私のビートル! 1974年生まれなので見た目はボロいが、ちゃんと走れるところがすごいと思う。
(2002/12) 最近、67年式を見たがとてもボロかった。これを見たら自分のビートルが新車に見えた。
とは言うものの雑誌のきれいなT1写真を見ると..........(沈黙)↓

エンジンルーム(掃除後)これでもだいぶ綺麗になった。
(2002/12) 毎週の様に掃除をしてこれよりも更に綺麗になった。しかし、あちこちから出てくる籾殻は、何なんだろう?
前オーナーは、どんな人だったのやら?
↓

(2004/12/25) セミトラ取りつけ後。ポイントが長期間メンテ不用と言うのがうれしい。(取り付け後のパワーアップを期待したが変化無し.........)

(2005/04/09) キャブ交換。今までついていた純正品と微妙に外観が異なる。キャブボディー手前に3本のパイプが突き出ていてゴムキャップで塞がれている。(バキュームホースをどれに繋ぐか迷ったがノーマルキャブと同じ側面に繋ぐ。)ステッププレートが分厚い。(取り扱い説明書を見るとブラジル製のようだ。)
キャブ交換して調子は良くなったが燃費が悪化したような気がする。

リア足回り付近。シャフトのブーツは、ギアオイルが漏れて来たので両方とも交換した。↓

ダッシュパネル裏側。なんでこんなにきたない配線をするんだろう?(ドイツ製品に対する印象変わる...)↓

クラッチシャフトレバーを覗く。蝶ねじが回し辛い。(タイヤを外した方がやり易い。)↓

↓交換したボッシュスパークプラグ。右から左に1番〜4番に付いていたもの1,2番プラグは褐色に焼けているが、3,4番はやや煤で黒くなっている。(電極がやや変形しているものもあり。)
2番のプラグは電極から碍子部分に何かこびりついている。
新しいプラグは、NGKの”BP6HS”を使ったがパッケージの適応車種は、フロンテハッチ550とかバンバン、ウルフ、ジェンマ、リード、パッソル等などなつかしい名前が....... これって2サイクルエンジンがほとんどじゃなかったっけ?と不安になったが問題なし。

↓交換したNGKスパークプラグ。(H18/01) ほぼ平均に焼けているようだ。

↓フロント左床の穴明き修理。
3分間硬化型のエポキシパテで穴を塞ぐ。これでしばらくは大丈夫?

↓フロントの床だけかと思っていたら左後ろのジャッキポイント付近に大穴発見!
シャーシ側の鉄板は、錆びて無くなっていた。かろうじて残るボディー側の鉄板も錆びて数ミリの穴が開いていた。黄色い矢印の部分が穴。
シャーシとボディーの接合面にスポンジ様のような物が挟んであり。この隙間に水が入り込んでシャーシ側が腐ってしまったのだろう。写真上にあるのが結合ボルト、右の青いチューブは、燃料タンクからキャニスターへつながっているチューブ。
フロントの穴もそうだったが、チョット見は異常ないのだが手で触ってみて始めて異常に気づいた。手の触覚は、すごいと思う....て場合ではない!

↓ スピードメーター分解写真。小さな歯車が不具合品。
修理に出した時に接着したらしく黒い接着剤がついているが,接着不充分で軸の上を空回りしている。


↓ とうとうこんなところの腐りも見つけてしまった。ビーム交換か?
黄色の円内が腐れて穴の開いているところ。この穴の反対側にも同じ位の穴が開いている。
H15年、ビームをメキシコ改造品に交換した。(右ハンドル用に一部溶接しなおしている。)
(トーションバーチューブとアームの間のシールゴムは、物が悪くすぐに千切れて無くなった。

↓ さらにこんなところの腐りも見つけてしまった。ここもエポキシパテで修理。

↓ シフトロッドを抜いたところ。やっとこの部分の蓋が何の為にあるのか分かった。蓋の裏側は、かなり錆びていた。

↓ フロアトンネルの中を前方よりデジカメで見る。(頭を突っ込んで見るだけのスペース無し。)ペダルやワイヤー、ブレーキライン等の位置がわかる。
手を突っ込んでクラッチワイヤーに触れるかと思ったが届かず。

↓ マスターシリンダー周り。ブレーキスイッチ用コネクターが1個遊んでいる。ブレーキスイッチは1つしかない。

↓ ブレーキスイッチ用コネクターを外したところ。接点は、こんな感じになっている。

↓ ブレーキスイッチ点検時についでにステアリングカップリングを点検。亀裂が入り始めている。要交換か?

↓ ステアリングカップリング アップ。

↓ シートベースから少し外した古いブッシュ

↓ シートの脚から少し外した古いブッシュ

↓ ひび割れたボールジョイントブーツ

↓ 燃料タンクのフロートユニットから燃料漏れ。パッキンが劣化した模様。
燃料の漏った跡とカバーを取り去った直後の燃料タンク。フロートユニットの周囲にガソリンが溜まっている!

