「ろおず・めいつ」
VOL・6   2002.2.17 発行
皆様、こんにちは〜。「ろおず・めいつ」のお時間です(笑)                   

こんな、手抜きの読み物を楽しみにしていてくださる方が大勢いらして、とても嬉しいです。
さて、バレンタインも終わってしまいましたネ。ドキドキ・ワクワクしながら迎えた人。
あら?今日はバレンタインだったのね〜と過去の話になってしまった人。
それぞれだと思います。
オスカルさま、アンドレに渡すチョコレートケーキ、上手く出来て良かったですネ。
二人の甘〜〜いバレンタインの夜は想像ついてしまいますわね〜(^^ゞ
え?誰ですか「実は覗いていたのです」な〜んて人は・・・(笑)

さてさて、今月は昔の「ろおず・めいつ」よりの復刻の記事を特集したいと思います。
それでは、ごゆっくりどうぞ〜
創刊号より・・・

フランス国歌を覚えよう!(楽譜も載せてあります。残念ながらここには掲載できません)

  「La Marseillaise」  作詞・作曲 Rouget de L’isle

宝塚歌劇でもバスティーユ襲撃のシーンやラインダンスなどで編曲されて使われましたが
、この曲は1792年・義勇軍の大尉、ド・リールによって作曲されたものです。
シューマン・ワーグナー・リスト・チャイコフスキーなど、また、その他の歌曲にもこの旋律
が用いられていることで有名です。
<特集!オスカルさまは、どのように形容されているか?!>

主なものを原作からひろってみましたぞ。

・お美しい天使のようなお姫さま          
・きれいなおにいちゃん         ・青二才
・おそろしく腕のたつ女隊長       ・この思いあがった若造
・白皙の美青年              ・あまっこ
・いきのいいぼうや            ・王妃のイヌ
・美しき近衛隊士くん           ・血の気の多いやつ
・美男子の近衛連隊長          ・あのばか者 
・すてきなかた               
・気品があって美しくて華やか
・なんという美しさ
・あんな美しいかた
・彫刻のように美しいかた
・なんてすらっとして・・
・心優しく教養も高い
・さながら氷の花のように
・気丈な人
・すばらしいかた
・伯爵将軍の令嬢
・マドモアゼル
・壮絶なまでに美しくて・
・美人の隊長   etc・・・

まあ、なんてたくさんあるのでしょう。悪口も結構多いのですが、やはり
ホメ言葉の方が勝っているのであります。
ところで、それぞれ誰が言ったセリフかすぐわかりますか?♪


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