皆さん、こんにちは〜。やっと「ろおず・めいつ」が戻ってまいりました!楽しみに待っていてくださった方も大勢いらっしゃって、ルジェはとっても嬉しいです。
うれし涙でアポロンの泉があふれてしまいました!

今月号は麗しの「オスカル様・お誕生日記念&クリスマス特集号です。
ごゆっくりどうぞ〜

MATES COOKINNG SALLON by しずか様     
   
VOL・4 
「ろおず・めいつ」
オーナメントクッキー

ちょっと固めの甘いクッキー。ゆっくりかみしめて食べると美味です。
ツリーや星型で型をとって、クリスマスまで飾ってはいかがですか。
(日持ちがよいので、しばらく飾ってからいただいてもOKですよ)
生地も固めなので加工も簡単です。オスカル様型???とか作っても楽しい♪かも。

つくりかた
 @小麦粉・ベーキングパウダーをふるう。
 A卵をとく。
 Bバター・はちみつ・砂糖・ココアを鍋に入れ、かき 混ぜながら沸騰させる。
 CBを@の中にいれる。
 DCにAを加えてひとつにまとめる。
 E3oの厚さでかたを抜き、160度のオーブンで  20分焼く。

 ☆竹串で一ヶ所穴を開けておくと、紐などを通して 飾れます。
材料
小麦粉 400グラム
ベーキングパウダー 小匙1
卵 1個
バター 60グラム
はちみつ 170グラム
砂糖  85グラム
ココア 5グラム
アンケート 第2弾です
  ベルサイユのばらの中で好きなシーンを3箇所あげてください〜

裏いくこ様より

1個目。「いやだ!!」と言って、オスカルの右腕を引き寄せるコマ。前のコマより当然近寄っている。この二人の空間がイイ。(実はどの程度の服の破れか、どれほど「見えた」のか、もっと気になっていたりする)
2個目。告白され、頭を振るだけで言葉のないアンドレ。どんな言葉より“愛”を感じる。
そして3個目。お脱ぎになって(このちょっと右腕上げ加減の脱ぎ方、体育の着替えでジャージでしませんでしたか?私だけじゃないですよね)最初のキス一秒前のアンドレの伸びた右手の指先が、好き(はあと)。くっと引き寄せて。きゃ〜悶絶。優しさと余裕を感じるのだけど。
ほんとはどきどきなはず(?)なのに、いきなり余裕を見せたアンドレ、そんな貴方が今でも好きよぉぉぉ


ピーすけ様より

*星空の下アンドレが横抱きにしたオスカルにキスするところ
*アンドレがオスカルに愛を告白するとこ
*オスカルがアンドレに「私を独りにしないで」と纏わりつくとこ


海音様より

一、アントワネットの浮気のことを手紙でもらったルイ16世の、王妃に言えない想いを、ひとり胸の内で告白するところ。
一、ジャルジェ将軍がアンドレに向かっ 「お前はあれの影になれ」というところ。
一、激務に疲労したオスカルが、椅子でうたた寝(?)しつつ、アンドレにもたれかかった時の、あのアンドレの様子。


ひろみ様より

やっぱり私にとっては、二人が結ばれるシーンが一番なのかな。(当時小学生だった私には、とても衝撃的だったような記憶が・・・。)とても美しくて、そして悲しく
て、でも想いが通じてよかったなと複雑な気持ちです。
だからきっと私はサイドストーリーでは二人の幸せを求めてしまうんだと思いますごめんなさい。3箇所あげられませんでした。(^^ゞ


