとまたデスビが持ちあがってきた。ここまで来たらデスビを取ってしまうしかないので(この段階でもデスビは手で動かない。)さらにバールを持ってきてハンマーで打ち込むと明らかにデスビが出てくるのが分かる。手でねじるように持ち上げるとデスビを取ることが出来た。
軽くウェスで拭いてグリスを塗り、元の穴に収め様としたが渋くて途中までしか入らない。そこで穴の中とデスビをサンドペーパーで磨きデスビが穴の中で軽く回るようにした。デスビの方向を間違えないようにセットしデスビクランプを固定し、検電ランプで点火タイミングを調整した。とりあえず上死点でライトが点灯するようにデスビを回す。
エンジンをかけるとアイドリングが安定しないので、やや回転を上げておき試乗に出かける。エンジンが力強くなり走りやすくなったが、アイドリングが高いので車屋さんに行き調整してもらうことにした。車屋さんで調整してもらったがタイミングライトがないので今一つ調子がでない。
一旦家に帰ってからポイントの当たり面をサンドペーパーで磨き、キャブを調整し直したら調子がやや良くなった。再度、点火時期を調整してやるとまずまずの調子となった。
ポイントを定期的にメンテするのは面倒臭いのでポイントレスKITでも検討しようかなー

2004/07/04  燃料ラインクランプ見直しにてエンジン不調が解消。
先週、ポイントを新品に交換したがアイドリングが決まらなく、相変わらず不調であった。
エンジンルームを覗きながら、キャブ交換かデスビ交換か等と悩んでいたら燃料ラインのゴムホースがエンジン室内に入りこんで来て燃料ラインの金属チューブにはまりこんでいるところが目についた。
確かクラッチ交換前にはエンジン室内には、ゴムホースは入ってきていなかったはず? ゴムホースと金属チューブはタイラップで固定されている?
まさかエアー漏れかと燃料フィルターの液面を見たらエンジンがかかっている状態で1/3強であった。車屋さんに確認をとるが、そんなものでしょうとの返事であった。しかし、ポンプが十分に働いていればもっと液面は上がるんじゃないだろうかと思い、とりあえずタイラップ個所をクランプで締め直すことにした。近所のカーショップで適当なクランプを買い、とりつけるとまだ、調子が今一つだが、エンストすることは無くなった。(フィルターの液面に変化無し。)
クランプの取れていないところは、燃料ポンプの入り口にもあるので通販で燃料ライン用のクランプを4個入手した。今朝、さっそくクランプの無いところに全てクランプを取り付け、ついでに車の下に潜ってフィルター周りのクランプを増し締めした。エンジン室内に入り込んでいるゴムチューブは、どうやらグロメットの変わりに入れてあるらしいが本当のところは外して見ないと分からない?
作業完了後、試乗に出かけるが低速でもエンジンは快調で4速50キロくらいでも普通に加速するし、2,3速の低速時でも扱い易くなり快調である。当然エンストは完全に解消していた。家に帰って燃料フィルターを覗くと更に液面が下がって1/4弱であった。エンジンを停めると1/3強となった。一応エアーの漏れは無いようだがこれで良いのか?

