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ビートルの記録(平成18年、2006年)
2006/01/04 オイル交換、プラグ交換実施。
オイル交換:前回交換が昨年の7月頃なので、約5ヶ月ぶりのオイル交換となった。抜いたオイルは、予想通り真っ黒であった.......
今回は、前回買ったオイルの余り1.5リットルとこれも以前買った銘柄の違う余りオイルをブレンド?した。
プラグ交換:約3年ぶりのプラグ交換を実施。交換したプラグの焼け具合は、4本とも大きな差は無く、やや焼け気味と言ったところであった。
新品のプラグを取り付けるに当っては、素直にねじ込めないものがあったがCRCをプラグのネジに吹いて見たらスムーズにねじ込めた。
最近の冷え込みでエンジン始動後すぐに走り始めると、エンジンがスムーズに回らない。交差点で停まった時にアイドリングが低下しエンストする。等の症状があるが、いろいろと試した結果、エンジン始動後は数分の暖気運転を行う必要があると言う結論に達した。(あたりまえ?)
始動直後は、チョークが完全に閉じているためエンジン回転が3千rpm弱まで一気に回る。うるさいので即アクセルを踏むと、回転が最悪6百rpmまで下がる。(この時キャブのステッププレートは、3段目あたりまで作動していた。)クラッチを踏むと800rpmまで上がるので恐らくミッションオイルが冷えて抵抗になっているようだ。エンストしないようにアクセルを少し踏んで1000rpmあたりで回るようにする。しばらくこの状態を維持すると回転が徐々に上がってくる。(これは、エンジンオイルが冷えて抵抗になっていると思われる。)エンジンが暖まって来て1200rpmくらいまで上がってきたところで走り始めるとストレス無く走ることが出来る。
たまの土日しか乗らないのでオイルが完全に下がりきっているのも原因の一つと思われる。あらためて参考にしている本を読んだら、たまにしか乗らない車は、2,3分の暖気運転でオイルを行き渡らせる必要があると書いてあった.........
2006/01/08 オイル交換、プラグ交換実施後。
オイル交換の効果は大きくエンジンの回転が滑らかになる。年間の走行距離が短いのでどうしてもオイル交換時期を忘れて気が付いたら5ヶ月、6ヶ月も経っていたなどと言う事が多い。ただし、朝方の暖気は、必要。
自分の場合走行距離が年間3千キロなので、適正なオイル交換時期は、3,4ヶ月を目処にした方が良さそうである。次回は、4月頃としよう!(また忘れるかなー.....)
燃費は、6キロ/?になったが、昨年に比べると1キロ/?悪化している。昨年との違いは、キャブを交換したことと、異常な冷え込みである。ここは、冷え込みでチョーク時間が長いのが原因と言うことにして春まで様子を見ることにする......
2006/01/15 オートチョークユニットを正しい位置に戻す。
年末年始は、厳しい冷え込みであったが、昨日と今日は、春先のようであった。車内の温度計も朝方零度近かったものが、10度以上あった。
そのせいか、朝エンジンをかけたらアイドリングの上がり方が先週とは全く違っていた。エンジン始動直後は、回転が一気に3000rpmまで上がり、即アクセルを少し踏むと1200rpmまで落ちた。(先週までは、800rpm辺りまで下がる。)
この状態で2分ほど回して更にアクセルを踏んだら回転が600rpmまで下がった上に何やら回転がバラつく感じであった。その上、アクセルを少し踏んでいないとエンストしそうになる。このままアクセルを踏んで2分ほどアイドリングをしても症状は変わらず試しにアクセルを離してみたらエンジンがストップしてしまった。
気温の変化が原因なのは分かるので、キャブを調整して見ようかと思ったが、ふとオートチョークユニットの位置を少々変えてあるのを思い出し、駄目元で位置を正しい位置に戻してからエンジンをかけてみたら、今度はアイドリングが1000rpm付近で安定した。(音もいつもの軽い感じになった。)
あきらかに原因は、オートチョークユニットの位置が正しくなかったことで、チョークが完全に開かず(位置をやや左に回していた。)空燃比が不適正となったのだろう。(昨年12月にエンジンがかからなくなった原因と同じ。被ってるのか?)やはり小手先の対策ではかえってエンジンの調子をくずしてしまうものだなーと実感した。(基本に忠実な調整が必要。)
以上は、昨日の話である。今日も全く問題ないので、オートチョークユニットの位置は変えるものではないと言う教訓を得た......
