今までかっこ悪くて書けなかった事を時効になった物から紹介(白状)していくことにしました........

買って失敗したパーツ


2005/10/16 009デスビ
エンジンが不調な時期、あらゆる部品が原因に思えていた。燃料がちゃんと来ているのか?(キャブ/燃料パイプ/燃料ポンプ/燃料タンク/フィルタ等)
 プラグ関係はちゃんと点火しているのか?(ダイナモ/レギュレータ/コイル/デスビ/プラグ等)
キャブをいじったり配線を点検したり等している過程で、009デスビの書き込みを見つけ交換も簡単そうだし、進角が遠心式と言うことで後々のメンテが楽そうに感じ思い切って注文した。
届いた009デスビをさっそくノーマルと交換した。ノーマルと取り付けの向きが180度違ったためイグニッションコードの順番を間違え、マフラー内で爆発を起こしマフラーに小さな穴を開けたりしたが、何とか正常にエンジンがかかるところまで出来た。
点火位置を調整して近所に試乗に出かけたが、エンジンの調子が完全に不調になってしまった。遠心式の自動進角が合っていないためか、デスビの位置をいくら調整しても駄目であった。

結局、デスビは、元のノーマルに戻すこととなって、009デスビは、使われることなく押入れの中で眠ることとなった。
シングルキャブに009デスビは、意味が無く、ツインキャブにしない限り必要は無いと言うことであろうか? また、雑誌の広告などを見るとチューニングするために遠心式ガバナーにいくつか種類があるらしい。エンジン不調は、キャブを交換することでほぼ解消したので、009デスビ購入は、失敗であった.......
 
2005/10/16 VINTAGE VENTIES
雨降りの窓の曇りは、視界を奪い非常に危険であり、それゆえに雨の運転は楽しく無かった。そんな時***フォーのカタログにVINTAGE ベンティーズなるアクセサリーを見つけた。
三角窓に取り付けることにより、三角窓からの空気の流れを調整しフロントガラスの曇りを取り除くと書いてあった。種類は、ステンレスタイプとプラタイプがあった。
興味を持ったのでさっそく購入し取り付けを行った。(見栄えを気にしてステンレスタイプを買った。)カタログの取り付け位置は、三角窓の前面(フロントピラーと並行に取り付けてあった。)であったので同じ位置に取り付けてみた。取り付け金具は、あらかじめプライヤーで広げておき三角窓のフレームにはめてからプライヤーで締め固定する。
カタログの写真の通り取り付けてみると、ベントがミラーに被る上に、斜め前方の視界が完全に塞がれてしまう。位置を上にずらしたりしたが駄目だったので結局外して押入れ行きとなってしまった。

最近、取り付け位置を再検討し、視界に影響の無い三角窓の上(ルーフと並行の部分)に取り付けて見た。取り付けた結果であるが三角窓を少し開けた時の空気の吸出し量や、目いっぱい開けた時の空気の流入量が増えた気がする。それなりに整流作用があるようである。

カバー
2006/8/13 シフトロッドカプラー
シフトロッドのブッシュが磨耗して分解してしまったのでブッシュを注文した。この時、シフトロッドカプラーも注文した。(純正品を注文)
注文先から確認メールが届いたが、シフトロッドカプラーは、品切れで社外品ならあるがどうするかとのことであった。社外品でも機能的には変わらないだろうとOKの返事を送った。(この時、文面上に、取り付け出来ないかもと言う事を匂わせる表現に気づくべきであった。)
2,3日で注文した品が届いたので、さっそく休日に交換作業を始めた。シフトロッドを抜く方法が分からず苦労したが、何とかブッシュを交換し次にカプラーの交換を開始した。
交換は、簡単に行きそうであったが、カプラーとロッドを固定するボルトがはまらない。外した古いカプラーと比較すると全体に寸法が微妙(部分的にかなり..)に異なることが分かった。簡単には加工できそうに無いので取り付けをあきらめ元のカプラーを取り付けた。
購入したカプラーは、お蔵入りとなり、社外品には気をつけるべきとの教訓を得た.............