今回の不調の原因は、クラッチ交換作業でエンジンの脱着をした際、燃料ライン再接続、フィルター交換時クランプの締めつけが不充分であったため、燃料ラインの接続個所のどこかにエアー漏れが発生しポンプが十分な燃料をキャブに供給できずアイドリング不安定になったと思われる。(一気に増し締めしたのでどこが悪かったかは、今となっては分からない........)
2004/07/17  燃料ラインクランプ見直しにてエンジン不調が解消と思ったら.......
先週快調になったと思われたエンジンだが、やっぱりアイドルが不安定で回転を上げておかないとエンストする。
車屋さんがアイドル調整を工場でやってくれると言っていたのを思いだし、電話で頼んで見たところ今日やってくれることになった。
電話で聞いた南区某所の場所辺りに行くとアメ車やバイクの置いてある工場があった。すでに車屋さんと工場の2名が待ってくれていた。さっそくエンジン調整にかかって貰い横でどんな調整をするか見ることにした。
まず最初にタイミングライトで点火時期を調整し、次にスロットルストップスクリューをどんどん緩め始めた。するとアイドル回転がどんどん下がっていくのにエンジンが停まらない。以前、スロットルストップスクリューの調整を行いファーストアイドルカムに接するところまで締めてあったのだがこれがいけなかったのか?
最終的にスクリューはカムから1o以上離れた位置となった。一旦ボリュームコントロールスクリューを底付きさせ3回転ほどもどしてから、バイパススクリューで回転を調整する。エンジンを停めデスビ内のポイントのクリアランス確認、グリス塗りを行った後、再度、点火時期、アイドル回転の調整(キャブ調整)を行った。これでエンジンは、アイドル回転時でも安定し静かに回るようになってしまった。
仕上げに近所を一回りして異常ないことを確認してくれた。この車のエンジンは調子が良いと言ってくれたので、単純に喜ぶ!
お礼を言って家に向かうが、アイドル回転は安定していてエンストの心配は無くなった。結局、エンジン不安定の原因は、アイドルストップスクリューだったようである。今まで長い間何を悩んでいたのやら.... 

工場の人は、40代くらいの人であったが、さすがプロだなー。まだまだ自分は、経験が浅いと感じた一日であった。
2004/07/24  フロントアクスルビームの下側アームのシールゴムが無くなっていた。他
フロントアクスルビームを覗きこんでいたら右側の下アームのシールゴムが浮いているように見えた。良く見るとちぎれて取れそうになっている。反対側を点検するとシールゴムが無くなっていた。このシールゴムは、ローラーベアリングにゴミや砂が入らないようにしたり、グリスが漏れないようにしている部分なのでこのまま放置するとベアリングを痛める恐れがある。
シールゴムの断面を見るとファンベルトと同じ台形であったので、ホームセンターで適当なVベルトを買って来てこれを切ってシール位置に一周巻きつけタイラップで固定した。ビームアッシーとアームに接する部分にはグリスを塗って捩れてもVベルトが動き易いようにした。
タイラップが不安であったので近所を数キロ走る。家に帰って点検するとベルトが若干円周方向に動いたような形跡があるものの、はずれてはいなかった。当分これで様子を見ることにした。
(点検中にスタビライザーの取りつけ位置が左右で若干違うことを発見した。車検の時に直してもらうことにしよう。)

左側のウィンドーレギュレータハンドルのつまみが取れてしまった。車屋さんにブラジル製の新品を貰って交換した。

ボディーカバーが1年もしないうちにボロボロになってしまった。フラットフォーで売っているカバーを検討したが(定価二万円弱)、車屋さんの勧めでカーショップで売っている普通のカバーを買った。全長4メートル用で約5千円強の物であるが、妙なたるみも出来ずビートルの形状にピッタリと合った。シルバーなので多少は紫外線に強そうである、また生地が薄いので畳むと思いのほか小さくなる。(収納袋付き)今度のカバーは、何年もつであろうか?

マフラーに新しい小穴が開いたのを機に補修をやり直すことにした。今回は、粘土パテタイプを使用した。2種類のパテを練りこみ穴を埋める。一晩でカチカチになり、一日中走りまわったが剥がれるようなことは無かった。以前塗った耐熱塗料がはげてきたので塗りなおすことにする。
2004/07/25 半年ぶりのオイル交換。ファンベルト交換。
半年ぶりにオイルを交換した。あまり乗っていないにも関わらずオイルは、真っ黒であった。