2006/02/19 気温が暖かくなってくるにつれて暖気の時間が短くなってきた。
今月に入り暖かい日が増えてきた。そのせいか、朝一番のエンジン始動後の暖気時間が短くなってきた。エンジン始動直後1,2分はアクセルを少し踏んでエンストしないようにしていたのが、最近は、その必要は全く無く、30秒も回せばそのまま走り始めても何の問題も出なくなった。走行中もエンジンは、軽快でアイドリングも安定している。燃費も少々良くなった?(測定誤差かも....)
来年の冬は、シングルグレードのオイルを試して見ることにしようと思う。
2006/03/25 フロントブレーキ鳴りを見てもらう。
ブレーキをかけるとフロントから鳴きが発生するようになってからかなり経つが、最近、鳴きがひどくなってきた。
車屋さんがブレーキを見てくれることになり、工場に出向いた。さっそくフロントのドラムを外し点検してくれたが、シューは、十分な厚みがありドラムの磨耗も普通であった。
鳴きは、毎日乗らないのが原因かもしれないとのこと。対策としてシューの可動部へのグリスアップ、シュー近辺の粉塵掃除、シューとドラムの当り面のサンドペーパーがけ、シュー円周部エッジをサンドペーパーがけ、などを行ってくれた。
この結果、ブレーキの鳴きは、きれいに消えてしまった。でも時間がたてば、また鳴きが発生するようになると思われる。
今年の寒さ対策でキャブをいじりすぎたので調整をやり直した。これで秋までは大丈夫であろう。
ボディーカバーがとうとう破れてしまった。やはり耐久性は、1、2年といったところか? さっそくホームセンターで購入する。今回は、カローラクラス用を購入したが、ベルトが無いタイプのため強風でめくれあがってしまう。対策として洗濯ばさみを使用。
2006/04/15 キーを抜いた状態でウィンカーレバーを倒すとスモールランプが点灯する。これは、欧州車ではあたりまえのことらしい。
先月のブレーキ鳴り点検の代金を車屋さんに渡しに行った。車を降りて車屋さんと話をしていると、車屋さんがスモールランプが点いていることに気づいた。スモールのスイッチを入れた記憶がないのでなぜだろうと思ったら、欧州車は、ウィンカーレバーを倒したままエンジンキーを抜くとスモールランプが点灯するようになっているそうだ。(確かに路肩に車を寄せる際にウィンカーを出しっぱなしだった気がする。)
家に帰って来てから確認したが、確かにエンジンキーを抜いた状態で(エンジンキーをOFF位置にした状態では未確認。)ウィンカーレバーを倒したらスモールランプが点いた! 以前、キーを抜いた状態でヘッドライトスイッチを操作したがスモールやヘッドは点灯しなかったような気がする。
国産車は、これとは逆なのだが、これは、考え方の違いによるものなのだろうか? 自分的には、国産車の方式の方が分かりやすいのだが.........これからは、ウィンカーを確実にニュートラル位置にしてから車を降りる癖をつけなければ.........
しかし、キーを抜いた状態でのスモールの点け方は分かったが、この状態でヘッドはどうやって点けるのだろうか? 一度試して見なければと思う。(予想では、ウィンカーレバーを手前に引いてハイビームにすると言うのが正解でないかと思う。)
ブレーキ鳴りのその後であるが、まだ少し鳴る事があるがほとんど気にならない程度である。
2006/05/21 4ヶ月ぶりのオイル交換実施。
4ヶ月ぶりにオイルを交換した。前回オイル交換してから400kも走っていないが、抜いたオイルは真っ黒であった。
前回、前々回に交換して余ったオイルがあったので、今回はこれをブレンドして使用した。しかし、このオイルかなり古いのもあったのでエンジンに入れる前からかなり透明度が落ちる。やや不安が残るので、次回のオイル交換は、なるべく早い時期に行うことにした。
今回のオイルは、10W−30を使用。(ちなみに半年以上前のものと4ヶ月前のオイルを3対7くらい。)
2006/07/08 暑いけど、車は元気.....
