引 退 馬


引 退 馬 名 成 績現  況
シルクアンジェリカ
99年生牝 1-7-6-2-3-928戦1勝とタフに走ったが骨折で引退。繁殖へ上がる
父はダート短距離で安定した成績を得ているアジュディケーティング。母系はメリーブラットを経てチップトップにつながる日本在来牝系
シルクハイスピード
99年生牝1-0-0-1-3-9一口初勝利馬3歳2月に川崎交流戦で初勝利。期待されたが骨折し、その後は順調さを欠き、引退。宇都宮競馬へ
シルクミーティア
99年生牝1-1-1-1-0-13初出資馬。中京芝1800で1勝し、障害へ転向も喉鳴りが出て引退。宇都宮競馬へ
シルクチャンピオン
00年生牡3-1-3-2-2-20
祖母にパシフィカスがいる良血で菊花賞に出走。古馬になってからは脚部不安もあり能力を発揮できず8歳夏に引退
シルクツイスター
00年生牡未出走デビュー目前で屈腱炎を発症し引退。個人的にはこの世代一番の期待馬だった。
シルクハリケーン
00年生牡0-0-0-0-0-1デビューの未勝利戦を11着し、レース後屈腱炎を発症、引退
シルクヴィザージュ
00年生牝0-0-0-0-0-3
交流戦10着後骨折が判明し、引退
シルクエディフィス
01年生牡1-3-1-0-2-13
(地方)
4-0-0-0-0-0
3歳秋までに勝ちきることができず、再ファンドを適用。園田で4連勝し中央復帰、2戦目で見事初勝利を挙げた。その後右前爪の不安により引退
シルククロノグラフ
01年生牡0-0-0-1-2-11
(地方)
1-0-0-1-0-0
募集ビデオで一目惚れし出資。その後会報で藤原英昭調教師が褒めたため即満口に。常に脚部不安との戦いで完調にならなかったことが残念。
シルクバシリスク
01年生牝0-1-1-0-0-110月6日門別の交流戦(白樺特別)での2着を最後に中央の登録抹消(10/20)。再ファンドの適用はなく、荒尾競馬へ移籍。
シルクゲイナー
02年生牡3-9-3-0-0-7初めての口取り写真を撮らせてくれた馬。500万下では安定した力を見せたが1000万下で頭打ちに
シルクリバティーン
02年生牡0-0-0-0-0-7平場の短距離戦4戦していずれも惨敗して障害へ転向、3戦したが結果が出ず引退。
外傷で鼻の上部が窪んでおり、息づかいが悪かった。
シルキーフォルテ
02年生牡0-0-0-0-0-122歳夏にデビューしたが3戦目で骨折。復帰後は大敗続きで4歳の春まで引っ張られ引退
シルクマイティー
02年生牡0-0-0-0-0-74000万円もする外国産馬。とにかくカタログ写真の馬体が良かった。個人的には気性に問題があったと思う。盛岡競馬へ移籍
シルクゾディアック
03年生牡3-4-2-2-1-8クラシックへの出走を期待して出資したが短距離馬だった。小倉・帆柱山特別を1分7秒7で逃げ切ったレースは圧巻だった。
デイトレーダー
03年生牡0-0-0-1-1-14
(障害)
1-1-2-3-1-14
平場では見所がなかったが、障害に移って1勝を挙げた。障害22戦、平場16戦とコンスタントに走ってくれたが、最後は右前肢繋靭帯不全断裂で引退
マイスターシャーレ
03年生牡0-0-0-0-0-22戦目の未勝利戦で蹄骨を骨折し引退。
素晴らしい馬体に惚れこんだユニオン初出資馬
シルクギャロップ
03年生牡0-0-0-0-1-2
(障害)
1-0-0-3-0-2
シルクでは珍しいノーザンファームの出身。潜在能力は高かったが脚部不安でデビューが遅れ、平場では未勝利。再ファンド後障害で1勝。
Chapter Two
03年生セ(シンガポール)
3-1-4-2-3-23
(日本)
0-0-0-1-1-4
中央で抹消された馬を生産者の橋本牧場が再度出資者を募りシンガポール(高岡秀人厩舎)で走らせた。36戦3勝。少し赤字
シルクプレシャス
03年生牝1-1-0-0-0-3新馬戦を圧勝したがその後伸び悩む。5戦目で屈腱炎を発症し引退
クーヴェルチュール
04年生牝5-1-1-1-2-6キーンランドカップ(G3)の勝ち馬。古馬になってからは怪我との戦いで十分に能力が発揮できなかった。