昨日、車屋さんのところで買って来たファンベルトを古い物と交換した。(古いベルトは、三星のトヨタ純正品(90916-02074)であった。)
新しいベルトは、ワッシャーを全てプーリーにはさんでもベルトの遊びがわずかで指で力を入れて押して数ミリ位しかたわまない。(ベルト上面は、プーリーの縁から数ミリ沈んでいる。)そのうちに伸びて来ると思われるのでこれで試乗に出かけることにした。(11,3×912mm CONTI -SF)
エンジンをかけるといつもと違う風切り音がする。ベルトが鳴っているにしては、もっとキュルキュル言うはずなので何だろうと思ったが害はなさそうなのでこのまま出発する。
走り始めて気づいたのは電圧が以前に比べて高いことである。最近、アイドリング時に電圧計のLED表示がチラチラしていたのが全部点灯しているし、心なしかアイドリングも高くなったようだ。どうやら古いベルトは滑っていたようである。
気になる風切り音は、ベルトとプーリーが発しているのか、あるいは、ベルトの滑りが減ってファンが快調に回っているのかのどちらかであろうと思われるが、ベルトが伸びてくれば、はっきりするであろう。

2004/08/21 ファンベルトやっとなじむ。
ファンベルト交換直後の音であるが、ベルトがきつかったことによることが原因と思われる。ファンベルト交換後しばらく経ってからエンジンルームを開けたところゴムの削りカスが飛び散っていた。
交換したベルトのサイズが気になったので天白のショップに問い合わせたがこれがT−1用としては一番長いものだそうである。あまりきついようであればワッシャーを増やす方法があるそうなので天白に出かける。
店の人にチェックしてもらったがベルトの張りは正常であるらしい。そういえば削りカスもあれから落ちていないし、異音もしなくなったのでベルトが削れてプーリーに馴染んできたようである。しかし異音がしていた間、発電機のベアリングに影響はなかったのだろうか?あの音はベアリングの鳴きだったのか?

2004/09/12 エアーフィルター掃除。
今まで全く手入れしていなかったエアーフィルターを掃除した。自分の車のフィルターは、オイルによる湿式フィルターである。
掃除は、洗面器に入れた灯油にフィルターを漬けることによって行った。しばらく漬けておいてから軽く揺するとゴミ等が灯油の中に出て来た。しかし、予想よりは灯油は、黒くならなかった。フィルター内のオイルがやや減っていたのでついでに補充する。

今日は、暑いとは言うものの7,8月頃に比べれば涼しく、乗っていても汗をほとんどかくことなく非常に快適であった。そのせいか、今日は、エンジンが安定していてエンスト寸前までエンジン回転が落ちることもなかった。
夏場は、朝一番でエンジンスタートしてエンジンを切るまでは快調であったが、その後、しばらく間をおいてからエンジンをかけるとアイドリングが不安定になることが多かった。(しばらくエンジンをあおったりしているとその内に直るのだが?)エンジン不調は、夏の暑さに関係あったのだろうか? これから、秋、冬になった時、どう変わるのか興味がある。

10月になると車検を受けなければいけないがいくらかかるのやら?
2004/09/22 頂き物の扇風機取りつけ。
先週、保険代金を支払いに車屋さんに行った時、小型の扇風機を貰った。
今日、会社を休んだので車内に取りつけることにした。取りつけ場所は、運転に差し障りの無いところを探した結果、助手席の前方に付けることにした。(顔面は、外からの風で冷やし足元を扇風機に受け持たせる。)
扇風機には、コードにSWが付いているので配線は、そのままヒューズボックスに接続した。
エンジン始動後、さっそく扇風機のSWを入れると足元に涼しい風が(今日は、曇り空なので当たり前。)吹いて来た。助手席に座って足に干渉しないか確認したが、問題無かった。
難点は、SWの位置が運転席から遠くになってしまったことと、作動音がややうるさいことである。(エンジン音を聞いていると気にならなくなる。)風量はまずまずだが、夏場の日中どこまで効果があるのか不明?
2004/10/16 車検整備実施。他
車検整備が完了した。今回の整備項目は、以下の通り。
1.フロントアクスルビームのシールゴムを全て交換。メキシコ製は、断面がVベルト状だが今回交換したものは、シールの仕方、形状が全く違う。当然こちらの方が断然良い。
2.ステアリングギアボックスの調整。大きかったステアリングの遊びが小さくなった。
3.アクセルワイヤー交換。交換したワイヤーだが、やや短かったようでペダルの遊びがほとんど無い状態であった。アイドリング不調の原因になっていたので遊びをつけることによってアイドリングを安定させた。
4.ブレーキホースを全て交換。
5.ホイールシリンダー2箇所交換。(かすかにオイル漏れしていた模様。)
6.ホイールベアリング点検、グリスアップ。
7.その他

