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再会 |
| 劉備様。お久しゅうございます。 |
| おお!子龍!子龍ではないか。おぬしなぜこのようなところに。 |
| 私はかつて袁紹軍の襲撃により家族を失い、 いまこの地で復讐を謀ろうと潜んでいました。 |
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そうであったのか。気の毒だったな・・・。 それならば私が袁紹に協力するのは止めにしよう。 どうだ、私とともに南へ行かないか。 袁紹は君が手を下すまでも無く滅するだろう。 |
| あっつ。あれは。雲長兄ぃ。 いや。裏切り者だ! 我らを討伐に来たか! 返り討ちにしてやる! |
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まて!益徳。勘違いするな!私は敵ではない。 わっつ。あぶない。やったな!このー。 |
| こら!やめろ二人とも!! |
| 雲長、曹氏は? |
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別れた。曹操から受け取ったものは全て返却した。 今は曹操に何も借りは無い。 |
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そうか。 張飛よ。自分から話せ。 |
| ・・・・・うう。ああ。うう・・・。 |
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曹豹のことか。知っている。 奴は実は生きている。 今は曹氏とともに魏に残っている。 |
| 雲長兄い・・・。ごめんよ。 |
| お前らしくないぞ。益徳。 |
| ぶわあ!!(泣) |
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さあ!!過去のことは水に流して、 劉備軍団。再出発だ!!! |
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(父上、母上。私は今、やっと仕えるべき主君を見つけました。 これからの私の活躍を見守っていてください。) |