夢子様より

ストーリー順に言うと ・レモン・・・強姦未遂事件
           ・告白・・・・オスカルの告白
           ・今宵一夜・・7・12

ページ数も多いので一応これにしておきますが、他にもオスカルがアンドレへの愛に気付いていく流れが大好きです。ジェローデルを突き飛ばして一人頬を染めてズキーン!のシーンはこっちまでドキドキしますよね。とても官能的なシーンだと思います。アンドレの裸を見て「無礼者ーー!!・・」と真っ赤になって叫ぶシーンも・・・。アンドレに男を感じていくオスカルの微妙な心理が描かれているシーンは全部大好きです。
告白後のおねだりキスも!大人の女の色香漂うオスカルにくらくらです。「一人にしないで・・・」の縋り付きシーンはリアルタイムで読んでいるときは否でしたが今はもうすごいツボです。そして、極付けは7・12に意を決して自分から「お前と一緒に・・・」と言っておきながら、いざとなると心臓ばっくんばっくんで赤くなって震えてしまい、思わず逃げてしまう可愛いオスカル。いつもが凛々しく颯爽としているだけに、ああいう恥じらう様子が特別際立つんですね。アンドレを見つめる目が切なく色っぽい〜。アンドレの前だけで見せる女らしさが堪りません。ベルばらは後半は本当に大人向けの作品ですね。


ドロシー様より

1.今宵一夜
2.時はめぐりめぐるとも
3.ジェロの身を引きましょう

かな。
2つはすっと答えられるんだけど、3つめが・・・好きな理由は、私がオスカルに感情移入するので、こうあって欲しいというところが好きなのです。
アンドレもジェロも愛してるわ〜


きあい様より

オスカルがアンドレに告白するシーンもいいし、12日夜のシーンもいい、、、でも、それでは定番すぎるので、あえて挙げるとすれば・・・・・・
まず1つは、チビOAの好きな私としては、オスカルとアンドレの出会いのシーン!
だって、とても2人が可愛くて過去の2人を垣間見せてくれるので・・
次は、アンドレが酔っ払ってケンカして意識のないオスカルに初めてのキスをするシーン!おおっ!!アンドレ、君も男だ。良かった、良かった、オスカルのファーストキスの相手が君で(^o^)丿
最後は、ああーん;;ほんとに悩むなぁ・・・好きというよりは衝撃のシーンのような気もするけど、アランがオスカルの唇を奪うシーン!このシーンはまだ小学生の時、週マを毎週買うお金もなくたまにしかベルばらを読めなかった私が、たまたまお店で手にした単行本7巻。。ぱらぱらめくってると、、なんとアランがオスカルに〜〜〜;;;もう、オスカルとアンドレが恋人同士になっていたことを知ってた私にとって、このシーンはいったい、なぜ?どうして?と、、小学生の私の頭の中を駆け巡ったシーンなのです。。


chanmi様より

The Best はすぐに思い浮かぶのですが…

思いが通じ合った夜、馬車の用意を頼んだ後アンドレを呼びとめるオスカル様。

あれが My Best です。
あの切なさと責任感、感情と理性の責めぎあいが、なんとも色っぽく、奥行きがあって大好きな1ページでございました。


どなう様より

・オスカルがアンドレに髪を切れとせまるシーン
(コミカルなふたり大好きなもんで)

・オスカルが「私の知っている唇は・・」の後、アンドレを思い浮かべてズキィ・・ン!となるシーン(私もズキィ・・ン!となりました。)

・アランと剣でやりあった後、オスカルがふうーっとアンドレUにもたれかかるシーン(いつもこんなカンジなのね〜♪)


あやか様より

第1・・・2人が結ばれる場面
このシーンの入っている原作の巻は他のより汚れが・・・。(^^;でもこのベルの世界を知って、私だけじゃなかったんだととっても安心しました。

第2位・・・ジャルパパを押さえ込んで、連れて逃げますっていうシーン〜
オスカル様がアンドレに告白するところ。

第3位・・・衛兵隊に入って拉致事件の後、窓のところで泣いている後姿!
(女性らしさがあって、好きです。)


TOMO様より

1…「オスカルが酒場で騒動を起こす」シーン
フェルゼンに対する自分の気持ちをもてあまし、やけ酒をあおり、泣きながら暴れてしまう、オスカルの心情が痛いです。それを見守るアンドレの目の優しさと辛さも感じられる場面です。オスカルが、恋しくも苦い気持ちを抱えて臨んだ舞踏会−オスカルにとっては、心臓バクバクの一大決心だったはずなのに、いくら、いつもの軍服姿でないとはいえ、「マダム一曲おあいてを…」は、ないよねー。やはり、フェルゼン伯は、アントワネット様まっしぐらだったのでしょう。