交換時より気になっていたファンベルトをジェネレータ用の幅の狭い物に交換したらピッタリと合った。
自分の車は、形状からオルタネータと思われる(たぶん間違い無い!)ので車屋さんが幅の広いタイプをくれたのだが、ベルトの幅がクランクシャフト側プーリーの幅に対して広いのでプーリーの先っちょしか接していない状態であった。そのためジェネレータ用より長いにも関わらずプーリーの先っちょに乗っかっている状態なのでオルタネータ側プーリーにワッシャーを目一杯入れてもベルトの遊びが不足していたものと思われる。
ベルトが削れてゴムのカスが飛び散っていたのはこのためである。
ジェネレータ用ベルトは、オルタネータ用ベルトより5ミリ短いにも関わらず、プーリーに密着できるのでワッシャー4枚くらいで丁度良い遊びが得られた。

雨降り時の換気とウィンドーの曇り対策のためベントシェードを買った。取り付けは窓枠とシールの間に挟み込むだけで簡単に出来た。ベントシェードは、ステンレス製とあるので錆びの心配は無さそうだが裏面の塗装は、今一つだし、ビス留め用の穴が3箇所(ビートルへの取り付けには不要。)あるがこれが結構気になる。表面のメッキは、手で触ると指紋が目立つので掃除を常に心がけないとすぐに雲ってしまいそう。

2004/11/22 車検整備後の足回りの異音の原因は.....
車検終了後から、道路の段差や凸凹を乗り越える時に足回りから”ゴトン”と言う音がするようになった。下回りを覗いて見たが異常らしきところは無く気に成っていたのだが、最近、世間話の中で同じような現象の話しが出て来た。原因は、ショックアブソーバーの留めボルトが緩んでいたとのことであった。
そこで、今朝、車の下に潜り込んでチェックをしたところ、左のショックアブソーバーの下側の固定ボルトのナットが手で緩む位にユルユルに成っていた。見た目締まっているように見えるしアブソーバーを手で揺すってみてもびくともしなかったのに.....
さっそくラチェットで締めこんで(ついでに右側も増し締めする。)近所を走行してみると異音は綺麗に消え去っていた。
たぶんであるが、車検時にトーションバーアームのシールを交換しているので、その際に取り外したアブソーバーを再取り付けするときに締め忘れたか、きちんと締めていなかったと思われる。

アイドリングの不調は、相変わらずであるがアイドリングをやや高めに設定することでエンストしないようにしている。しかし、どれくらいの回転でアイドリングしているのか分からないのでタコメータを取り付けることにした。楽天の安いタコメータを発注した。(今週には届きそう。)

たれゴムを通販で買ったが、取りつけにはやや苦労した。L型のステーに穴を開け直さなければいけなかったし、たれゴムの取りつけ位置が高いためゴムがフェンダーと干渉しタイヤセンターに来ない。アダプターを自作してゴムを下げる手もあったが、面倒なのでゴムの干渉する部分を切り取って何とかそれらしい位置に取り付けることが出来た。ゴムの位置が高く後ろから見るとロゴマークが2/3くらいしか見えないが、駐車場の車止めブロックに当たる事が無いので良しとする。