カピターノ
04年生牡2-2-4-3-1-21
(障害)
1-1-1-0-1-5
3歳から9歳まで全43戦を実にタフに走り抜いた。平場で2勝、障害で1勝し、中山GJ、中山大障害への出走は良い思い出
シルクファンタジー
04年生牡0-0-1-4-0-22004年9月生まれの南半球産。超良血だったが400sを切る馬体で上手く仕上がらなかった。
スプラッシュアウト
04年生牡0-1-1-3-3-5
(地方)
0-1-0-1-0-9
中央未勝利のため笠松で再ファンド。格付けがBクラスのため結局勝ちきれず、輸送が原因の体調不良もあり引退
シルクレセプション
05年生牡3-0-4-2-2-112歳夏にデビューし2戦目で勝利。準オープン特別で骨折、1年休養し再起を期したが古傷が再発し、引退。よく走ってくれた。
ペルルデジャルダン
05年生牡1-0-2-0-1-34戦目で勝ち上がり若葉Sに出走。レース後骨折が判明し、長期休養。復帰後2戦目のレース中に故障し予後不良。3歳時にディープスカイ(0.3秒差)、モンテクリスエス(クビ差)と好勝負しており能力は高かった。
ステラフィッサ
05年生牝1-0-0-0-0-8新馬勝ちして期待されたが、その後伸び悩んだ。気性が難しかったか
リリカルヴァース
05年生牝1-0-0-0-0-10小倉で新馬勝ち。その後原因不明の蹄の不安に悩まされる。調教では常によい動きを見せており、潜在能力は高かったと思われる。
シルクブレイカー
05年生牡0-0-0-0-0-5追加募集の外国産馬。脚部不安でデビューが遅れ、障害練習もしたが障害デビューはできず、平場を5戦し、見所なく引退。気性難が敗因と思われる。
シルクバクシン
06年生牡1-0-0-0-0-7地方交流戦で鮮やかに勝ち上がるも、その後伸び悩む。屈腱炎で引退
シルクアンシエル
06年生牡0-2-1-0-0-1新馬戦を人気薄で2着し期待されたが、勝ち上がり目前の交流戦(3着)で左前脚浅屈腱不全断裂を発症し、競走能力喪失、引退
シルクジャーニー
06年生牡0-1-0-1-1-5異系血統のかたまりで中島理論的に狙い目だった。3歳夏に能力の片鱗を見せるも体質が弱く引退
オードフォーレ
06年生牝0-0-0-0-0-3チップトップ系で、母はメリーナイスの妹、育成も順調で期待されたがゲート試験合格後に脚部不安を発症。4戦したが見所なく引退
メタギャラクシー
07年生牡3-1-8-4-4-20徐々に力をつけ、コンスタントに出走し準オープンまで出世した。芝の長距離型と思って出資したがダート中距離型だった。浅屈腱炎で引退。
クリミナルコード
07年生牝2-2-0-2-2-2所謂持込馬。馬体は良かったが育成時から脚部不安との戦い。ダートで2勝(連勝)。能力は高かったと思う。
シルクアーリア
07年生牝1-1-0-2-1-8シルク初の地方募集馬。募集時は小さかったが馬体は良かった。やっと1勝した直後に屈腱炎を発症し引退。潜在能力は高かったと思う。
ハンプトンコート
08年生牝0-1-1-1-1-6函館の未勝利戦で2着し、その後はちぐはぐな競馬が続き川崎で再ファンド。ダート適性がなく結局引退、繁殖へ
ベストマテリアル
08年生牝0-0-0-0-0-3血統、馬体も良くクラシック出走を夢見たが、脚部不安(骨折)のため能力を発揮することなく引退
シルクドリーマー
09年生牡5-4-4-8-5-2956戦し、5勝したウチの厩舎の功労馬。9歳まで走り、浅屈腱炎を発症し引退
ヴィンテージイヤー
09年生牡3-5-4-3-3-20福永騎手騎乗で新馬勝ちし、アーリントンカップに出走し5着。その後はダートの条件戦で着実に賞金を稼ぐ。ウチの看板馬の1頭
シルクバーニッシュ
09年生牡1-1-1-1-0-7
(地方)
2-0-0-0-0-0
母は大井2歳重賞勝馬。母の長所を受け継ぎ豊かなスピードがあったが脚元に不安がつきまとった。地方で連勝し中央ダート500万下を勝利。転厩後調教師が芝適性を主張しと併せて脚質転換も図ったが結果を出せず屈腱炎を発症し引退