2…「レモン事件」というのですか、−アンドレが長年押さえていたオスカルへの想いをぶつけ、心・身共に求めてしまう、あのシーン
オスカルはここではじめて、アンドレを男として意識するきっかけになったのかな…。生身の男の激情を直に感じたのではないかと思います。ということは、自分の中の女も認識しはじめたはずです。原作中、一番情熱的なドキドキシーンです。アンドレの狂ったように高ぶった気持ちを一気に静めたオスカルの涙は、美し過ぎます。それにしても、この時期のオスカルには、アンドレの気持ちは重すぎたのでは…。オスカルの心の内の混乱ぶりが哀しいです。

3…はずせないのは、「7月12日の夜」のシーン
お互い求め合う2つの魂の結びつき…初々しいオスカルと、アンドレの力強い熱さ−もう、何度読み返したでしょうか。2人の幸せに満ち足りた姿が目の裏に焼き付いています。原作は、このあと、すぐに「出動」シーンに切り替わるので、ページの隙間が子供の頃から、ずっと気になっていました。−昔は、夜明け前にアンドレがこっそりと部屋を出たのかなァ?とか思いを巡らせていたのですが、今では、そんな寂しいことは絶対にない!2人は、心ゆくまで愛を交わし、朝を迎えた!と確信しています。

版外で…「たまゆらの日々」のイラスト−7巻の表紙−も付け加えさせてください。
大好きなシーンに匹敵するものです。ほんのりと頬を染めたオスカルと後ろから寄り添うアンドレの幸せそうな美しいツーショット。大好きです。オスカルの唇って、とっても官能的!!


かおるくん様より

1.いきなり外伝ですが、黒衣の伯爵夫人のピクニック場面でOAが2人きりで思わせぶりに(笑)見つめ合うシ−ン。本編でもこんなシ−ンが
たくさん欲しかったですね。

2.珍しくアンドレが強気に出る(ファンの方ごめんなさい)「おれをつれていかな
いならおまえも行かせない。いかせないぜったい!!」のところ。私はアンドレにはこのぐらい自己主張して欲しいと思うので・・・

3.・・・迷ったあげくに、なぜかこのシ−ン。
「父は父 わたくしは わたくしでございます!」のところ。
昔からこのシ−ン好きだったので・・・理由は???きっと、一度このくらいきっぱりと啖呵切ってみたいのでしょうね(笑)

たぶん探せば、他にももっと好きなところはあると思うのですがパッと思いついたのはこのぐらいでしょう・・・(オスカルもう待てない!!の後ろから抱きしめるシ−ンも良いけどちょっと、赤面してしまうので・・・照)


ねこっち様より

まずは、通称「青いレモン」事件。
アニメを知らなかった私は、なぜ青いレモンっていうのか、不思議でした。でも、ともかくアンドレがオスカルを押し倒しちゃったところ。小5で出会った時は、今でいうレディコミ並の衝撃でした。当時の小学生は、もっとウブでしたし(^^ゞ
でも、アンドレの切ない心に泣けるんです。そして憧れるんです。

次に、オスカルがドレスを着るシーン。あの美しさに、やっぱりポーーーっとなってしまいました。そして、好きな人の為にドレスを着て・・と言うオスカルの女心がせつないんです。

最後は、ジェロ様に(何で様付け?)唇を許してしまうシーン。ジェローデルの語るオスカルへの愛に、彼女の心が動いたっていうのがなぜかとてもよくわかるのです。今まで肩を張って、男社会の中で頑張り抜いて生きて来たオスカル。
自分が女である事から始まるすベての事を、全部預ける事が出来たら・・と思う。
恋愛馴れしていないから、甘い言葉にくらっと来たのかも、しれないんですけれどね。