2004/11/28 アクセルワイヤー交換。タコメータ取りつけ。その他
@ アクセルワイヤー交換
車検の時に交換してもらったアクセルワイヤー(2608mm)であるが、キャブのリンケージぎりぎりの位置で止まっているので遊びが少ない。そこで2642mmのワイヤーを手配して交換を行った。古いワイヤーのキャブ側の端に結束用の糸を結びつけてワイヤーを抜き、次に新しいワイヤーの先端にこの糸を結び、新しいワイヤーにグリスを塗りながらエンジン側から糸を引っ張りワイヤーを入れて行った。
今回の作業では、スナップリング外しを買う羽目になってしまった。
A タコメータ取りつけ
アイドリングを本格的に調整するためにタコメータを買った。(楽天で5300円弱のオートメータ)まずは取りつけ場所の検討であるがなかなか良いところが無く最終的にインパネのスピーカーのあるところに両面テープで固定した。
ハンドル操作の邪魔にはならないが運転中にハンドルを握った右手で半分ほど隠れてしまうことに気づく。しかし両面ががっちりと効いているのでこれで良しとする.......
配線であるが、電源は、ヒューズボックス裏の開き端子に接続。照明用配線もライト関係の端子の開いているところに接続した。(通電確認は、いつもの検電ドライバーを使用。)アースはインパネ下のネジを使用。
デスビからの信号線は、以前ワイパーモーター結線用に買った電線の余りを2本つなげてセンタートンネルの絨毯に隠しつつリアシート下まで持って来た。そこから左側のボディーの隙間を通して(ハーネスが室内からエンジンルームまで伸びているのでそれに沿わせる。)デスビに接続した。
B キャブアイドリング調整
タコメータ取りつけが完了したのでさっそくエンジン始動。回転が落ち着いたところでチェックするとアイドリング回転が1300rpmくらいであった。キャブのバイパススクリューを左に回して回転を下げるがアイドリングが不安定で1000rpmまで下げるのがやっとであった。
とりあえず、近所を走ってタコメータの調子を見るが、やはり回転を下げたのが原因かエンストを起こしてしまった。しかもいつもなら一回で再始動するエンジンが数回セルを回しても始動しない。始めて車を押す羽目になってしまった。わき道に車を移動してエンジンルーム内の点検をする。プラグとかデスビを点検したが異常無いので再度始動を試みるとあっけなくエンジンが始動した。
家に帰ってから色々考えたあげく、キャブのボリュームコントロールスクリューを右に半回転回してからバイパススクリューでアイドリングを下げて見た。結果900rpm辺りでも安定して回るようになった。その後、近所を走りながら各スクリューを微調整して900から1000くらいのところにアイドリング回転数を設定した。
エンジンを止めてから数分以内に再始動したときのアイドリング不調についてはまだ確認していない。
C ブレーキ鳴り,クラッチペダル戻り不具合。
しばらく走っているとリアブレーキが”キー”と鳴る様になってきた。また、クラッチペダルがたまに遊び分だけ戻らなくなることがあるのでまとめて車屋さんに見て貰うことにした。
2004/12/11 ボーデンチューブ交換。リア左ドラム交換。その他
クラッチペダルの戻り不良は、ボーデンチューブを交換することで直った。
リア左のブレーキ鳴りであるが、点検して貰ったところ、段付偏磨耗が出来ていたのでドラムを中古の程度の良いものに交換したとのこと。しかし、ブレーキ鳴りは、まだ発生する。あたりが出れば消えるかもしれないとのことなので暫く様子を見ることにした。
それでも直らなければブレーキシューを交換するか、シューの貼り替えをすることになるらしい。車屋さんのお勧めは貼り替えで、市販品のシューは、最初は良いが減ってくるとあまり良くないらしい。(何がどのように良くないかは特に聞かなかった。)