シルクマイハート
09年生牝4-4-4-4-4-26岩手・盛岡所属。調教師の「皮膚が薄い」のコメントに惹かれ、出資を決断。東日本大震災の年にデビュー。丈夫でこつこつ稼いでくれた。
フィールグリュック
09年生牝0-0-1-0-0-3サダムパテックの半妹。坂路で好時計を連発し能力は高かったが、レースでは息が入らず勝てなかった。社台Fで繁殖に上がったので子供に期待
シルクディアーナ
09年生牝0-1-0-0-1-2初戦の大井未勝利戦で2着し、能力の片鱗を見せたがその後は脚部不安との戦いで能力を発揮することなく引退
サンガヴィーノ
10年生牡2-0-1-0-1-113歳2月のビオラ賞で2勝目、クラシックへの出走も期待されたがその後伸び悩み、屈腱炎で引退
ワイルドアンセム
10年生牡1-1-1-0-0-9
(障害)
0-0-0-1-0-1
金沢の地方交流戦で未勝利を勝ち上がる。その後障害に転向するも脚部不安が出て思うように使えず、障害2戦目(4着)のレース後浅屈腱炎を発症し引退
シルクデピュティ
10年生牡1-0-0-0-0-22歳秋の大井新馬戦を8馬身差で圧勝。期待されたが、レース後の反動がひどく、長期休養を余儀なくされ引退
プラリネ
10年生牝0-0-0-0-0-8クーヴェルチュールの初仔で期待されたが、見るべきものはなかった。再ファンドになったが、門別でC4クラスを2着後右前球節の不安で引退
アドミッション
11年生牡0-0-0-0-1-6
(障害)
1-0-1-1-0-0
障害戦2戦目で勝ち上がり、障害オープン初戦を4着したが、レース中に障害を飛ぶ際他馬と接触しトモの筋を断裂、予後不良
グロリアストレイル
11年生牡0-0-1-1-2-6ハッピートレイルズ系の良血。クラシックを狙っての出資だったが、たまに能力の片鱗を見せるも気性難から成績が安定しなかった。サラブレッドオークションで120万円で落札され、地方へ
ヴォルカヌス
11年生牡0-0-3-1-3-4徐々に力をつけ3歳3月の未勝利戦3着のあと骨折が判明し半年休養。復帰後は成績が悪く引退。川崎・福島秀夫厩舎へ
ハッツオフ
11年生牡0-1-4-1-2-52着1回、3着4回と安定した成績を上げるも、3歳夏をうまく乗り切れず引退。再ファンドが適用される。大井・橋本和馬厩舎へ
クライフォージョイ
11年生牝0-1-1-0-1-4ハナを切るスピードはあるのだが一本調子で勝ちきれなかった。疲れが溜まりやすい体質も災いした。再ファンドが適用される。笠松・川嶋弘吉厩舎へ
リミットブレイク
12年生牡1-1-1-2-1-10
(障害)
2-2-0-2-1-3
平場で1勝、障害で2勝。550キロの巨漢馬で障害のセンスがあった。障害2勝目をあげた後、脚部不安が出て引退
オリエンタルダンス
12年生牝3-4-2-1-2-13父キングカメカメハの良血馬。桜花賞出走はかなわなかったが、ダート短距離で3勝してくれた。
カルーセルフリック
12年生牡0-0-2-2-1-1米国OBSスプリングトレーニングセールで、1ハロン10.0秒を出し、素晴らしい馬体だった。3歳夏の札幌で落鉄による蹄の不安で引退
ハルダヨリ
12年生牝0-0-1-0-2-2新馬戦を3着し期待されたが、5戦目の未勝利戦のレース後に左前種子骨の内側に骨片が飛んでいることが判明し、競争能力喪失と診断され引退
キッスアフィニティ
12年生牡1-2-0-1-0-3飛びが大きい長距離型。フレグモーネによる熱発による瀕死の状態から復帰し未勝利戦を勝ち上がる。500万下4戦目で浅屈腱炎を発症し引退。久保田調教師の期待も大きかったが残念
ジュアンマリエ
13年生牝2-2-2-1-2-12初仔の初仔で期待され、2勝をあげる。丈夫でコンスタントに出走したが、美浦トレセンで二度目の鼻出血を発症し予後不良に
ゼアブラヴ
14年生牡1-1-1-0-0-11オークス馬ダイナカールの血を引く名門牝系出身。新馬勝ちを収め期待されたが、2戦目に3着した後、故障に泣く。サラオクで売られ佐賀へ転厩
アンヴェルス
14年生牡0-0-0-0-0-12