最近30度を越す日が続くため、エンジンはセル一発で始動する。アイドリング時間も短くてOK。冬場だと2,3分かかったものが今は30秒も回せば十分である。(毎日乗っていればアイドリング時間は、ほとんどいらないだろう。)
車は、元気で良いのだが、人間の方は耐えられない。外の温度は、道路上では40度くらいあるんじゃないかと思えるほどで、これだけ暑いと三角窓から入る風も温風に近い。先週、後ろに乗った家族の一人は、熱で気分が悪くなってしまった程である。(そういえばいつもの車屋さんも暑い日にレイトバスに子供を乗せたらゲロはいたと言っていたのを思い出す。)
対策としては、冷たい飲み物を持ち込み信号待ちの時間を利用して水分補給を図るのが一番だろう。それとタオルを首に巻く。濡れタオルならなお良いか?究極は、クーラーの装備であるがこの非力なエンジンにそんなものをつけても真昼間の暑さには効果がないかも.....
2006/07/30 暑いけど、車は元気.....(続き)
先週の土曜日から1週間夏休みで、今日が最終日である。土日こそ雨で車を動かさなかったものの、月曜日から天候が回復したので今日まで毎日車を動かすことが出来た。
天気が良すぎて日中の暑さに耐えられないのでもっぱら朝夕に動かす。なので一日に10から20キロくらいの走行となった。
エンジンのかかりも2日目以降は非常に快調で、スターターを回してからアクセルペダルを軽く踏むだけで簡単にかかる。逆にアクセルペダルを先に踏み込んでからエンジンをかけるとエンジンが被り気味となる。
アイドリングも今日等は、ほとんど不要なくらいである。連日30度を越える天気が続いているのでエンジンが適度に暖まっているためと、毎日乗っていたのでオイルがエンジン各部に行き渡っているためと思う。
しかし、日中の暑さは半端じゃない35度以上は間違いなくあると思う。車内は40度越えてるかも....... なので日中に家族と出かける場合、自分を除く家族全員が乗車拒否である。やむなく3月に買った”D”社の軽自動車で出かけることになる。(最近の軽のエアコンは良く効くようになったと思う。4人乗っても一応そこそこ冷える。ただし走りは若干犠牲になるが......)エアコンと紫外線カットガラスは、快適!
三角窓から入る風が気持ち良いのは春先と秋頃で、夏場は、熱風しか入ってこない。ダンプカーとすれ違う時とバスの後ろを走る時は、最悪!
2006/08/13 バッテリー補充電
バッテリーがやや減ってきたようなので、補充電を行った。充電器の電流計を見てグリーンゾーンに入ったところで充電を止めた。
気分的なものか、充電後の走りがやや力強くなったような気がする。
ハイオクガソリンが148円になってしまった。今まで車屋さんの注意を忠実に守りハイオク一本できたが、レギュラー138円なので一瞬浮気しそうになった。しかし、月に1度20リットルしか入れないのでハイオクを入れてしまった。これ以上価格が上がったらどうしようかなー
2006/08/26 エンジン回転のあがり方が変になる。 再現せず?
23日の夕方エンジンをかけた時、いつもとは違う振動を感じた。アイドリングがやや不安定で、アクセルを踏みエンジン回転を上げて行くとスムーズに上昇せず ”バラン〜バラン〜バラン〜”と振動しながら回転が上昇する。このまま出かけると途中でやばいかもしれないので、この日は乗るのをやめた。
電気系があやしいかと思い、今日はポイントの点検をすることにした。点検するために車の向きを変える必要があるので、エンジンをかけると、23日の不具合は再現せず。快調に回っている?
念のためデスビをばらし、ポイントの隙間を見るが異常はなさそうである。ポイントのカムにグリスを塗りなおし、デスビキャップの掃除をして点検を終了した。その後、エンジンをかけて近所を走るが快調であった。夕方も近所を走ったが異常なしであった。最近、点検をサボッているので、少しずつ各部の点検を始めることにしよう。
2006/09/03 バッテリー交換。
バッテリーを購入してから約3年になったので、新しいバッテリーを購入して交換した。今回は、***フォーから シルバーバッテリー(12V,45A)を購入した。容量が標準の55Aより少ないがたぶん大丈夫だろう?