アイドリングの不調であるが、車屋さんが自宅まで引き取りに来て修理工場に向かう間に3回もエンストしたとのことであった。 この対策としてオートチョークを長めに効く様に位置を変えてくれたのだが、そのせいか、いつまでもアイドリング回転が高く、暫く走ってやっとアイドリングが落ち着く程であった。しかし、一旦エンジンを切り、30分くらいしてからエンジンをかけるとアイドリングが不調でエンジンが停まりそうになる現象は直っていなかった。
オートチョークは、あまりにもアイドリング回転が高すぎる(2000rpm)ので元の位置に戻す。ついでにプレヒートフラップの状態を覗いて見ると完全に開いておらず1センチ位隙間が出来ていたのでケーブルを調整して完全に開く様にした。
修理の際、キャブのセッティングをしてくれていたのだが、今一つエンジンが重いし、アイドリングが回転がややばらつくので点検したらエアースクリューが後1回転で底付きする位置に来ていた。これをもっと緩めてやることでアイドリングが安定した。
しかし、アイドリングを合わせても、一旦エンジンを切って30分位たってエンジンをかけるとアイドリングが狂っていたり、最初のうちアイドリング回転が安定しない症状が現れる。このままでも支障はないのだが、そろそろ、新品のキャブ購入を真剣に考え様かなー。それと、セミトラもほしいなー........
2004/12/19 オイルフィラーキャップ交換。何故かエンジン調子良くなる?
この前の点検修理代金を支払いに車屋さんのところに出かけた。
プレヒートフラップを調整して以来、エンジンが不安定になることが少なくなっている。車屋さんの家に行く間エンストは、一回も無かった。車屋さんに着いてからインテークマニホールドに触って見たらフラップ調整前は冷たかったのが、適度に暖かくなっていた。
車屋さんに代金を払い、世間話をしているとき、オイルフィラーキャップのガスケットがボロボロなのを思いだしたので、在庫を聞いたら新品のオイルフィラーキャップガスケットをただでくれた。
家に帰ってからガスケットを交換した。古いガスケットは、完璧に潰れて所々なくなっている状態であった。ドライバーでこじるとボロボロと崩れてきた。
新しいガスケットを付けて午後から買い物に出かけるとエンジンが午前中よりも少々力強くなっていた。エンジンが温まってくるとアイドリングが900rpmくらいから800rpmまで下がったが、多少回転がばらつくものの安定していてエンストは起こらなかった。ホームセンターやスーパーを梯子したがエンジンは快調であった。

2004/12/19 セミトラ取りつけ。ヒーターホースベースシール交換。
エンジンは、オイルフィラーガスケットを交換してからエンストすることが無くなった
そこで、キャブ交換は、一時様子見と言うことで中止しておきセミトラ装着を先にすることにした。ついでにヒーターホースベースシールがちぎれかかっているので交換することにした。
セミトラとシールは、2,3日前に届いているので事前の取り付け方法などは下調べ済みである。今朝、さっそく取りつけを行った。
@セミトラ取りつけ
 配線は、付属の端子などを使いデスビ端子につなぐだけで簡単に出来た。(かしめ工具必要)トラブル時に付けるショートプラグを配線に接続しエンジンをかけてみて正常にエンジンがかかることを確認した。これで配線はok。
次にセミトラ本体を自己点検用プラグの下の壁に付属の鉄板ビスで取り付ける。最後に配線をタイラップで固定しセミトラのプラグに配線のプラグをつないで完成。
(取りつけ位置写真参照)

使用した感想であるが、低速時の力が増したような気がする。アイドリングは、安定しており以前のような回転のバラツキが減ったと思う。その他は、体感的にあまり変化は感じられないが、長期間ポイントのメンテが不用になるのはうれしい。
Aヒーターホースベースシール交換
 もともと付いていたベースシールより高さが低いが、使用上の問題点は無いようだ。