(地方)
2-0-1-0-0-0
タイキシャトルの甥。自信があったので多数口出資した。再ファンドで笠松で2勝し中央に戻ったがふた桁着順が続き引退
クイーンズスタイル
14年生牝0-0-1-0-1-6好馬体、良血で自信を持って出資。募集時には人気があり複数口申し込んだが、結局1口のみ当選。走る気がなかったのか尻すぼみの成績に終わる。改めて一口馬主の難しさを痛感。大井へ転厩
ミスティックグロウ
15年生牡3-0-0-0-0-3新馬戦に間に合わなかったが、3連勝して菊花賞への出走も見えたが、鼻出血を発症し長期の休養を余儀なくされた。喉なりと去勢手術もし、再起を期したが完調には至らず、天栄で障害練習中に骨折し予後不良に
クールビューティー
15年生牝0-0-0-0-0-3母は桜花賞馬チアズグレイス。育成も順調で相当期待されたが、3走(タイムオーバー2回)で引退。「走る」と思ったが本当に残念
ルヴォルグ
16年生セ3-1-0-1-0-6
(障害)
1-0-0-2-0-5
父ディープインパクトの高額募集馬。新馬戦を圧勝し、クラシックの夢を見させてくれた。平場では準オープン止まり。障害で1勝したが体質が弱く8歳まで引っ張られたが8歳時の小倉障害戦で落馬し、屈腱炎を発症、引退
ストラトスフィア
16年生牝2-0-0-0-2-12減量騎手で2勝目を挙げたが、2勝クラスでは通用せず引退。よく頑張ってくれたと思う。
リュシアス
16年生牡未出走サンデー3×3の近親交配が気にはなったが、初仔の丈夫さを期待して出資。育成途中で脚部に不安が出て、ゲート試験には合格したものの仕上がらず引退。当厩舎2頭目の未出走引退馬
ライフアンドソウル
16年生牝0-0-0-0-2-3育成段階の調教録画の首の使い方が素晴らしかったので出資を決断。しかしその後脚部不安が出て満足に仕上がらなかった。新制度の三振で引退
テイストオブハニー
17年生牝2-1-3-0-0-102勝クラスで3着し勝ち上がりが期待されたが、芝のレースを使った時に脚部不安が出て引退。能力は高かったと思うが脚部不安は巨漢馬の宿命か
シャンボールロッソ
17年生牝1-0-0-2-3-12横山武史騎手の神騎乗で未勝利戦を勝ち上がった。その後一度だけ鋭い追い込みを見せ2勝目を期待させたが成績が尻すぼみになり引退。サラオクで売却され地方へ
ディランズソング
17年生牡1-1-1-0-1-42戦目のダート戦をルメールで勝ち上がり、その後は脚部不安との戦いになり、結局引退に
ブラングライク
17年生牡0-0-0-0-0-2マルゼンスキーと同じ牝系で兄姉の成績も良く自信をもって出資したが、育成段階で右前球節に不安が出た。仕上がり途上で2月末の新馬戦を使い、2戦目のダート戦で左前球節を骨折し、引退
ヴァルガス
18年生牡0-0-0-1-1-7
(地方)
2-0-0-0-0-0
歩様の柔らかさや筋肉の付き方が素晴らしく、キャンセル待ちで出資。藤沢厩舎で新馬戦を人気で惨敗し、その後は転厩を繰り返す。門別で2連勝後中央へ戻ったが能力が足りず引退、サラオクで売られ地方へ
バラーシュ
18年生牡未出走父キングカメハメハの良血馬。2次募集の抽選をクリアし出資。クラシック路線での活躍を期待したが、育成段階で脚部不安を生じ、トレセンで骨折し、未出走のまま引退
ショウキ
19年生牡(地方)
3-3-3-3-5-18
フクキタルの地方募集馬。門別・田中淳司厩舎→川崎・甲田悟史厩舎。川崎で目の覚めるような追い込みを決めて優勝、その直後脚部不安が出て復帰まで日数を要するとのことでファンド解散、サラオクで売られる。
ロマンドブリエ
19年生牡0-0-0-0-0-4メジロボサツの牝馬クロスを内包し、祖母にメジロドーベルがおり個人的には夢の血統であった。実戦では見所がなく中央抹消。サラオクで売られ地方へ
ジュウィール
20年生牡(地方)
2-1-1-0-0-5
グリーンファーム愛馬会に入会し、偶然残口があった本馬(地方募集馬)に出資。2勝目までは順調もその後頭打ちになり、ファンド解散、サラオクで売られる。大井競馬へ移籍