バッテリーが届く前に、古いバッテリーを取り出す。前回の交換時に後席下のバッテリースペースを掃除したのだが、久しぶりに後席を外すと砂埃やらシートの繊維やらが薄〜く積もっていた。
後ろの荷物スペースから断熱材がバッテリースペースの手前まで来ているが、そのあたりが錆びているように見えたので断熱材をめくると、砂埃が激しく錆の出ているところもあった。他の箇所も錆が出ているようなので、断熱材を差し障りの無い範囲で破り捨てて掃除と錆落とし、仕上げにペイントをスプレーした。
掃除中に小さなビー玉と全面緑色に錆びた100円硬貨を発見した。100円玉は、昭和48年製だった。(前オーナーか整備の人、または自分が落としたかもしれないが、これだけ錆びているところを見るとかなり前のものだろうと思われる。ビー玉は、前オーナーの家族かも?)
掃除が終わった頃、宅配でバッテリーが届いた。代金、1万4500円を支払いさっそく車に取り付けた。寸法的に問題は無くすんなりと取り付けが完了した。前回、62Aのバッテリーを付けていたので、この45Aのバッテリーは、小さく見える。
取り付け完了後、即エンジン始動して調子を見る。エンジンのかかりは異常なし。ただ、若干容量が少なくなっているのか、電圧がやや低めであった。来週にでも補充電をすることにした。
取り外した古いバッテリーであるが、比重を計ってみても正常で、まだまだいけそうなので、ひとまず保管しておいていざという時の非常用バッテリーとすることにした。(ホームセンターで保管用のプラボックス、ワイヤー、シガーライターソケット等を買い込んでしまった。)
2006/10/04 車検完了。
今回の車検では、以下の点検を頼んだ。
(1)燃料フィルター交換
(2)足回りグリスアップ
(3)アクセルワイヤとクラッチワイヤへのグリスアップ
(4)クラッチペダルの爪(クラッチワイヤーを引っ掛けている所)の磨耗点検
(5)バルブ調整
(6)ブレーキドラム内点検
(7)ミッションオイルレベル点検
この中で一番知りたかったのが(4)であった。車屋さんが撮ってくれた写真で見ると1/3くらい減っているように見えた。まだ大丈夫だと思うが、次々回の車検の時に再度点検してもらおうかな? でも車屋さんいわく、この点検はペダルアッシーの取り外し、取り付けが結構面倒くさい(やり難い)とのことであった。
ブレーキのシューは、まだ3ミリほど残っているようだ。クリアランスなどの調整をしてくれたようで、ブレーキの効きがかなり良くなっていた。
その他、としてフロントトーションバーの上側のゴムシールが破れていたそうで新品に交換されていた。
近所を一回りした感じでは、エンジンの調子は車検前と変化なくまずまずである。
今回の車検は、予想外の部品手配やら上記の点検を頼んだせいか1週間近くかかった。車検代金は、まだ詳細不明であるが概算で16万円くらいは行くそうである。これに保険代金が約28千円立て替えてもらっているので総額20万円弱くらいにはなるであろう..........
2006/10/14 オイル交換。
前回のオイル交換は、5月に行っているので約5ヶ月ぶり(443kmしか走っていない....)のオイル交換である。
今回は、まともなオイル(10W-40)を使った。交換した量は、オイルジョッキの目盛りで2?くらいであった。やや少ない気がするがレベルゲージで確認するとMAXに近いのでこれでよしとした。
車検代の明細まだ届かず.....
2006/11/25 サイドステップに崩壊の兆し。
左側サイドステップを押して見たら、グニャという感触があった。裏から除きながらステップをもう一度押すと、縦に2つに割れそうな感じに見える。ステップを手で押さえるとステップゴムの下で錆が崩れる音がする。裏側の錆はそんなにひどくないのでステップゴムの下が、かなり錆びているものと思われる。サイドステップは、機能的にあまり重要でないパーツなので、もう少し様子を見ることにした。(車検直後なので金が無い。車検代は15万円弱だった。)
最近のエンジンのかかり具合であるが、一発でかかるものの、エンジンが冷えているとすぐに回転が下がり始めエンストする傾向がある。エンストする前にアクセルを踏んで1000rpmをキープしていると1分位で安定するのでこれで良しとする。
しかし、エンジン回転が安定し始めた直後に走りだすと被り気味になるので、3分以上の暖気を心がけることとした。本格的な寒さがやってくると暖気の時間を増やさないといけないかも?
