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Wさん、Oさん、Fさん/Hiro
2月23日 名古屋(22:00)−松本IC経由−乗鞍高原観光センター前(25:30)
集合場所へ向う途中、自宅にテルモスを忘れたことに気付きました。棚から出して、お湯も入れたのに… (涙)。
2月24日 快晴 起床(6:30)−観光センター前発(8:00)−リフト始発(8:20)−カモシカ平[ゲレンデ最上部](8:40〜9:00)−休憩(9:50〜10:05)−位ヶ原下部contour2500m(10:50〜11:05)−肩の小屋(12:00〜30)−乗鞍岳[剣ヶ峰](13:30〜55)−肩の小屋(14:30〜14:50)−カモシカ平(15:30)−駐車場(16:00)−名古屋
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駐車場で出発準備をしていると、乗鞍のピークが見えました。昨年の3月は、天候も雪質も悪く、位ヶ原から引き返しましたが、今日はいけそうです。 ゲレンデ最上部で+2℃、暑い。シールをつけて出発準備、Hiroはクトーもつけました。ボードのOさんはスノーシューです。上へ登る人は、我々の他に7〜8人ぐらいいました。 |
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暑い。せっかくスコップを担いでいるので、ピットを掘ってみました。 昨年3月にもこのルートから乗鞍を狙いましたが、その時は天候に恵まれず、位ヶ原下部から下山しています。今日はとても良い天気、位ヶ原を各自のペースで登っていきます。 |
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肩の小屋に板をデポして、ピッケル&アイゼンで頂上をめざします。Hiroは、8年前の乗鞍山スキー以来、頂上からの滑降を胸に描いていたので(その時は肩の小屋から滑った)、シートラ&アイゼン&ストックで登りました。 久しぶりの山登りなので、ペースが上がりません。体力不足が明らかでした。兼用靴でのアイゼンワークも、「慎重に」という気持ちが先に立ちすぎてスピーディーさに欠け、おまけに、シートラ位置が低く、スキーのテールが脚に当たりがちで… やはり、山も間があくと、こういう細かいところでコツを忘れがちですね。 |
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山頂付近は、やや風がありましたが、本当に良い天気でした。 朝日岳直下から、滑りました。シュカブラが発達していて、平らなところはアイスバーン。そのアイスバーンを縫うように肩の小屋へと滑り降りました。アイスバーンの連続に、脚がつりそうでした。 |
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肩の小屋からもしばらくはシュカブラに悩まされました。位ヶ原はアイスバーンのおかげで失速することもなく、爽快な滑りを楽しめました。樹林帯に入ると、先行者のトレースで雪がガタガタ。かなり滑りにくいが、あっという間にゲレンデへ。 |