こうちゃん様より

・(やっぱ、オスカル、アンドレご両人の初床(?)の場面。あえて多くは語りません。
・アンドレのご臨終場面。「ときはめぐりめぐるとも いのちうたうものすべて なつかしきかのひとに おわりなきわがおもいをはこべ・・」 すこし違ってますか?
平仮名だらけなのは、原作で確認してなくて、私の暗記だからです。アンドレ、詩人です!死の間際にこんな台詞うかべるなんて、もう、人間離れした人(?)です!・三部会開催中の雨の日に、司令官室でアンドレのヌード(?)を見て、ドキドキする場面。長年の疑問なのですが、アンドレはこの時、半裸?ですよねぇ?じゃあ、その下半身はどうなってるのでしょうか?ズボン着用?それともパンツ一丁?ならなら(一人白熱してます)、そのパンツって、ブリーフ?トランクス?も、もしや・・(><)キャッ!って、18世紀の男性の下着を一度研究(おおげさ!)してみたい、と長年の宿願です。


もちこ様より

1.アントワネットに怪我を負わせた罪でアンドレが死刑にされそうになるのを国王さまに直談判してアンドレを助けるシーンがです。
アンドレのために命をかけるオスカルが素敵ですから♪

2.マリーテレ−ズに「オシュカルおにいちゃま〜」といわれてオスカルが複雑な表情をするシーンが好きです。2人とも可愛くってこのシーン大好きです。

3.7月12日の夜のシーンです。なんといってもこれです!!

亜沙香様より

まず、やっぱり「アンドレ・グランディエの妻・・・に・・・」から15Pにわたり・・・ですね(笑)
次!文庫本4巻87〜88P水も滴るいい男♪のアンドレ
そして・・星がきれいだ・・と言ってオスカル様を抱いて帰る所ですね。この時の口付けがあったからこそ!!


カトリーヌ様より

>原作のなかではオスカルさまがはじめてドレスを着るシーンでアンドレにすごーく綺麗だといわれ照れる。すごくかわいかった。
>結婚話が起こってアンドレにバイオリンの弦で切った傷を手当てしてもらうシーン。いいたいことがいえないふたりにもどかしさを感じました。
> あと恋人になってから吐血するシーンでわたしをひとりにしないでとオスカルさまがアンドレに言うシーン


kakokako様より

1.吐血の後の「黒葡萄の髪、黒曜石の濡れてきらめくただひとつの瞳・・」 のオスカル様。女性ぽくて可愛いし、あのページの絵の構図がとても 好きなんです。
2.出動の伝令急使が来た後、屋敷の庭でオスカル様がアンドレにくっつきながら「遠い眼をしている・・・」「ピクッ」「では私のわがままを聞いてくれ・・・私が臆病者にならぬよう・・」の場面。オスカル様がどんどんアンドレへの愛にのめり込んでいく様子が感じられて素敵です。穏やかにオスカル様の愛を受け止めるアンドレの、その後に続く場面「望むことはわがままなのか。一度でいい・・」で、内に秘める彼の激しさにノックアウトを食らいました。
 アンドレってセクシーですよね〜。
3.アンドレが亡くなり、7月14日「バスティーユへ!」の後で、「アンドレ行くぞ用意はいいか?」から「私も死んだ、お前の死とともに・・」まで。
 何度読んでも確実に泣けてきます・・・。


皐月様より

1・やはりアンドレとオスカルが結ばれた場面です。当時、小学生だった私にとってはあの、裸の場面は衝撃的でした。
何度も読むとアンドレの肩をぽんっとたたいて「よかったね〜」と言ってあげたいです。この時のオスカルがなんか可愛くて・・・。女性としての弱さをみせたオスカルが可愛かったです♪

2、3は沢山ありすぎて決めることが出来ません・・・
1の場面はやはりどうしても読み返す度に涙を流してしまうんです・・・


   
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  Vin Chaud

フランスの家庭では、クリスマスの真夜中のミサが終わり、
教会から帰ってくるとまずこれを飲んで体を暖めるのだそうです…。

    材料
      赤ワイン    400cc
      砂糖        60グラム            
      ローリエ    1枚 
      タイム        小匙1/2  
      飾り用レモン    1/2コ
      スライスしたレモン


作り方
1 赤ワインと砂糖を鍋に入れ、沸騰させる。
2 沸騰したら弱火にし、スライスしたレモン・ローリエ・タイムを加えて5分くら
い火にかける。
3 香辛料を取り除く。
4 あたたかいうちに飾り様レモンを添える