週に1,2回の走行では、エンジン、オイル共に冷え切っているのでこんなものであろう。毎日通勤に使っていればもう少し暖気時間を短縮できると思う。
2006/11/26 エンジン調整実施。エンジン快調になる。
車検から帰って来てからエンジンはそれなりに元気なのだが、車検前に比べて出足が悪くなった気がした。(エンジンの回転の伸びが今ひとつ)
一人で乗っているとちょっとおかしいかな?程度であるが、もう一人助手席に乗ると明らかに力が落ちていることを感じる。
たぶん、車検時に排気ガス調整をしたためかもしれないと思い、点火時期とキャブをいじることにした。最初に点火時期を確認した。タイミングライトが無いので、検電ライトを使った。自分の車のタイミング指定は0度なので、プーリーのV型の切り欠きをエンジンブロックに合わせようとしたところ、2,3度手前で検電ライトが点灯した。丁度プーリーの手前側に丸くへこんだようなところがあり白いペンキが塗ってあるところに一致した。前々から疑問に思っていたのだがこのマークは、ただのへこみの様な気がする。ひとまずV型の切り欠きの方に点火時期を合わせなおした。次にアクセルワイヤーの遊びを点検しエンジンをかけるが問題はなさそうであった。
まだ、朝が早かったので暖気もかねて少し離れたところにある宅地開発中の道路でキャブの調整を行った。エンジンが暖まってもアイドリングが高いのでエアースクリューで回転を落した。回転がややばらつくのでミクスチャーを左に回し、再度エアースクリューを調整してアイドリングを900rpmくらいにした。これで試しに走って見ると、エンジンが軽く回るようになり、力強くなった。
一旦家に帰るがアイドリングが800rpmかこれ以下になることがあるので、ミクスチャーを少し左に回した。その後、買い物に午前と午後、相方を乗せて出かけるが、加速が落ちたり力が無くなったりはしなかった。キャブ調整はたぶんに経験的な勘(いいかげん!)であるが結果オーライである.........
2006/12/24 クラッチペダル遊び調整。
車検から帰って来た時からクラッチペダルの遊びが大きい(ペダルストロークの半分以上)と感じていた。ペダルを目いっぱい踏み込んで少しペダルを戻すとクラッチが繋がるくらいの感じであった。
整備マニュアルには、遊びは50ミリくらいとあった気がしたので一応規定値近くにすることにした。車の後ろから潜り込み手がつりそうになりながら調整用の蝶ネジを回す。約4回転くらい回して、遊びを100ミリ以下にした。この状態で走って見るとアクセルペダルの踏み込み量に対する走りにダイレクト感が出てきた。車検終了直後の力不足と感じたものは、案外これが原因であったかもしれない。(クラッチ滑っていたのか?)
もっとも、今日の気温は暖かく(気圧も高かったかも)、9時頃にエンジンをかけたがエンジン回転数が安定していてエンストする気配は無かった。
2006/12/30 ファンベルト遊び調整。その他
昨日は、雪が降る位寒く、エンジンのかかりは問題ないもののその後のアイドリングが安定するまでに時間がかかった。
恐らく、アイシングが原因なのだろうと考えマニホールドの温度を測って見ることにした。最近、通販で買った1000円のデジタルマルチメータには、熱電対と温度計レンジがあるので熱電対先端をマニホールドにテープで密着させた。エンジン始動前に温度を測ったら約4度くらいであった。
ここまでは、順調であったがエンジンを始動させテスターを見に行くと、デジタル表示がパラパラと変化し、まともに計測しているようには見えなかった。エンジンを停めてデジタル表示を見ると”−1”を表示したままで、他のレンジに変えてみてもまったく表示に変化がない。どうやら、点火系の高圧が熱電対に乗っかってテスター内部の石を壊してしまったようである。ヒューズや電池の電圧を疑ったが異常なくテスターはお亡くなりになってしまったようだ..........
エンジンを回しているとき、ファンベルトの遊びが大きく見えた。エンジンを停めてベルトを指で押して見るとやや緩くなっているようだ。ワッシャーを1枚減らして丁度良い張りになった。
テスター買ったばかりなのに.........。明日にでも代わりのテスター(今度はアナログにする!)を買いに行くことにする。
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